恩田陸 シリーズに関するニュース

『2017年honto 1月月間ランキング』発表!~人気時代小説家・佐伯泰英の新作がワンツーフィニッシュ~

PR TIMES / 2017年02月06日11時45分

小説・文学ランキングでは、hontoブックツリーキュレーターである恩田陸の直木賞受賞作『蜜蜂と遠雷』が第1位。国際ピアノコンクールを舞台に才能をぶつけあい、感化しあうコンテスタント達が爽やかに描かれており、ピアノテクニック部分をクリアできればメディア化も期待できます。誰が優勝するのかは、最後まで読んでのお・た・の・し・み。 20代は、昨今のネコブームを反 [全文を読む]

【謎解きイベントの作り手が推薦】 非日常体験をくれる!「謎解き製作のバイブル」ベスト10

ダ・ヴィンチニュース / 2014年11月23日11時00分

■7位 『ドミノ』恩田 陸 角川文庫 552円(税別)恩田陸が手掛けた異色のパニックコメディ小説。真夏の東京駅を舞台に、まったく無関係だった27人と1匹の運命が思いがけない形で絡み合い、猛スピードで驚きの結末に向かう。 [全文を読む]

『2017年honto 2月月間ランキング』発表!~発売わずか5日ながら『騎士団長殺し 第一部・第二部』が堂々ワンツーフィニッシュ~

PR TIMES / 2017年03月06日12時26分

(honto広報担当:土佐 勝彦)[画像: https://prtimes.jp/i/9424/144/resize/d9424-144-583264-0.jpg ]■honto総合ランキング1位: 騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編 /村上 春樹 /新潮社2位: 騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編 /村上 春樹 /新潮社3位: 火花 (文春文庫) [全文を読む]

茨城県、魅力度全国最下位に茨城県人が反論!知られざる「スゴイ魅力」

Business Journal / 2017年02月22日06時00分

この稀勢の里と同じタイミングで『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)で直木賞を受賞したのは、恩田陸さん。仙台生まれだが青春時代の中学から茨城で高校は水戸一高だ。05年の本屋大賞の『夜のピクニック』(新潮社)は高校時代の体験から生まれた作品だ。 昨秋、アマで日本女子オープンを制した女子ゴルファーの畑岡奈紗さん。 こう見てくると、世の中の評価は人によってまちまちだが、「桜 [全文を読む]

子どもに独占させるのはもったいない!トラウマ級のホラー絵本5作

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月13日15時00分

■読むものを狂気の淵に誘う『かがみのなか』(恩田陸:作、樋口佳絵:絵、東雅夫:編/岩崎書店) ベストセラー作家が文を手がけた岩崎書店の「怪談えほん」シリーズは傑作ぞろい。どれを紹介するか迷ってしまうが、ここでは怖さがじわじわと後を引く『かがみのなか』を選んでみた。 子どもの頃、手鏡や鏡台を覗きこむのが怖かったという覚えはないだろうか。鏡の向こうにもうひとつ [全文を読む]

フォーカス