フェリー 伊豆大島に関するニュース

都心から105分で行ける異世界の離島・伊豆大島にふらり

ウートピ / 2016年10月16日21時00分

そのまま竹芝へ直行し、フェリーのチケットを買い、船に乗ってみるのも一つの手かもしれません。 たったの1時間45分で東京の離島、伊豆大島へ着くのですから! 都心からおよそ120キロ。たった2時間足らずの船旅なのに、そこは本当に別世界です。 さっきまで目の前にあった高層ビル群が緑の山と海に取って代わり、街のお店もどこか昭和の雰囲気のまま。伊豆大島は70年代の離 [全文を読む]

<Wコラム>夏こそ行きたい! 韓国南部の旅~青山島の貝殻細工

Wow!Korea / 2016年08月08日19時02分

韓国南西部の莞島(ワンド)から小さいフェリーに乗って45分で青山島(チョンサンド)に着いた。面積は伊豆大島の半分くらい。ここは、ドラマ『春のワルツ』の舞台になって、韓国でもその名が知られるようになった。■青葉繁れる山青山島の港に立ったとき、真っ先に目に入ったのは、入り江に停泊する漁船の先に見えていた小山だった。正三角形のように秀麗な斜面を持った山で、一枚の [全文を読む]

瀬戸内海に浮かぶアートの島で普通の民家に泊まる“民泊”を体験

太田出版ケトルニュース / 2013年07月23日10時03分

香川県高松港からフェリーに約50分揺られ、豊島の家浦港につくと、さっそく民泊先のお母さんが出迎えてくれる。この島は、民宿ではなく普通の家に泊まる“民泊”が目玉。今現在、民泊できる家は9軒で、漁師さんやそうめん工場、養鶏場など、バラエティ豊かなお宅が、島を訪れた人を迎えてくれる。 民泊が行われるようになったのは、「3年前に瀬戸内国際芸術祭が始まって、観光客 [全文を読む]

三島由紀夫 周囲4kmの小島の生活に感激し名作『潮騒』を書き上げた

太田出版ケトルニュース / 2013年07月01日11時39分

* * * 伊勢神宮の近く、三重県鳥羽市からフェリーで約40分のところに、神島と呼ばれる小さな離島があります。神島という名前だけあって、昔は神に支配されていたと信じられていたのだとか。三島由紀夫がここを訪れた際、川端康成に「ここには本当の生活というものがある」と書いた手紙を送り、『潮騒』を書き上げました。 神島は、島の周囲が4kmという小さな島で、徒歩で [全文を読む]

“ファンタジーすぎる”と話題の青ヶ島 交通アクセス難易度は特A級

太田出版ケトルニュース / 2013年06月24日12時00分

青ヶ島に行きたい人は、まず八丈島までフェリー(乗船時間14時間)か飛行機(飛行時間50分)で向かいますが、問題はそこからです。 八丈島から青ヶ島に行く方法は2つ。ひとつは、八丈島から定期運航している旅客船「還住丸」を使う船ルートですが、小型船なので、波が高かったり天気が悪かったりすると、すぐ欠航します。その就航率はおよそ4割! そしてもうひとつは「東京愛ら [全文を読む]

隠岐諸島の中ノ島 島留学アピールで島内の高校がクラス増の快挙

太田出版ケトルニュース / 2013年06月17日10時51分

黒光りする瓦屋根が印象的な港から隠岐に向かう「フェリーくにが」は9時半(夏期)に出航します。冬は海が時化て欠航することも多いそうですが、初夏の船旅は快適そのもの。約3時間の船旅を経て、2階建ての船着き場が見えてきました。 よく観光地に行くと「歓迎○○」といった看板を見かけますが、この島にはそんなモノはありません。なにしろ、この島のキャッチフレーズは「ないも [全文を読む]

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