ゼネコン 清水建設に関するニュース

五輪で繁忙、建設業は「週休2日」すら取れない 工事現場の「ホワイト化」目指し業界が団結

東洋経済オンライン / 2017年04月10日08時00分

一致協力して全力で取り組む」3月27日、大手ゼネコンで組織する日本建設業連合会(日建連)は“肝いり”の新組織を設置した。その名も「週休2日推進本部」。メンバーにはゼネコン33社の役員が並ぶ。本部長となった清水建設の井上和幸社長は就任に際し、強い決意をのぞかせた。■週休2日以上の工事現場はわずか5%国内各地の建設工事現場は、今でも週休2日すら実現できていない [全文を読む]

【ゼネコン業界】他社牽制力ランキング2015トップ3は清水建設、鹿島建設、大成建設

DreamNews / 2016年06月08日10時00分

株式会社パテント・リザルトは2016年6月8日、独自に分類したゼネコン業界の企業を対象に、2015年の特許審査過程において他社特許への拒絶理由として引用された件数を企業別に集計した「ゼネコン業界 他社牽制力ランキング2015」をまとめました。株式会社パテント・リザルトは2016年6月8日、独自に分類したゼネコン業界の企業を対象に、2015年の特許審査過程に [全文を読む]

【ゼネコン業界】他社牽制力ランキング2014トップ3は清水建設、鹿島建設、大成建設

DreamNews / 2015年05月29日11時00分

株式会社パテント・リザルトは2015年5月29日、独自に分類したゼネコン業界の企業を対象に、2014年の特許審査過程において他社特許への拒絶理由として引用された件数を企業別に集計した「ゼネコン業界 他社牽制力ランキング2014」をまとめました。株式会社パテント・リザルトは2015年5月29日、独自に分類したゼネコン業界の企業を対象に、2014年の特許審査過 [全文を読む]

博多陥没事故の「危険な」大成建設、新国立競技場建設への不安…安倍首相との親密すぎる関係

Business Journal / 2017年03月15日06時00分

●悲願の新国立競技場を受注 山内氏は4月28日、総合建設会社(ゼネコン)など約150の企業・団体が加盟する日本建設業連合会(日建連)会長に就任する。中村満義会長(鹿島建設会長)は2期4年の任期満了で退任する。 1993年のゼネコン汚職事件で、当時の日建連会長だった吉野照蔵清水建設会長が逮捕され、その後は前田建設工業の前田又兵衞会長が8年間、会長を務めた。2 [全文を読む]

新国立競技場建設、大成建設に内定か

Business Journal / 2015年10月25日06時00分

文部科学省所管の独立行政法人で整備計画の主体となる日本スポーツ振興センター(JSC)が実施した設計と施工を一括して担う公募型プロポーザル(入札)に、大手ゼネコンの2チームが名乗りを上げた。 旧計画でスタンド工区を1570億円で受注していた大成建設は、単体で再入札に臨み、建築家・隈研吾氏、大手設計事務所・梓設計とチームを組んだ。旧計画にもとづき、すでに作業員 [全文を読む]

五輪特需期待高まるゼネコン業界、明暗を分けたものとは?正念場迎える竹中工務店

Business Journal / 2013年07月25日06時00分

東京五輪が決まれば、大手ゼネコン主体に膨大な建設需要の発生が見込まれている。14年3月期決算予想で、増収としているのは大林組。今年の高値から15%下の水準にある。対して、経常増益を見込んでいるのは鹿島建設だ。鹿島建設の株価は今年の高値から5%下のほぼ高値圏だが、唯一、増益見通しである点を買う向きがある。この2社が株価の面で飛び出すかもしれない。 大林組の [全文を読む]

リニアより「新国立競技場」の工事が人気。働きたいゼネコン1位は清水建設。「i-Construction」より「週休2日」に期待。

PR TIMES / 2016年12月26日14時16分

アンケート結果のサマリー「リニア中央新幹線」より「新国立競技場」の工事が人気!期待できる政策は「i-Construction」よりも「完全週休2日制」働きたいゼネコンは、1位清水建設、2位鹿島建設、3位竹中工務店【調査概要】調査期間:2016年12月1日~15日調査対象:『現場の神様』の登録会員(施工管理技士を中心とした建設技術者有効回答者数:150名調査 [全文を読む]

リニア、絶対にペイしない?“あるはず”の需要想定で赤字必至、新幹線と共倒れの懸念も

Business Journal / 2014年06月08日14時00分

受注にありつけるのは、大成建設や鹿島のほか、大林組、清水建設などのスーパーゼネコン、さらにトンネルを得意とする準大手ゼネコンとみられる。リニアの工事では“オールジャパン”のゼネコンの実力が問われてきそうだ」(特集記事『「五輪の次はリニア」 ゼネコンの皮算用』)●赤字必至のリニア事業 リニアの始発駅(地下40メートル)となる品川駅も、未開拓の地下を中心に駅周 [全文を読む]

建設業界、なぜ東京五輪バブル期待外れで低調?人材不足、資材高騰、消費増税が足かせに

Business Journal / 2013年12月11日01時00分

大手ゼネコンの首脳が、東京五輪での受注見通しに言及したのは初めて。だが、受注増の見込みはさほど大きくはなかった。清水建設は東京五輪の本命ゼネコンでないことがわかったという辛口の見方が出ており、11月13日の終値は483円(3円安)だ。 [全文を読む]

東京五輪特需の大手ゼネコンが恐れる深刻な“生コン問題”。開催危機のリアルとは…

週プレNEWS / 2016年04月01日06時00分

都内各所で公共工事や駅前の再開発が始動する中、大手ゼネコンは空前の“好決算ラッシュ”に沸いていた。 大成建設、大林組、清水建設、鹿島のスーパーゼネコン4社が今年2月に公表した昨年4~12月の連結決算は全社が純利益で過去最高を更新。さらに、来年度の業績でも過去最高益を更新するとの見通しを各社が発表している。 建設業界にとって“五輪特需”の恩恵は想像以上にバカ [全文を読む]

【ゼネコン】特許資産規模ランキング、トップ3は大成建設、鹿島建設、大林組

DreamNews / 2015年11月04日11時00分

株式会社パテント・リザルトは2015年11月4日、独自に分類した「ゼネコン」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「ゼネコン業界 特許資産規模ランキング」をまとめました。株式会社パテント・リザルトは2015年11月4日、独自に分類した「ゼネコン」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「ゼネ [全文を読む]

エヌ・アンド・シー調べ イクメンが多いと思うゼネコン 1位「清水建設」

@Press / 2015年03月24日14時30分

建設業界に特化した技術系人材派遣・人材紹介サービス「Construction Engineering(コンストラクションエンジニアリング)」を行っている株式会社エヌ・アンド・シー(http://www.nandc.co.jp/)(本社:東京都港区、代表取締役社長 長田 健)は、2015年3月3日~3月5日の3日間、全国の20歳以上の建設業界・不動産業界の関 [全文を読む]

【沖縄基地問題】新知事誕生で激化する辺野古移設反対派と“建設利権グループ”

デイリーニュースオンライン / 2014年11月19日09時00分

事業の執行に悪影響を及ぼす反対運動を避けるため、ということだが、それより問題視されたのは、受注した大成建設以外の参加業者が、鹿島建設、清水建設JV(共同事業体)、大林組JVと本土のスーパーゼネコン4社で構成、談合が疑われることだった。 大成建設以外は56億3600万円の予定価格を超過していて条件を満たしておらず、受注資格は1社だけ。疑われるのも無理はない。 [全文を読む]

ゼネコン各社 五輪施設の発注本格化で都庁OB採用積極化か

NEWSポストセブン / 2014年07月31日07時00分

都庁OBにとって五輪利権の主役といえるゼネコンも有力な天下り先だ。スーパーゼネコン5社への天下り状況を見ると、2010年が竹中工務店(元都市整備局部長)と大林組(元建設局参事)、2011年は清水建設(元都市整備局部長など3人)、2012年には鹿島建設(元都市整備局部長)、2013年が大成建設(元下水道局建設部長)と大林組(元財務局建築保全部長)など、都の [全文を読む]

建設バブルでゼネコン不況?人手不足と労務費上昇深刻化で各社減益、公共工事入札不調も

Business Journal / 2014年03月17日01時00分

しかし、豊洲新市場の建設工事のように、五輪施設も当初の予定価格を大幅に引き上げなければ落札するゼネコンはないといわれている。●労務費の高騰で工事採算が悪化 こうした中、建設バブルで潤うはずのゼネコンも当てが外れた。構造的な人手不足から労務費が高騰し、各社の収益を圧迫しているためだ。業界をリードする上場スーパーゼネコン4社の13年4~12月期の決算は、公共工 [全文を読む]

DeNA、市民のお金でつくった横浜スタジアム買収で巨額利益…一大エンタメ施設に大改修

Business Journal / 2016年03月13日06時00分

テレビ局やゼネコンはTOBに応じても、地元の横浜市や横浜銀行は難しいとみられていた。株式の62%を握る個人株主のうち、500人以上の賛同が得られるかどうかにTOBの正否がかかっていた。1978年に完成した横浜スタジアムは、市民から集めた1株500円、総額20億円の出資金を原資に建てられたため、個人株主が圧倒的に多い。 スタジアムの建設のために横浜市内を駆 [全文を読む]

ゼネコン大手5社、下請け業者の社保加入促進に本腰

HANJO HANJO / 2015年12月02日20時15分

専門工事業者の社会保険加入促進に本腰を入れ始めたゼネコン大手5社。元請として、社会保険加入の原資となる法定福利費を下請業者に行き渡らせることが取り組みの柱となる。各社がどのような法定福利費の算出方法や支払い条件などのルールを運用しているのか、動きを追った。 大成建設は4月に未加入の1次下請とは工事請負契約を締結しないとの方針を打ち出した。建築・土木や公共・ [全文を読む]

国内建設市場は19年にピーク? 建設関連100社アンケート

HANJO HANJO / 2015年10月23日15時30分

日刊建設工業新聞社は、ゼネコンや建築設計事務所、建設コンサルタントなど建設関連100社の経営者を対象に、建設市場の動向や環境変化への対応で注力する取り組み、成長が期待できる事業分野・領域などについてアンケートした(有効回答81社)。 □市場見通しー2019年がピーク、維持・更新に需要転換□ 2015年の建設市場を基準に長期的(16~25年の10年間)な市場 [全文を読む]

40年ぶりの山手線新駅建設、地域再開発と一体で巨大経済効果、企業が受注狙い活発化

Business Journal / 2014年06月21日01時00分

ゼネコン各社にビジネスチャンス 港区に本社を置く上場企業は300社を超え、品川-田町駅間の路線の西側、高輪に本社のある会社は12社に上る。東証1部では京浜急行電鉄、小糸製作所、日本トムソン、ジャステックなど。一方、路線の東側、芝浦に本社があるのは東芝、清水建設、コスモ石油、兼松、日立金属、SUMCO、横河ブリッジホールディングスなど21社。同じく東側の港 [全文を読む]

東京五輪に沸く株式市場、ストップ高・年初来高値更新銘柄を整理…意外な注目銘柄も

Business Journal / 2013年09月11日07時00分

建設ラッシュをあてこみ、大手ゼネコンは大成建設が13.76%、鹿島が9.70%、清水建設が8.54%の上昇となり、いずれも年初来高値を更新した。大成建設は国立競技場を作った会社。首都圏での工事比率が高い。これまでの実績から、建て替えを予定する新・国立競技場を受注できるのではないかとの思惑が働いている。 鉄道と道路の建設に強い鉄建は35.71%、東急建設も3 [全文を読む]

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