朝井リョウ 就活に関するニュース

史上初の“平成生まれ”直木賞作家・朝井リョウ「小説を書き続けるのって、ボケ続けることなんです」

週プレNEWS / 2013年02月13日12時00分

23歳、戦後最年少の直木賞作家となった、朝井リョウ。受賞作『何者』は、大学在学中のデビューから着実に物語を書いてきた彼が“兼業作家”となって初めて世に問う勝負の一作だった。休日の彼を緊急直撃して聞いた、『何者』のこと、就活のこと、作家という人生のこと―。 ■アイツには絶対負けたくなかった ―直木賞受賞、おめでとうございます! 昔から、直木賞が目標だとおっし [全文を読む]

就活の理不尽さ描いた直木賞作 人材コンサルタントの評価は

NEWSポストセブン / 2013年02月20日16時00分

第148回直木賞を受賞した朝井リョウ氏の「何者」(新潮社)が話題を呼んでいる。就活をテーマにした大学生の姿に読者はなにを見るのか。作家で人材コンサルタントの常見陽平氏がレビューする。 * * * 少し前の話題ですが・・・、朝井リョウさんの「何者」(新潮社)が直木賞を受賞しました。23歳での受賞は戦後最年少です。 母校の早稲田大学の生協では、この受賞作だけで [全文を読む]

佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生ら豪華キャスト集結! 朝井リョウ『何者』実写映画化に期待の声

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月24日17時30分

平成生まれの直木賞作家として世間にその名を残した朝井リョウの代表作『何者』が、主演・佐藤健をはじめ有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之など超豪華俳優陣で2016年10月15日(土)に実写映画化されることが決定した。これにはファンも「キャスト豪華すぎいいいいい!」「この豪華なキャストなら絶対いい作品になること間違いなしだな」「これは濃ゆい面々! [全文を読む]

映画「何者」公開記念!原作小説『何者』がブックパス限定で読み放題!!朝井リョウ直筆サイン入り本のプレゼントも実施

PR TIMES / 2016年10月14日13時50分

今秋大注目の映画の原作小説『何者』がブックパスの読み放題に登場! 幅広い層から絶大な支持を受ける人気作家・朝井リョウが、就活大学生の自意識をリアルに描いた長編小説『何者』。発売当初より大きな反響を呼び、第148回直木賞を受賞した本作品が、豪華俳優陣で映画化!今秋大注目の映画「何者」が、いよいよ10月15日(土)に公開します。 「ブックパス」では、映画公開 [全文を読む]

映画「何者」でTwitterをやめたくなる人続出!?「気軽にツイートしてたけど途端に開くのが怖くなってきた」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月05日15時00分

就職活動をする若者のリアルな姿を描き話題となった、朝井リョウの大ヒット小説『何者』。同作は2016年10月15日(土)に映画が公開され大好評を博しているのだが、既に観た人たちの間では「何者見た…Twitterを辞めたくなった」という感想が続出している。 2015年7月1日に発売されるや否や、若者を中心に話題を呼んだ小説『何者』。同作で描かれているのは、就活 [全文を読む]

佐藤健も有村架純も集団面接…映画『何者』の役作りがスゴい!

anan NEWS / 2016年10月21日08時00分

直木賞受賞作、朝井リョウさんの小説『何者』がついに映画化された。観た人の数だけ、必ず心に響くポイントがある作品。旬の俳優たちが顔を揃えた豪華なキャスティングも話題だが、その他、本作の「ここがすごい」を2つ、ご紹介!! 【1】 監督は、人間の内に秘めた本質をあぶり出す「三浦大輔」さん。 三浦監督は、もともと劇団ポツドールを主宰する演劇人。後に自身で映画化も手 [全文を読む]

朝井リョウ氏 「次世代へバトンを渡す覚悟はできてます」

NEWSポストセブン / 2016年08月21日16時00分

就職活動を通して自分の“今”と向き合い、「何者」かを模索する5人の大学生を描いた『何者』(新潮社刊・ 朝井リョウ著)だ。 この作品で初めて平成生まれの直木賞作家として世間に名を轟かせた小説家・朝井リョウ。就職活動、兼業作家生活を経て、昨年の春に2年働いた会社・東宝を辞め、執筆活動に専念するようになった彼の“今”との向き合い方とは――。 小説家、朝井リョウ[全文を読む]

まだ誰も見たことのない超観察エンタメ解禁「何者」がついに配信開始!

PR TIMES / 2017年05月10日13時00分

[画像1: https://prtimes.jp/i/23222/31/resize/d23222-31-202559-0.jpg ] (C)2016映画「何者」製作委員会 【作品の紹介】 平成生まれの作家・朝井リョウが直木賞を受賞し、大きな話題を呼んだ『何者』(新潮文庫刊)が遂に映画化!映画化もして数々の賞を独占したデビュー作『桐島、部活やめるってよ』 [全文を読む]

『何者』主演の佐藤健 朝井リョウ氏に気持ち近づける役作り

NEWSポストセブン / 2016年10月24日16時00分

拓人という別人格になるために悩んで辿り着いたのが、原作者で友人の朝井リョウに気持ちを近づけることでした。彼ならこんな時にどうするか、その感覚を拠り所に演じたんです」(佐藤・以下「」内同) 誰よりも状況を冷静に見極める拓人だが、物語が進むにつれ自身も見透かされていたと気づくシーンで佐藤が考えたこととは。 「拓人が弱点をつかれるシーンは心が痛かったですね。でも [全文を読む]

新卒就活サービス「就活会議」東宝映画『何者』と初のコラボレーションが決定

PR TIMES / 2016年10月04日12時09分

<就活会議のポイント> ・ 新卒就活サービス「就活会議」は、情報量や活動の時期・量といった格差、ミスマッチによる入社後短期間で の転職を解消・削減することを目的に、2015年4月β版としてスタート ・ 転職口コミサイト「転職会議」の掲載情報、学校別活動状況や企業別選考状況等が見える機能を提供 ・ サービス開始より1年半で就活生の会員登録者数が10万人を突 [全文を読む]

【AKB48×ナツイチ直筆読書感想文集】朝井リョウ×横山由依・まさかの“同期”マッチメイク!

週プレNEWS / 2013年09月17日12時00分

感想文をまとめた『AKB48×ナツイチ直筆読書感想文集』(本日発売)の特別企画より、戦後最年少直木賞作家・朝井リョウ×AKB48チームA新キャプテン・横山由依による、必然の出会いともいえる“同期”対談の模様をお届け! *** 朝井 横山さんは2009年の秋に研究生オーディションに合格されてると思うんですけど、僕もその年の秋に最初の賞をいただいているんです [全文を読む]

SNSの普及で日常生活や独り言の“競争”始まり負担となった

NEWSポストセブン / 2013年07月27日07時00分

SNS、就活、スクールカースト、いじめ……現代の若者を取り巻く問題を鋭く切り取った作品を世に送り出しているのが、史上初の平成生まれの直木賞作家・朝井リョウ氏(24)だ。大学生で華々しく文壇デビューしながら、周りの学生と同じように就活を経験。会社員との二足のわらじを履く異色の若手小説家は、若者たちが置かれた困難な状況をどのように変えていけばいいと考えているの [全文を読む]

直木賞作家・朝井リョウ氏 専業作家にならず就職の理由語る

NEWSポストセブン / 2013年07月20日07時00分

SNS、就活、スクールカースト、いじめ……現代の若者を取り巻く問題を鋭く切り取った作品を世に送り出しているのが、史上初の平成生まれの直木賞作家・朝井リョウ氏(24)だ。大学生で華々しく文壇デビューしながら、周りの学生と同じように就活を経験。会社員との二足のわらじを履く異色の若手小説家は、若者たちが置かれた困難な状況をどのように変えていけばいいと考えているの [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】菅田将暉、映画『何者』試写会に手応え「SNSの時代に良いパンチだろーなー」

TechinsightJapan / 2016年07月27日20時32分

映画『何者』は朝井リョウ氏の第148回直木賞作品を実写化したもので、『ボーイズ・オン・ザ・ラン』や『愛の渦』の三浦大輔監督がメガホンをとった。主人公・拓人役の佐藤健をはじめそのルームメイト・光太郎役を菅田将暉、拓人が思いを寄せる瑞月役を有村架純、意識の高い就活女子・理香役を二階堂ふみ、理香の恋人・隆良役を岡田将生、さらに拓人が慕う大学院生・サワ先輩役を山 [全文を読む]

佐藤健主演で『何者』が映画化 学生からは「遅い」の声も

しらべぇ / 2016年05月13日07時00分

(画像は『何者』公式サイトのスクリーンショット)『桐島、部活やめるってよ』などの著作で知られる直木賞作家・朝井リョウの『何者』が映画化される。同作品は、就職活動を迎えた5人の若者たちが主人公。現代の日本において、なにかと問題視される就活を、当事者である大学生の視点から描いた内容だ。主要キャストを佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉など、今もっとも人気の俳 [全文を読む]

朝井リョウ氏 ASAYANに出るギラギラした人達にスッキリした

NEWSポストセブン / 2015年06月07日07時01分

【著者に訊け】朝井リョウ/『武道館』/文藝春秋/1404円 【あらすじ】アイドルグループ『NEXT YOU』の目標は「武道館でコンサートをする」こと。そのひとり、オーディションで完全な素人からメンバーに選ばれた高校生の愛子は、ただ歌って踊ることが好きな子だった。それなのに――恋愛禁止を言い渡され、別のグループの握手会では事件が起き、ネットには匿名での悪口が [全文を読む]

渡辺麻友&稲森いずみ主演ドラマで話題! 原作『書店ガール』最新刊は新たな方向へ展開!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年05月07日11時30分

クライマックスでは愛奈が「就活を考える」フェアを企画するのだが、これがもう圧巻! 朝井リョウ『何者』、有川浩『フリーター、家を買う。』、向田邦子『夜中の薔薇』、沢木耕太郎『深夜特急』、松浦弥太郎『センス入門』――。実際のフェアさながらに40冊以上もの書名を挙げ、“働くこと”の意味を見つめ直す機会を与えてくれる。 正直、今の世の中は愛奈たちのような若者たちに [全文を読む]

朝井リョウ ネットについて考える「無駄な競い合いが増えた」

NEWSポストセブン / 2013年06月29日07時00分

作家の朝井リョウさん(24才)は、同作で戦後最年少の直木賞受賞者となり、注目を集めた。昨年4月、一般企業に就職し、『何者』は営業職との“兼業作家”として執筆した第1作目でもあった。4月からは会社員生活も2年目になり、7月には、受賞後第1作となる『世界地図の下書き』が刊行される。――直木賞ご受賞おめでとうございます。お忙しいと思いますが、これまで、作家ひと筋 [全文を読む]

「有村架純を好きになった」菅田将暉が突然の告白

Movie Walker / 2016年10月15日16時51分

直木賞作家・朝井リョウのベストセラーを映画化した青春群像ドラマ『何者』の初日舞台挨拶が、10月15日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、出演者の佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之と、三浦大輔監督が登壇した。 本作は、力を合わせて、就職活動に挑む5人の大学生たちが、自分が“何者”なのかを模索していく姿を描く。若手実力派が多数共演 [全文を読む]

菅田将暉が人気急上昇中3バンドとの最強タッグで魅せる大熱唱ライブシーンを公開!!

NeoL / 2016年08月24日17時32分

平成生まれの作家として初めて直木賞を受賞した、朝井リョウによるベストセラー『何者』(新潮文庫刊)。『桐島、部活やめるってよ』で等身大の高校生を描き切った著者が、就職活動を通して自分が「何者」かを模索する5人の大学生を描いた話題作をついに映画化。今回、菅田将暉が劇中で熱唱しているライブシーンが解禁!劇中で菅田は「OVER MUSIC」というバンドのボーカル兼 [全文を読む]

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