西加奈子 舞台に関するニュース

土村 芳「大好きな西加奈子さん作品との出会いは、中学生の時のすてきな偶然でした」

ダ・ヴィンチニュース / 2014年07月07日12時00分

実は、候補に挙げてくれた3冊すべてが西加奈子作品だった。 「西さん、大好きなんです。出会いは中学生のとき。テスト勉強の最中に現実逃避をしたくなって(笑)、本屋さんへ出かけたんですね。それまで本はあんまり好きではなくて、いつも最後まで読むことができなかったんです。作家の方の名前もわからなかったから、店に入って、まっすぐに行った先にある本を手に取って……」 そ [全文を読む]

【祝!直木賞】西加奈子に聞く、5%の喜びが支えた「サラバ!」誕生秘話

Woman Insight / 2015年03月03日21時00分

先日の第152回直木賞を『サラバ!』で受賞された、作家の西加奈子さん。西さんといえば、これまでにも、恋で疲れたら『きいろいゾウ』に、人間関係に悩んだら『漁港の肉子ちゃん』に救われろ、といわれる(かなり個人的統計です)、現代人の心のよりどころ的な作品を数多く出されてきました。 そんな彼女が作家10年目にして手がけた長編『サラバ!』は、今自分の生き方に悩んでい [全文を読む]

「美」を語るトークプログラム「BinoBa」 第5回(3/28開催)は「ミライノコトバ」をテーマに高橋源一郎氏(作家)×西加奈子氏(作家)が子どもと文学について語り合います

PR TIMES / 2015年02月23日16時31分

未来の言葉をつくっていく子どもに向けた児童文学や、本を通して感受できる豊かな言葉の美について、作家の高橋源一郎さんと西加奈子さんが語り合います。今回のBinoBaは「東京ブックマーチ2015」*参加イベントです。*「東京ブックマーチ2015」は、3月下旬~5月中旬まで、都内各所で開催される書籍関連のイベント・フェアをつなぐ名称です。《BinoBa 第5回開 [全文を読む]

ピース又吉 直木賞西加奈子は「幸福だと思わせてくれる作家」

NEWSポストセブン / 2015年01月23日16時00分

作家・西加奈子さん(37才)の『サラバ!』(小学館刊)が、第152回直木賞を受賞した。同作は、イラン生まれの主人公・歩が、30年にわたって家族に翻弄され続ける半生を綴った長編小説。西さんもイラン生まれで、その後、エジプトと大阪で育ち、大学卒業後は大阪で情報雑誌のライターのバイトをしていたという。 そんな西さんだが、先月『文學界』(文藝春秋刊)で処女小説を発 [全文を読む]

加藤浩次「本を選ぶときに一番信頼しているのは光浦さんからのオススメ」

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月07日11時30分

「それまで西加奈子さんを知らなくて、はじめて読んだのが『サラバ!』だったんです。めちゃくちゃハマったよ、と光浦さんに言ったら、“カトさんみたいな男でもわかるんだ。男の人で共感する人ってあまりいないのかと思ってた”と言われたんだけど、確かに周りの連中に薦めたらハマる奴と、分からないって奴がいましたね。感情移入してみんな読んでたみたいだけど、俺は感情移入とい [全文を読む]

又吉直樹インタビュー「芥川賞の選評が僕の物差しだった」 #1

文春オンライン / 2017年08月14日11時00分

又吉 昨年、西加奈子さんの『サラバ!』を読んだ時です。一人の人間が生まれた瞬間からの人生を主人公の視点で描くというあの作品に触れて、「これは一番難しい書き方ちゃうんか、それがおもしろいってどういうことやねん」と、ぶわっと自分の中にエネルギーがわいてきました。僕らの世界でいえば、一番かっこいい漫才を見てしまった感覚です。僕はつい「新しい漫才のやり方はないか [全文を読む]

ただの朗読劇ではない! 劇団KAKUTA“の限りなく演劇に近い朗読”舞台とは?

Smartザテレビジョン / 2016年05月18日23時16分

その上位三作品に選ばれたのが『ねこはしる』(工藤直子作)、『昨日公園』(朱川湊人作)、『炎上する君』(西加奈子作)でした。『ねこはしる』は朗読の夜シリーズの第1回目を飾った原点ですし、他2作はシリーズでも名作として再演を希望する声が本当に多かったんです。また、ぜひまたトライしたいと思っていた『いつか、ずっと昔』(江國香織作)、『生きがい』(小池真理子作)、 [全文を読む]

又吉直樹先生、雨上がり決死隊に脅されて執筆活動!?

Smartザテレビジョン / 2015年08月25日19時20分

織田作之助や西加奈子さんも大阪を舞台に小説を書かれていますね。大阪弁はリズムが合って僕も好きなんですけれども、もっと勉強していかないと書けない。僕もいつかは大阪をテーマに描きたいですね」とあらためて抱負を述べた。 また福本は「若い世代だとUSJとかあべのハルカスだったりに注目がいってしまうと思うんですけれども、私も堺市に直接訪ねて魅力を感じました。私が足を [全文を読む]

【今日のインサイト】今さら聞けない、直木賞と芥川賞の違いって?

Woman Insight / 2015年02月24日06時00分

ちなみに2014年下半期の第152回直木賞受賞作品は、西加奈子さんの『サラバ!』。あまり普段読書はしないという方も、芥川賞・直木賞の受賞作品だけでも読んでおくと、さまざまなシーンでの会話に広がりが出るかもしれません。ぜひ書店で、手に取ってみてくださいね。(鈴木 梢) ★第152回直木賞を受賞した作家・西加奈子さんの、受賞に寄せたエッセイがすばらしすぎる→私 [全文を読む]

芦田愛菜の天才演技に大号泣! 映画『円卓』で愛菜ちゃんが“イマジン”したことって!?

恋学 / 2014年12月18日05時00分

幼い子供の心の成長を瑞々しく描いた西加奈子の傑作を完全映画化した『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』のブルーレイ&DVD発売を記念して、ちょっと変わった女の子・こっこを好演した芦田愛菜、同作のメガホンを握った行定勲監督のコメントが「恋学」に到着した。 愛菜ちゃんの名演に日本中が泣いたと公開中に話題を集めた同作は、大阪を舞台に風変わりな少女のひと夏を追った感動 [全文を読む]

年間3分の2は海外のイモト 本の虫&カメラの腕はプロ級に

NEWSポストセブン / 2017年02月21日16時00分

心にとまった言葉はメモに残すほどだとか」(芸能関係者) 好きな作家は池波正太郎や白洲正子から松浦弥太郎、林真理子、西加奈子と、歴史小説もエッセイも現代文学も何でもござれ。ちなみに漫画も大好きで、最近のお気に入りは中国を舞台にした歴史漫画『キングダム』(集英社刊)。Kindleに40巻を超す全巻をダウンロードし、ロケには必ず持って行くのだという。 [全文を読む]

SMAP稲垣「人気作家たちと超仲良し!?」意外すぎる交遊録

日刊大衆 / 2016年09月29日13時30分

また稲垣は、直木賞作家の西加奈子とこの番組がきっかけで親しくなり、なんと完全プライベートで西宅のお花見にも参加したというから、なんともフットワークが軽い。ちなみに、このお花見会には羽田圭介や朝井リョウなど、豪華な作家陣が参加していたという。西いわく、稲垣は「部屋の片隅で三角座りをして、普通に作家と文学の話をしていた」「文系のすごい優しい人」そうだ。 ちな [全文を読む]

芥川賞受賞・村田沙耶香の問題作!“10人生めば1人殺してOK“恐怖の少子化対策「殺人出産制度」が問うもの

リテラ / 2016年07月20日16時00分

そんなところも含めてなのか、村田は朝井リョウや加藤千恵、西加奈子ら作家仲間からは"クレイジー沙耶香"と呼ばれているという。しかし、彼女が"クレイジー"と評される最たる所以は、やはり作品や彼女が扱うテーマにあるだろう。 今回芥川賞を受賞した「コンビニ人間」の主人公は、常軌を逸した言動のため幼いころから"普通じゃない子"とされてきたが、コンビニで働くうちにマ [全文を読む]

子どもが寝たあと近所のバーで…島本理生の読書習慣がかっこいい!

anan NEWS / 2016年06月08日08時00分

私たちの心を貫くいくつもの物語を紡ぎ、世の女性を救ってきた、作家の島本理生さん、辻村深月さん、西加奈子さんの3人に、自身の読書習慣について語っていただきました! 辻村:以前、トークショーで「作家になって失ったものは何ですか」という質問に、他の作家の方が「本を読む時間」と答えていて。確かに読むより書くことに時間を割いてるなって思ったの。でもそれだけに一冊一 [全文を読む]

松任谷由実、内館牧子、吉本ばなな…歴代連載陣が語るanan論とは?

anan NEWS / 2016年04月13日08時00分

●放送作家のせきしろ氏と短歌に初挑戦し、奇妙キテレツな作品で西ワールドが炸裂した「西加奈子×せきしろの短歌上等!」を1646号~1719号で。アジア出身の女のコたちとの本音トークをお届けした「アジアと日本のわたしたち」を1879号~1899号。その後1901号~1933号の月1回連載「世界と日本のわたしたち」では、世界中の女性と恋バナから政治までを話題に。 [全文を読む]

寺島しのぶ「自分がどうしてもやりたいということが明確になってきました」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月15日17時30分

「体重を20キロ増量して、肉子ちゃんを演じられないか」とまで思った西加奈子の傑作『漁港の肉子ちゃん』との運命的な出会いを振り返る。 「『漁港の肉子ちゃん』を読んだのは、東日本大震災のすぐあとだったと思うんです」 ブログによれば、それは寺島さんが一関へと向かう新幹線の車中だった。2011年9月21日、この日は一関から気仙沼の仮設住宅へ、翌日は陸前高田〜大船渡 [全文を読む]

月曜がブルーなあなたへ。瀬戸内寂聴、米倉涼子の「働く意味」がしみる

Woman Insight / 2015年08月30日15時50分

作家の瀬戸内寂聴さん、女優の米倉涼子さんをはじめ、モデルのミランダ・カーさん、ビューティエキスパートのイネス・リグロンさん、作家の西加奈子さん、野村信託銀行執行役社長・鳥海智絵さん、モデルのヨンアさん……。 そうそうたる方々が「働くということ」についてのメッセージを寄せているのですが、この内容が、とにかく働く女子的には、刺さる刺さる! ★『Oggi』10 [全文を読む]

「2015年本屋大賞」ノミネート10作品発表!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月21日21時30分

【「2015年本屋大賞」ノミネート作品】 『アイネクライネナハトムジーク』(伊坂幸太郎/幻冬舎) 『怒り』(吉田修一/中央公論新社) 『億男』(川村元気/マガジンハウス) 『キャプテンサンダーボルト』(阿部和重・伊坂幸太郎/文藝春秋) 『サラバ!』(西加奈子/小学館) 『鹿の王』(上橋菜穂子/KADOKAWA 角川書店) 『土漠の花』(月村了衛/幻冬舎) [全文を読む]

男性の恋愛観をチラ見?バレンタイン準備にオススメの映画&本【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2015年01月21日12時15分

原作も軽快に読めるので、ぜひ2度楽しんでみて!==================■『きいろいゾウ』2013年/監督:廣木隆一出演:宮崎あおい、向井理、ほか原作:西加奈子“きいろいゾウ”とは、作中に登場する絵本のタイトルです。この絵本を大切に読んで孤独な日々を癒していたツマ(宮崎あおい)と、背中にタトゥーのある小説家・ムコ(向井理)が満月の夜に出会い、すぐ [全文を読む]

芦田愛菜のコメント到着!特典満載のBD&DVD『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』が12月発売!

Entame Plex / 2014年09月17日20時01分

「きいろいゾウ」など独自の世界観で多くのファンから支持される西加奈子の同名小説を原作としたストーリーは、普遍的なテーマがクチコミで評判となり、公開時には号泣する観客が続出。ぴあ初日満足度ランキング90.7点で、堂々の第1位を獲得した。 小学3年生のヒロインを好演した芦田は「去年の夏、みんなで一生懸命撮影しました。わたしも大好きな映画です」と撮影を回想した上 [全文を読む]

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