西加奈子 又吉直樹に関するニュース

【祝!直木賞】作家・西加奈子が「人生で唯一後悔していること」とは?

Woman Insight / 2015年03月12日22時00分

第152直木賞作家・西加奈子さんへのインタビュー。最終回は、個人的な趣味やハマりごとについてお聞きしました。お話をうかがった際も、モードなピアスに靴下レイヤードのオジ靴がすごく印象的だった西さん。やはりファッションもお好きだそうです! ★1回目→ 【祝!直木賞】西加奈子に聞く、5%の喜びが支えた「サラバ!」誕生秘話 ★2回目→ 【祝!直木賞】「作家になる気 [全文を読む]

ピース又吉 直木賞西加奈子は「幸福だと思わせてくれる作家」

NEWSポストセブン / 2015年01月23日16時00分

作家・西加奈子さん(37才)の『サラバ!』(小学館刊)が、第152回直木賞を受賞した。同作は、イラン生まれの主人公・歩が、30年にわたって家族に翻弄され続ける半生を綴った長編小説。西さんもイラン生まれで、その後、エジプトと大阪で育ち、大学卒業後は大阪で情報雑誌のライターのバイトをしていたという。 そんな西さんだが、先月『文學界』(文藝春秋刊)で処女小説を発 [全文を読む]

又吉直樹インタビュー「芥川賞の選評が僕の物差しだった」 #1

文春オンライン / 2017年08月14日11時00分

又吉 昨年、西加奈子さんの『サラバ!』を読んだ時です。一人の人間が生まれた瞬間からの人生を主人公の視点で描くというあの作品に触れて、「これは一番難しい書き方ちゃうんか、それがおもしろいってどういうことやねん」と、ぶわっと自分の中にエネルギーがわいてきました。僕らの世界でいえば、一番かっこいい漫才を見てしまった感覚です。僕はつい「新しい漫才のやり方はないか [全文を読む]

『サラバ!』を経て、見えてきた新たな世界――。又吉直樹 ×西 加奈子『i(アイ)』刊行記念対談【後編】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月07日11時00分

西さん、目を逸らさない。突出しているんじゃないですかね、作家のなかでも。(又吉)書いてあることは“今の世界”。ビビッドなうちに読んでもらえたらうれしい。(西)【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ■愛があるかどうかは自分にしか、わからない――アイはかけがえのない人たちとも出会っていく。親友となるミナ、そして初めての恋人となるユウ……。西 種明かしになっ [全文を読む]

芥川賞・直木賞作家が思わず嫉妬する作家が書いた初めての技術論!

PR TIMES / 2016年10月12日10時33分

[画像: http://prtimes.jp/i/3336/55/resize/d3336-55-364859-0.jpg ] ↗⁀↘‿↗⁀↘‿↗⁀↘‿↗⁀↘‿↗⁀↘‿ ↗⁀↘‿↗⁀↘【書籍情報】『たとえる技術』 せきしろ 著 定 価:1,380円+税 ISBN:978-4-905073-42-0 判 型:四六版並製 264頁 ↗⁀↘‿↗⁀↘‿↗⁀↘‿↗⁀ [全文を読む]

あなたも“たとえ”たくてしょうがなくなる!? 芥川賞・直木賞作家も嫉妬する文筆家・せきしろの表現力の秘密

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月05日06時30分

芥川賞作家・ピース又吉直樹や、直木賞作家・西加奈子らとの共著でも知られ、数々の芸人にコント脚本を提供するなど、独自のユーモアを生み出すせきしろの表現力の秘密は、「たとえ」にあった―。 「たとえる」とは何か? たとえば、驚いた時は「オダギリジョーが本名と知ったときのように驚いた」。喜びを伝えたい時は、「『この犬、他の人になつくこと滅多にないのよ』と言われたと [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】木村拓哉主演で男性版『告白』。湊かなえが熱望「木村さんの先生だから訴える何かがある」

TechinsightJapan / 2015年07月21日15時20分

7月20日の放送では“BISTRO SMAP”に又吉直樹と人気小説家の湊かなえさん、西加奈子さんが登場。その際に“小説SMAP”と題してSMAPメンバーを文学的に表現することとなった。 木村拓哉について『我が子を殺した生徒に復讐する教師』と表現した湊かなえさんは、自ら『告白』のあらすじだと明かす。原作では女性教師が主人公となるが、「男性、父親だったらどうな [全文を読む]

トーハン調べ 2015年 3月期月間ベストセラー発表

DreamNews / 2015年04月07日18時00分

------------------------------------------------------------- トーハン調べ 2015年 3月期月間ベストセラー【総合】 ------------------------------------------------------------- 1位 「火花」又吉直樹 著/文藝春秋 ★ 2位 「 [全文を読む]

星野源の初主演ドラマを手がけた異才が語る“こじらせ少年”の末路 「東京に出てきてからずっと途方に暮れている」

週プレNEWS / 2017年02月07日10時00分

また、又吉直樹氏との共著『カキフライが無いなら来なかった』『まさかジープで来るとは』(ともに幻冬舎文庫)、西加奈子氏との共著『ダイオウイカは知らないでしょう』(文春文庫)では、それぞれ自由律俳句と短歌に挑んでいる ■『たとえる技術』 (文響社 1380円+税) 『去年ルノアールで』や又吉直樹との自由律俳句集『カキフライが無いなら来なかった』などで知られるせ [全文を読む]

『サラバ!』を経て、見えてきた新たな世界――。又吉直樹 ×西 加奈子『i(アイ)』刊行記念対談【前編】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月06日11時30分

それは小説家・西加奈子の切実な叫びでもある。かつて又吉から贈られた言葉は、この作品の執筆に大きな力を与えてくれたという。そんな二人が『i』について語り合う。さまざまなテーマが内包されている本書からあなたは何を受け取るだろうか?【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ「絶対、世界にアイはある」と、この小説で叫びたい。(西)自分の痛みを痛がったらいかんねんっ [全文を読む]

又吉直樹先生、雨上がり決死隊に脅されて執筆活動!?

Smartザテレビジョン / 2015年08月25日19時20分

織田作之助や西加奈子さんも大阪を舞台に小説を書かれていますね。大阪弁はリズムが合って僕も好きなんですけれども、もっと勉強していかないと書けない。僕もいつかは大阪をテーマに描きたいですね」とあらためて抱負を述べた。 また福本は「若い世代だとUSJとかあべのハルカスだったりに注目がいってしまうと思うんですけれども、私も堺市に直接訪ねて魅力を感じました。私が足を [全文を読む]

又吉直樹「ビストロSMAP」に“先生”として登場!

Smartザテレビジョン / 2015年07月18日05時00分

7月20日(月)放送の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の“ビストロSMAP”に芥川賞を受賞し話題沸騰中のピース・又吉直樹が大先輩の作家・湊かなえ、西加奈子と登場する。 緊張した面持ちで現れた又吉は、中居正広に「何とお呼びしたらよいのか、又吉先生? この並びに並んじゃうんだね! すごいね!」と声を掛けられ「僕もびっくりしてます」と恐縮気味。中居はそんな [全文を読む]

又吉直樹「ビストロSMAP」に“先生”として登場!

Smartザテレビジョン / 2015年07月18日05時00分

7月20日(月)放送の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の“ビストロSMAP”に芥川賞を受賞し話題沸騰中のピース・又吉直樹が大先輩の作家・湊かなえ、西加奈子と登場する。 緊張した面持ちで現れた又吉は、中居正広に「何とお呼びしたらよいのか、又吉先生? この並びに並んじゃうんだね! すごいね!」と声を掛けられ「僕もびっくりしてます」と恐縮気味。中居はそんな [全文を読む]

ピース又吉『火花』が芥川賞を受賞...でも一方で“芸人生命“はもう終わりとの声も!

リテラ / 2015年07月16日23時30分

(編集部)********************************** 昨日1月15日、第152回芥川賞に小野正嗣の「九年前の祈り」(「群像」9月号/講談社)が、直木賞に西加奈子の『サラバ!』(小学館)が選ばれた。......が、出版業界ではすでに次回の芥川・直木賞が話題の的となっている。そう、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が発表した中編小説「火花 [全文を読む]

本日発表! 芥川賞の大本命はやはり又吉直樹『火花』だった! あの選考委員がイチ押しで...

リテラ / 2015年07月16日09時00分

たとえば、又吉はブレイク前から、芥川賞作家の中村文則や長嶋有、直木賞作家の西加奈子らと交友してきたことは有名。とくに西は作家の友人が多く、又吉は西の紹介を通じて多くの作家たちと親交を深めている。また、若手作家だけではなく、文壇の大御所も又吉を評価。そのひとりが、芥川賞の選考委員を長らく務めていた古井由吉だ。又吉は以前より古井のファンであることを公言してお [全文を読む]

又吉直樹&加藤シゲアキの“物書き”コンビ初共演!

Smartザテレビジョン / 2015年06月18日00時00分

さらに又吉は、今後第2弾があった場合に会いたい作家として、「中村文則さん、西加奈子さん」、加藤は「舞城王太郎さん」とそれぞれ名前を挙げ、また加藤は「番組タイトルが“物書き”なので、エッセイストでも歌人でも脚本家でも、幅広くお会いしたいですね」と続けた。 最後に又吉は、「加藤さんや朝井さんの作品に関することや、どのように執筆しているのかという話が聞けて、本 [全文を読む]

自由度高いネットドラマが人気 ドラマ界に人材不足の懸念も

NEWSポストセブン / 2016年07月18日07時00分

直木賞作家の西加奈子(39)が「泣いた」と告白し、辛口で知られる博多大吉(45)が「メチャクチャ面白い」と絶賛したドラマだが、実はネット配信でしか見られない。『火花』は、動画配信サービス「Netflix」が制作したオリジナルドラマだからだ。 ネット回線を利用した有料の動画配信サービスは、高速かつ大容量のネット回線の普及とともに急成長している。 そこで今回 [全文を読む]

明石家さんまが深ーいお笑い論を語る!?

Smartザテレビジョン / 2015年11月27日21時01分

11月28日(土)の「さんまのまんま」(昼1:56-2:25関西テレビ)に直木賞作家・西加奈子が登場。 大阪で育った西は明石家さんまを「お札の人みたいな存在」だと話し、「外側は人間だけど、中身はお祭りみたいな人」と表現する。さらに、「さんまさんは輪廻(りんね)転生しない人だと思う。今が最終形です」と言い、さんまはその意味を聞くと爆笑する。 また、お土産に浮 [全文を読む]

世界のBABYMETAL「VOGUE JAPAN Women of the Year」に選出

dwango.jp news / 2015年11月26日15時22分

今年で11回目を迎える「VOGUE JAPAN Women of the Year」の2015年受賞者は、ほかにデザイナー・阿部千登勢、染織家/随筆家・志村ふくみ、ダンサー・菅原小春、作家・西加奈子、女優・広瀬すず、同じく女優・吉田羊、競泳選手・渡部香生子(五十音順)と様々なジャンルから今最も輝く女性達が選ばれた。その授賞式・記者会見が東京・目黒雅叙園で [全文を読む]

芥川賞・又吉直樹が好きな10冊 村上龍、谷崎、川上未映子ら

NEWSポストセブン / 2015年09月20日07時00分

【又吉のおすすめ書10選】 ・『教団X』中村文則/集英社 ・『もうおうちへかえりましょう』穂村弘/小学館 ・『ヘヴン』川上未映子/講談社 ・『ふくわらい』西加奈子/朝日新聞出版 ・『笑うな』筒井康隆/新潮社 ・『長嶋少年』ねじめ正一/文藝春秋 ・『コインロッカー・ベイビーズ』村上龍/講談社 ・『痴人の愛』谷崎潤一郎/新潮社 ・『走れメロス』太宰治/新潮社 [全文を読む]

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