戦争 平和に関するニュース

「ジブリアニメから学ぶ宮崎駿の平和論」著者インタビュー(1)

Woman Insight / 2014年10月04日21時00分

Woman Insight (以下、WI) まず、「平和学」というものは、どんな学問になるのでしょう? 秋元大輔さん(以下、秋元) 定義をそのまま述べると、「戦争の諸原因と平和の諸条件に関する科学的な研究」となります。なぜ戦争が起こるのか? ということに加え、戦争のない状態が平和と限らないので、さらに平和の条件を考えていくのが平和学ということになります。 [全文を読む]

<日本の学校に足りないのは「戦争」という授業>アホの巣窟・戦後日本を正すために漫画家になったのだ

メディアゴン / 2015年06月01日07時20分

江川達也[漫画家]* * * 「政治家は戦争の勉強を全くしていない。」これは、「戦前」の石原莞爾(1889〜1949・陸軍中将)の言葉。「教養のある政治家」近衛文麿のボンクラ振りにほとほと疲れ果てた石原莞爾の痛切な悩みだったのだろう。政治家には、教養より先に必要な勉強がある。それが、戦争に対する最低の知識と考察、そして独自の哲学だ。外交も政治家の仕事の一つ [全文を読む]

2013世界平和度指数:殺人件数の大幅増で昨年の世界平和度が低下

JCN Newswire / 2013年06月11日14時00分

アフガニスタンは戦争で荒廃し、最低の指数に。- ヨーロッパは依然としてもっとも平和な地域で、トップ20か国中の13か国がヨーロッパ諸国。もっとも平和でない地域は南アジア。- 東西ヨーロッパの殺人件数は、世界的傾向とは逆に減少。- 昨年のメキシコでの麻薬戦争の死亡者は、イラクとアフガニスタンの紛争の2倍。本日発表された2013年の世界平和指数(GPI)によれ [全文を読む]

反戦訴え歌ったりダンスする人々 観念的な願いは通じるのか

NEWSポストセブン / 2015年03月08日16時00分

日本にも戦争に向かうムードが漂い始めているのか。 小林よしのり氏のベストセラー『戦争論』で紹介された元陸軍将校・高村武人氏の戦時中の日記には、砲兵隊中隊長としてパラオなど各地を転戦した際の様子が事細かに書かれている。 対米英戦初期の快進撃に「命知らずの我が日本陸軍に栄光あれ」と興奮し、戦場にありながら、「時々、潜船が御見舞に来るとは全くスリルだ。戦争ほどス [全文を読む]

歴史学者・山内昌之が選ぶ「戦争を考える本」5冊

NEWSポストセブン / 2017年01月18日16時00分

* * * 戦争は起こしてはならないものだ。しかし、戦争は平和と不可分の歴史的事象である。中国や北朝鮮の挑発をかわし、平和を揺るぎなくするには、戦争の愚行を原因と本質に遡って多面的に理解する必要がある。 戦争は理論だけでなく、具体的な事実として歴史に依拠して考える必要がある。このためには、歴史書を読むだけでなく、戦史や戦況に基づくルポ文学によって戦争理解 [全文を読む]

新聞各紙は、陛下の「深い反省」をどのように理解したか?

まぐまぐニュース! / 2016年08月17日05時00分

【読売】勝手に混ぜ込まれた靖国神社のロジック 思いを致しているか? 【読売】の「終戦記念日」関連記事は、まず、1面左肩に追悼式についての記事、2面に韓国の朴大統領の光復節演説についての記事と閣僚の靖国参拝についての記事、3面の解説記事「スキャナー」は近隣外交という観点からの記事及び社説、6面は特別面で、「父の戦争 母の終戦」の第九回、精神科医師で小説家の [全文を読む]

「積極的平和」の生みの親で「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士が5月に緊急再来日!発表会ご出席依頼 (4月16日(土)横浜)

DreamNews / 2016年04月13日14時00分

平和を戦争のない状態と捉える「消極的平和」に加えて、貧困、抑圧、差別などの「構造的暴力」がない「積極的平和」を提起し、平和の理解に画期的な転換をもたらした。また紛争解決ではなく紛争転換という考え方、トランセンド法(超越法)を発案し、1987年にもう一つのノーベル賞と言われる「ライト・ライブリフッド賞」を受賞している。これまでに発表した平和に関する文献は共著 [全文を読む]

瀬戸内寂聴が日本の行方と若者たちへの希望を語る「“恋と革命”をしている男の人はモテるの」

週プレNEWS / 2016年01月31日06時00分

今は戦争を実体験した人が少なくなりましたね。 瀬戸内寂聴(以下、寂聴) もうほとんどの人が死んでしまったものね。生きている人はわかると思うけど、今の日本の状況というのは戦前の頃とよく似てるの。だから私はとっても心配。特定秘密保護法なんか戦前にあった法律と同じです。うっかりしたことを言ったら憲兵がやって来て、すぐとっ捕まって怖かった。 ―安全保障関連法も成立 [全文を読む]

歴史はつながる…ナポレオンから広島・長崎原爆投下までの「戦争と平和」のストーリー

FUTURUS / 2015年08月15日22時00分

原子爆弾投下から70周年を迎えた広島・長崎の両県立美術館で、『戦争と平和展』というイベントが催されている。 これは19世紀のナポレオン戦争期から第二次世界大戦に至るまでの戦争絵画を集め、戦争が市民をも巻き込む総力戦に至った経緯をたどっていこうという趣旨のものだ。広島と長崎、それぞれ期間を分けて開催される。9月13日までは広島県立美術館で、9月19日から10 [全文を読む]

戦後70年、安倍談話の全文

政治山 / 2015年08月14日20時07分

日露戦争は植民地支配の下にあった多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。 世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、1000万人もの戦死者を出す悲惨な戦争でありました。人々は平和を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する新たな国際社会の潮流が生 [全文を読む]

北朝鮮危機は回避されていた。犬猿の米中が分かり合えた複雑な事情

まぐまぐニュース! / 2017年05月02日04時45分

にわかに緊張が高まり、一部では「第2次朝鮮戦争勃発か」とまで騒がれた北朝鮮を巡る危機。しかしジャーナリストの高野孟さんは自身のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』で、米朝の軍事衝突、そして大戦争に発展する危機は回避されたとしています。高野さんがその鍵となったと見る米中首脳会談及びその後始められたという習近平―金正恩の水面下での協議では、一体どのような [全文を読む]

気づかぬは安倍総理のみ。元公安が明かす金正恩「正気」の素顔

まぐまぐニュース! / 2016年10月06日13時00分

(軍事挑発に韓国は怒っているという問いに)でも、これまで哨戒艦が沈没させられても、大砲を撃ち込まれても戦争にならなかった。南北は歴史的に、軍事境界線付近では多少のいざこざがあっても戦争までは決してしないという一種の認識を共有しています。 「何をするかわからない」と怖がるのでしょうが、北朝鮮は一定の合理性を備えています。 北朝鮮は、自由民主主義という視点か [全文を読む]

何も知らずに英王室をありがたがる日本人|May_Romaコラム

デイリーニュースオンライン / 2015年05月18日07時50分

<80年の道のりを振り返って、特に印象に残っている出来事という質問ですが、やはり最も印象に残っているのは先の戦争のことです。私が学齢に達した時には中国との戦争が始まっており、その翌年の12月8日から、中国のほかに新たに米国、英国、オランダとの戦争が始まりました。終戦を迎えたのは小学校の最後の年でした。この戦争による日本人の犠牲者は約310万人と言われてい [全文を読む]

鈴木京香主演で映画化! 刊行から40年を経た戦争童話『おかあさんの木』が再び注目を集める理由

ダ・ヴィンチニュース / 2015年05月08日11時30分

1945年8月15日に太平洋戦争が終結して今年で70年。先の天皇皇后パラオ訪問をはじめ安倍首相による新たな「首相談話」がこの夏発表されるなど、記念行事も多数予定され、いつも以上に「戦争」と「平和」について考えされられる1年になりそうだ。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 第二次世界大戦、そして太平洋戦争にまつわる本の出版も続きそうだが、そのなかで異 [全文を読む]

「ジブリアニメから学ぶ宮崎駿の平和論」著者インタビュー(2)

Woman Insight / 2014年10月05日22時00分

「火の七日間」は核戦争ということになります。これは起こってしまったと想定されている第三次世界大戦を表しています。 WI 「腐海」は何を表しているのでしょう? 秋元 「腐海」とは、「核の冬」を意味しています。核戦争が起こると塵などで日光が遮られ、地球全体の温度が低くなってしまう。それで植物が光合成ができなくなって枯れ果ててしまう。いわゆる「死の森」です。「腐 [全文を読む]

“大きく心が揺さぶられた…” 観光地としての広島、海外で人気に 訪問数はアメリカがトップ

NewSphere / 2014年06月04日12時03分

広島平和記念資料館の職員は「この記念館は世界に原爆の事実を伝え、核兵器廃絶、世界平和の実現を世界に訴えるために作られたものだ」と述べ、これらの場所を訪れて初めて戦争・原爆の恐ろしさ、悲惨さを現実のものとして感じる人は多いという。 【外国人観光客の声】 トリップアドバイザーの広島平和記念資料館および原爆ドームのページには、外国人観光客から非常に多数の声が寄せ [全文を読む]

「積極的平和」の生みの親で「平和学の父」と評されるヨハン・ガルトゥング博士の来日イベント 記者発表ご出席依頼 (6月22日横浜)

DreamNews / 2015年06月12日13時00分

平和を戦争のない状態と捉える「消極的平和」に加えて、貧困、抑圧、差別などの「構造的暴力」がない「積極的平和」を提起し、平和の理解に画期的な転換をもたらした。また紛争解決ではなく紛争転換という考え方、トランセンド法(超越法)を発案し、1987 年にもう一つのノーベル賞と言われる「ライト・ライブリフッド賞」を受賞している。これまでに発表した平和に関する文献は共 [全文を読む]

戦争の恐ろしさを電子絵本で後世に遺す 電子絵本アプリ「こえほん」で「平和祈念文庫 サンゴの祈り」を追加配信

@Press / 2012年08月02日11時00分

モバイルコンテンツやEコマース事業を運営する、株式会社アイフリーク(以下、当社)は、電子絵本アプリ「こえほん」(以下、こえほん)にて、「平和祈念文庫」として戦争を語る活動をしている方たちの作品を配信しております。 8月1日より、こちらの「平和祈念文庫」に「サンゴの祈り」を追加し、配信開始いたします。絵本アプリ「こえほん」についてはこちらからhttp://w [全文を読む]

危機は回避されたのか? 北朝鮮に甘い中国を動かす3つの方法

まぐまぐニュース! / 2017年04月18日04時30分

今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では、著者の北野幸伯さんが、第2次朝鮮戦争を回避・平和的に解決する手段を独自の視点で考察しています。 第2次朝鮮戦争をストップし、半島非核化を成し遂げる方法 4月14日から16日にかけて、「朝鮮半島で戦争が勃発するのではないか?」と心配していた人も多かったと思います。4月13日、アメリカのメディアは、「北朝鮮が [全文を読む]

沖縄のおばあが語る沖縄戦・最後の証言 「火の中で逃げ回ってる子供を兵隊が捕まえて海に投げていた」

週プレNEWS / 2015年08月25日06時00分

その中にいる多くの戦争体験者が抱く強い思い、エネルギーの源泉となる沖縄戦とはなんだったのか? 1945年3月に始まり、米軍が凄まじい戦力で進攻する中、3ヵ月以上続いた無謀な戦いで県民の4人にひとり、12万人以上が亡くなった。 そこで起こったことに戦後70年の今、体験者の証言から思いを馳せてほしい。 * * * 毎週月曜日、「大宜味村(おおぎみそん)憲法九条 [全文を読む]

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