西加奈子 作家に関するニュース

作家・西 加奈子と編集者の10年愛・・・直木賞受賞作『サラバ!』誕生の感動エピソード

Woman Insight / 2015年03月14日22時00分

第152回直木賞を受賞した西加奈子さんの『サラバ!』を担当した、西さんのデビュー作からの担当者・小学館の石川和男さん。いちばん近くで見守っていた編集者による『サラバ!』誕生の舞台裏と、受賞にまつわるエピソードをお聞きしました。 ★前回はコチラ→ 第一印象は最悪!? 直木賞作家・西 加奈子と『サラバ!』担当編集、出会い秘話 Woman Insight編集部( [全文を読む]

直木賞作品『サラバ!』担当のもうひとつの顔は文芸誌『きらら』の編集長。お勧め本を聞いてみた!

Woman Insight / 2015年03月15日22時00分

WI 西加奈子さんも直木賞受賞の際、「書店に行ってください」とおっしゃってましたよね。 石 西さん、受賞会見で唯一言うって決めてたのは「書店に行ってください」ってことだったって言ってましたね。自分でも、ちょっと前までは安易に「ふだん本を読まない人が読むからベストセラーになる」なんて思ってたんです。実際そういうことも起きるかもしれないけど、それは特殊な状況 [全文を読む]

【祝!直木賞】作家・西加奈子が「人生で唯一後悔していること」とは?

Woman Insight / 2015年03月12日22時00分

第152直木賞作家・西加奈子さんへのインタビュー。最終回は、個人的な趣味やハマりごとについてお聞きしました。お話をうかがった際も、モードなピアスに靴下レイヤードのオジ靴がすごく印象的だった西さん。やはりファッションもお好きだそうです! ★1回目→ 【祝!直木賞】西加奈子に聞く、5%の喜びが支えた「サラバ!」誕生秘話 ★2回目→ 【祝!直木賞】「作家になる気 [全文を読む]

“西加奈子”書き下ろし、「恋わずらい」を描いた切なすぎる動画公開

NeoL / 2016年07月01日06時40分

2004年に「あおい」でデビューし、2015年には「サラバ!」で、第152回直木三十五賞を受賞した作家“西加奈子”さんが、軽井沢高原教会に寄せて、ショートストーリー『あなたのからだ』を書き下ろした。そのストーリーを元に制作したオリジナルムービーを、6月28日(火)からWeb限定で公開開始しする。 本動画は、「いい恋って、なんだろう。」をコンセプトに書き下ろ [全文を読む]

【祝!直木賞】「普通でずるい人間だった」西加奈子が作家生活で得たもの、変わったこと

Woman Insight / 2015年03月10日21時30分

『サラバ!』で第152回直木賞を受賞した西加奈子さんへのインタビュー。第3回目は、10年間作家として活動されるなかでの葛藤や、ご自身の変化についてお聞きしました。特に後半のお話、必見です。 ★1回目→ 【祝!直木賞】西加奈子に聞く、5%の喜びが支えた「サラバ!」誕生秘話 ★2回目→ 【祝!直木賞】「作家になる気はなかった」西加奈子、ずっとなりたかった職業と [全文を読む]

【祝!直木賞】西加奈子に聞く、5%の喜びが支えた「サラバ!」誕生秘話

Woman Insight / 2015年03月03日21時00分

先日の第152回直木賞を『サラバ!』で受賞された、作家の西加奈子さん。西さんといえば、これまでにも、恋で疲れたら『きいろいゾウ』に、人間関係に悩んだら『漁港の肉子ちゃん』に救われろ、といわれる(かなり個人的統計です)、現代人の心のよりどころ的な作品を数多く出されてきました。 そんな彼女が作家10年目にして手がけた長編『サラバ!』は、今自分の生き方に悩んでい [全文を読む]

「美」を語るトークプログラム「BinoBa」 第5回(3/28開催)は「ミライノコトバ」をテーマに高橋源一郎氏(作家)×西加奈子氏(作家)が子どもと文学について語り合います

PR TIMES / 2015年02月23日16時31分

未来の言葉をつくっていく子どもに向けた児童文学や、本を通して感受できる豊かな言葉の美について、作家の高橋源一郎さんと西加奈子さんが語り合います。今回のBinoBaは「東京ブックマーチ2015」*参加イベントです。*「東京ブックマーチ2015」は、3月下旬~5月中旬まで、都内各所で開催される書籍関連のイベント・フェアをつなぐ名称です。《BinoBa 第5回開 [全文を読む]

表紙は直木賞作家・西加奈子のイラスト! 『MONKEY』最新号は「東京国際文芸フェスティバル」大特集

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月03日06時30分

とても目を引く猿のカバーイラストを手掛けたのは、直木賞作家・西加奈子だ。 国内外の作家、翻訳家、編集者、読者たちが東京に集まり、さまざまなイベントを通じて本の魅力に浸る祭典「東京国際文芸フェスティバル」。2013年、日本財団・主催によって始まった同祭典が、2016年も開かれる。書店、出版社、大使館などによる数多くのオリジナルイベント、海外作家や国内作家のト [全文を読む]

村田沙耶香の第155回芥川賞受賞を記念して『ご本、出しときますね?』(BSジャパン)出演回の再放送決定!

PR TIMES / 2016年07月29日12時42分

芥川賞受賞作品『コンビニ人間』の原点がここで見られるかもしれない!? ≪番組内容≫ 今回は第1回にゲスト出演した直木賞作家、西加奈子をはじめ様々な作家たちが“変わっている”と評する村田沙耶香が登場。売れっ子作家になった今でもかなり本腰を入れてコンビニのバイトをしているという彼女の放送コードギリギリのトークがさく裂。 様々なトークテーマで小説家という謎の多い [全文を読む]

西加奈子氏 『サラバ!』に作家10年の感謝と力の全て注いだ

NEWSポストセブン / 2015年02月16日07時00分

【話題の著者に 訊きました!】 『サラバ!(上・下)』/西加奈子さん/小学館/各1728円 イランの首都、テヘランで産声を上げた歩の七転八倒の人生が綴られる。姉の問題行動、両親の離婚、父親の出家、母の再婚、そして歩の失恋や失業…暗澹たる出来事と幾多の出会いと別れの果てに彼が見つけた「信じるもの」とは──。 作家生活10周年の年に出した長編『サラバ!』(小学 [全文を読む]

内容明かされず、発売前から話題騒然! ピース又吉の言葉がヒント?『サラバ!』から2年、西加奈子最新作『i』

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月29日11時00分

作家・西加奈子がずっと問い続けてきたこと――どうしても描きたかった小説『i』(ポプラ社)。あらすじはおろか、主人公のフレームすら明かされない理由は、『i』を読みすすめるうち、腑に落ちていった。この小説は、何の構えもなしに身を投じるほうがいい。物語世界のなかで、五感と感情の扉を全開にして。 2年前、作家生活10周年のインタビューのなかで、作家になるまでは周囲 [全文を読む]

直木賞作家・西加奈子、切なすぎる“恋わずらい”を書き下ろし! ショートストーリー「あなたのからだ」をWeb限定公開

Entame Plex / 2016年06月28日23時58分

004年に「あおい」でデビューし、2015年には「サラバ!」で、第152回直木三十五賞を受賞した作家の西加奈子書き下ろしによるショートストーリー『あなたのからだ』が、6月28日よりWeb限定で公開された。 本動画は、“いい恋って、なんだろう。”をコンセプトに、軽井沢高原教会に寄せて書き下ろした作品となっており、“病という冠がついているけれど、恋わずらいはき [全文を読む]

又吉直樹&加藤シゲアキの“物書き”コンビ初共演!

Smartザテレビジョン / 2015年06月18日00時00分

さらに又吉は、今後第2弾があった場合に会いたい作家として、「中村文則さん、西加奈子さん」、加藤は「舞城王太郎さん」とそれぞれ名前を挙げ、また加藤は「番組タイトルが“物書き”なので、エッセイストでも歌人でも脚本家でも、幅広くお会いしたいですね」と続けた。 最後に又吉は、「加藤さんや朝井さんの作品に関することや、どのように執筆しているのかという話が聞けて、本 [全文を読む]

第一印象は最悪!? 直木賞作家・西 加奈子と『サラバ!』担当編集、出会い秘話

Woman Insight / 2015年03月13日23時00分

次回は石川さんが見た、その誕生エピソードに迫ります!(五十嵐ミワ) 『サラバ!』西 加奈子/著(小学館/1,600円+税) http://www.shogakukan.co.jp/pr/saraba/ 【西加奈子さんインタビュー】 ★【祝!直木賞】西加奈子に聞く、5%の喜びが支えた「サラバ!」誕生秘話 ★【祝!直木賞】「作家になる気はなかった」西加奈子、ず [全文を読む]

【祝!直木賞】「作家になる気はなかった」西加奈子、ずっとなりたかった職業とは?

Woman Insight / 2015年03月05日21時00分

第152回直木賞を受賞した『サラバ!』の素晴らしさを伝えるべくスタートした、著者・西加奈子さんインタビュー。前回は『サラバ!』が生まれる、鳥肌ものの舞台裏をお聞きしましたが、そもそも西さんが作家を志したきっかけは? ★前回はコチラ→ 【祝!直木賞】西加奈子に聞く、5%の喜びが支えた「サラバ!」誕生秘話 Woman Insight編集部(以下、WI) 西さん [全文を読む]

直木賞作家の西加奈子氏 「同年代作家はセーフティネット」

NEWSポストセブン / 2015年01月29日07時00分

「プロレスに勇気をもらっている」という受賞会見での発言が話題を呼んだ第152回直木賞作家・西加奈子氏(37)にとって、受賞作『サラバ!』(小学館刊)は19作目の小説にあたる。 先の会見では本とともに「作家仲間に対する感謝」を口にした西氏だが、その交友関係はどのようなものなのか。今どきの作家はどこで何を飲み、何を話すのだろう? 「普通の居酒屋で、普通にビール [全文を読む]

読書の秋――。いったい作家たちは何を読んでるの?

J-CASTトレンド / 2017年09月11日13時16分

角田光代氏、穂村弘氏、川上未映子氏、中島らも氏、有栖川有栖氏、菊地秀行氏、山崎ナオコーラ氏、西加奈子氏、みうらじゅん氏、石田衣良氏らの本や本棚への想い、こだわりがじっくり語られている。 芥川賞作家・円城塔とホラー作家・田辺青蛙の夫婦読書リレー 夫婦でお互いに本を勧め合って、読書感想文を交換しあえば、今よりもっと相手に対する理解が深まり仲良くなるのでは?そん [全文を読む]

本屋大賞&日本医療小説大賞W受賞、上橋菜穂子著『鹿の王』待望の文庫化!!

PR TIMES / 2017年06月01日17時14分

1巻・朝加昌良氏(紀伊國屋書店 京橋店)、2巻・夏川草介氏(作家・内科医)、3巻・西加奈子氏(作家)、4巻・瀧井朝世氏(ライター)の4名に本作の魅力をたっぷりと書き下ろしていただきました。 強大な帝国が他民族への侵略を繰り返す世界で、蔓延した謎の疫病。それは二百五十年前にひとつの国を滅ぼした、伝説の病“黒狼熱”だった。なぜ、古き疫病はよみがえったのか? ぜ [全文を読む]

稲垣吾郎がプライベートでお花見会を開いている“超意外”なメンバーとは?

アサジョ / 2017年04月08日18時15分

「直木賞作家の西加奈子さんとは、プライベートで仲がいいですよ。西さんが作家仲間と自宅で開いているお花見会に、稲垣がフラッとやってきて、参加していた湊さんは思わず、“王子様や~!”と叫んでしまったそう(笑)。その場に居合わせた朝井さん、羽田さんとは、文学の話で盛り上がったとか。みんなは、“本物のSMAPを見られた!”と大喜びだったみたいです」(前出・取材記者 [全文を読む]

SMAP稲垣「人気作家たちと超仲良し!?」意外すぎる交遊録

日刊大衆 / 2016年09月29日13時30分

また稲垣は、直木賞作家の西加奈子とこの番組がきっかけで親しくなり、なんと完全プライベートで西宅のお花見にも参加したというから、なんともフットワークが軽い。ちなみに、このお花見会には羽田圭介や朝井リョウなど、豪華な作家陣が参加していたという。西いわく、稲垣は「部屋の片隅で三角座りをして、普通に作家と文学の話をしていた」「文系のすごい優しい人」そうだ。 ちな [全文を読む]

フォーカス