歌舞伎 近松門左衛門に関するニュース

ダメな奴らは、かわいらしい――NHK×松尾スズキ『ちかえもん』という虚実皮膜の痛快娯楽劇

日刊サイゾー / 2016年01月26日19時00分

武士を辞めて浄瑠璃書きとなるが、誘われると今度は歌舞伎作家になって、ちやほや持ち上げてくれた男がいなくなると、浄瑠璃に戻ったという経歴。だが、スランプに陥って、劇場は不入りが続いている。そんなときに、親不孝を称賛する歌を歌いながら「不孝糖」なる飴を売り歩いている謎の渡世人・万吉(青木崇高)と出会ったことから、物語が始まる。その万吉が一目惚れする遊女が、お初 [全文を読む]

「フラメンコ 曽根崎心中」4月2日より開幕!~ 新たな書き下ろし曲を加え、進化した舞台を披露 ~

@Press / 2014年03月14日10時30分

文楽や歌舞伎はもちろん、映画、演劇などでも繰り返し上演されてきました。この「曽根崎心中」をフラメンコのリズムに乗せて歌い、踊る舞踊劇として新たに作られたのが、本作品「フラメンコ 曽根崎心中」です。阿木燿子作詞・宇崎竜童作曲による楽曲が全面に流れ、物語は、踊りと歌で語られていきます。2001年の初演以来、ほぼ毎年日本各地で上演してきただけでなく、本場スペイン [全文を読む]

中村勘三郎 魂の舞台 三島村歌舞伎「平家女護島 俊寛」 第2回衛星放送協会オリジナル番組アワード オリジナル番組賞中継番組部門最優秀番組を受賞!

PR TIMES / 2012年06月20日14時12分

2011年12月に放送した弊社番組【中村勘三郎 魂の舞台 三島村歌舞伎「平家女護島 俊寛」】が、第2回衛星放送協会オリジナル番組アワードの中継番組部門で最優秀番組に選出されました。 衛星放送協会オリジナル番組アワードは、一般社団法人衛星放送協会が、有料・多チャンネル放送業界での「オリジナル番組の制作の促進」と、その「認知向上」を目的に、昨年創設した賞です。 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】中村七之助「公開処刑はやめて!」深津絵里らの賛辞に叫ぶ

TechinsightJapan / 2016年01月27日17時58分

長年歌舞伎で女役を演じていることから「現代人の役かな? 男が来たらどうしようと意味不明なことを思った」とコメントし笑いを誘った。 七之助演じる小春と主人を取り合う役の伊藤歩は「本当に降参です。美しさは絶対叶わないと思うのでそこではない愛の深さで競えればいいな」と話す。隣で聞いていた中村は「さっきから公開処刑はやめて下さい」と笑いながら訴えていた。 (Tec [全文を読む]

壮一帆さまの歌う「この世にただひとつ」に浄瑠璃とプログレロックの崇高なる融合を学ぶ

おたぽる / 2015年03月11日17時52分

浄瑠璃や歌舞伎でも繰り返し上演される演目です。ストーリーは、飛脚問屋の主人・亀屋忠兵衛が、なじみの遊女・梅川を身請けするため、客から預かった金に手を付けてしまい、梅川と2人で逃げるというもの。79年の初演の後は、82年、89年、そして98年と再演を重ねる、人気の高い作品でもあります。宝塚100周年であった昨年14年には、当時雪組トップスターでいらした壮一帆 [全文を読む]

永竹由幸氏遺作『オペラと歌舞伎[新版]』発売のお知らせ

@Press / 2012年05月11日13時30分

株式会社水曜社(所在地:東京都新宿区)は、永竹由幸氏遺作『オペラと歌舞伎[新版]』を2012年5月26日に刊行いたします 近松門左衛門とメスタージオ、鶴屋南北とロッシーニ、河竹黙阿弥とヴェルディ……。 イタリアと日本の芸術はあたかも双子の兄弟のように似ている。西暦1600年頃に、日本とイタリアでほぼ同時期にオペラと歌舞伎という極めて類似した芸能が誕生した [全文を読む]

中村七之助 舞台打ち上げで深津絵里を紳士的にエスコート

NEWSポストセブン / 2016年03月30日16時00分

また、もともとこの作品は七之助さんの父・勘三郎さん(享年57)の“外国のかたに歌舞伎を演出してもらいたい”という構想から生まれた、ある意味で遺作。深津さんも七之助さんも、相当な熱意を持って臨んでいました」(演劇関係者) 千秋楽も盛況に終わり、この夜は共演者やスタッフと思い思いに労をねぎらいあったという。 「お店を広々使えて、ゆったりとした雰囲気のなかで打ち [全文を読む]

『古事記』『源氏物語』から、春画、あぶな絵まで。"タブーはないが「モラル」はある"日本の性文化はいかにして生まれたのか?橋本治著『性のタブーのない日本』を集英社新書より11月17日(火)に刊行!

DreamNews / 2015年11月17日10時00分

歌舞伎や浄瑠璃の洗練されたエロチック表現や、喜多川歌麿の錦絵に見られる独特な肉体観など、強烈な「人間生理」とともに世界を認識していた日本人の姿が浮かび上がるが、この世界に類を見ない、性をめぐる日本の高度な文化はいかに生まれたのだろうか?西洋的な【タブー】とは異なる、国民の間で自然発生的に理解されていた【モラル】から紐解く、驚天動地の「日本文化論」。「日本人 [全文を読む]

Eテレで偉人演じる中村獅童 印象に残ったのは近松門左衛門

NEWSポストセブン / 2015年01月07日16時00分

NHK Eテレで放送している小学生向け社会科番組『歴史にドキリ』(毎週水曜9時20分~、10分間放送)では、歌舞伎役者の中村獅童(42才)が、歴史上の人物を現代風にアレンジしながら歌って踊って演じている。獅童が演じた偉人の数はこれまで40人にも及ぶ。 10分の番組だが、衣装やメイクなど、大河ドラマも手掛けるスタッフが担当しており本格的だ。 「源義経の回で着 [全文を読む]

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