ケニア 南スーダンに関するニュース

南スーダンPKOは「機能不全」、ケニアが国連批判で部隊撤退

ニューズウィーク日本版 / 2016年11月04日16時00分

<今年7月の戦闘に対応できなかった南スーダンPKOのケニア人司令官を解任した国連。反発したケニアはPKO部隊を「機能不全」と批判して、部隊を撤退させることに>(写真は南スーダンのPKOに参加するガーナ軍の部隊〔14年2月撮影〕) 国連が南スーダンで展開しているPKO、国連南スーダン派遣団(UNMISS)から、ケニアがおよそ1000人の部隊を撤退すると発表し [全文を読む]

南スーダン停戦合意を歓迎します

PR TIMES / 2014年01月25日10時31分

同時期、隣国ケニアのカクマ難民キャンプでは、国境を越えて逃れていた南スーダン難民の支援も行っていました。2011年に南スーダンが独立してからは、内戦からの復興を目指した支援を続けています。南スーダン駐在の日本人スタッフ、國吉美紗のブログをこちらからご覧いただけます⇒ http://bit.ly/1ivhMWU ★ ワールド・ビジョンとは? ワールド・ビジョ [全文を読む]

紛争下の南スーダンで食糧支援拡大中の国連WFP、 支援物資の略奪を非難

PR TIMES / 2014年01月15日14時36分

国連WFPは南スーダンの国内で避難している人のほか、ウガンダやエチオピア、ケニアなど周辺国に逃れた南スーダン人の難民も支援しています。 グアリニエリ国連WFP東・中部アフリカ地域局長は、「安全を求めて南スーダンの国境を越えた人たちに対しては、支援を提供できる体制を迅速に整えることができました。が、今回の危機以前から、この地域の難民支援事業は深刻な資金不足 [全文を読む]

南スーダン戦闘激化でも...安倍政権が自衛隊「駆けつけ警護」を閣議決定! 議論避けるため憲法調査会も先延ばし

リテラ / 2016年11月17日11時30分

しかも、同じく今月に入って南スーダンPKOの要となってきたケニアが部隊撤退を表明。ケニアはPKO部隊全体の約1割を占める約1200人を派遣していたが、ケニア外務省は撤退表明と同時に「南スーダンのPKOが、根本的な構造的、組織的な機能不全に陥っていることは明らか」と国連を批判している。治安だけでなく、指揮系統の問題も指摘されているのである。 [全文を読む]

南スーダン 紛争再燃で子どもの兵士解放の努力が後退【報道参考資料】

PR TIMES / 2016年08月19日09時31分

[画像: http://prtimes.jp/i/5176/735/resize/d5176-735-551931-0.jpg ] 【2016年8月19日 ジュバ(南スーダン)/ナイロビ(ケニア)発】本日、ユニセフ(国連児童基金)は、南スーダンにおいて今年に入ってあらたに武装勢力に徴用された子どもたちの数は650人以上にのぼる、と発表しました。紛争の再燃が [全文を読む]

ケニアで暮らす難民にコンパクトソーラーライト2000台を寄贈~パナソニックのソーラーランタン10万台プロジェクト~

PR TIMES / 2013年05月21日11時54分

パナソニック株式会社は、国連難民高等弁務官(UNHCR)ケニア事務所に対し、コンパクトソーラーライト2000台を寄贈しました。その寄贈式典が2013年5月16日、UNHCR駐日代表のヨハン・セルス氏、副代表の久保眞治氏、国連UNHCR協会理事の檜森隆伸氏はじめ関係者の方々ご出席のもと、東京にて開催されました。式典では、パナソニックを代表して、ブランドコミュ [全文を読む]

【南スーダン】コレラ死亡数の1/5は子ども、2週間で感染170件から700件以上に拡大

デイリーニュースオンライン / 2015年07月09日20時00分

【2015年7月7日 ジュバ(南スーダン)/ナイロビ(ケニア)発】 ユニセフは7日、南スーダンのジュバとボルでは700件以上のコレラの感染が報告されており、死者は32人、そしてその5分の1は子どもであると発表しました。2週間前には170件だった感染数は、4倍以上に増加しました。ユニセフは、同国でのコレラ流行を食い止めるためには教育が果たす役割が重要だとし、 [全文を読む]

終わらない危機、栄養不良と感染症に苦しむ子どもたち【プレスリリース】

PR TIMES / 2017年06月23日16時23分

命を守る緊急支援活動の継続が必要[画像1: https://prtimes.jp/i/5176/951/resize/d5176-951-512245-0.jpg ]【2017年6月23日 ニューヨーク/ダカール(セネガル)/ナイロビ(ケニア)/アンマン(ヨルダン)発】今週、南スーダンにおける飢饉の状況が終了したという歓迎すべき報告がありましたが、ナイジェ [全文を読む]

南スーダン 再び始まった残忍な暴力に強い危機感【プレスリリース】

PR TIMES / 2016年07月11日14時30分

【2016年7月9日 ナイロビ(ケニア)発】ユニセフ(国連児童基金)は、南スーダンで再び始まった暴力に強い危機感を示し、すべての紛争当事者に対し、人道原則の尊重と支援を必要とする市民への無制限のアクセスの保障を求めています。3年近くに及ぶ紛争で、南スーダンの人々は戦闘の矢面に立たされ、女性や子どもは甚大な危険と困難に直面しています。国は独立から5年を迎えた [全文を読む]

南スーダン コレラ死亡数の1/5は子ども 【プレスリリース】

PR TIMES / 2015年07月08日16時07分

【2015年7月7日 ジュバ(南スーダン)/ナイロビ(ケニア)発】ユニセフは7日、南スーダンのジュバとボルでは700件以上のコレラの感染が報告されており、死者は32人、そしてその5分の1は子どもであると発表しました。2週間前には170件だった感染数は、4倍以上に増加しました。ユニセフは、同国でのコレラ流行を食い止めるためには教育が果たす役割が重要だとし、教 [全文を読む]

南スーダン戦闘激化 子どもが残虐行為の標的に 【プレスリリース】

PR TIMES / 2015年05月19日14時47分

【2015年5月18日 ジュバ(南スーダン)/ナイロビ(ケニア)発】ユニセフ(国連児童基金)が目撃者から得た報告によると、南スーダンのユニティ州でこの2週間続いている激しい戦闘の中で、数十人の子どもが殺され、少なくとも12人がレイプの被害に遭い、そして何人もの子どもが武装勢力によって誘拐されました。攻撃を受けた村々から逃げ延びてきた人々の証言によると、ユニ [全文を読む]

テロや暴力を防ぐために~ケニアの女性を平和の担い手に

PR TIMES / 2017年08月07日18時37分

心のケアと経済的自立を通じて「テロや暴力に加担せざるを得ない」状況にストップ日本紛争予防センター(JCCP:東京都文京区)は、テロや過激派による暴力の被害が深刻なケニア沿岸部のモンバサ県とクワレ県で女性や少女への心理的・経済的・法的支援を通じ、テロや暴力を煽る過激な思想に抵抗できる力(レジリエンス)を育む事業を、国連機関 UN WOMENと行います。[画像 [全文を読む]

6月20日は世界難民の日:毎日1,000人の南スーダン難民の子どもがウガンダに【プレスリリース】

PR TIMES / 2017年06月20日17時57分

ウガンダは、アフリカ最多の難民の受け入れ国に[画像1: https://prtimes.jp/i/5176/948/resize/d5176-948-574857-0.jpg ]【2017年6月20日 カンパラ(ウガンダ)/ナイロビ(ケニア)/ニューヨーク 発】毎日平均1,000人以上の子どもが安全を求めて南スーダンから逃れる中、この地域の難民危機は子ども [全文を読む]

南スーダンは大量虐殺前夜

ニューズウィーク日本版 / 2016年12月13日11時00分

だが、本来なら大規模な貢献が期待されたはずのケニア軍の参加は見込めない。今年7月にジュバで大規模な衝突が起きたとき、PKO部隊が適切な対応をしなかったとして、潘基文(バン・キムン)国連事務総長がケニア人司令官の解任を発表。これに激怒したケニア政府が、軍を引き揚げてしまったのだ。 [全文を読む]

7月9日南スーダン独立記念日開催・JPF/加盟NGO主催シンポジウム「南スーダン ~若者たちのはじめての国づくり~」

PR TIMES / 2016年06月24日14時21分

~ 2016年4月、国民統一暫定政府が樹立、8月、ケニアにてTICAD VI ※1開催 ~[画像: http://prtimes.jp/i/5612/82/resize/d5612-82-367750-1.jpg ]特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(東京都千代田区/以下、JPF)と南スーダンで支援活動を展開する5つの加盟NGO(JPF南スーダン [全文を読む]

【報道参考資料】南スーダン紛争と周辺危機 紛争で国内外へ避難した人は86万人以上

PR TIMES / 2014年02月18日15時40分

親とはぐれた子どもは約900名/日本人スタッフ活動中 ※本信は、ユニセフ本部からの情報を日本ユニセフ協会 広報室が翻訳・編集したものです※原文をご入用の際は、日本ユニセフ協会 広報室(後述)にお問い合わせください(原文:南スーダン情勢レポート(2/11)、南スーダン周辺地域レポート(2/14))■数字で見る概況・国内避難民 73万8,000人(12月15日 [全文を読む]

「東アフリカの石油・ガス市場:タンザニア、モザンビーク、ケニア、ウガンダ、エチオピア、南スーダンおよびソマリアにおける上流&中流の支出」 - 調査レポートの販売開始

DreamNews / 2015年08月13日13時30分

株式会社グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「東アフリカの石油・ガス市場:タンザニア、モザンビーク、ケニア、ウガンダ、エチオピア、南スーダンおよびソマリアにおける上流&中流の支出」 (Visiongain Ltd.発行) の販売を8月13日より開始いたしました。2015年08月13日 株式会社グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「東 [全文を読む]

【プレスリリース】南スーダン 戦闘でベンティウの国連施設への避難者倍増 水が圧倒的に不足

PR TIMES / 2014年04月23日11時23分

■参考情報4月1日現在、国内避難民は80万3,200人、周辺国へ逃れ難民となった人は25万4,600人に上ります(ウガンダ8万1,345人、エチオピア6万9,456人、ケニア2万5,099人、スーダン4万2,011人)。難民となった人の86%は女性と子どもで、厳しい環境下での生活により、栄養不良や感染症にかかりやすくなります。 [全文を読む]

南スーダン:飢饉で国民4割490万人が支援必要も……武器購入を継続する政府

NewSphere / 2017年04月11日12時08分

これは、合計2,600万ドル(約29億9,000万円)を、南スーダン、ソマリア、ナイジェリア、エチオピア、イエメン、ケニアの6ヶ国に向ける、という内容の援助であった。 南スーダンには日本だけでなく各国が支援活動を行っているにもかかわらず、なぜ事態が好転する兆しすら見られないのだろうか。 ◆武器購入が優先 その答えが内戦である。南スーダンでは、多国の援助を紛 [全文を読む]

内戦の続く南スーダンの孤児院への支援として

PR TIMES / 2016年10月26日16時58分

現在の活動地域/南スーダン、ケニア、トルコ ▼JCCP公式WEBサイト http://www.jccp.gr.jp/企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ [全文を読む]

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