山下達郎 細野晴臣に関するニュース

「都市型ポップスの地下水脈」が流れる渋谷が、音楽の街になっていったプロセス

lifehacker / 2017年07月28日06時30分

山下達郎、竹内まりや、加藤和彦などの制作・宣伝を手がけ、1984年に細野晴臣主宰の「ノイン・スタンダード・レーベル」に参加。さらに80年台後半以降はフリッパーズ・ギターをプロデュースし、同グループ解散後は「渋谷系」における重要レーベルである「トラットリア」を設立した人物です。僕は渋谷に生まれ育って、いろんなことを直接体験してきた。だからこの本では、みんなが [全文を読む]

"パイドパイパーハウス"の店主として、70~80年代の音楽シーンを見つめてきた長門芳郎が、初の私的音楽回想録を7月15日に発売。【伝説のレコード・ショップが、タワーレコード渋谷店に期間限定で復活!】

PR TIMES / 2016年06月10日13時15分

《書籍》『PIED PIPER DAYS パイドパイパー・デイズ 私的音楽回想録1972-1989』□定価:(本体2,400円+税)□仕様:A5判/352ページ(予定)□発売:2016年7月15日□発売:リットーミュージック□装丁:岡田 崇□制作:東洋化成書籍詳細 http://www.rittor-music.co.jp/books/15317117.h [全文を読む]

『commmons10 健康音楽』、前夜祭に高橋幸宏、坂本龍一、細野晴臣が集結

okmusic UP's / 2016年04月09日20時00分

高橋はサディスティック・ミカバンドで、坂本は山下達郎バンドのサポートで会場に来ており、KENZOのスーツを着た高橋を、「女みたいな奴」とジロジロ見た覚えがあるとの事。一方、ゴム草履姿の坂本を見た高橋は「目がギョロッとしてカッコいいな」と秘かに思ったそう。 休憩を挟んで第2部は、YMO結成時のトークに。ここでMCが本日のスペシャルゲストを!と呼びかけ、細野晴 [全文を読む]

NO MORE MUSIC Issue : 90’S TOKYO BOYS feat. Hiroshi Fujiwara

NeoL / 2017年08月02日19時00分

山下達郎の追っかけのようになったり、LAっぽくなってしまったり、大抵“〜っぽく”にしかできないけど、これはOKAMOTO’Sにしかできないものになっている。曲順も良かったけど、誰が決めたの?」 レイジ「大部分は俺ですね。レコードで考えて、6曲目以降がB面になるという。あとざっくり言うと、A面は全部ショウ作曲で、B面はコウキが圧倒的に多い」 HF「そうなんだ [全文を読む]

“パイドパイパーハウス”の店主として、70~80年代の音楽シーンを見つめてきた長門芳郎が、書籍第二弾としてディスクガイド『パイドパイパー・クラシックス(仮)』を今春発売!

PR TIMES / 2017年01月12日18時26分

細野晴臣や山下達郎、大貫妙子、矢野顕子、坂本龍一、ムーンライダーズ、ピチカート・ファイヴ、南佳孝、佐野元春らのミュージシャンを始め、音楽評論家や雑誌編集者、若きクリエイターが多く出入りしていたことで、当時の音楽シーンを牽引してきました。昨年、渋谷店内に『PIED PIPER HOUSE in TOWER RECORDS SHIBUYA』として復活を遂げて以 [全文を読む]

坂本龍一の『千のナイフ』は若き日の“世界のサカモト”を露わに【ハイレゾ聴き比べ vol.4】

okmusic UP's / 2016年04月01日20時00分

東京藝術大学在学中から、大滝詠一や山下達郎のアルバムに参加するなど、スタジオミュージシャンとして活動し、78年に細野晴臣、高橋幸宏と共にYMOを結成。コンピューターを駆使したポピュラー音楽、“テクノポップ”を世界中に発信した。YMOの他、ソロ活動もワールドワイドに展開。87年には映画『ラストエンペラー』でアカデミー賞作曲賞を受賞し、映画音楽作家として世界中 [全文を読む]

牧村憲一の『音学校』が二期生を募集 目玉は作曲・編曲パワーアップゼミ

太田出版ケトルニュース / 2015年09月11日09時35分

『音学校』は、大滝詠一、山下達郎、大貫妙子、竹内まりや、細野晴臣、ピチカート・ファイヴ、フリッパーズ・ギターなど、そうそうたる日本のミュージシャンと50年にわたって携わってきた牧村が主宰する私設学校。2014年10月に開講した第1期では少数精鋭を基に50名の受講生を迎えて開講し、受講生の中からは早くもCDデビューを果たしたミュージシャンが誕生している。 [全文を読む]

時代を越え、艶やかに響く和製ソウルの傑作、小坂忠の『ほうろう』

okmusic UP's / 2015年09月02日18時00分

8月に出た同作のオリジナルについては以前このコラムでも取り上げられているので触れないが、その主要メンバーであった山下達郎と大貫妙子もレコーディングに参加している、小坂忠の『ほうろう』('75)を今回は取り上げてみたい。 実はこちらのほうも、8月に『ほうろう 40th Anniversary Package』が発売されたばかりで、内容は1975年発売のオリジ [全文を読む]

大貫妙子、40年にわたる音楽活動集大成のアニバーサリーライブをWOWOWでオンエア!

PR TIMES / 2014年05月10日10時10分

大貫妙子は1973年、山下達郎らと結成した伝説のグループ、シュガー・ベイブを経て、ソロ活動を開始。数々の名盤を送り出すとともに、他アーティストへの楽曲提供を行い、数々のCM曲や映画音楽などを手掛けてきた。それだけに、今回の記念すべきアニバーサリーライブのチケットは即日完売。満員の会場から沸き起こる大きな拍手に迎えられ、大貫は静かに微笑ながらステージに現れた [全文を読む]

佐藤博、三回忌の生誕記念日にインディーズ時代のベストワークスがリリース

okmusic UP's / 2014年04月17日20時00分

76年にソロデビュー作『SUPER MARKET』を発表し、そのシンセサイザーの実力で細野晴臣、山下達郎、大瀧詠一などの作品にも参加。定期的な作品リリースを続ける職人的ミュージシャンで活躍を続けながら、2012年10月26日に65歳の若さで他界した。 タワーレコードでは、2000年頃からのいわゆるインディーズ時代にリリース形態として世に届きにくかった楽曲の [全文を読む]

伝説のスーパーバンド 「日本語対英語」でメンバー間意見対立した

太田出版ケトルニュース / 2014年03月03日09時51分

大瀧はソロ活動とともに、山下達郎率いるシュガーベイブをプロデュースして世に送り出すなど、「はっぴいえんど」は間違いなく日本ポピュラーミュージック史に大きな足跡を残しています。 ◆ケトル VOL.17(2014年2月15日発売)【関連リンク】 ・ケトル VOL.17 [全文を読む]

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