日馬富士 帰化に関するニュース

モンゴル人力士 初場所前に全員で休場しようとの動きあった

NEWSポストセブン / 2015年05月20日07時00分

日馬富士が白鵬から距離を置き始めている。実は今年の初場所前、モンゴル人力士の間で“全員で本場所を休場しないか”という動きがあった。昨年から続く観客の“モンゴル人差別”(※注)への抗議の意味だったと見られているが、日馬富士が強く反対した。 将来は部屋を持ちたいと熱望する白鵬に対して、日馬富士はあくまで相撲は出稼ぎの仕事と割り切っているフシがある。モンゴル [全文を読む]

稀勢の里人気で白鵬のモンゴル籍年寄認める見込み減る

NEWSポストセブン / 2017年04月05日16時00分

日馬富士も鶴竜もモンゴル人女性と結婚し、協会に残る気はない。モンゴル勢の中で白鵬だけが浮いてしまわなければいいのですが」(同前) 白鵬の“徳俵”は、土俵上だけのことではない。 ※週刊ポスト2017年4月14日号 [全文を読む]

秋場所休場の白鵬 X-JAPANディナーショー出演で顰蹙

NEWSポストセブン / 2017年09月10日16時00分

4横綱全員が顔を揃えたが、そのうち土俵に上がったのは日馬富士だけだったのだ。 「次の目標は大台(40回目の優勝)。早々にやりたい。できることをやって初日を迎えたい」(白鵬) 「(体調)万全になれば大丈夫。焦りはない。強い気持ちでやる」(鶴竜) 「ケガとはうまく付き合いながら頑張る。毎場所、全身全霊」(日馬富士) 出場に前向きな言葉を発していたモンゴル人横綱 [全文を読む]

白鵬 日本人からの目に余る露骨な差別に気落ちしたとの意見

NEWSポストセブン / 2014年12月03日07時00分

「きっかけは今夏場所千秋楽での日馬富士との結びの一番。白鵬が負ければ星1つの差で並ぶ稀勢の里に優勝の可能性が出るため、ファンから日馬富士コールが沸き起こった。昨年の九州場所で稀勢の里に敗れた時もファンから万歳コールを浴びせられている。目に余る日本人からの露骨な“差別”に相当気落ちしたようです」(相撲担当記者) 関係が良好だった報道陣との不協和音も聞こえる [全文を読む]

やくみつる×貴闘力 大熱戦「五月場所」副音声“裏解説”(2)謙虚でスケールが大きい正代

アサ芸プラス / 2017年05月20日17時56分

──それでは、あらためて大熱戦が続く夏場所の見どころは?貴闘力 先場所の稀勢の里-日馬富士の一番を見た時、大胸筋か、前腕二頭筋が切れたかと思いました。力士はみんな一生懸命稽古して、金星取ろうと手ぐすね引いていますからね。今の状態でこれまでどおりやれるか。やく 正直、私も厳しいと思いますね。さすがに、今度の場所は一度、モンゴル主導の場所に戻るでしょう。貴闘力 [全文を読む]

3月大阪場所 ガチンコ外国人や力士同士の因縁にも注目

NEWSポストセブン / 2017年03月01日16時00分

モンゴル勢(白鵬、鶴竜、日馬富士、照ノ富士)が3横綱1大関を占めるなかで、同郷の先輩に遠慮なく全力でぶつかっていく玉鷲(片男波部屋)や貴ノ岩(貴乃花部屋)、荒鷲(峰崎部屋)、千代翔馬(ちよしょうま、九重部屋)、逸ノ城(いちのじょう、湊部屋)らは優勝争いに波乱を巻き起こす存在となる。初場所では貴ノ岩が白鵬に、荒鷲が白鵬と鶴竜、玉鷲も鶴竜に土をつけた。 「玉 [全文を読む]

元小結・板井氏「稀勢の里が間違いなくガチンコで一番強い」

NEWSポストセブン / 2017年02月10日16時00分

待望の「ガチンコ横綱」誕生だが、次の場所では、白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴル3横綱を中心としたモンゴル包囲網が稀勢の里をつぶそうと向かってくることが予想される。折しも1月31日にはモンゴル出身の元小結・時天空が悪性リンパ腫のため亡くなった。 「白鵬に苦言を呈することができる数少ない先輩だった。時天空自身は帰化して年寄名跡を取得しており、“郷に入っては郷に従 [全文を読む]

<琴奨菊が初優勝>10年ぶり!日本人力士の大相撲優勝

メディアゴン / 2016年01月28日07時20分

初場所前、優勝争いは白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴルの3横綱を中心に展開して日本人の3大関がどこまで絡んでいけるのかと見られていた。琴奨菊は初日から好調に勝ち進み、白鵬とともに白星を9個重ねて横綱3連戦、初場所最大のヤマ場を迎えた。3横綱を破ったあとの落とし穴10日目の相手鶴竜は過去の対戦成績は琴奨菊の18勝20敗と互角である。琴奨菊が左を差して一気のがぶり [全文を読む]

大砂嵐「アフリカ初の力士なので、先駆者として頑張らないと」

NEWSポストセブン / 2015年07月16日16時00分

昨年の名古屋場所で、横綱初挑戦にして、鶴竜と日馬富士から連日「金星」を獲得した大砂嵐(23才)。初挑戦から2日連続金星は史上初という記録まで打ち立てたスーパールーキーだ。 エジプト出身らしい彫りの深いルックスに、引き締まった体。記者が「モテるでしょう」と声をかけると、「そやで(笑い)」とにやり。「(カッコいいと)いつも言われています。おおきに」と、おちゃめ [全文を読む]

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