源氏物語 紫式部に関するニュース

実は、過激。「源氏物語」が、世界最高の恋愛小説と言われる理由4つ

Woman Insight / 2016年09月14日11時30分

源氏物語』という名前を、まったく知らない、という日本人は、おそらくなかなかいないはずです。 宮中に仕えた紫式部が見聞きしたことを、高い教養と豊かな感性を駆使して刺激的なラブストーリーに仕上げたのが『源氏物語』。文学のみならず、ここから発想を得て制作された絵画や工芸品も多数。 この恋愛小説が千年もの時間を越えて愛されるのには、いったいどんな理由があるのでし [全文を読む]

ひらかたパーク 菊とバラがまもなく見頃!長く愛され続ける2つの花を同時に楽しめるのは今だけ!

@Press / 2016年10月21日14時00分

今年の「菊人形回顧展ー源氏物語ー」では、「源氏物語」の世界をイメージした場面を5体の菊人形で表現します。さらに、会場内にはひらかたパークで過去「源氏物語」をテーマに開催した菊人形展の名場面をパネルで展示。色褪せない伝統技術で再現する菊人形と、和洋織り交ぜた菊花の香りを存分にご堪能いただけます。開催期間は、10月26日(水)~11月27日(日)(期間中の火曜 [全文を読む]

滋賀・びわ湖で活躍する現代の直虎! おんな城主が紹介するこだわりの滋賀名物

ガジェット通信 / 2017年02月27日15時00分

安産、厄除け、縁結び、福徳などに霊験あらたかな仏さまとして信仰を集めてきた石山寺は、平安時代には紫式部が参籠し、源氏物語を着想したと伝えられています。 両国三十三所霊場13番札所ととして著名となり、今日まで参拝者が絶えない人気のお寺でもあります。 石山寺は平成30年、両国三十三所が創られてから1300年を迎えます。石山寺で僧侶を務める鷲尾龍華さんは「特別 [全文を読む]

ロールモデルがいないなら……紫式部も一目置いていた「あの人物」から学ぶ!

ウートピ / 2016年11月07日21時15分

源氏物語』の全訳(ちくま文庫)で知られる古典エッセイストの大塚ひかりさんに30代女性のお悩みに回答していただきます。2回目のテーマは「仕事」です。 上の世代の女性にロールモデルがいないことが悩みです。会社の上司を見ても結婚をせずにバリバリやっている人か、仕事を辞めて家庭に入った人の両極端で、うまく両立している人がいないです。今は仕事にそこそこ満足してい [全文を読む]

百人一首バトルからメイド喫茶まで 思わずツッコミたくなる古典マンガベスト5

ダ・ヴィンチニュース / 2013年04月29日07時20分

源氏物語』や『平家物語』など、古典作品はよくドラマやマンガのモチーフとして使われている。ただその中にはギャグやとんでもない設定を取り入れて、思わずツッコミをいれたくなる作品も多々ある。そこで今回は、早稲田大学の古典和歌物語の研究員・梅田径さんに思わずツッコミを入れたくなる古典をモチーフとした作品をピックアップしてもらった。 【画像あり】元記事はこちら 「 [全文を読む]

【京都案内】ファンなら一度は訪れたい。源氏物語ゆかりの名所7選

まぐまぐニュース! / 2016年05月14日01時00分

古典文学の最高峰とも評される「源氏物語」。今回の無料メルマガ『おもしろい京都案内』では、その物語の中に登場する、あるいはモデルになったとされる名所が紹介されています。「文学が大好き!」というあなたも「漫画でちょっと読んだだけ」というあなたも、日本最古のラブストーリーの舞台に足を運んでみませんか? 源氏物語ゆかりの地を巡る 源氏物語は平安時代中期に紫式部によ [全文を読む]

林真理子氏 光源氏亡き後の『宇治十帖』を官能的に蘇らせる

NEWSポストセブン / 2015年04月29日16時00分

【著者に訊け】林真理子さん/『STORY OF UJI 小説源氏物語』/小学館/1836円 紫式部がおよそ1000年前に描いた全54帖から成る『源氏物語』。光源氏亡き後、宇治を主な舞台とした「宇治十帖」(うじじゅうじょう)を現代に蘇らせたのが本作。光源氏にゆかりのある貴公子、薫と匂宮(におうのみや)が、浮舟を奪い合い、三角関係に陥っていく。やがて2人との関 [全文を読む]

Facebookをやったら周囲にイラッとされるのはどっち? 紫式部と清少納言、平安の才女ふたりが現代を生きたら… <作者インタビュー後編>

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月09日11時30分

他人とは思えませんでしたね」――宮中の池を優雅に泳ぐ水鳥を見ては水面下でもがく辛さを想像し、典雅な人が載った牛車を見てはそれを曳く担ぎ手の苦労を思うシキブは、源氏物語という大作を残した稀代の才女というイメージからはあまりに遠くて、意外でしたね。小「おかげで浮いた話もほとんどないシキブでしたが、だからこその妄想を源氏物語に落とし込んだのでしょう。私にとっての [全文を読む]

「あなたは誰だ!」洗っても消えない、魂に染み付いた魔除けの匂い~ツッコみたくなる源氏物語の残念な男女~

ガジェット通信 / 2016年10月25日19時30分

源氏物語でも、お香や体臭のかぐわしさが描写されるシーンがありますが、平安時代の人は今よりずっと匂いに敏感だったはずです。 魂という目にも見えず、手にも取れないものに、見聞きできないが確かに感じられるもの、として与えられた”匂い”。紫式部の演出力のすごさに感銘を覚えます。 「目と目でものが言える」夫婦の気持ちが通い合う瞬間 「あれほどはっきり正体を見たからに [全文を読む]

「なんで手ぇ出しちゃったんだろ」どんな男も逃げ出す? 驚愕の姫君の容姿と極貧生活 ~ツッコみたくなる源氏物語の残念な男女~

ガジェット通信 / 2016年09月04日22時00分

3分で読む源氏物語 http://genji.choice8989.info/index.html 源氏物語の世界 再編集版 http://www.genji-monogatari.net/ (画像は筆者作成) ―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』 (執筆者: 相澤マイコ) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか [全文を読む]

皆が知っているカーネル・サンダース 本当の名前は?

NEWSポストセブン / 2016年03月11日16時00分

ちなみに、「紫式部」という名は「源氏物語」に登場する才色兼備の女性「紫の上」に由来するという説が有力だ(式部は父親の役職名)。 【カーネル・サンダース→ハーランド・デーヴィッド・サンダース】 サンダースは40歳のとき、ケンタッキー州のガソリンスタンドのそばに小さな「サンダースカフェ」を開いた。そこで出したフライドチキンが大当たり。45歳のときに州への貢献が [全文を読む]

大原野神社七五三まいり衣裳セットプラン販売開始

DreamNews / 2015年08月31日14時00分

株式会社さわらぎ(代表取締役:椹木 正子)ではこの度、春日野大社第一のご分社であり御祭神が源氏物語作者紫式部の氏神でもある、嘉祥3年(850年)に文武天皇により造営された大原野神社にて七五三まいりプランを作成いたしました。昨今、徐々になくなりつつある節目節目を祝う風習を未来へ受け継いでいき、キモノ文化・家族の絆の大切さ・神社に参拝する習慣を啓蒙するため七五 [全文を読む]

京セラ美術館 2015年特別展 「輝ける伏見 鳥羽離宮と平安の栄華」

@Press / 2015年04月21日16時45分

また、紫式部が源氏物語で描写している十二単などの襲(かさね)の色を、植物染で再現した衣装も展示し、平安貴族の雅や栄華に触れていただける内容となっています。■特別展概要特別展名:京セラ美術館 2015年特別展「輝ける伏見 鳥羽離宮と平安の栄華」会 場:京セラ本社ビル1階 京セラ美術館(住所:京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地)会 期:2015年5月28日(木)~ [全文を読む]

平安時代の極上キャットフード!?猫好き天皇が愛猫に与えた「乳粥」を再現してみた【にゃんこサライ特別編1】

サライ.jp / 2017年04月28日13時00分

清少納言の『枕草子』や紫式部の『源氏物語』など、錚々たる平安文学にも猫が登場するが、特に名高い平安の猫飼いといえば、第五十九代の天皇、宇多天皇である。その宇多天皇がしたためた日記に、1100年以上前の猫の食べ物が記されていた。 宇多天皇は20歳で即位し、10年の在位の間、治世を敷いた。難しい時世の舵取りをしたその傍らには、愛する黒猫がいた。画像は退位後の宇 [全文を読む]

ヘレン・ケラーが支えにした盲目の天才国学者、塙保己一の大偉業

まぐまぐニュース! / 2017年01月04日04時45分

「わしの所には毎月、『源氏物語』や和歌の講義をしてくれる萩原宋固(そうこ)という先生が来る。お前も一緒に講義を聞いてみてはどうか」 「源氏物語」という本の名は幼い頃、母におぶわれて目医者に通っていた頃に聞いた覚えがあった。保己一はとびあがる思いで「はい、どうか私にも講義を聞かせてくださいませ」と答えた。 講義の日には座敷の隅に座って、じっと聞き入る保己一 [全文を読む]

村上春樹や東野圭吾だけじゃない!中国で続々と翻訳される日本の文学作品―中国メディア

Record China / 2017年01月01日19時50分

中国の有名な学者の止庵氏は、「今から1000年前の作品である紫式部の長編小説『源氏物語』と清少納言の随筆『枕草子』は、日本文学が目指す方向を定めた作品として変わらずに存在している」と指摘している。1929年10月、作家で翻訳家の謝六逸は「日本文学」のある巻で初めて「源氏物語」が本になった背景や作者について紹介しており、その概略を一帖ずつ解説した。2015 [全文を読む]

一度は出会ってみたい!光り輝くような美しい男子

マイナビ進学U17 / 2016年09月29日00時15分

源氏物語』にとても関心を持っており、紫式部にいつも原稿の催促をしていた(?)との説も。皆さんは、誰がモデルだと思いますか?■自分らしい見方、面白さを見出だすしかし、光源氏にモデルがいたというのも、あくまで一説。そして、モデルは候補者の中の一人だと考える研究者もいれば、候補者を掛け合わせて光源氏を作り上げたという説もあり、解釈はさまざまです。文学作品は、読 [全文を読む]

夕方に微笑んで咲く白い花……まるで天使のような彼女~ツッコみたくなる源氏物語の残念な男女~

ガジェット通信 / 2016年07月24日14時00分

筆者も夕顔は好きで、もし男になって源氏物語の女性と付き合えるなら、夕顔を選びたいです。でも、夕顔の性格はあまりにもリアリティがなく「実際にこんな女性はいない」と言っていい。 非現実的な女性に似合うのは、奇妙な物語です。紫式部もそのことをよくわかっていたと見え、夕顔の物語はオカルティックで悲劇的な顛末を迎えます。 簡単なあらすじや相関図はこちらのサイトが参 [全文を読む]

『標準問題精講 国語 特別講義 読んでおきたい とっておきの名作25』現役教師が厳選!『源氏物語』から『図書館戦争』まで、読む力を深める作品群

DreamNews / 2015年07月16日14時00分

第一章 生きるということ彼らの流儀「あめ、あめ、ふれ、ふれ」(沢木耕太郎) / 女生徒(太宰治) / 心の平静について(セネカ) / 平家物語「知章最期」 / 壁(安部公房) / 無名仮名人名簿「七色とんがらし」(向田邦子)第二章 人と人とのつながり田舎荘子「猫の妙術」(佚斎樗山) / 砂漠(伊坂幸太郎) / 忘れられた日本人「子供をさがす」(宮本常一) [全文を読む]

紫式部はネガティブ・マインドなネクラ女子だった!? 『人生はあはれなり… 紫式部日記』が描く等身大の姿に超共感 <作者インタビュー前編>

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月09日11時30分

他人とは思えませんでしたね」――宮中の池を優雅に泳ぐ水鳥を見ては水面下でもがく辛さを想像し、典雅な人が載った牛車を見てはそれを曳く担ぎ手の苦労を思うシキブは、源氏物語という大作を残した稀代の才女というイメージからはあまりに遠くて、意外でしたね。 [全文を読む]

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