日馬富士 稀勢の里に関するニュース

大相撲がっぷりよつ座談会 佐藤祥子×南伸坊×能町みね子

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

僕は白鵬(はくほう)も鶴竜(かくりゅう)も日馬富士(はるまふじ)も――日馬富士は安馬(あま)の時から、応援してたんでね。だから、どうしても日本人の横綱っては思ってないと自分では思ってたんですけどね。こうなってみると、やっぱり日本人の横綱いいよなぁとよかったよかったって思ってますね。 能町みね子 私は茨城県牛久(うしく)市で育ち、稀勢の里と地元が一緒なんです [全文を読む]

日馬富士 支度部屋で左隣の稀勢の里に熱視線向けていた

NEWSポストセブン / 2017年05月30日16時00分

向かって左脇には東の張出横綱の日馬富士という配置だった。 「記者の間で話題になったのは日馬富士の様子です。激しく準備運動するわけでもなく、腕を組んでじっとしている時間が長い。精神統一を図っているのかと思いきや、目線はじっと左隣の稀勢の里に向けられていました」(担当記者) 11日目に休場するまで、支度部屋での稀勢の里の動きは慌ただしかった。左胸から腕にかけて [全文を読む]

貴乃花親方と白鵬「変わらぬ宿怨」

日刊大衆 / 2017年04月19日07時35分

13日目の日馬富士戦で、左肩周辺を痛めながらも優勝。新横綱の奮闘に、日本中が拍手を送りました」(スポーツ紙記者) だが一方で、冒頭の貴乃花親方の発言には「別の意味があった」とも噂された。「裏を返せば、相撲道に反する力士には相撲の神様は舞い降りてこない、という意味。白鵬をはじめとするモンゴル力士たちに対する嫌味ではないかと話題になったんです」(夕刊紙記者) [全文を読む]

稀勢の里に貴乃花親方が仕掛ける新旧横綱「マル秘タッグ」計画

アサ芸プラス / 2017年03月20日05時56分

そして今、稀勢の里はモンゴル人横綱3人(白鵬、日馬富士、鶴竜)と必死に闘っている。彼らとの死闘を乗り越えてつかんだ栄冠だからこそ、かつての自分と重ね合わせ、稀勢の里に共感を覚えているんでしょう。ファンの目は稀勢の里と3人のモンゴル人横綱との戦いに注がれている。全員をなぎ倒して優勝すれば、大相撲人気は絶大なものとなります」 2人の接近を後押しするのは、それぞ [全文を読む]

【大相撲初場所】待望の「日本人横綱」誕生なるか

デイリーニュースオンライン / 2015年01月23日06時50分

日馬富士が2敗に、西横綱の鶴竜は3敗に後退。対する白鵬には微塵の隙もなく、早くて13日目に優勝決定。33回目の金字塔を打ち立てるのは確実な状況だ。 そして、今場所もファンを嘆かせるのが稀勢の里、琴奨菊、豪栄道の三大関。2敗をキープする稀勢の里は合格点だが、琴奨菊はどうにか勝ち越してカド番を脱出、豪栄道は7敗で文字通り土俵際。大関陥落もありうる状況だ。「大関 [全文を読む]

【スー女のススメ】元祖スー女に聞く「粋な相撲観戦」と「稀勢の里の義理人情」

週刊女性PRIME / 2017年09月20日13時00分

一人横綱となった日馬富士は連敗を喫し、大関・照ノ富士もケガを悪化させて6日目から休場。「相撲人気の危機!」と、スポーツ新聞のおじ様方は眉根(まゆね)を寄せてすごく深刻そうだ。 確かにこれだけケガ人が続くと心配だし、どこかに問題があるのかもしれないと考えるが、同時に大相撲はそんなにヤワなものじゃない、とも思う。 何せ、以前も書いたように大相撲の世界には常時、 [全文を読む]

「高安、推してます!」ナイツ塙&横野レイコの相撲ナビ(1)

WEB女性自身 / 2017年03月16日12時00分

大関陣で優勝できないのは稀勢の里だけ』といった空気になっていましたが、本人としてはその場所で初めて3横綱(白鵬・日馬富士・鶴竜)を倒せたことに、たしかな手応えを感じていたんです。不器用ながらも、入門以来猛稽古に耐え続け、いつも自分で『一場所ごとに成長がある』と言ってきました」 塙「自信をつけて臨んだ初場所だったんですね。昨年は年間最多勝を獲得。1年間の成績 [全文を読む]

「宇良、宝富士に注目!」ナイツ塙&横野レイコの相撲ナビ(3)

WEB女性自身 / 2017年03月16日17時00分

稀勢の里と日馬富士、鶴竜の対戦も楽しみですよ」 こう語るのは、追っかけ歴30年の相撲リポーター・横野レイコさん(54)。稀勢の里の横綱昇進や業師・宇良の幕内デビューなど、若貴フィーバー並みの盛り上がりで注目必至の大相撲三月場所。このブームに乗り遅れないよう、横野さんと芸能界屈指の好角家であるお笑いコンビ・ナイツの塙宣之さん(38)に、注目ポイントを指南して [全文を読む]

白鵬、初場所で「協会に恥をかかせてやる」と反発か

NEWSポストセブン / 2017年01月30日07時00分

また、直近の4横綱(朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜)の昇進前『6場所』の成績を載せた資料が配られたことも異例でした。稀勢の里が過去1年、どれだけ安定した成績をあげてきたかを評価してほしいという意味でしょう」(協会関係者) 昇進については横審の内規で「大関で2場所連続優勝か、それに準ずる成績」が条件とされている。 それに照らすと今場所の優勝は“合格”だが、先場 [全文を読む]

大相撲5月場所の見どころを徹底解説!

Smartザテレビジョン / 2017年05月02日14時45分

稀勢の里は、初戦から全勝で突き進んだものの、13日目の日馬富士戦で黒星となり、左肩を負傷。誰もが稀勢の里の優勝は絶望的と考える中、照ノ富士との優勝決定戦の末、逆転優勝を成し遂げる。 日本中に感動を与えたこの快挙に、解説の朝日山親方は「晩年の貴乃花を見ているようだ」と、稀勢の里を絶賛した。 番組では、3月に開催された大阪場所の取組の中から、9日目の「琴奨菊× [全文を読む]

4横綱が「どうぞ、どうぞ」 ダチョウ倶楽部的休場ごっこの裏

NEWSポストセブン / 2017年09月12日07時00分

他の横綱の満身創痍ぶりを横目に、日馬富士が“優勝に向けて千載一遇のチャンス”と出場を決めたのも、結果を残して生き残りを図りたいという思惑がある」(別の協会関係者) だが、万全でない横綱が簡単に優勝できるほど、秋場所は甘くはない。 大関初優勝を目指す高安、カド番の2大関、豪栄道と照ノ富士も必死だ。今場所を大関取りの足がかりにしたい関脇・御嶽海や、最年長大関 [全文を読む]

稀勢の里は「金星配給マシン」 強行出場なら若手力士大喜び

NEWSポストセブン / 2017年09月06日16時00分

日馬富士も左ひじの古傷の状態がよくないという。今場所で負け越せば即引退の鶴竜も休場が確実視されている」(協会関係者) そんななか、2場所連続途中休場中の日本人横綱・稀勢の里が、まさかの強行出場へと傾いているという。 「責任感の強い稀勢の里は、横綱不在の事態は何としてでも避けたいと考えている。『他の横綱が休場するなら自分が出る』とばかりに稽古に本腰を入れ始め [全文を読む]

小結・嘉風「人になんと言われても、目標は大関昇進」

日刊大衆 / 2017年07月09日07時05分

新横綱として迎えた春場所13日目、稀勢の里は日馬富士戦で寄り倒された際に左肩を負傷するも、その後も強行出場。千秋楽は、照ノ富士との優勝決定戦を制し、奇跡の逆転優勝を果たした。 だが、ケガの代償は大きく、春巡業や横綱審議委員会稽古総見を休み、ケガの回復に努めることに。夏場所初日、稀勢の里はどんな相撲を見せるのかが注目された。結果は、右からの厳しいおっつけで、 [全文を読む]

貴乃花ら昇進直後場所で優勝の横綱 共通点はガチンコ相撲

NEWSポストセブン / 2017年03月11日16時00分

横綱昇進を決めた初場所では2横綱(日馬富士、鶴竜)が途中休場のため対戦がなかった。モンゴル横綱勢と総当たりとなる春場所は、稀勢の里の真価が問われる。 「1場所15日制が定着した1949年以降で、昇進直後の場所に優勝した横綱は大鵬と貴乃花、そして稀勢の里の師匠だった第59代横綱・隆の里(先代・鳴戸親方)だけ。共通するのは誰に対しても遠慮なく全力でぶつかるガチ [全文を読む]

稀勢の里「優勝と横綱昇進」を阻む「部屋崩壊」!(2)横綱昇進ができないのは師匠の差?

アサ芸プラス / 2017年01月17日12時56分

大関陣が総崩れし、日馬富士が横綱に昇進できて稀勢の里ができないのはなぜかという話題になった。この日の正面解説、舞の海秀平氏はこう言い放っている。「日馬富士と稀勢の里の差は、師匠の差ですかね」 この発言は非常に意味深なのだ。元NHKアナで相撲ジャーナリストの杉山邦博氏が言う。「稀勢の里は入門以来100%、先代鳴戸親方を信じ切って精進してきた。今も親方に指導さ [全文を読む]

最後のチャンス?稀勢の里の横綱昇進に期待している人の割合は…

しらべぇ / 2016年09月07日19時00分

過去に何度となく昇進を逃している上、今年に入ってからも白鵬や日馬富士との直接対決にことごとく敗れているだけに、期待することをやめてしまったのかも。■状況は厳しい?稀勢の里にとって横綱昇進のチャンスとなっているといわれる秋場所だが、稽古総見で日馬富士に8連敗するなど2勝10敗という成績に終わり、横綱審議委員会委員長から苦言を呈されている状況。非常に厳しい戦い [全文を読む]

稀勢の里が黒星スタート、貴闘力&やくみつるの評価は?

アサ芸プラス / 2017年05月17日05時58分

「やはり先場所の日馬富士戦で痛めた左胸のケガの状況がよくないのでしょう。場所前は出場を危ぶむ声があったほど、深刻でしたから。ここは親方がしっかりと横綱を説得して、悪化する前に休場を決断すべきです」(スポーツ紙記者) 場所前の稽古総見を欠席した稀勢の里。師匠の田子ノ浦親方が届けを出し忘れたことから、一時は「無断欠席」と報じられる一幕もあった。「稀勢の里と親方 [全文を読む]

売れるは稀勢グッズばかり 白鵬弁当の売れ行きが低迷

NEWSポストセブン / 2017年04月04日16時00分

日馬富士弁当」は牛の焼肉と唐揚げだ。鶴竜はロースとんかつとサイコロステーキ、豪栄道は焼肉とコロッケといったメニューで、どれも定価1150円。「稀勢の里弁当」は、鶏肉と長ネギの塩和えがメインというヘルシーなメニューだが、大幅な売り上げ増が見込まれている。 「おかずの好みで選んでいくお客さんはほとんどいなくて、好きな力士の弁当を買っていきます。実は白鵬が大鵬 [全文を読む]

市川紗椰が稀勢の里の『ユアタイム』出演に「今日が私の人生のピークかな?(笑)」

週プレNEWS / 2017年02月18日11時00分

鶴竜、日馬富士、豪栄道らが休場し、琴奨菊も大関から陥落。みんな30代なので仕方ないかなとは思うんですが、若手が強くなっているのも確かです。これって、よくよく考えると“世代交代”が本格的になってきたことを示しているんじゃないでしょうか。 この世代交代には、ある背景があります。2011年の大相撲八百長問題で、前頭や十両の力士が大勢辞めた結果、ここ数年は実力のあ [全文を読む]

長年の相撲ファン、稀勢の里に変人横綱・大乃国をダブらせる

NEWSポストセブン / 2017年02月02日16時00分

ここ数年、白鵬、鶴竜、日馬富士のモンゴル3横綱が番付上位を独占し、大相撲の本場所13日目以降はモンゴル人勢のトーナメントのようになっていた。モンゴル勢同士だと気遣いが生まれるらしく、たとえばモンゴル人大関・照ノ富士は、昨年3回もカド番に追い込まれながら、いずれも同郷の先輩に勝ちカド番を脱出した。 ところが、春場所から稀勢の里という日本人横綱が加わることで、 [全文を読む]

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