シリア 南スーダンに関するニュース

日本が「イスラム国」を退治する日

まぐまぐニュース! / 2015年09月30日19時20分

先日、イスラム国の跋扈など混乱が続くシリアに軍を派遣したロシア。軍事介入との批判もありますが、国際情勢解説者の田中宇さんはメルマガ『田中宇の国際ニュース解説』で、「あらゆる利得を上回るリスクがあるイスラム国との戦いを買って出るロシアは世界の平和と安定に貢献している」と分析、さらに、安保法案が成立した日本はプーチン氏からの派兵要請を断ることはできないと記して [全文を読む]

【7月9日は南スーダン独立記念日】スタッフによる報告会を開催します!

PR TIMES / 2015年07月01日16時59分

独立以前から南スーダンで支援活動を実施してきたワールド・ビジョン・ジャパンは、独立記念日に際し、南スーダンでの活動や同じく窮状に瀕するシリア難民の現状について、駐在経験を持つスタッフから皆さまにお伝えする報告会を開催します。 [画像: http://prtimes.jp/i/5096/76/resize/d5096-76-639170-0.jpg ] 国連 [全文を読む]

世界難民の日-新たな人道危機のさなかで-

PR TIMES / 2014年06月20日17時50分

イラクが武力紛争で崩壊していく中、イラク、シリア、南スーダンや中央アフリカで起きているような紛争は、避難する人の生活を壊すだけでなく、避難民を受け入れる地域の限られた資源をも枯渇させるのだということを、世界は覚えておかなくてはなりません。世界難民の日は、世界にこういった課題について、今いちど考えてもらう機会です。」 カズン事務局長は、シリアの紛争から逃れた [全文を読む]

日本で暮らすシリア人が訴える祖国の窮状 「まずは本当のことを知り、伝えてほしい」

東洋経済オンライン / 2017年09月19日17時00分

■強制移動を強いられた人は過去最多に今、シリア難民支援の現場で何が起きているのか。実態を知るため、2017年6月から国際NGO「AAR Japan(難民を助ける会)」に新しく迎えられたシリア人スタッフのラガド・アドリーさんにお話を伺った。貴重な当事者の声だ。UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が6月19日に発表した報告書によると、2016年末時点で家を追 [全文を読む]

国連安保理の機能不全が何百万人という難民を生んでいる

PR TIMES / 2014年06月21日10時22分

紛争難民の受け入れにしり込みする先進諸国 紛争真っ最中のシリア、南スーダン、中央アフリカ、イラクに対して、国連安全保障理事会、時には国連事務局は実効性のある対策を打ち出せないでいる。対応が後手に回っているせいで、各地が焦土と化している。そのために発生している大量の難民の保護に対しても、同様だ。6月20日は世界難民の日である。この日に、アムネスティは今一度、 [全文を読む]

【6月20日は世界難民の日】国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンがシリア・南スーダン難民のための特別募金アピールを開始(6/1~)、駐在スタッフによる報告会も開催(7/9)

PR TIMES / 2015年06月01日15時03分

世界の子どもたちのために活動するワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)は、紛争が続くシリアや南スーダンから逃れた人々に支援を届けるため、6月1日から特別募金アピールを開始します。また、現地に駐在し、難民支援に携わってきた國吉美紗スタッフによる報告会を、7月9日に開催します。 [画像1: http://prtimes.jp/i/5096/74/resize/ [全文を読む]

紛争地域の教育: 2,500万人が未就学【プレスリリース】

PR TIMES / 2017年04月24日18時54分

[画像2: https://prtimes.jp/i/5176/908/resize/d5176-908-243363-1.jpg ]紛争の影響を受け、家を追われた子どもたちが直面する教育の問題への理解を広めるために、「シリアのマララ」と呼ばれ、シリア難民であり教育の権利を訴求する活動家であるマズーン・アルメレハンさん(19歳)が、アフリカのチャドを訪問し [全文を読む]

「世界人道の日(8月19日)」に寄せて~南スーダンとシリアの現場から~

PR TIMES / 2016年08月17日18時21分

国連WFP南スーダン事務所のルーシー、そして国連シリア事務所にいるべシェールもそのうちの二人です。 [画像1: http://prtimes.jp/i/9064/156/resize/d9064-156-375645-0.jpg ] 大学を卒業するまでほとんどを難民・避難民キャンプで過ごしてきたと語るルーシー。スーダン人の彼女は、国内の内戦が激化し自国の人 [全文を読む]

紛争や迫害で住処を追われた子ども 5カ国で450万人に 【プレスリリース】

PR TIMES / 2015年09月30日15時59分

【2015年9月29日 ニューヨーク発】ユニセフ(国連児童基金)は29日、世界的な難民問題に関する国連ハイレベル会合の開催に先立ち、紛争や政情不安の影響を受けているシリア、アフガニスタン、ソマリア、南スーダン、スーダンの5カ国において、住処を追われた子どもの数が少なくとも450万人に達していることを明らかにしました。[画像2: http://prtimes [全文を読む]

シリア空爆の裏でトランプ氏がしていること 国際援助を大幅縮減する米国の前途

東洋経済オンライン / 2017年04月29日13時00分

猛毒サリンで自国民を攻撃したシリアのアサド大統領に対してドナルド・トランプ米大統領が取った行動は、悲劇的なほど矛盾している。罪のない子どもが神経ガスで殺害される画像に突き動かされ空爆の行動に出た、とトランプ大統領は語った。だが、同政権が後押しする予算案は、シリアを含む世界の人道問題を一段と悪化させるものだ。 トランプ大統領は国連拠出金の3割カットを掲げる。 [全文を読む]

日本政府、飢餓に苦しむ26か国に国連WFPを通じて多額の食糧支援

PR TIMES / 2014年02月28日18時20分

拠出金のうち多くの部分が、シリアや、シリア難民のいる周辺国、およびイエメンなど、紛争の被害を受けた中東の人々の支援に活用されます。このような支援は、地域の平和と安定に寄与するものです。シリアやその周辺国における支援活動は、国連WFPの活動の中で最大かつ最も困難で複雑なものとなっています。今回の拠出金は、シリアの人々に食糧や食糧引換券を配布する活動に使われま [全文を読む]

【プレスリリース】33か国の緊急事態に、総額22億米ドルの支援を要請 ユニセフ『子どもたちのための人道支援報告書-2014年』 発表

PR TIMES / 2014年02月21日20時05分

◇支援対象:33か国(アルファベット順)アフガニスタン、アンゴラ、中央アフリカ、チャド、コロンビア、コートジボワール、ジブチ、北朝鮮、コンゴ民主共和国、エリトリア、エチオピア、グルジア、ハイチ、ケニア、キルギスタン、リベリア、マリ、モーリタニア、ミャンマー、ニジェール、フィリピン、ソマリア、南スーダン、パレスチナ、スーダン、シリア周辺(エジプト、イラク、ヨ [全文を読む]

【報道参考資料】南スーダン紛争と周辺危機 紛争で国内外へ避難した人は86万人以上

PR TIMES / 2014年02月18日15時40分

親とはぐれた子どもは約900名/日本人スタッフ活動中 ※本信は、ユニセフ本部からの情報を日本ユニセフ協会 広報室が翻訳・編集したものです※原文をご入用の際は、日本ユニセフ協会 広報室(後述)にお問い合わせください(原文:南スーダン情勢レポート(2/11)、南スーダン周辺地域レポート(2/14))■数字で見る概況・国内避難民 73万8,000人(12月15日 [全文を読む]

8月19日は『世界人道デー』、子どもの4人に1人が人道危機の影響下の国に【報道参考資料】

PR TIMES / 2017年08月18日15時17分

2016年だけでも、南スーダンやシリアといった紛争下の国々等で、91人が命を落とし、88人が負傷しました。[画像2: https://prtimes.jp/i/5176/987/resize/d5176-987-900364-1.jpg ]『世界人道デー』は、2003年8月19日にイラクの首都バクダッドの国連事務所が攻撃され、人道支援に従事するスタッフ22 [全文を読む]

池上彰×元国連WFPの凄腕リーダー対談#2「修羅場で最強のチームを作る秘訣とは?」

文春オンライン / 2017年08月09日07時00分

ヨルダンのシリア難民キャンプに行ったとき、韓国の国旗がものすごく目立つところに置いてあった。韓国はたいして人も出していないのに、しっかりアピールはしているわけです。日本はいっぱい人を派遣しているのに、JICAのマークと日の丸がちょこっとあるだけで、とても歯がゆいんですよ。日本の支援はきめ細やかだし、決して上から目線でも、見返りを期待するわけでもないので、現 [全文を読む]

過去最多の「難民」を前に「日本」ができること 資金不足がネック?

ananweb / 2017年07月27日12時00分

急増しているのは内戦の続くシリアと南スーダンです。難民の50%は子どもで、半数の子どもたちが学校に行けなくなっています。 そこで、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、2018年9月の国連総会までに、難民問題解決を各国政府に要求する、500万人の署名を集める運動、「#難民とともに」キャンペーンを開始。「すべての難民の子どもたちが教育を受けられること」「 [全文を読む]

日本政府、国連WFPを通じ33カ国に8,520万ドルの支援

PR TIMES / 2017年02月13日18時14分

日本からの拠出金の約4割は、シリア、イラク、イエメン、ナイジェリアおよび隣国のカメルーンにおいて、難民および国内避難民への支援に割り当てられます。現在、世界最大の人道危機の一つが起きていながらもあまり報道されることのないイエメンの活動には、最多の1,300万米ドルが供与され、約34万人の命をつなぐための食糧や食糧引換券の配布に役立てられます。 今回の拠出 [全文を読む]

日本政府、国連WFPを通じて32カ国に1億2,000万米ドルの食糧支援

PR TIMES / 2016年02月22日20時13分

国連WFPは、シリア、イラク、イエメン、南スーダンで、紛争が引き起こした世界最大級かつ最も複雑な4つの人道危機に対して緊急支援を行っています。また、史上最悪レベルのエル・ニーニョ現象の打撃を受けた国など、自然災害による甚大な被害を受けた国々に対しても緊急人道支援を行っています。このような多額の拠出金は、今年5月のG7伊勢志摩サミットの議長国としての日本の、 [全文を読む]

終わらない内戦と迫害で増え続ける難民の悲劇

ニューズウィーク日本版 / 2015年07月06日18時08分

難民数が過去最悪に達した主な原因は、シリアで続く内戦だ。11年に始まった武力衝突により、同国では既に400万人近くが国外へ避難。そのうち95%はレバノンなどの近隣国に逃れている。国内避難民は約760万人に達し、アサド政権と反体制派、テロ組織ISIS(自称イスラム国、別名ISIL)の戦いに巻き込まれて命を失う危険の中で生きている。 UNHCR報告書の数字か [全文を読む]

シンポジウム『子どもの“今”を守り“未来”をつくるユニセフの人道支援』【イベント・インタビュー機会のご案内】

PR TIMES / 2017年07月21日16時52分

* * *シリア、イラク、イエメン、ナイジェリア、中央アフリカ、ソマリア、南スーダンなど、中東とアフリカ地域では今、紛争・自然災害・気候変動・感染症拡大等により人道支援を必要とする現場が、かつてないほどの数と規模にのぼっています。2017年1月のユニセフの発表では、世界では子どもの4人に1人が、紛争あるいは自然災害の影響を受ける国や地域に暮らしています。さ [全文を読む]

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