朝井リョウ エッセイに関するニュース

作家がみんな、読書好きとは限らない? 芥川龍之介から朝井リョウまで、偉大なる作家たちの本に対する想い

ダ・ヴィンチニュース / 2015年09月03日06時30分

なるほど、もの書きってやっぱりそれだけ本が好きでやってるのね…と思いきや、『本なんて! 作家と本をめぐる52話』(芥川龍之介、朝井リョウ、浅田次郎ほか/キノブックス)によると、必ずしもそうではないようだ。本書は、芥川龍之介のような伝説的文豪から若き作家・朝井リョウまで、52人の作家たちの本に対する想いを綴るエッセイを集めた一冊である。 本書に登場する作家 [全文を読む]

【朝井リョウさん】『幸福な方がよいものが書ける』直木賞作家の幸せを生む睡眠とは

Fuminners / 2015年12月03日11時00分

デビュー作『桐島、部活やめるってよ』の映画化や、2013年『何者』での戦後最年少の直木賞受賞など、数々の話題を集める人気作家・朝井リョウさん。大学在学中、さらには就職してからの約3年間、学生・会社員という本業を持ちながら、作家としても活躍するという兼業生活を送ってきました。しかしこの2015年の春から、ついに作家活動に専念することに。とはいえ専業作家となっ [全文を読む]

就活の理不尽さ描いた直木賞作 人材コンサルタントの評価は

NEWSポストセブン / 2013年02月20日16時00分

第148回直木賞を受賞した朝井リョウ氏の「何者」(新潮社)が話題を呼んでいる。就活をテーマにした大学生の姿に読者はなにを見るのか。作家で人材コンサルタントの常見陽平氏がレビューする。 * * * 少し前の話題ですが・・・、朝井リョウさんの「何者」(新潮社)が直木賞を受賞しました。23歳での受賞は戦後最年少です。 母校の早稲田大学の生協では、この受賞作だけで [全文を読む]

史上初の“平成生まれ”直木賞作家・朝井リョウ「小説を書き続けるのって、ボケ続けることなんです」

週プレNEWS / 2013年02月13日12時00分

23歳、戦後最年少の直木賞作家となった、朝井リョウ。受賞作『何者』は、大学在学中のデビューから着実に物語を書いてきた彼が“兼業作家”となって初めて世に問う勝負の一作だった。休日の彼を緊急直撃して聞いた、『何者』のこと、就活のこと、作家という人生のこと―。 ■アイツには絶対負けたくなかった ―直木賞受賞、おめでとうございます! 昔から、直木賞が目標だとおっし [全文を読む]

発売前先読み!『風と共にゆとりぬ』朝井リョウ――「対決! レンタル彼氏」(4)

文春オンライン / 2017年06月29日17時00分

対決! レンタル彼氏(3)より続く 「ダ・ヴィンチ」BOOK OF THE YEAR 2015 1位(エッセイ・ノンフィクション部門)!『時をかけるゆとり』に続く朝井リョウエッセイ集『風と共にゆとりぬ』の刊行を記念して、本書の一部を先読み公開します。藤井隆さんのモノマネ芸を尊敬する朝井さんが、編集者の「弟」になりきって挑みますが……「対決!レンタル彼氏」最 [全文を読む]

朝井リョウさんらの新連載が5作!クリープハイプ・尾崎世界観さんと作家・千早茜さんの対談も掲載「別冊文藝春秋」電子版9号を8月19日に発売!

@Press / 2016年08月19日11時00分

朝井リョウさんの「風と共にゆとりぬ」は、「ゆとり世代」の日常を描いた初エッセイ集『時をかけるゆとり』の続篇。この世代だからこその切なさとおかしみが炸裂します。伊吹有喜さんの「ホームスパン」は、手織りのホームスパンの工房を営む職人一家の生き方を通して、心が離れかけた家族の再生を描く壮大な物語。大山誠一郎さんの「赤い博物館2 夕暮れの屋上で」では、キャリアなが [全文を読む]

大森靖子、ニューアルバムで漫画家・奥浩哉&直木賞作家・朝井リョウとコラボ

okmusic UP's / 2016年02月25日12時00分

さらに【穴盤】の穴場=出産の瞬間までの本人による200ページにわたるエッセイには、『桐島、部活やめるってよ』で鮮烈なデビューを飾り、『何者』で直木賞を受賞した朝井リョウが、3,000字の解説と帯コメントを執筆している。大森のブラックホールを解剖するにあたり、文筆という側面に触れてみるのも一興だ。 さらに、アルバムへの参加ミュージシャンも明らかになっている [全文を読む]

刊行記念特別公開!『風と共にゆとりぬ』朝井リョウ――「初めてのホームステイ」(4)

文春オンライン / 2017年07月03日17時00分

初めてのホームステイ(3)より続く 大好評発売中! 朝井リョウ最新エッセイ集『風と共にゆとりぬ』より、収録エッセイの一部を特別掲載。中学生朝井は温かく迎えてくれたホームステイ先にとんでもない痕跡を残し……。椿事続出のホームステイ滞在記の最終回。 ◆◆◆ 初めてのホームステイ(最終回) 着いた家はウィリアムズ家のそれと負けず劣らずの豪邸で、中にはすでにたくさ [全文を読む]

刊行記念特別公開!『風と共にゆとりぬ』朝井リョウ――「初めてのホームステイ」(3)

文春オンライン / 2017年07月02日17時00分

初めてのホームステイ(2)より続く 大好評発売中! 朝井リョウ最新エッセイ集『風と共にゆとりぬ』より、収録エッセイの一部を特別掲載。初めての海外、緊張と不安の中学生朝井は、宿泊先でとんでもない光景を目にしつつ、ようやくステイ先へ辿り着く。 ◆◆◆ 初めてのホームステイ(3) 私に氷のインチキを仕掛けてきたウィリアムズ家は、この世の幸福をぎゅっと凝縮したよう [全文を読む]

刊行記念特別公開!『風と共にゆとりぬ』朝井リョウ――「初めてのホームステイ」(2)

文春オンライン / 2017年07月01日17時00分

初めてのホームステイ(1)より続く 大好評発売中! 朝井リョウ最新エッセイ集『風と共にゆとりぬ』より、収録エッセイの一部を特別掲載。中学生朝井、ほんの好奇心から応募したカナダのホームステイのメンバーに選ばれて沸き立つ。しかし、英会話は翻訳機まかせのようで…。 ◆◆◆ 初めてのホームステイ(2) 私がステイすることになるウィリアムズ家は三人きょうだいだった。 [全文を読む]

刊行記念特別公開!『風と共にゆとりぬ』朝井リョウ――「初めてのホームステイ」(1)

文春オンライン / 2017年06月30日17時00分

大好評発売中! 朝井リョウ最新エッセイ集『風と共にゆとりぬ』より、収録エッセイの一部を特別掲載。初めての異国の地でのホームステイ、中学生朝井を襲う数々の試練とは!? ◆◆◆ 初めてのホームステイ(1) 二十代も後半になると、友人の結婚、または出産と、退職、または転職が激増する。前者に関してはほぼ毎月のように結婚式に出席するような日々である。みんな「結婚式っ [全文を読む]

発売前先読み!『風と共にゆとりぬ』朝井リョウ――「対決! レンタル彼氏」(3)

文春オンライン / 2017年06月28日17時00分

対決! レンタル彼氏(2)より続く 「ダ・ヴィンチ」BOOK OF THE YEAR 2015 1位(エッセイ・ノンフィクション部門)! 『時をかけるゆとり』に続く朝井リョウエッセイ集、第2弾が6月30日に発売されます。刊行を記念して、本書の一部を特別公開。別人格になりきるために、その道のプロであるレンタル業者を利用することに決めた朝井さん。その覚悟の先に [全文を読む]

発売前先読み!『風と共にゆとりぬ』朝井リョウ――「対決! レンタル彼氏」(2)

文春オンライン / 2017年06月27日17時00分

対決! レンタル彼氏(1)より続く 「ダ・ヴィンチ」BOOK OF THE YEAR 2015 1位(エッセイ・ノンフィクション部門)! 『時をかけるゆとり』に続く朝井リョウエッセイ集、第2弾の完成を記念して、発売前に本書より一部を先読み公開します。別人格になりきりたい。そんな気持ちから、レンタル業者に興味をもった朝井さん。謎の欲望に突き動かされる二人の驚 [全文を読む]

発売前先読み!『風と共にゆとりぬ』朝井リョウ――「対決! レンタル彼氏」(1)

文春オンライン / 2017年06月26日17時00分

「ダ・ヴィンチ」BOOK OF THE YEAR 2015 1位(エッセイ・ノンフィクション部門)! 『時をかけるゆとり』に続く朝井リョウエッセイ集、第2弾が完成しました。6月30日の発売に先駆けて、本書より一部を特別公開、ユトリーヌ・朝井の超絶すぎる笑いの世界を披露します。 ◆◆◆ 対決! レンタル彼氏(1) 私は藤井隆さんが好きだ。あらゆる場面で「憧れ [全文を読む]

計21作品の連載小説・エッセイが読める!作家・冲方丁さんのロングインタビューも掲載の「別冊文藝春秋」電子版10号は10月20日発売

@Press / 2016年10月19日13時15分

東山彰良さん、島本理生さん、朝井リョウさんら人気作家の連載小説やエッセイ、『骨風』で泉鏡花文学賞を受賞した篠原勝之さんの短編「蓮葬おくり」、著者初の現代ミステリー長編『十二人の死にたい子どもたち』を上梓した冲方丁さんのロングインタビューも収録された豪華な一冊となっています。 なお、『十二人の死にたい子どもたち』に関しては、電子書籍で「増量立ち読み版」を無 [全文を読む]

久保ミツロウと能町みね子がパーソナリティを務めたオールナイトニッポンの傑作トークを収録!

PR TIMES / 2014年09月20日10時52分

また、番組内での名言・名場面のほか、番組の大ファンである直木賞作家・朝井リョウさんからのお手紙など、久保さん、能町さん、オールナイトニッポンファン必見の一冊となっています。 久保ミツロウ(くぼ みつろう)・能町みね子(のうまち みねこ) 【プロフィール】 久保ミツロウ:長崎県出身。漫画家。1996年、漫画雑誌『mimi』(講談社)にて デビュー。『イブニン [全文を読む]

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