お茶 千利休に関するニュース

抹茶好きは食べるべき!お茶専門店の宇治金時かき氷5選

Walkerplus / 2016年07月11日17時45分

関西では、千利休が生誕した地、大阪・堺で味わう“利休抹茶金時”や、京都・宇治で450年以上続く老舗茶舗がプロデュースしたカフェの、最新“宇治金時”まで、お茶にこだわりぬいた専門店ならではの一杯が注目を集めている。そこで編集部が食べ比べして選んだ、お茶専門店の宇治金時を紹介しよう! ■ 千利休生誕の地で食べたい“抹茶金時” 千利休生誕の地、堺市で1850年に [全文を読む]

新進気鋭の茶人・千宗屋さん 震災後に「茶の力」を実感する

NEWSポストセブン / 2012年08月20日16時02分

「中世に、寺の境内に集った人々に分け隔てなく僧侶らが茶をふるまった施茶にならったのです」 2日間で150人もが集まり、「一服のお茶で我にかえった」「気持ちが楽になった」と感謝された。とくに訴えたわけでもないのに、義捐金も集まった。茶の力を実感し、「やってよかった」と心から思った。以来、このお茶会は継続的に続き、同年8月には被災地福島・いわき市で、今年3月 [全文を読む]

行列のできる濃厚抹茶の「無重力かき氷」が東京・浅草店でも遂に解禁! 千利休のふる里・堺の名門茶舗“門外不出レシピ”

@Press / 2016年07月07日11時00分

http://www.tsuboichi.co.jp/saryo■お茶の匠、千利休のふる里・堺の1~2時間待ちの「無重力かき氷」がこの夏、浅草店でも解禁堺にある本館では夏休みの時期に1~2時間待ち、整理券が配られるほど人気の濃厚抹茶の「無重力かき氷」がこの夏から、東京・浅草でもお楽しみいただけるようになります。つぼ市は、千利休が茶の湯を大成し、お茶を文化的 [全文を読む]

累計700万部ベストセラー著者 95年の生涯を辿った本を上梓

NEWSポストセブン / 2013年05月14日16時00分

自宅の屋根にのぼって、気持ちがいいものだからそのまま眠ってしまい、“弥栄子はどこだ”と大騒ぎになったこともあるんですよ」(塩月さん・以下「」内同) お茶を無理に教えられた記憶はない。本格的に稽古を始めたのは、女学校3年のときだった。 「両親はわたくしが自分からやる気になるのを、待っていてくれたのです」 初恋は16才のとき。相手はふたつ年上の京大生だった。両 [全文を読む]

野村萬斎、市川猿之助、佐藤浩市…“浅からぬ縁”の連鎖!『花戦さ』応援者が次々名乗りをあげる“不思議”な映画

dmenu映画 / 2017年06月05日07時00分

『花戦さ』6月3日より全国にて公開 (c)2017「花戦さ」製作委員会 千利休を演じるアプローチ 猿之助に頭を踏まれた佐藤浩市は、『花戦さ』で千利休を演じるにあたり、表千家でお茶を学んだ。学びながら、この映画の中での利休=お茶を、背筋が伸びた鋭角的な姿から差し出すものではなく、どこか丸みのある世界観から示されるものにしたいと思ったという。この考えを表千家 [全文を読む]

千利休、切腹の謎。「真田丸」でも描かれた京都「大徳寺」のヒミツ

まぐまぐニュース! / 2016年08月05日04時45分

● 千利休 菩提寺 狩野永徳筆 国宝障壁画 大徳寺 聚光院 「茶の湯」と「禅」の深い繋がり 大徳寺はお茶との深いつながりがあります。聚光院という塔頭に千利休と三千家代々のお墓があるぐらいなので当然と言えば当然です。ではなぜそのような関係が生まれたのかを少しご紹介しようと思います。 日本には茶道が発展しました。海外には茶道と呼ばれるような特別なお茶の飲み方 [全文を読む]

サプライズの元祖!?千利休が戦国大名に行った驚きたっぷりの”おもてなし”とは

Woman Insight / 2015年02月23日20時00分

春のころ、秀吉が利休のもとを訪ねた際に、「一畳台目」と呼ばれる、二畳もない狭い空間でお茶を差し上げました。その空間には、咲き乱れたしだれ桜をあふれるほどに生けた花入をいくつも天井間際の柱から吊って飾っていたので、部屋に入った秀吉は、しだれ桜の枝の中で立つこともできず、ひざをついたまま少しずつ籍の様子を眺めることになりました。枝をよけながら少々外れたあたり [全文を読む]

佐々木蔵之介、千利休役の佐藤浩市にツッコミ!「コーヒー飲んではった」

Movie Walker / 2017年06月03日17時45分

お茶ちゃうんか!」と茶人・千利休を演じた佐藤をいじり、会場を笑わせた。 本作は、秀吉の権力が栄華を極めた時代を舞台に、暴君・秀吉に刃ではなく、花をもって戦いを挑んだ男の姿を描く痛快時代劇。 「見どころ“マンサイ”だったと思います」と語りかけ、会場から大きな拍手を浴びた萬斎は、豪華共演者陣との撮影を振り返り、「ロイヤルストレートフラッシュ。そろったという感じ [全文を読む]

【今週の対決】美術館、博物館…「茶の湯の文化」の神秘

WEB女性自身 / 2017年04月24日06時00分

12世紀ごろに中国から伝わってきたお茶をたしなむ茶の湯という文化。趣向を凝らした茶室、茶碗を用いて抹茶をたて優雅な時間を過ごしていたそう。足利義政が収集した唐物(中国製品)の青磁茶碗は透明感があって、美しい色合いにうっとり。茶の湯の有名人・千利休がつくらせたという茶碗もあった。 時代、時代によって茶碗の流行の変化を見ることができた! ■東京国立近代美術館 [全文を読む]

豊臣秀吉はアルツハイマーだった?晩年の奇行、謎だらけの茶会中止…

Business Journal / 2015年10月27日06時00分

このイベントの目玉は、秀吉が来客者に直接お茶をいれてくれる“抽選会”だ。秀吉秘蔵の茶器も公開され、時代を代表する茶の湯のスター・千利休をはじめ、津田宗及、今井宗久など錚々たる顔ぶれが参加している。 しかし、10月1日から10日間の開催と予告されていた大茶会は初日で終了し、翌日未明には後片付けが始まっている。 なぜ、北野大茶会は突然終わってしまったのだろうか [全文を読む]

「京都の旅めしランキング」気になる第1位は?

TABIZINE / 2015年09月10日10時00分

茶人・千利休により、お茶の味を引き立てるものとして考案されたのが、お茶をいただく前に軽くお腹を満たす「懐石料理」です。 料亭や割烹などの日本料理店で懐石料理を提供するところが増えたことから、茶事の懐石料理を「茶懐石」、料理店で供されるものを「懐石料理」として区別する場合があるようです。 いずれにせよ、こだわりの器に盛られた繊細なお料理をいただくスタイルに変 [全文を読む]

さぁ、“非日常”の旅へ。タイムスリップしながら感じる「日本の心」

TABIZINE / 2015年03月09日13時00分

「三溪園」の中には、織田信長の弟、織田有楽が設計したお茶室も! 頭を下げなければ入れないほどの出入り口には、ちゃんとした理由があるのをご存知ですか? これは「躙口(にじりぐち)」といって、四畳半以下の茶室に設けられるお客さま専用の出入口。狭い茶室を広く見せる効果や、“茶室の中では皆平等”という千利休の思いが込められているのだそうです。 確かに刀を差したま [全文を読む]

『花戦さ』で千利休演じた佐藤浩市 「静」の眼力を表現

NEWSポストセブン / 2017年06月07日07時00分

お茶のお点前も見事にこなしたと評判だ。 衝撃だったのは、怒った秀吉に頭を踏んづけられる場面。これまでだったら、ここで大暴れしてもおかしくない(というより、踏んづけてる側だよね、いつもなら?)が、ぐっと我慢してるよ…!! 何か違う境地に達したのか。利休浩市の茶の味も気になるが、俳優としての今後もおおいに気になる。 [全文を読む]

野村萬斎「“木偶の坊”から“池坊”に」 佐藤浩市、猿之助に「もっと踏んで!」

エンタメOVO / 2017年05月29日14時11分

お茶のお点前もどこかで手順を間違えるんじゃないかと見ていたけど素晴らしくて。浩市さんのお茶のシーンには癒やされると思う」とアピールした。 猿之助は「古典芸能は能と歌舞伎と言われますが、近くて遠い存在。共演ってことはほぼあり得ない。能役者と歌舞伎役者が映画という舞台で図らずも共演できたのがうれしかった」と振り返り、「大先輩の佐藤浩市さんの頭を踏んづけるのが嫌 [全文を読む]

秀吉を怒らせた千利休は切腹せずに九州に逃げていた?

NEWSポストセブン / 2017年04月01日16時00分

昨日も利休の茶を飲んで、食事もすすみ、とても愉快で気分が良かったのです」 前年に切腹を命じたはずの本人が、利休のお茶を飲んだというのだ。 利休切腹説を唱えた茶道研究のパイオニア、芳賀幸四郎氏や桑田忠親氏などは書状に書かれた「利休の茶」を「利休流の茶」と解釈している。しかし、当時はまだ「利休流の茶」は流派として確立していない。利休流は養子にして女婿の千少庵が [全文を読む]

冬限定!ぜんざいともちもちジェラートとの“熱冷”が絶妙 “和”な「ぜんざいアフォガート」を1月7日に新発売

@Press / 2017年01月05日09時30分

豆乳、きび砂糖をベースに使ったジェラート、クレープの他に3種類のクレンズスープ、ジェラートに合わせたオリジナルブレンドのお茶、人にあげたくなる可愛い和雑貨も用意しております。ブランド名には、千利休が作った茶室【待庵】、【人と人を結ぶ(TIE)空間=庵(AN)】、【大安】訪れた人のその日が良き日となりますようにという3つの意味を込めております。 [全文を読む]

三越伊勢丹が“日本の芸術的生活”をコンセプトにパリ日本文化会館にストアをオープン。千利休、縁の素材による逸品も【Report】

FASHION HEADLINE / 2016年10月01日16時15分

りんごとほうじ茶、カシスと番茶など斬新な組み合わせでフランス産のフルーツとお茶を融合させ、新生“和仏ジャム”を生み出した。 [全文を読む]

京丹波栗7個分を贅沢使用した、つぼ入りぜんざい発売 堺の名門茶舗が9/17から堺・浅草で提供[秋冬限定]

@Press / 2016年09月16日10時30分

その中でも栗は、利休の開催したお茶会の記録にも登場する、お茶菓子の原点の1つともいえる素材です。また、栗には女性にうれしいビタミン類や食物繊維が含まれているといわれています。■京丹波栗を贅沢に約7粒分使用した栗ぜんざい原料となる栗は京丹波産を厳選し、雑味が入らないように渋皮を1つ1つ手剥きで仕上げたものを利用しています。この京丹波栗を丁寧に裏ごしし、トロリ [全文を読む]

佐藤浩市 三國連太郎とちゃんとお芝居したかった

NEWSポストセブン / 2016年07月11日16時00分

利休の時は表千家にお茶を習いに行ったのですが、その時に茶碗のように丸く、自分がいたいと思った。背中だけではなく、全体の丸さをお茶の中で表現できないかな、と。そうしたら、指導の方が『同じことを三國さんも言ってはりました』と言われて。それはちょっと悔しい想いをしましたね。 今の年齢で一本だけ三國の役をやれるとしたら『復讐するは我にあり』。クリスチャンとして人 [全文を読む]

新横浜HANZOYA 芸術祭2015.6/5(金)Souryou Matsumura 茶道&Special Dinning伝統とモダンの『茶の美』と現代フランスの『食の美』が織り成す融合の世界

DreamNews / 2015年04月27日09時00分

■開催概要「茶道&SPAECIAL DINNING」 日程:2015年6月5日(金)場所:フランス料理HANZOYA住所:横浜市港北区新横浜3-23-8(JR・横浜市営地下鉄「新横浜駅」徒歩7分 又は 東急東横線「大倉山駅」徒歩15分)連絡先:TEL:045-471-8989 FAX:045-471-2212 【昼の部】12:00~(11:30待合開始)茶 [全文を読む]

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