照ノ富士 優勝に関するニュース

<白鵬はまた取材拒否>成長続ける新大関・照ノ富士の名古屋場所に注目

メディアゴン / 2015年05月30日19時07分

北出幸一[相撲記者・元NHK宇都宮放送局長]* * *照ノ富士、白鵬ともに黒星発進。照ノ富士は春場所白鵬に土をつけて千秋楽まで優勝争いに踏みとどまる活躍で、夏場所が始まる前には成績次第で大関と言われて注目が集まっていた。夏場所初日、その照ノ富士は強引な取り口で墓穴を掘って佐田の海に寄り切られた。一方、白鵬は逸ノ城に立ち合い一瞬の突き落としで敗れた。照ノ富士 [全文を読む]

<ベテラン相撲記者が注目する大相撲春場所>白鵬の「13日目優勝」を阻止した照ノ富士

メディアゴン / 2015年03月27日01時44分

北出幸一[相撲記者・元NHK宇都宮放送局長]* * *白鵬の13日目優勝を阻止した照ノ富士大相撲春場所は横綱白鵬が歴代最多記録を更新する34回の優勝で揺るぎない存在感を示した。しかし、終盤の土俵を盛り上げたのは、横綱、大関陣ではなく春場所が新関脇の23歳の新鋭照ノ富士だった。13日目の取組で全勝街道を突き進んでいた白鵬を見事に寄り切って土をつけ、まれに見る [全文を読む]

大相撲がっぷりよつ座談会 佐藤祥子×南伸坊×能町みね子

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

佐藤 それでいうなら、私も大関の豪栄道(ごうえいどう)と、照ノ富士(てるのふじ)にまだまだこれから頑張ってもらいたい。豪栄道も一度は優勝できたんだし、稀勢の里の昇進に発奮してほしいな。 南 照ノ富士っていえば、先場所は稀勢の里と優勝決定戦まで行った。あの時実はケガしてたんだってね。くわしい人は知ってたんだから、もうちょっとそのへん言ってあげてもよかったの [全文を読む]

照ノ富士に「モンゴルへ帰れ」のヘイトヤジ...それを肯定したスポーツ新聞と黙認した日本相撲協会の差別体質

リテラ / 2017年04月01日12時00分

照ノ富士へのブーイングとそれに関するメディアの報道である。 3月25日に行われた大相撲春場所14日目で、モンゴル出身の大関・照ノ富士は関脇・琴奨菊に勝利。左膝にケガを抱えた状況で臨んだこの一戦で照ノ富は立ち会いで変化、はたき込みで琴奨菊を破ったのだった。 この内容を受けて観客は大ブーイング。「そこまでして勝ちたいんか」といった罵声が飛んだ。そのヤジのなかに [全文を読む]

大相撲夏場所 モンゴル勢率いる白鵬VS新世代対決が見もの

NEWSポストセブン / 2015年05月09日07時00分

春場所で白鵬を破って13勝を挙げて準優勝し、今場所に大関取りがかかる関脇・照ノ富士や、人気力士の小結・逸ノ城らが形成する「鳥取城北高グループ」である。 同校は過去、琴光喜(元大関)、星風(元十両)など10人の関取を輩出した名門。最近はモンゴルからの留学生も多いが、「高校OB会の結束が固く、他のモンゴル人力士と違って、巡業先で食事に行く時も白鵬のグループと交 [全文を読む]

照ノ富士「あの稀勢の里戦」を初激白!

日刊大衆 / 2017年05月18日06時35分

その千秋楽の相手が照ノ富士だった。日本中を敵に回しての孤独な戦いの最中、彼は何を考えていたのか。魂の咆哮! 5月14日、東京・両国国技館で初日を迎えた大相撲夏場所。新横綱・稀勢の里の“奇跡の逆転優勝”で沸いた先の春場所に続き、前売り券は完売し、空前の盛り上がりを見せている。 V2を狙う稀勢の里とともに、先場所の優勝戦線を牽引したのは、大関・照ノ富士だった。 [全文を読む]

稀勢の里、重傷でも強行出場&優勝が「美談」の危険さ…若い力士がケガで休めなくなる恐れ

Business Journal / 2017年05月14日06時00分

千秋楽では、優勝を競っていた大関・照ノ富士に本割、優勝決定戦と連勝して賜杯を抱くという、いわばドラマチックな優勝となった。 ここで思い出すのが、時の総理大臣に「痛みに耐えてよくがんばった。感動した!」と絶叫させた、2001年夏場所優勝の貴乃花である。右ひざを亜脱臼(後に半月板損傷と判明)したまま千秋楽まで相撲を取り、優勝決定戦で勝利して優勝した。 このとき [全文を読む]

大関・照ノ富士“取材嫌い”のワケは「内緒の恋人」の存在か

日刊サイゾー / 2015年11月02日21時00分

大相撲で大関3場所目を迎える照ノ富士が優勝宣言。11月8日に初日を迎える大相撲九州場所で全勝を目指し、「打倒白鵬」の一番手に上がっているが、意外にマスコミ対応には消極的だという。ある情報番組の密着取材を断ったという話も聞かれる。 スポーツ紙の相撲担当記者によると「横綱に王手というわりに人気がいまひとつなのは、メディアの取り上げが弱いからだと思いますが、照ノ [全文を読む]

照ノ富士 躍進の陰に土俵に埋めた「薬石」の力と部屋関係者

NEWSポストセブン / 2015年09月18日07時00分

それでも、100年に1人の逸材と称され“怪物”の異名を持つ逸ノ城、横綱初優勝を狙う鶴竜、イケメンぶりが人気の遠藤など、“スー女”(相撲女子)必見の注目力士が大勢いるが、活躍が期待される1人は、照ノ富士だろう。 今年の夏場所では白鵬の7場所連続優勝を止めて、初めての幕内優勝で大関に昇進。新入幕から8場所での大関昇進は、大相撲で年6場所制が定着した1958年 [全文を読む]

永谷園CM出演力士 懸賞金増え対戦相手奮起し苦戦する

NEWSポストセブン / 2016年01月20日07時00分

昨年の優勝は白鵬が3回で、残りは照ノ富士、鶴竜、日馬富士が1回ずつを分け合い、三賞では照ノ富士4、嘉風4、勢2のほか栃煌山、栃ノ心、松鳳山が獲得。賞金面でも、昨年1年で一番稼いだのは横綱・白鵬だ。優勝3回で3000万円を手にしている。また成長著しい照ノ富士は昨年の基本給、報奨金に加えて優勝賞金の1000万円と三賞賞金の800万円を手に入れた。 報奨金とは [全文を読む]

4横綱が「どうぞ、どうぞ」 ダチョウ倶楽部的休場ごっこの裏

NEWSポストセブン / 2017年09月12日07時00分

大関初優勝を目指す高安、カド番の2大関、豪栄道と照ノ富士も必死だ。今場所を大関取りの足がかりにしたい関脇・御嶽海や、最年長大関昇進を狙う35歳の嘉風も侮れない。場所前に結婚を発表した小結・栃煌山もやる気マンマンだ。 相撲雑誌記者は「序盤に上位との対戦がない幕内下位の力士が優勝戦線に絡む可能性が高い。新入幕の朝乃山と豊山は同期のライバルでどちらも活きがいい [全文を読む]

「前代未聞で、予測不能」な時代に突入しつつある大相撲、九月場所の見どころとは?

Business Journal / 2017年09月09日06時00分

なぜなら12年の把瑠都、旭天鵬、15年の照ノ富士、16年の琴奨菊、豪栄道を除いた場所の優勝杯はすべてこの4力士の手に渡っているからだ。 大相撲の世界は勤続疲労が溜まりやすいせいか、早くして大関・横綱に昇進した力士は20代後半に差し掛かると衰えが顕著になり、引退していく傾向にあった。大鵬は30歳、北の湖は31歳、貴乃花も30歳で土俵を去っている。千代の富士は [全文を読む]

進撃の新大関、照ノ富士が場所前に語っていた過熱人気 「週刊誌とか本当に腹が立ちますね」

週プレNEWS / 2015年07月17日20時30分

その話題の中心であり、注目はなんといっても新大関・照ノ富士(23歳)だ。 今年3月の春場所で新関脇として13勝の好成績を残すと、5月の夏場所は12勝で初優勝。破竹の勢いで大関昇進を決めた。平成生まれ初の大関である。 その豪快な取り口で〝次の横綱候補〟と期待を集めるモンゴル出身の大器を場所前に直撃すると、こんな思いを語ってくれた! * * * ―まずは5月の [全文を読む]

稀勢の里、もう「右への変化」は使えない?

NEWSポストセブン / 2017年05月15日07時00分

それほどまでに、今場所の『稀勢の里包囲網』は凄まじい」(同前) 思い返されるのは先場所の千秋楽、1差で追うモンゴル人大関・照ノ富士と戦った本割での一番だ。稀勢の里は立ち合いで「右」に変化し、突き落としで照ノ富士を下した。 「稀勢の里には、照ノ富士が負傷した左胸を狙って頭から突っ込んでくるという情報が入っていたのではないか。思わず体が右に変化してしまったよう [全文を読む]

稀勢の里の容態箝口令が照ノ富士vs琴奨菊戦に与えた影響

NEWSポストセブン / 2017年04月03日16時00分

それが今場所は全勝で突っ走った稀勢の里が13、14日目に敗れ、1敗の照ノ富士(大関)が逆転。さらに、千秋楽で本割の直接対決と優勝決定戦で連勝した稀勢の里が再逆転を果たしたのだから、これまでと全然違いますよ」 構図が一変しつつあっただけに、稀勢の里や同部屋の弟弟子である高安(関脇)が勝ちっ放しを続ける状況に、上位陣の危機感は相当なものだったという。「幕内には [全文を読む]

白鵬に敗れるも新大関・照ノ富士が語っていた本音「自分のことを強いと思ったことは一度もない」

週プレNEWS / 2015年07月23日06時00分

人気復活が叫ばれ盛り上がる中、新大関となった照ノ富士(23)に注目が集まった。 11日目、残念ながら1敗同士の対決で迎えた横綱・白鵬との大勝負には敗れたが、本誌30号では場所前の直撃インタビュー(前編「進撃の新大関、照ノ富士が場所前に語っていた過熱人気」)で、本人がライバル意識についてこう語っていたーー。 * * * ―同じ飛行機で来日し、同じ鳥取城北高校 [全文を読む]

朝青龍、白鵬、稀勢の里ほか… 近年の大相撲名勝負3選

NEWSポストセブン / 2017年09月20日16時00分

○稀勢の里(小手投げ)照ノ富士● 2017年春場所千秋楽 「『19年ぶりの日本出身横綱』が奮闘プレッシャーに打ち勝った満身創痍の小手投げ」 前場所で初優勝し、19年ぶりに日本出身力士の横綱に昇進した稀勢の里。この場所も格下力士を寄せ付けず、初日から12連勝と独走状態だった。しかし13日目の日馬富士戦で左肩を負傷、翌日の鶴竜戦にも強行出場したものの左肩から [全文を読む]

稀勢の里の今後は? 7場所全休経験のある貴乃花親方を直撃

NEWSポストセブン / 2017年07月22日16時00分

今年の3月場所で、14日目に負傷しながら、千秋楽で大関・照ノ富士との優勝決定戦に勝って「奇跡の優勝」を果たした稀勢の里も、その代償として引退を早めることになるのではないか。ガチンコ横綱の苦しみを誰よりも知る貴乃花親方に、稀勢の里の今後がどうなるかを直撃した。 「頑張ってもらいたいが、状態がよくわからないから無責任なことはいえない」 慎重に言葉を選んでいる [全文を読む]

錣山親方が語る「名古屋場所はここを見よ!」

日刊大衆 / 2017年07月13日06時35分

大関・照ノ富士はいかがですか?錣山 関脇で優勝して、大関に駆け上がった頃は、すぐに横綱になるんじゃないかという勢いだったけれど、ヒザのケガで低迷。それでも、春場所ではもう一歩で優勝という活躍を見せて、さらに夏場所でも12勝。かつての破壊力が戻ってきましたね。ヒザの治療もしたようだし、王者・白鵬を脅かす存在であることは間違いないと思いますよ。――なるほど。さ [全文を読む]

稀勢の里が5月場所に出場決断!大横綱への期待が集まるもやはり不安が…

しらべぇ / 2017年05月13日19時00分

千秋楽の取組で照ノ富士に勝利して、決定戦に持ち込む。そして逆転の小手投げが炸裂し、優勝をもぎ取ったのだ。そこにはかつて「勝負弱い」と揶揄された姿はなく、まさに「横綱」にふさわしい「強さ」を感じさせた。■大横綱への期待が高まる待望の日本人横綱である稀勢の里には、ファンから千代の富士や貴乃花のような、「大横綱」になってほしいという期待の声がある。しらべぇ編集部 [全文を読む]

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