水前寺清子 ドラマに関するニュース

第12回「コメディエンヌの系譜」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年11月05日12時00分

中でも、コメディエンヌとして人気・視聴率とも一世を風靡したのが、日本の民放ドラマ史上最高視聴率56.3%を誇る『ありがとう』(TBS系)でヒロインを演じた水前寺清子サンである。■国民的スター水前寺清子 そう、水前寺清子――。 1970年当時、彼女は、大ヒット曲『三百六十五歩のマーチ』などで知られる超売れっ子歌手。女優経験はほとんどなかった。 そこへ、TB [全文を読む]

ドラマ『ありがとう』放送に寄せて水前寺清子ら特別コメント

@Press / 2016年12月09日16時45分

全四シリーズ中、第三シリーズまで主演をつとめた水前寺清子さん、全シリーズに出演した長山藍子さん、プロデューサーの石井ふく子さんに特別インタビューを実施しました。1.ドラマ「『ありがとう』第三シリーズ」概要【番組概要】東京・東北沢のマーケットを舞台に、店を営む人々との交流を通して描く“ありがとう” のこころ。第一、第二シリーズで婦人警官や看護婦に扮した水前寺 [全文を読む]

水前寺清子「ありがとう」シリーズに今でも感謝

Smartザテレビジョン / 2016年12月09日19時20分

全4シリーズ中、第3シリーズまで主演を務めた水前寺清子、全シリーズに出演した長山藍子、プロデューサーの石井ふく子に特別インタビューを実施した。 同作は、東京・東北沢のマーケットを舞台に、店を営む人々との交流を通して“ありがとう” の心を描いている。 第1、第2シリーズでは婦人警官や看護師に扮(ふん)した水前寺が、この第3シリーズでは威勢のいい鮮魚店の娘・志 [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「遠藤久美子」デビュー当時の恋愛は?

アサジョ / 2015年08月07日09時57分

水前寺清子さんだって、いまだに「チータ」だから(笑)。同期は誰?遠藤 それが難しいんですよね。同い年だから同期ってわけではないですもんね。テリー でも当時、番組でよく一緒になる同世代の人とかいたでしょ?遠藤 いいですか、ビッグネームを出しちゃって(笑)。私、デビューして3年後ぐらいに歌を出して、ダウンタウンさんが司会の「HEY!HEY!HEY!」に出演した [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「遠藤久美子」友達の作り方がわからなくなって

アサ芸プラス / 2015年08月05日17時57分

水前寺清子さんだって、いまだに「チータ」だから(笑)。同期は誰?遠藤 それが難しいんですよね。同い年だから同期ってわけではないですもんね。テリー でも当時、番組でよく一緒になる同世代の人とかいたでしょ?遠藤 いいですか、ビッグネームを出しちゃって(笑)。私、デビューして3年後ぐらいに歌を出して、ダウンタウンさんが司会の「HEY!HEY!HEY!」に出演した [全文を読む]

最高視聴率56.3% 振り返る70’sドラマ『ありがとう』

WEB女性自身 / 2013年12月09日07時00分

’70〜’75年までシリーズ4作が作られたが、第1〜3シリーズまで、山岡久乃と母娘を演じたのが水前寺清子(68)。第2シリーズで看護師役の彼女が恋人役の石坂浩二と結婚する場面(’72年12月21日放送)は56.3%を記録。これはいまも民放ドラマ最高視聴率を誇っている。 当時、水前寺は『三百六十五歩のマーチ』など大ヒットを連発。歌手の仕事だけでスケジュールは [全文を読む]

78年の石野真子と石川ひとみ(2)真子の素直な性格がプラスに作用した

アサ芸プラス / 2013年07月31日09時59分

チータ(水前寺清子)も泉ピン子もそうだったけど、真子ちゃんも芝居に向いていると思ったんだ」 プライベートでは2度の結婚・離婚に実家の焼失、さらに母親と担当マネジャーの再婚など穏やかならざる日々が続いたが、35周年を迎えた今、再びアイドル時代と同じように各地のファンのもとを記念ツアーで訪れている。 そんな真子から2カ月遅れで「右向け右」でデビューしたのが石川 [全文を読む]

坂上忍 「忙しさを自慢してもカッコ悪いからしません」

NEWSポストセブン / 2016年02月01日16時00分

1973年、6歳の時に水前寺清子主演のドラマ『ありがとう』(TBS系)で一躍人気者となった。だが、当時の坂上は周囲との軋轢に戸惑っていた。 「初対面の人には、まず睨んでいましたね。誰であろうと噛みついていた。とくに権力のある人は好きになれませんでした。当時は、とにかく早く子役をやめたかった。泣く芝居はできるのに、笑う芝居はできない。周りから見れば不思議な子 [全文を読む]

「麻袋みたい」「水前寺清子?」ファッション&メイクが酷評される美人タレントたち

サイゾーウーマン / 2014年03月31日09時00分

また、赤い口紅が目立つメイクも賛否両論で、ベリーショートには「水前寺清子みたい」などと、良くも悪くも注目が集まった。 「真木は昨年5月の『第66回カンヌ国際映画祭』に出席した際にも、鮮やかなパープルのドレスと金髪姿が“悪目立ち”。周囲からも明らかに浮いており、ネットでも『オカマみたい』『広田レオナに似てる』などと、バッサリ斬られていました」(芸能ライター) [全文を読む]

70年代シネマ女優たち・第2回 足元に穴を掘ってキスシーン

アサ芸プラス / 2012年02月25日10時54分

それまで熊本出身の女性有名人は、水前寺清子、八代亜紀、石川さゆりが“毛筆なタッチ”の情念を押し出していたため、島田のようなタイプが「火の国の女」であることに驚いた記憶がある。 また70年代当時、171センチという高身長も珍しかった。そのため、デビュー直後に出た「初めての愛」(72年/東宝)では、こんなエピソードがある。 「志垣太郎さんと、海岸でのキスシーン [全文を読む]

かわいかった坂上忍をもう一度!

Smartザテレビジョン / 2016年11月20日18時25分

プロデューサーの石井ふく子が水前寺清子の主演を熱望し、歌番組の収録に来ていた水前寺をテレビ局内のトイレで待ち構えて、口説き落としたというエピソードを持つ「ありがとう」シリーズ。 その第3作に当たる本作は、老舗鮮魚店の一人娘・愛(水前寺)と青果店の元気(石坂浩二)を中心に、街の人々の交流と恋模様が描かれる。 また、同ドラマには化粧品店の一人息子・善吉役で、 [全文を読む]

【ドラマ・CD・書籍】多分野で実績を残した「トリプルスリー芸能人」を考察

しらべぇ / 2015年11月09日06時30分

水前寺清子>◯音楽:いっぽんどっこの唄(100万枚)◯視聴率:ありがとう(56.3%)<石原裕次郎>◯音楽:銀座の恋の物語(335万枚)◯視聴率:太陽にほえろ!(40.0%)■今後はさらに達成がむずかしくなる?その他、意外なのは本業が歌手である和田アキ子、郷ひろみは書籍のみの達成(和田アキ子だ文句あっか!、ダディ)、中森明菜はドラマ視聴率のみ(素顔のまま [全文を読む]

石坂浩二 「自分と役柄の違い」を認識して演じる重要性語る

NEWSポストセブン / 2015年02月14日16時00分

そういうプレッシャーの中でなんとかやらなければ、という意気込みで臨んだ作品です」 石坂は1970年に始まるTBSドラマ『ありがとう』に、水前寺清子扮するヒロインの恋人役で出演している。石井ふく子プロデューサー、平岩弓枝脚本による本作は、視聴率50%を超える大人気番組となった。「『天と地と』をやった後で時代劇の依頼が目茶苦茶来たんですよ。でも、僕は専門職の [全文を読む]

芸能人マネージャー志望や俳優・タレント志望の若い人が「知っておきたい」芸能界事情

メディアゴン / 2014年11月20日11時35分

石井ふく子プロデューサーが当時人気絶頂だった水前寺清子を口説き落とし、テレビドラマ初出演の「ありがとう」(1970〜1975・TBS)で視聴率56%を記録してから、歌番組以外に歌手がテレビドラマにも出演するようになりました。テレビCMのタレント起用が流行になったことも後押ししました。田宮二郎や水前寺清子のテレビドラマ出演は1970年からの出来事です。その後 [全文を読む]

85年の菊池桃子と南野陽子(1)アイドルとともに雑誌も成長

アサ芸プラス / 2013年07月09日10時00分

同年の紅白歌合戦に初出場すると、司会の水前寺清子がこんな紹介をした。 「ティーンのアイドル!」 清楚なルックス、愛らしい振り付け、ミニを基調とした衣装、そして流行歌ではなくヤングポップスを歌うことが「王道アイドル」のフォーマットとなった。 そんな流れを継承したのは、80年代の後半までとなろう。昨今のように総選挙の結果で物議をかもすことなく、誰もが認める「清 [全文を読む]

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