西加奈子 エッセイに関するニュース

又吉直樹インタビュー「芥川賞の選評が僕の物差しだった」 #1

文春オンライン / 2017年08月14日11時00分

又吉 昨年、西加奈子さんの『サラバ!』を読んだ時です。一人の人間が生まれた瞬間からの人生を主人公の視点で描くというあの作品に触れて、「これは一番難しい書き方ちゃうんか、それがおもしろいってどういうことやねん」と、ぶわっと自分の中にエネルギーがわいてきました。僕らの世界でいえば、一番かっこいい漫才を見てしまった感覚です。僕はつい「新しい漫才のやり方はないか [全文を読む]

松任谷由実、内館牧子、吉本ばなな…歴代連載陣が語るanan論とは?

anan NEWS / 2016年04月13日08時00分

●放送作家のせきしろ氏と短歌に初挑戦し、奇妙キテレツな作品で西ワールドが炸裂した「西加奈子×せきしろの短歌上等!」を1646号~1719号で。アジア出身の女のコたちとの本音トークをお届けした「アジアと日本のわたしたち」を1879号~1899号。その後1901号~1933号の月1回連載「世界と日本のわたしたち」では、世界中の女性と恋バナから政治までを話題に。 [全文を読む]

【祝!直木賞】「作家になる気はなかった」西加奈子、ずっとなりたかった職業とは?

Woman Insight / 2015年03月05日21時00分

第152回直木賞を受賞した『サラバ!』の素晴らしさを伝えるべくスタートした、著者・西加奈子さんインタビュー。前回は『サラバ!』が生まれる、鳥肌ものの舞台裏をお聞きしましたが、そもそも西さんが作家を志したきっかけは? ★前回はコチラ→ 【祝!直木賞】西加奈子に聞く、5%の喜びが支えた「サラバ!」誕生秘話 Woman Insight編集部(以下、WI) 西さん [全文を読む]

藤子不二雄Aから村上春樹、西加奈子まで!総勢90人の作家の素顔が垣間みられる“しめきり症例集”

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月20日06時30分

『〆切本』(左右社)は、夏目漱石から藤子不二雄A、村上春樹、そして西加奈子まで 90人の書き手による〆切に関する話94篇を収録した“しめきり症例集”。あらゆる作家たちが〆切について記載した内容が編集された1冊だ。〆切をきちんと守る作家、どう頑張っても守れない作家。エッセイ・手紙・日記・対談・漫画などを通じて、あらゆる作家の〆切話を読んでみると、今まで見え [全文を読む]

URBAN RESEARCH DOORSシーズンカタログ「THE DICTIONARY」がリニューアル!!

PR TIMES / 2016年03月16日15時41分

しかも、スタイリストやフォトグラファーをはじめ、コラムやエッセイも豪華なメンバーに参加して頂き、コラムでは直木賞作家の西加奈子さん、女優の片桐はいりさんに執筆頂きました。 単なるシーズンカタログの枠を超えて、お気に入りの本棚に仲間入りできるような自慢の一冊です。 店頭での配布は3月11日(金)よりスタート。税込み1万以上のご購入者を対象に先着配布致します [全文を読む]

中村文則、西加奈子が語る、ピース又吉のイイ話

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月26日18時00分

西加奈子さんの『サラバ!』を読み終わったあとに、僕は自分の小説『火花』を書き、そのあとに、中村文則さんの『教団X』を読んだ──最強の2冊に挟まれて書けて幸せだった」と弊誌連載の中で語った又吉さん。西さんと中村さんは、又吉さんがこよなく愛し、尊敬する作家。実は以前から仲良しの三人。気ぃ遣いの又吉さんがいないところでしか話せない、又吉さんのイイ話、そして今、 [全文を読む]

読書の秋――。いったい作家たちは何を読んでるの?

J-CASTトレンド / 2017年09月11日13時16分

角田光代氏、穂村弘氏、川上未映子氏、中島らも氏、有栖川有栖氏、菊地秀行氏、山崎ナオコーラ氏、西加奈子氏、みうらじゅん氏、石田衣良氏らの本や本棚への想い、こだわりがじっくり語られている。 芥川賞作家・円城塔とホラー作家・田辺青蛙の夫婦読書リレー 夫婦でお互いに本を勧め合って、読書感想文を交換しあえば、今よりもっと相手に対する理解が深まり仲良くなるのでは?そん [全文を読む]

芥川賞・直木賞作家が思わず嫉妬する作家が書いた初めての技術論!

PR TIMES / 2016年10月12日10時33分

[画像: http://prtimes.jp/i/3336/55/resize/d3336-55-364859-0.jpg ] ↗⁀↘‿↗⁀↘‿↗⁀↘‿↗⁀↘‿↗⁀↘‿ ↗⁀↘‿↗⁀↘【書籍情報】『たとえる技術』 せきしろ 著 定 価:1,380円+税 ISBN:978-4-905073-42-0 判 型:四六版並製 264頁 ↗⁀↘‿↗⁀↘‿↗⁀↘‿↗⁀ [全文を読む]

【今日のインサイト】今さら聞けない、直木賞と芥川賞の違いって?

Woman Insight / 2015年02月24日06時00分

ちなみに2014年下半期の第152回直木賞受賞作品は、西加奈子さんの『サラバ!』。あまり普段読書はしないという方も、芥川賞・直木賞の受賞作品だけでも読んでおくと、さまざまなシーンでの会話に広がりが出るかもしれません。ぜひ書店で、手に取ってみてくださいね。(鈴木 梢) ★第152回直木賞を受賞した作家・西加奈子さんの、受賞に寄せたエッセイがすばらしすぎる→私 [全文を読む]

「肉じゃが食べたいと言う男は小林麻央好き」説唱えるエッセイ

NEWSポストセブン / 2013年06月19日07時01分

【書評】『ごはんぐるり』西加奈子/NHK出版/1260円 【評者】柳亜紀(弁護士) 某グルメ雑誌編集者が「大阪特集でのお店選びは大変」とボヤいていたことがある。実際にお店で食べておいしくないと読者から編集部に電話が入るのだとか。わかる。でも単なるクレーマーやと思わんといてほしい! とナニワ出身の私は声を大にして言いたい。 大阪人は食に対して真剣やねんもん。 [全文を読む]

年間3分の2は海外のイモト 本の虫&カメラの腕はプロ級に

NEWSポストセブン / 2017年02月21日16時00分

心にとまった言葉はメモに残すほどだとか」(芸能関係者) 好きな作家は池波正太郎や白洲正子から松浦弥太郎、林真理子、西加奈子と、歴史小説もエッセイも現代文学も何でもござれ。ちなみに漫画も大好きで、最近のお気に入りは中国を舞台にした歴史漫画『キングダム』(集英社刊)。Kindleに40巻を超す全巻をダウンロードし、ロケには必ず持って行くのだという。 [全文を読む]

「自分がいかに力ない存在かということを身をもって知りました」【映画『永い言い訳』西川美和監督インタビュー・後編】

Woman Insight / 2016年10月14日11時50分

★映画『永い言い訳』については公式HPをチェック! 【あわせて読みたい】 ※男性のほうが繊細でロマンチスト?映画「永い言い訳」にまつわる男の魅力【インタビュー】 ※映画「溺れるナイフ」の山戸結希監督がキャスト4人について思うこと ※汐月しゅう×藤岡沙也香×石井美絵子×高橋果鈴、“外部太陽系セーラー4戦士”は「人見知り」? ※本郷奏多「恐ろしいほど作業着が [全文を読む]

限定ファッションカタログが一冊丸ごと電子書籍化で閲覧可能に!

PR TIMES / 2016年04月20日16時02分

コラムて゛は、直木賞作家の西加奈子さん、女優の片桐はいりさんか゛登場している。 「THE DICTIONARY No.17」に関する 記事はこちらhttp://www.urdoors.com/shop/11404/ 発行部数限定の製本カタロク゛版は、今月オーフ゜ン予定のセルハ゛仙台泉店(宮城県)とセフ゛ンハ゜ークアリオ柏店て゛も先着て゛配布される。 ▼N [全文を読む]

芥川賞・又吉直樹が好きな10冊 村上龍、谷崎、川上未映子ら

NEWSポストセブン / 2015年09月20日07時00分

【又吉のおすすめ書10選】 ・『教団X』中村文則/集英社 ・『もうおうちへかえりましょう』穂村弘/小学館 ・『ヘヴン』川上未映子/講談社 ・『ふくわらい』西加奈子/朝日新聞出版 ・『笑うな』筒井康隆/新潮社 ・『長嶋少年』ねじめ正一/文藝春秋 ・『コインロッカー・ベイビーズ』村上龍/講談社 ・『痴人の愛』谷崎潤一郎/新潮社 ・『走れメロス』太宰治/新潮社 [全文を読む]

ピース又吉『火花』が芥川賞を受賞...でも一方で“芸人生命“はもう終わりとの声も!

リテラ / 2015年07月16日23時30分

(編集部)********************************** 昨日1月15日、第152回芥川賞に小野正嗣の「九年前の祈り」(「群像」9月号/講談社)が、直木賞に西加奈子の『サラバ!』(小学館)が選ばれた。......が、出版業界ではすでに次回の芥川・直木賞が話題の的となっている。そう、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が発表した中編小説「火花 [全文を読む]

ピース又吉の小説に「芥川賞当確」の声! でもしのびよる芸人生命の危機

リテラ / 2015年01月17日12時30分

昨日1月15日、第152回芥川賞に小野正嗣の「九年前の祈り」(「群像」9月号/講談社)が、直木賞に西加奈子の『サラバ!』(小学館)が選ばれた。......が、出版業界ではすでに次回の芥川・直木賞が話題の的となっている。そう、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が発表した中編小説「火花」が、「芥川賞か直木賞どちらかの候補になるのは確実」と見られているからだ。 又吉 [全文を読む]

カレーは読みもの!? 食欲をそそる物語のなかのカレー

ダ・ヴィンチニュース / 2014年06月28日07時20分

綾瀬はるかが表紙を飾る『ダ・ヴィンチ』7月号。本とコミックの情報誌である同誌が、なんと異色のカレー特集を巻頭40ページにわたり掲載している。ドラマ『MOZU』の原作者・逢坂剛が案内するカレーと本の町・神保町、あさのあつこ、角田光代や大槻ケンヂ、山本文緒ら作家たちが薦めるカレーの銘店と本にまつわる思い出を紹介。また、ジェイン・オースティンの時代のカレーを、作 [全文を読む]

鈴木おさむ、辻村深月らが大絶賛! オードリー若林のエッセイ集が発売3日で再重版決定

ダ・ヴィンチニュース / 2013年05月21日16時00分

現在発売中の雑誌『ダ・ヴィンチ』6月号の特集「オードリー若林と考える“社会人”問題」では、乙一、鈴木おさむ、辻村深月、西加奈子、平野啓一郎の5人の作家が登場。それぞれの“社会人”に対する想いや自身の経験を振り返りながら同書の感想を語っている。 ●書籍情報 『社会人大学人見知り学部 卒業見込』 若林正恭 2013年5月17日 メディアファクトリー 1260 [全文を読む]

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