日本 南スーダンに関するニュース

南スーダンの自衛隊撤退には与野党の“手打ち”が必要…つまり「お金」で解決するしかない

週プレNEWS / 2017年01月04日06時00分

このまま「何も起きないこと」を祈り続けるしかないのか? 今後、日本はこの問題についてどのように対処していくべきなのか? 過去に国連の平和維持ミッションや武装解除に関わってきた東京外語大の伊勢崎賢治教授(平和構築学)に自衛隊の南スーダン派遣の問題点と自衛隊撤退の可能性について聞いた。 * * * ─伊勢崎さんは「現地住民の保護」という、非常に重い責任の一端 [全文を読む]

南スーダン停戦合意を歓迎します

PR TIMES / 2014年01月25日10時31分

南スーダン駐在の日本人スタッフ、國吉美紗のブログをこちらからご覧いただけます⇒ http://bit.ly/1ivhMWU ★ ワールド・ビジョンとは? ワールド・ビジョンは、国連経済社会理事会に公認・登録されたキリスト教精神に基づく国際NGOで、日本の事務所である特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパンは1987年設立。詳しくは http://ww [全文を読む]

<世界で活躍する日本人>10万人の避難民を文民施設に保護=中国の影響力大きく歯がゆい思いも―国連南スーダン派遣団を率いる平原弘子事務所長

Record China / 2016年06月18日10時40分

2016年6月16日、国連南スーダン派遣団(UNMISS)の平原弘子ベンティウ事務所長が日本記者クラブで会見した。南スーダンでは、内乱や戦争が繰り返され、100%の人たちが平和を知らないので平和構築が困難としながらも、9万人の避難民を文民施設に保護し、人権支援、人道保護に各国メンバーを率い総力を挙げている、と強調した。また「中国のプレゼンスが南スーダンでは [全文を読む]

改憲したい安倍首相の目的は現実に戦争をすること? 中国脅威論が誇張される背景とは

週プレNEWS / 2015年11月05日06時00分

2009年の政権交代で民主党・鳩山政権が誕生し、それが瞬く間に崩壊して以来、日本は急速な変化の渦に巻き込まれているように見える。 9月の安保関連法の成立は、そうした変化を象徴する出来事とはいえないだろうか。 今、この日本の現状をどう捉え、どう行動するべきなのか? 民主党崩壊の“責任者”である元首相の鳩山由紀夫氏と、鋭く時勢を斬る白井聡氏、平和学が専門の木村 [全文を読む]

【共同プレスリリース】日本政府によるユニセフ支援 南スーダンに440万米ドルの資金援助

PR TIMES / 2014年04月03日12時38分

国内外で避難している人は100万人近く/日本人スタッフ活動中※本信は ユニセフ本部からの情報を日本ユニセフ協会 広報室が翻訳・編集したものです※原文をご入用の際は、広報室までお問い合わせください【2014年4月3日 南スーダン・ジュバ発】日本政府は、ユニセフに対し、紛争下にある地域での南スーダンの人道支援活動に440万米ドル(約4億5,320万米ドル※1米 [全文を読む]

南スーダンは自衛隊撤収で「終わり」ではない 国際社会を悩ます「世界で一番若い国」の破綻

東洋経済オンライン / 2017年05月12日08時00分

南スーダンが事実上の内戦状態に陥って"国づくり"が破綻する中、日本では防衛省の「日報隠し」問題など、現地情勢と懸け離れた不毛な論議が繰り返された。日本にとっては自衛隊撤収をもって"幕引き"なのかもしれない。しかし、これで南スーダンの問題が終わるわけではない。2011年7月に誕生したばかりの「世界でいちばん若い国」で何が起きているのか、日本人はきちんと認識し [全文を読む]

【ビザなしで旅行できる国の数ランキング】世界最強はドイツ!日本は何位?

TABIZINE / 2017年04月17日07時30分

そこで今回はコンサルティング会社であるヘンリー&パートナーズの調査などをもとに、日本のパスポートを持つ人がビザなしで旅行できる世界の国の数を紹介したいと思います。 ビザなしで観光できる国の数ランキング そもそも大前提として、世界に国はいくつあると思いますか? 日本の外務省によれば平成27年5月15日の段階で世界の国の数は、196か国(日本を含む)。あくま [全文を読む]

援助団体から大金徴収で弱者を殺す南スーダン政府

ニューズウィーク日本版 / 2017年03月10日18時18分

国連安保理の武器禁輸措置決議になぜ日本は消極的なのか身代金という連想には十分な根拠がある。援助機関は、自分たちが南スーダン政府や反政府組織のターゲットになりつつあることを懸念している。政府軍は今年8月、外国人が集まる場所を襲撃。援助団体職員や地元のジャーナリストを集団レイプし、殴り、殺害した。生存者によれば、兵士たちの標的はアメリカ人だったと言う。【参考記 [全文を読む]

専門家が指摘!「南スーダンにいる自衛隊が戦争に巻き込まれかねない」

週プレNEWS / 2016年08月22日06時00分

日本から1万キロ以上離れたアフリカ・南スーダンの地で 71度目の「終戦の日」を迎えた日本――。 だが、リオ五輪での相次ぐメダル獲得が話題を集めている今この時にも、350人を超える自衛官たちが危険と背中合わせの「戦地」で任務に就いていることを、どれだけの日本人が知っているだろうか? 「戦地」とは、日本から1万700キロ上離れたアフリカの南スーダンのこと。今 [全文を読む]

知られざる“戦地”南スーダンの自衛隊員約350人は撤退できるのか?

週プレNEWS / 2016年08月23日06時00分

■派遣の即時撤退か、それとも「改憲」か? 日本から1万700㎞以上離れたアフリカの南スーダン。今なお政府軍と反政府勢力の武力衝突が続く現地には、国連のPKO活動「国連・南スーダン共和国ミッション」(UNMISS)のための要員として350人ほどの自衛隊員が派遣されている。 その自衛隊員が「戦争に巻き込まれるリスクが高まっている」と指摘するのは、平和構築学が専 [全文を読む]

ミレニアム・プロミス・ジャパン、新たな活動方針を発表

JCN Newswire / 2016年08月18日14時02分

「グローバル・ヘルス」については、MDGs・SDGsの主要目標であるとともに貧困国において、社会的・経済的発展を実現するためには、まず、公衆衛生や体と精神の健康・保健が第一であり、日本には世界に負けないノウハウと経験が蓄積されている。8月27日~28日にケニアで開催される第6回アフリカ開発会議(TICADVI)の重要テーマの一つとして「強靭な健康システム」 [全文を読む]

民族大虐殺迫る南スーダン。国連安保理の武器禁輸措置決議になぜ日本は消極的なのか

ニューズウィーク日本版 / 2016年12月07日17時45分

南スーダンで今何が起きているのか 自衛隊の派遣をめぐって、様々な問題が日本国内でも議論されている南スーダン。 しかし、これは国内政治の問題ではなく、現地の人々の命が今この瞬間も奪われている事態であり、そして何より今そこにある危機である。 1990年代に起きたルワンダの大虐殺、民族浄化、多数の住民が殺され、女性はレイプされるなど、壮絶な悲劇は未だに記憶されて [全文を読む]

【書評】マスコミに騙されるな。憲法改正でも徴兵制にならない訳

まぐまぐニュース! / 2016年11月28日13時30分

『そして誰もマスコミを信じなくなった――共産党化する日本のメディア』 潮匡人・著 飛鳥新社 この寒い中、どこかの政党が「戦争法案」とか「徴兵制」とか、街頭で声をはりあげ、じいさんばあさんが署名運動をしていた。いわゆる「平和安全法制」を巡り、護憲派メディアはさかんに「徴兵制への不安」を煽り立てた。そのせいで、ホントかなと思った人もいるかもしれない。だが、こ [全文を読む]

総裁任期延長で首相続投を狙う安倍政権が画策する盗聴法、共謀罪…

週プレNEWS / 2015年10月06日11時00分

安保法制の成立で、日本の安全保障は大きく変わった。 だが、安倍首相の宿願は「戦後レジュームからの脱却」。安保法制は手始めにすぎず、まだまだ満足する気はなさそうだ。全国紙政治部記者が苦笑する。 「政界に『一内閣一仕事』という言葉があります。一内閣が達成できる政治課題はせいぜいひとつが限度という意味です。安倍政権にとっては、安保法制がその一仕事に当たります。 [全文を読む]

【7月9日は南スーダン独立記念日】スタッフによる報告会を開催します!

PR TIMES / 2015年07月01日16時59分

------------------------------------------------ ★ワールド・ビジョン・ジャパンとは ワールド・ビジョンは、国連経済社会理事会に公認・登録されたキリスト教精神に基づく国際NGOで、日本の事務所である特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパンは1987年設立されました。詳しくはこちら: https://w [全文を読む]

「世界難民の日」特別シンポジウム:最前線で難民と関わる人が語る、難民支援の現場 ー国連機関、財団法人、NGO、民間企業、難民が一同に!ー

PR TIMES / 2017年05月24日15時01分

世界の子どもを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン(東京都中野区)と、日本に暮らす難民の定住支援を行う公益財団法人アジア福祉教育財団難民事業本部(東京都港区)は、6月20日の「世界難民の日」を前に、世界で今起きている難民危機と日本での難民受入れの両方を捉える特別シンポジウムを共同で開催します。難民問題や今後の難民支援について改めて考え、「私たちに [全文を読む]

民進党がテロ活動を計画?共謀罪の必要性と反対派の真の狙いとは

デイリーニュースオンライン / 2017年04月27日11時40分

それに対し民進党、日本共産党をはじめとする野党4党は共謀罪を組織の弾圧、壊滅につながる法律と断定し反対意見をとなえています。 ■共謀罪に反対する理由が見当たらない 野党4党の対応に僕は大きな違和感を持ちます。先日、埼玉県某市内の駅前で日本共産党の議員が共謀罪成立の反対署名を求める街宣活動を行っていたのですが、僕が10分ほど観察したところ、立ち止まって街宣に [全文を読む]

【緊急アピール:南スーダン一部で飢饉宣言】緊急食糧支援にご協力をお願いします

PR TIMES / 2017年02月24日17時38分

国連経済社会理事会に公認・登録された、約100カ国で活動するワールド・ビジョンの日本事務所です。詳しくは www.worldvision.jp へ。企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ [全文を読む]

<TPP強行採決は民主主義の否定>安倍政権は世論踏まえTPP採決先送りせよ[植草一秀]

メディアゴン / 2016年11月01日07時30分

多くの有識者がTPPの重大な問題点を指摘し、日本はTPPに参加するべきでないと主張している。この重要な主張がメディアでまったく紹介されていないのである。そのために、一般市民の多くが、TPPについて判断しあぐねているというのが現状である。官邸前で継続して展開しているTPP批准阻止運動でも、まずは、 「この国会での拙速な批准をしないこと」を呼び掛けている。地球 [全文を読む]

オバマ大統領の成果 中長期的に意味を持つ中国包囲網

NEWSポストセブン / 2016年10月17日07時00分

日中戦争で、日本軍が重慶の蒋介石政権を倒すことができなかったのは、米国と英国がミャンマーを経由する「援蒋ルート」で兵器、物資、資金などを供与していたからだ。このルートを押さえることで、中国のインド洋への物流ルートが米国の影響下に入る。 南スーダンの建国も、ミャンマーとの国交正常化もオバマ大統領の強いイニシアティブによって行われた。これは中国を牽制する上で、 [全文を読む]

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