東シナ海 尖閣諸島に関するニュース

海外紙が報じる中国の脅威3選:尖閣近くに軍事拠点、海洋監視ネット構築、米国での反日宣伝

NewSphere / 2014年12月24日11時30分

「海洋強国」を目指す中国は、東シナ海の尖閣諸島周辺、南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島などで、海洋権益拡大を追い求め、他国を威嚇する動きを強めている。東シナ海に面する浙江省・南麂(なんき)列島に、中国が新たな軍事拠点を整備中であると、今週、共同通信が伝えた。◆尖閣諸島の「近く」に新たな軍事拠点を建設 共同通信によると、中国側の狙いは、日米との有事を想定して [全文を読む]

中国による尖閣「サラミ」戦術。日本はもう戦争を仕掛けられている

まぐまぐニュース! / 2016年08月16日05時00分

中国の「サラミ・スライス」戦略 2012年頃から、中国は国境や海洋での対立を軍事的・政治的に有利に進めるため、「サラミスライス戦略」、つまり「その一つずつは戦争原因にならないが、時間をかけることで大きな戦略的変化になる小さな行動のゆっくりした積み重ね」を繰り返すことで、初期の目標を達成する戦略であるが、このサラミスライス戦略を南シナ海と東シナ海の両戦線で [全文を読む]

一色正春氏 実効支配している尖閣に上陸できない事態止めよ

NEWSポストセブン / 2012年11月04日16時00分

その先にあるのは東シナ海全体であり沖縄だ。本来、日本が争うべき場所は尖閣諸島ではなく、日中中間線付近のガス田だ。そのためには日本も早急に試掘を始め、ガス田開発に本腰を入れるべきである。 ※SAPIO2012年11月号 【関連ニュース】竹島に本籍置く人79名 「日本領土の証明になる」の思いから漁船衝突の前に中国は270隻の大船団を尖閣に送り込んでいた尖閣諸島 [全文を読む]

中国と「一触即発」のウソ。実は関係改善で、日中首脳会談の可能性も

まぐまぐニュース! / 2016年08月31日04時45分

前駐日大使である王は岸田との会談の後、「小さい問題が残っているが、日中双方に前向きな意志があれば、すぐに合意できることもある」として、懸案となってきた東シナ海などでの不測の事故や軍事衝突を回避するための「海中連絡メカニズム」を挙げ、「高級事務レベル協議を開いた上で早期に運用開始したい」と述べた。 これを受けて、25日の谷内・楊会談では谷内は防衛省幹部を同席 [全文を読む]

尖閣海域への中国大攻勢、日本の「南シナ海介入」への意趣返し!=「国際包囲網」づくりに猛反発―権益確保へ「陽動作戦」

Record China / 2016年08月16日06時00分

中国は南シナ海の多くの海域で実効支配を強め、尖閣諸島を含む東シナ海にも権益を及ぼそうとしている。8月上旬には尖閣諸島沖の領海に、中国海警局の公船数隻が中国漁船230隻とともに侵入。1978年の中国領海法制定時以来の事態となった。漁の解禁と重なったとの見方もあるが、異常な数であり、中国当局の意向が反映されていると見るのが自然だ。中国が東シナ海の尖閣沖に公船を [全文を読む]

中国漁船300隻が尖閣来襲、「異例」の事態の「意外」な背景

ニューズウィーク日本版 / 2016年08月12日15時46分

中国は毎年初夏に東シナ海の禁漁期をもうけている。禁漁期あけに大量の漁船が尖閣諸島近海に出没するのはいつものことだが、今年は接続水域にまで接近する漁船が多い。8月5日から8月8日までに日本領海に侵入し退去警告を受けた中国漁船はのべ43隻。2015年通年で70隻だったが、わずか4日間で昨年の半数以上という異常な数を記録している。また、中国公船は尖閣諸島に定期パ [全文を読む]

櫻井よしこ氏が中国軍艦領海侵入で取るべき対応提案

NEWSポストセブン / 2016年08月02日07時00分

南シナ海で東南アジア諸国の島を奪い続けている中国が、東シナ海でも次なる一歩を踏み出したと言えます。 安倍政権以前の日本政府は、中国を「刺激する」という理由で、国家として当然すべきことをしてきませんでした。中国は、こちらが配慮すれば相手も慮ってくれるという幻想が通用する国ではありません。日本の国防を考えて、軍事力の行使も含めて国際常識とされる権限を、自らを律 [全文を読む]

東シナ海:“中国は一歩手前の状況を作り出そうとしている”米識者が警鐘 その狙いとは?

NewSphere / 2016年02月02日11時30分

「南シナ海」の次は「東シナ海」か――。複数の米識者が、アジア太平洋地域で海洋支配力を強める中国の「次の一手」は、尖閣諸島がある東シナ海だと警鐘を鳴らしている。中国は、尖閣諸島の接続水域に初めて重武装の巡洋艦クラスの“軍艦”を送り込むなど、「質」と「量」の両面で日本に対する示威行動を強めている。これに対し、「武力衝突の可能性はますます高まっている」(米ハドソ [全文を読む]

尖閣注力で北方が手薄? ロシア機へのスクランブル発進が急増 日本のジレンマを海外指摘

NewSphere / 2015年01月25日11時00分

中国機は尖閣諸島付近の東シナ海から太平洋に抜けるルートを取っているため、自衛隊によるスクランブル発進となっているとしている。 2014年の第1〜3四半期の9ヶ月でのスクランブル発進744回のうち、ほぼ半数の371回が中国機に対するもので、前年同期比て29%の増加だ。 ◆手薄となった北海道にロシア機が接近 ロイターと外交ニュースサイト『ディプロマット』は、尖 [全文を読む]

尖閣防衛のために世界の海洋学者・鳥類学者を集めよとの提案

NEWSポストセブン / 2012年06月25日07時00分

また、尖閣諸島周辺は東シナ海を北上して日本の太平洋岸を流れる黒潮の源流に近く、日本近海に向かうマグロやカツオなどが大量に回遊している。海鳥も多く飛来し、特にアホウドリの繁殖地は世界中で伊豆諸島の鳥島と尖閣諸島のみ。これらの特色を活かすべく、魚釣島に海洋、漁業、海鳥などの調査を行なう研究所を建設する。都が運営する葛西臨海水族園の“尖閣分室”設立も妙手だろう [全文を読む]

尖閣事件で中国 日本人がここまで愛国心あることを読み違えた

NEWSポストセブン / 2012年04月17日07時00分

2年前の尖閣諸島沖での衝突事件も、今年3月の中国監視船による領海侵犯も、実は中国が描いた「東シナ海盗り」メディア戦略の一環だった。中国は巧妙に東シナ海に浮かぶ日本の領土、尖閣諸島に領有権問題が存在することを国際社会にアピールしていたのである。海洋政策、海洋安全保障、国境問題が専門の山田吉彦・東海大学教授が解説する。 * * * 中国政府は2009年の冬、新 [全文を読む]

尖閣紛争が本格化?中国の”領海侵犯”に隠された真意

デイリーニュースオンライン / 2016年08月21日12時05分

また「日本に対するアメリカの軍事支援を阻止するための米中関係の強化や在日中国人による裏工作」、「盾にする民間漁船を操縦する人員を大量徴収するための愛国主義教育の徹底」、「中国が保有する東シナ海の施設に軍事レーダーを設置し常に情報を収集する」、「釣魚島周辺への侵入を常態化することにより、日本の海上保安庁の警戒態勢を鈍化させる」、といった作戦が立案されていまし [全文を読む]

尖閣問題で香港の活動家が上陸したのは日本にとってプラス材料だ

週プレNEWS / 2012年09月03日19時00分

そもそも、中国が尖閣諸島の領有権を主張しだしたのは1970年頃に海底調査の結果、東シナ海の大陸棚に石油資源が埋まっていると指摘されて以降のこと。その埋蔵量は一説には1000億バレル以上ともいわれており、中東のイラク並みだという。 だからこそ、棚上げ論だけでなく、次のステップへの準備が重要になる。前出の丸川教授が語る。 「最も望ましいのは棚上げしていると日中 [全文を読む]

尖閣諸島所有者「政府は島を守る具体策を明確にしていない」

NEWSポストセブン / 2012年01月19日16時00分

たとえば東シナ海低気圧の影響で荒れやすい海域で、急な天候悪化の際に避難できる港を整備すること。さらに無線や携帯電話のアンテナを建設し、漁船間や海保との連絡を確保することなどだ。では、尖閣諸島にそれらの施設を造るにはどうしたらよいのか? 東京に戻った私は、島の所有者に会いに行くことにした。尖閣諸島はもともと福岡出身の実業家・古賀辰四郎が開拓したものだ。その古 [全文を読む]

中国の領海侵犯は本当か? 海保も認める「暗黙のルール」を徹底検証

まぐまぐニュース! / 2017年04月04日05時00分

双方は、尖閣諸島等東シナ海において近年緊張状態が生じていることについて異なる見解を有していると認識し、対話と協議を通じて、情勢の悪化を防ぐと共に、危機管理のメカニズムを構築し、不測の事態の発生を回避することで意見の一致を見た。 外交文書というのは判じ物のようではあるが、要するに、領有権問題をはじめとして意見の違いがあることはさておいて(つまり事実上棚上げ [全文を読む]

なぜ中国は領海侵犯を繰り返すのか? 米識者が示す分析と今後の対応策とは

NewSphere / 2016年08月13日10時45分

具体的には、南シナ海、東シナ海の2ヶ所がそれに当たり、台湾、中印国境紛争地帯も含めれば4ヶ所だ。各地で緊張の度合いを高めたり低めたりし、相手側に隙ができるまで辛抱強く待ち、チャンスが到来すると、確実に小さくとも何かを得て、それを既成事実化するのが中国の戦法だという。国際法とアメリカのアジア重視のリバランスに挑戦する中国が、事実上南シナ海を軍事化して占領し、 [全文を読む]

南シナ海判決:台湾の太平島が「岩」なら沖ノ鳥島も… 中韓が仲裁に訴える可能性も

NewSphere / 2016年07月14日11時20分

わが国にとっては、まず東シナ海、尖閣諸島をめぐる動きが心配される。 中谷元防衛相は12日、仲裁判断の発表に先立って、「判決後の(東シナ海の)情勢や動向もしっかりと注視したい」と語っていた(ロイター)。中国は南シナ海の域外国の日本や米国がこの問題に関与することに反発しており、不利な判決が下されれば、日本をけん制するために東シナ海で軍の活動を一段と強める可能性 [全文を読む]

マレーシア航空機の南シナ海捜索で、中国が積極的だった真の理由

週プレNEWS / 2014年03月31日06時00分

太平洋進出をもくろむ中国は、尖閣諸島や宮古島、石垣島などが浮かぶ東シナ海でも、勢力範囲を拡大すべくさまざまな手段を講じている真っ最中だからだ。 東海大学海洋学部教授の山田吉彦氏はこう警告する。 「現在の中国は、アメリカのオバマ政権が消極的な対応をしているうちに『第1列島線』を確保し、『第2列島線』を取るための布石を打とうとしている。南シナ海の現状を見れば、 [全文を読む]

尖閣「安保適用」確認にしがみつく日本の安全保障の危うさ

まぐまぐニュース! / 2017年02月14日05時00分

翌日の安倍首相との共同会見で産経新聞記者から中国の東シナ海・南シナ海での強硬姿勢にどう対応するかを問われたトランプは、こう答えた。 私は昨日、中国の国家主席と素晴らしい会話をした。我々は仲良くなろうとしているところだと思う。日本にとってもそれはとても利益になるだろう。 「対中国ズレ」と題した朝日新聞12日付の解説によると、 尖閣問題を抱え、中国の軍事拡張に [全文を読む]

東シナ海の日中対立、この1年でさらにきな臭く、中国軍艦が領海・接続水域侵入、空でも戦闘機同士が「一触即発」に

Record China / 2016年12月24日07時40分

2016年12月23日、東シナ海を舞台にした日本と中国の対立が、この1年できな臭さを増している。常態化している中国公船による尖閣諸島沖の領海侵入に加え、6月には中国海軍の軍艦が鹿児島県・口永良部島沖の領海に侵入。空でも日中両国の戦闘機同士の「一触即発」の事態が相次いだ。 海上保安庁によると、中国海警局の船が沖縄県石垣市の尖閣諸島沖の日本領海に侵入したのは、 [全文を読む]

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