映画 秋吉久美子に関するニュース

秋吉久美子が自身の体験を振り返る 女優が脱ぐ理由とは?

NEWSポストセブン / 2017年01月07日11時00分

当時はヨーロッパ映画がとても刺激的で、『レッスンC』ナスターシャ・キンスキーの裸体や『昼顔』カトリーヌ・ドヌーブの背中に驚き、「なんてきれい。私も皆に見せてあげたい」と、本当はやる気満々。 翌日一人で電車に乗り、仕切り直しの六本木のスタジオで撮りました。九十九里の写真とは表情がまったく違う。今から40年前、流されそうな自分を、24時間以内で主体的な立場に変 [全文を読む]

「消えた主役」名作ドラマ・映画の知られざる“交代劇”(2)観月ありさが「高校教師」女子高生役を断った理由

アサ芸プラス / 2016年09月11日17時57分

出世作となった「さまよえる脳髄」(93年、ヒーロー)は、映画初出演にして、神田正輝に「ガラス窓に乳房を押しつけられる」激しいカラミも披露。一気に知名度を上げ、テレビや映画で売れっ子になった。ところが‥‥、「最初は秋吉久美子に決まっていて、撮影もスタートしたんです。ところが、クランクイン直後に『降りる!』と言い出し、急きょ、高島が駆り出されることになりました [全文を読む]

70年代シネマ女優たち 秋吉久美子

アサ芸プラス / 2012年03月16日10時54分

71年からロマンポルノ路線に転じていた日活だが、同作の藤田敏八監督を中心に、年に何本かは一般向け青春映画を製作している。 高岡が言うように、ポスターでは夕やけを模した赤い光に包まれ、2人が裸のままたたずんでいる。この撮影が秋吉久美子にとっての“初脱ぎ”だったが、高岡の記憶では実に堂々としていたという。また、あどけない顔だが、形のよい乳房には目を見張った。 [全文を読む]

二階堂ふみ主演『蜜のあわれ』が描く、エロスとタナトスの相克ーー石井岳龍監督の新境地を探る

リアルサウンド / 2016年04月01日06時10分

発表当時69歳)に発表した同名小説の映画化である。叙情的な作風として知られる室生作品の映画化といえば成瀬巳喜男、今井正といった名匠によって何度もリメイクされた家族ドラマの名作『あにいもうと』が思い浮かぶが(個人的には秋吉久美子が主演した1976年今井正版が印象深い)、この作品はまったく趣が異なる。金魚の化身である少女・赤井赤子と、70歳になる老作家・上山、 [全文を読む]

自殺者まで出たSTAP問題を宣伝利用!? 公開初日を前に、小西真奈美主演『風邪(ふうじゃ)』が大変なことに……

日刊サイゾー / 2014年08月27日11時00分

そんな中、ある映画の宣伝手法が物議を醸している。それが、来月27日公開のサスペンス映画『風邪(ふうじゃ)』だ。地球上に存在する200種類にも及ぶ風邪ウイルスの特効薬を、ひとりの天才科学者・紀久生(窪塚洋介)が開発。彼の頭にしかない化学式を手に入れようと、秘密組織や小西真奈美演じる主人公が紀久生に接近し、激しい利権争いを繰り広げるというものだ。 そんな同作 [全文を読む]

70年代シネマ女優たち 原田美枝子

アサ芸プラス / 2012年03月23日10時54分

大きく揺れ動く「巨大な乳房」 「70年代は〝エリカ様〟が5人や6人は存在したと思います」 つい最近、「映画秘宝」の取材で原田美枝子(53)は、自身を含めて楽しげに表現した。原田だけでなく桃井かおり、秋吉久美子、大竹しのぶら十代の女優たちが堂々と自己を主張していた時代、それはまさしく日本映画の〈輝ける夏〉だったかもしれない。 この7月に公開される沢尻エリカ [全文を読む]

日本映画の濡れ場60年史 今の大女優が脱いだ70~80年代

NEWSポストセブン / 2016年08月07日16時00分

15歳の関根恵子(現・高橋惠子)は『高校生ブルース』(1970年)で主演すると、この映画を皮切りにわずか1年半の間に7作連続主演でヌードになった。ブレイク前の松坂慶子も、『夜の診察室』(1971年)で抜群のプロポーションを見せている。ブラック氏は松坂と中学校の同級生で、共に演劇部所属だった。「当時は眼鏡をかけて、インテリっぽい文学少女でしたが、男子から人気 [全文を読む]

女優が封印した「生涯ただ1度の濡れ場」を厳選発掘(1)ついに見せた女優編・安達祐実は子役から大人の女性へ

アサ芸プラス / 2016年06月18日17時57分

濡れ場自体は母親(安達有里)のほうが先でしたが(笑)、十分に評価できるレベル」 映画評論家・秋本鉄次氏は、安達祐実(34)の初ヌード作「花宵道中」(14年、東京テアトル)に感心した。あどけなさはそのままに、感じると体に花が浮かび上がるという淫靡な体質を、抜群の演技力でこなした。小柄だが張りのある乳房と、バックから突かれるたびに「あん、あんッ‥‥」と響かせる [全文を読む]

秋吉久美子、『の・ようなもの』のソープ嬢役は「口説かれてないです」

Movie Walker / 2016年01月23日19時15分

初日となる本日、同劇場で、秋吉久美子と伊藤克信、『の・ようなもの のようなもの』の杉山泰一監督が、35 年ぶりに映画撮影時のエピソードと新作の魅力を語った。秋吉は、今回の上映について「森田に代わって、光栄に思います」とお礼を述べた。 『の・ようなもの』で伊藤克信は、古典落語の修業に励む二ツ目の落語家役で、秋吉は、風俗嬢エリザベス役を演じた。秋吉は、森田監督 [全文を読む]

永遠の70年代アイドルに会いたい!「高橋洋子(旅の重さ)」秋吉久美子と争った主演オーディション

アサ芸プラス / 2015年09月22日09時57分

そんな高橋洋子(62)の出発点は、自身とシンクロする、あの映画だった。── つい先日、27歳の時の一糸まとわぬ姿が週刊誌に掲載されていましたね。高橋 載ってたねえ。私でいいのかしらと思ったよ。── 視聴率が50%を超えた朝ドラ「北の家族」(73年、NHK)だけでなく、第48回キネマ旬報日本映画ベストテン第1位に輝いた「サンダカン八番娼館 望郷」(74年、東 [全文を読む]

2012年 激動ニッポンを100大予告する 次に脱ぐ女優

アサ芸プラス / 2012年01月10日11時00分

年明け早々、濡れ場では石原さとみ(24)が「青姦セックス」に挑む映画「月光ノ仮面」が公開される。映画評論家の秋本鉄次氏が話す。 「⑨石原は、これを機にセクシー女優系にシフトし、初ヌードを披露すると見ています。隠れ巨乳はもちろん、あのポテ唇はエロいし、娼婦役などのエロスを前面に出したキャラクターを演じるんじゃないでしょうか」 さらに意外な清純派の名前も‥‥。 [全文を読む]

人気女優が10代で魅せた「妖精濡れ場」(1)吉高由里子はあの映画で役者として進化

アサ芸プラス / 2016年10月08日09時57分

まさに運命の1本になりました」 と語るのは、72年公開映画「旅の重さ」(松竹)で主演した高橋洋子(63)だ。高橋の役どころは母親との確執から家を飛び出した少女で、四国巡礼の旅路で衝撃の全裸を披露している。「劇中、私が全裸で浜辺にうずくまるシーンがあるのですが、監督たちは遠くの崖の上にいる遠景での撮影でした。『行くよー』という掛け声で宿屋の仲居さんが浴衣をサ [全文を読む]

「消えた主役」名作ドラマ・映画の知られざる“交代劇”(1)「鬼龍院花子の生涯」脚本家・高田宏治インタビュー

アサ芸プラス / 2016年09月11日09時57分

さて、実録ヤクザ映画でも高田脚本の名作は多いですが、いわくつきなのは「北陸代理戦争」(77年、東映)でしょうか。高田 松方弘樹が演じた主役のモデルが、公開直後に劇中と同じ喫茶店で射殺されてなあ。そもそも、これは「新仁義なき戦い」の4作目として予定されたけど、菅原文太が「もう『仁義』はいいよ」と。それで松方に代わった。──さらにクランクイン直後、渡瀬恒彦がジ [全文を読む]

<女性チャンネル♪LaLa TV>8月9月2か月連続企画【追悼】蜷川幸雄ドキュメンタリー「疾走する蜷川幸雄80歳~生きる覚悟~」他故・蜷川幸雄氏 演出・監督の舞台、映画、関連作品を一挙放送

PR TIMES / 2016年07月26日11時08分

CS放送女性向けエンターテインメントチャンネル「女性チャンネル♪LaLa TV」(ジュピターエンタテインメント株式会社、東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:寺嶋博礼)では、8月9月の2カ月連続企画特集【追悼】蜷川幸雄として、2014年から1年半に渡り蜷川幸雄氏を追ったドキュメンタリー「疾走する蜷川幸雄80歳~生きる覚悟~」から、世界を魅了し続けた映画・舞 [全文を読む]

名作妖艶シネマ「このセリフが悩ましかった!」(4)「女優を知り尽くした三者」座談会-その1-

アサ芸プラス / 2016年04月19日05時57分

映画評論家・秋本鉄次氏、映画ジャーナリスト・大高宏雄氏、映画パーソナリティ・コトブキツカサ氏の「女優を知り尽くした三者」が、こだわりのワードを語る。秋本 やはり、こういう企画になると欠かせないのは松坂慶子(63)。数ある濡れ場作品があるけど、菅原文太とのカラミを見せた「青春の門」(81年、東映)が秀逸。──後妻として、息子がいる文太の家に嫁いだ美貌の持ち主 [全文を読む]

二階堂ふみのラブシーンはなぜ心を揺さぶるのか 10代で脱いだ大物女優の系譜から考察

リアルサウンド / 2016年02月10日07時05分

同作でヴェネツィア交際映画祭の最優秀新人賞、日本アカデミー賞では新人俳優賞に選出され、瞬く間に映画界の寵児として駆け上がっていった。 参考:二階堂ふみ、濡れ場やキスシーンへの思いを語る「本番の一瞬だけ相手を好きになる」 その後も、園子温、中島哲也、山下敦弘らの作品に意欲的に出演を重ねる現在の活躍ぶりは、改めてここで書き記すまでもないだろう。ではなぜ二階堂ふ [全文を読む]

1000人アンケート!もう一度見たい美女の一糸まとわぬ姿(2)「菅野美穂のあの会見の裏側」

アサ芸プラス / 2016年01月17日09時57分

映画『ひとひらの雪』の濡れ場を見てファンになった。スタイル、肌ツヤとも抜群。コレクションしている写真集の中でも最高峰だ」(岐阜県・無職・63歳) 同年代からの熱い支持を集める一方で、こんな声もあった。「薄いヘアは白糸の滝のように細長く、イヤらしかった。できれば映画と同時期の三十路で漆黒を見せてほしかった」(神奈川県・林業・58歳) ギリギリ49歳でのヘア [全文を読む]

元宝塚・光原エミカ、秋吉久美子、淳の嫁・香那……大胆すぎる嘘で世間を騙す有名人の“技巧”

サイゾーウーマン / 2015年01月13日12時56分

松田龍平の大ファンで、ドラマ・映画は欠かさずチェック。B美……28歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニヲタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。B美 年末年始モードが抜けなくて、ずっとテレビばっか見てるんだけど、この前の『水曜日のダウンタウン』(TBS系、1月7日放送)は、久しぶりに腹抱えて笑ったわ [全文を読む]

レストランシアター「浅草六区ゆめまち劇場」 にて「浅草映画セレクション」を上映!!

PR TIMES / 2014年07月18日16時42分

日本初の常設映画館が開館した、日本の映画館発祥の地「浅草六区」から浅草にまつわる映画をお届け日本初の常設映画館が開館した、日本の映画館発祥の地「浅草六区」から浅草にまつわる映画をお届けレストランシアター「浅草六区ゆめまち劇場」 にて「浅草映画セレクション」を上映!!---------------------------------------------- [全文を読む]

還暦目前の秋吉久美子「年をとったら似合うピンクを探す」

NEWSポストセブン / 2014年06月28日07時00分

20才当時の加賀まりこ(1964年公開の主演映画『月曜日のユカ』でのワンシーン)の表紙が注目を浴びている、新しいコンセプトの女性誌『octo∞』(オクトアクティブエイジング)。 50代以上の女性をターゲットにしたこの雑誌では、様々なジャンルで活躍する大人の女性が登場。今年60才を迎える女優・秋吉久美子さんは、大人の女性のファッションについて語っている。 「 [全文を読む]

フォーカス