桜井幸子 高校教師に関するニュース

「脚本・野島伸司」で輝いた女優たち(1)桜井幸子が放心状態で…

アサ芸プラス / 2015年04月21日17時58分

野島作品といえば、女子高生(桜井幸子)と教師(真田広之)の禁断の愛を描いた「高校教師」(TBS系)はとりわけエグかった。関東地区では先日まで93年のドラマ「高校教師」(TBS系)が再放送され、当時を知らない世代にあらためて衝撃を与えた。「主演の桜井と真田の禁じられた恋愛のみならず、芸術家の父親を持つ桜井が、14歳の時から父娘を超えた関係を続けていたという [全文を読む]

関係者が本当に復活を願う「TVから消えた芸能人」4人!アノ有名子役も…

tocana / 2017年05月03日08時00分

桜井幸子『高校教師』や『人間・失格~たとえば僕が死んだら』、『未成年』(すべてTBS系)など野島伸司脚本作品の常連だった女優・桜井幸子は2009年に突如として所属事務所の公式ホームページ上において芸能界引退を表明した。 引退理由について桜井は「十数回海外の仕事を頂き、また、数回の海外留学の経験をさせて頂きました。これらの経験が契機となり、数年間考えた末に [全文を読む]

【テレビの開拓者たち / 野島伸司】「後世まで語られるような質の高い作品を残していきたい」

ザテレビジョン / 2017年09月18日21時15分

例えば、『高校教師』では、繭(桜井幸子)は父親との関係において、ある重大な秘密を抱えていましたが、あれは繭と教師の隆夫(真田広之)の関係をよりピュアなものへと昇華させるための枷であって、決して物語の主旋律ではないし、ましてや、センセーショナルなものを狙っているわけではない。きれいな小川の流れを見せたいときに、その横に大きなドブがあると川の美しさがより強調さ [全文を読む]

脚本家・野島伸司が「高校教師」の過激路線を封じてきた理由

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年09月04日06時25分

「高校教師」(1993)や「人間・失格~たとえばぼくが死んだら」(1994)、「聖者の行進」(1998)などタブーとされる題材を扱った問題作を世に送り出してきた脚本家・野島伸司。そんな彼が「性嗜好障害」をテーマにした新作ドラマ「雨が降ると君は優しい」を書き下ろした。「ずっと休んでいた本当の野島伸司が久々に仕事をした」と笑顔で語っていたが、そこにはコンプライ [全文を読む]

「消えた主役」名作ドラマ・映画の知られざる“交代劇”(2)観月ありさが「高校教師」女子高生役を断った理由

アサ芸プラス / 2016年09月11日17時57分

観月の代役は桜井幸子が務め、最終回に33%の高視聴率を叩き出す。観月は先の番組で「この年齢になってみると、やっといてもよかったのかなあ、みたいな気持ちに」と、後悔を口にした。実現していれば、掛け値なしに“伝説の少女”になっていた? 目下、話題の高畑淳子は、2年前の紫綬褒章受章時に、意外な事実が明らかに──。〈怒りは未だに収まらない。謝罪もない。ロマンポル [全文を読む]

曲を聴けば自然とドラマの映像が浮かんでくる!印象的だった懐かしのドラマ主題歌5選!

日本タレント名鑑 / 2016年07月08日10時55分

教師役に真田広之さん、生徒役を桜井幸子さん(2003年版は藤木直人さん・上戸彩さん)が演じ、その映像美、視聴者を離さないスリリングな展開、物議をかもした最終回など、ドラマ史に大きな衝撃を与えた1作となりました。そして同作の魅力のひとつであり、作品のインパクトを最大化したのが、主題歌「ぼくたちの失敗/森田童子」です。 それまでのドラマ作品では考えられないよう [全文を読む]

『半沢直樹』制作陣 銀行舞台の『華麗なる一族』も経験した

NEWSポストセブン / 2013年10月13日07時00分

たとえば、『高校教師』は、教師役の京本政樹が生徒をレイプした上に写真を撮って脅したり、ヒロインの桜井幸子が父親役の峰岸徹と近親相姦関係にあったり、過激な設定ばかりが注目されていたが、当時ディレクターとしてかかわっていた鴨下信一さん(演出家・1958年TBS入社)は、制作側はむしろ淡々としていたと語る。 「内容は過激でも、普通のドラマとして撮ろうとしていま [全文を読む]

少女漫画や学園ドラマの定番設定!教師と生徒の恋愛、OK・NGのボーダーラインは?

日本タレント名鑑 / 2016年07月13日16時55分

代表的なところで言えば、真田広之と桜井幸子(世代が別れるところですが)による「高校教師」など、まさに教師と生徒の恋愛を描いた名作と言えるでしょう。 一方で、実際に学校でこのような関係が露呈されれば、瞬く間にショッキングなニュースとして報道番組で取り上げられ、世間からは大きなバッシングを受ける事でしょう。教師と生徒の甘酸っぱい恋愛・・・。年齢や立場の壁を越え [全文を読む]

脚本も演出も配役も全部ダメ?フジ『OUR HOUSE』の危機的状況

デイリーニュースオンライン / 2016年05月04日12時05分

そのときは、ヒロインの二宮繭(桜井幸子・42)と父親・二宮耕介(峰岸徹・65歳没)の間に近親愛を匂わせました。今回は母親が亡くなっている設定ですし、かなりソフトな話です。このマザコン問題はその後、山本耕史(39)演じる父親・伴奏太が『お前ずうずうしいんだよ、オレの女だぞ』と光太郎をたしなめて解決、という運びになります。印象的ないい場面なのですが、堀北真希( [全文を読む]

「OUR HOUSE」大爆死で“野島伸司イチ押し”の肩書きは女優にはありがた迷惑?

アサ芸プラス / 2016年04月22日09時59分

才能、品のよさ、独特の透明感、感性がピカイチで、ポスト原節子、自身のヒット作『高校教師』のヒロイン、桜井幸子の再来とまで言い切る惚れ込みようです」(ベテランの芸能ライター) 野島氏はインタビューで、「お金が欲しくてやるわけではないんで。実際に番組を持っているプロデューサー、現役でキャスティング力のある人間にどんどん見せて『誰かを引き上げるんだ』というふうに [全文を読む]

あの名作のキスシーンにキュン! 王道の恋愛ドラマでときめきをチャージしよう

Woman.excite / 2016年03月11日23時00分

2003年には上戸彩さんと藤木直人さんによってリメイクされましたが、筆者がおすすめしたいのは、桜井幸子さんと真田広之さんによる1993年版です。先生との恋というテーマだけでもドキドキするのですが、ふたりが愛をはぐくむシーンにもキュンとせずにはいられません。とくに「壁越しのキス」は必見! 壁にうつった先生のシルエットにくちびるをそっと重ねあわせ…。甘酸っぱい [全文を読む]

宝生舞だけじゃない!? “美しい一般人”になった「消えた女優たち」の行く末

日刊サイゾー / 2015年06月22日18時00分

宝生舞と同様に芸能界からひっそりと姿を消した女優としては、桜井幸子がいる。1990年代に『高校教師』や『人間・失格』など数多くの野島伸司脚本によるドラマに出演していた清楚系の女優である。彼女は2009年いっぱいでの引退をブログ上で表明している。引退理由として、留学や仕事を通した海外体験が契機になったとしているが、背景にはアメリカ人恋人の存在があったとも言 [全文を読む]

初恋?禁断の恋? 「先生への恋心」を抱いた経験と「あのゲーム」との関係とは

しらべぇ / 2015年01月11日17時00分

真田広之と桜井幸子が主演したTBS系列のドラマ『高校教師』も、「男性教師と女生徒」というストーリーでした。 これらも、教師の男女比率や男女の恋愛経験の差が、影響しているのかもしれませんね。 画像はスクリーンショット https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.arismile.h33a132&hl=ja [全文を読む]

あのモンスター視聴率ドラマ「伝説の最終回」(7)“珠玉の最終回ベスト5”を早送りプレイバック

アサ芸プラス / 2013年11月08日09時54分

主人公・羽村隆夫を演じる真田広之の好演も光ったが、やはり男性にとっては桜井幸子演じるヒロイン・二宮繭の印象が強いだろう。 全編を通してかげりを見せる本作で、一番の話題となったのはラストシーン。羽村と繭が電車の中で小指を赤い糸でつなぎ、眠るように寄り添う。やがて、繭の右手は力なく肘掛けから落ちる‥‥。死んでいるのか、眠っているのか、「永遠の眠りの中で」という [全文を読む]

NHK朝ドラ女優「表舞台から静かに去って…」

アサ芸プラス / 2013年06月25日10時00分

* 朝ドラをステップにビッグチャンスを手にした女優の代表格といえば、桜井幸子(39)。「女は度胸」(92年)での好演をきっかけに翌年、観月ありさの代役が回ってきた。 「それがあの名作ドラマ『高校教師』(TBS系)でした。主役は真田広之。桜井は恋人の女子高生役でした。ここで一躍、脚光を浴び『野島三部作』に起用された」(テレビ誌編集者) 大手芸能事務所に所属 [全文を読む]

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