尖閣諸島 領土問題に関するニュース

尖閣諸島を中国から守るには「台湾と共同体を構成すべき」との声

週プレNEWS / 2012年09月27日21時00分

“諸般の事情”とは、もちろん尖閣諸島問題を指すだろう。歴史的事実からも、また国際法上でも明らかに日本固有の領土である尖閣諸島に対し、強行に領有権を主張する中国。大量の漁船を日本領海近くまで派遣して威嚇したり、中国国内の日系企業を襲撃するなど、まるで戦争を仕掛けてきているかのような蛮行を繰り返している。そして、その延長線上に、こうしたボイコットやキャンセル [全文を読む]

佐藤優氏 尖閣の「領土問題存在しない」発言やめるべきと提言

NEWSポストセブン / 2012年10月22日16時00分

尖閣諸島が日本固有の領土であることは歴史的にも国際法上も明らかであり、現に我が国はこれを有効に支配しています。したがって、尖閣諸島をめぐって解決しなければならない領有権の問題はそもそも存在しません」(外務省HP)というのが日本政府の公式見解だ。だから外務官僚は「存在しない尖閣諸島をめぐる領土問題について中国と交渉することはない」という姿勢を取っている。 [全文を読む]

これが中国と韓国をねじふせる絶対的証拠だッ(1) 「日本領と明記」の地図を中国政府が発行していた

アサ芸プラス / 2012年09月11日10時58分

あるのは「尖閣諸島も竹島も日本の領土」という絶対的な物証だけ。それを一挙公開する。 「工作員が古書街で全冊買い占め“焼却隠滅”」 終戦記念日に魚釣島に上陸し逮捕された香港の活動家が、不敵にも10月の再上陸を予告。中国の意向を受けた香港政府が再び出航を容認するのか、要注視だ。だが、その前にこれを読めば、尖閣諸島を乗っ取ろうとする中国側の論理と大義は消滅するは [全文を読む]

「石原知事はブレない」 尖閣諸島オーナーの弟、東京都への「売却合意」の真意を語る

ニコニコニュース / 2012年04月19日22時04分

沖縄県・尖閣諸島の大部分を所有する栗原國起(くにおき)氏の弟で、栗原家のスポークスマン的な立場の栗原弘行氏が2012年4月19日、都内でニコニコ動画のインタビューに応じた。今月16日、東京都の石原慎太郎知事が訪米先のワシントンで、尖閣諸島のうち魚釣島など主要3島を栗原氏から購入することで基本合意したと発表している。 尖閣諸島については中国も領有権を主張して [全文を読む]

加藤嘉一「中国側の狙いは紛争を常態化し、領土問題を認めさせること」

週プレNEWS / 2013年02月25日15時00分

尖閣諸島をめぐり、緊張感が高まる日中関係。日本政府による戦略なき「国有化」が、中国につけ入るスキを与えてしまいました。 2月5日、日本政府は尖閣諸島周辺で中国海軍の艦船が海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用レーダーを照射したと発表。中国外交部は「知らなかった。主管部門に聞いてくれ」と言い張り、国防部は「真相を究明した結果、日本政府の主張は事実と反する捏造である」 [全文を読む]

ネット右翼に贈る「非国民のススメ」

週プレNEWS / 2012年12月31日12時00分

竹島問題、尖閣諸島問題と、2012年は日本人が否応なしに「国」を意識させられた一年だった。そして、それとともに勢いを増したのが「ネット右翼(ネトウヨ)」に代表される差別主義的、排外主義的なナショナリズムである。なぜ、われわれはそんなものに誘惑されてしまうのか? 1990年代に日本人自警団と在日外国人との抗争を題材にした作品『BAD FILM』を撮っていた園 [全文を読む]

香港尖閣運動顧問 民間の運動も中国政府が厳しく管理と語る

NEWSポストセブン / 2012年10月24日07時00分

尖閣諸島を日本政府が国有化したことに対する中国の反発はいまだ収まらない。反日デモこそ見られなくなったが、漁業監視船や、艦艇を周辺に派遣するなど示威行動を続けている。そんな中、香港で尖閣諸島の領有を主張する団体の黒幕とされる人物にジャーナリストの相馬勝氏がインタビュー。民間の尖閣諸島領有運動の内幕を語った。 * * * 香港で、尖閣諸島は中国領であると主張す [全文を読む]

『自民党新総裁=新総理大臣』は外国人が決める?

週プレNEWS / 2012年09月25日10時00分

「尖閣議連」(正式名「尖閣諸島を守るために行動する議員連盟」)の会長でもある野田数(のだかずさ)東京都議会議員は、尖閣諸島を守るという立場から自民党政権に反対する。 「竹島を見てください。長年にわたり、韓国が不法にヘリポートやそのほかの建造物を次々と建設していくのを、何もせずに放置してきたのは自民党ですよ。尖閣諸島問題を今のような状態に陥らせてしまったの [全文を読む]

李登輝氏の「武士道」礼賛に反発する台湾人も存在

NEWSポストセブン / 2016年03月05日07時00分

また、沖縄県尖閣諸島問題で、「尖閣諸島を台湾のものだと主張する政治家は無知だ」と主張しているが、これについては台湾内部で反発が広がっている。 ネット上では、「日本びいきも良いが、そんなに日本が好きならば、日本に帰ればよい」との李氏を批判する書き込みもみられている。 李登輝氏は副総統時代、総統だった蒋経国氏に仕え、深く蒋氏を尊敬していたとされる。 また、蒋 [全文を読む]

尖閣諸島の国有化は野田政権の「中国への屈服のしるし」だ

週プレNEWS / 2012年09月18日19時30分

9月11日に行なわれた政府の尖閣諸島国有化に伴い、中国各地で反日デモが拡大。日系企業の店舗打ち壊しなど、民衆が暴徒化する事態となっている。 野田総理が「領土・領海の防衛に不退転の決意」と述べたように、政府や民主党は相当な覚悟を決めて国有化したはず……と思いきや、実は、野田政権は中国を刺激しないよう“何もしないため”に島を購入したのだという。 東京都議会議員 [全文を読む]

櫻井よしこ「尖閣は戦後問題を解決できるかを占う第一関門」

NEWSポストセブン / 2012年07月28日07時00分

野田首相が購入計画を発表し、益々その行方が注目される尖閣諸島について熱く語る。 * * * いま、尖閣諸島を巡って日本の覚悟が問われている。7月7日、野田佳彦首相が東京都に代わって日本政府が島々を購入する意思を明らかにすると、 中国農業省が12日、「中国の領土である尖閣諸島周辺海域を、不定期ながら巡視する」と発表した。事実、中国は7月11日と12日の2日間 [全文を読む]

尖閣諸島所有者「政府は島を守る具体策を明確にしていない」

NEWSポストセブン / 2012年01月19日16時00分

一昨年の尖閣諸島における中国漁船衝突事件以降も中国の監視船や漁船は領海侵犯・違法操業を繰り返している。日中の争点ともなっているこの尖閣諸島に所有者がいることをご存じだろうか。尖閣諸島を実際に取材し、その荒波と漁業のし難さを実感した報道写真家の山本皓一氏が、所有者に話を聞いた。以下、山本氏の実感と、所有者へのインタビューだ。 * * * 尖閣諸島を実際に訪れ [全文を読む]

尖閣地権者弟「野田内閣に託すなど考えられぬ」と語っていた

NEWSポストセブン / 2012年09月14日07時00分

尖閣諸島について政府は9月11日に地権者と島の売買契約を締結し、国有化したが、地権者の実弟、栗原弘行氏(65)は、もともと東京都への売却を最善と考えていると明かしていた。一方でなぜ、国に売りたくなかったのかという理由もはっきりしている。 「政府が購入をいい出したのも、石原慎太郎さんの発言があったから。それまで政府は、中国との間に波風を立てないという姿勢に終 [全文を読む]

石原慎太郎「尖閣買収」極秘交渉の全貌を教えよう!(1) 「中国のダミー」も接触した

アサ芸プラス / 2012年05月15日10時57分

果ては我が領海に平気で侵入し、尖閣諸島は自分たちのものだと言い張る。やりたい放題の中国に対し、かねてから過激発言を連発、領土問題に一家言ある石原慎太郎都知事が仰天の対抗策をブチ上げた。尖閣諸島、買い取ります──。賛否飛び交うこの計画の舞台裏を、「売る側」の地権者が激白した。 「東京が尖閣諸島を守る。日本人が日本の領土を守ることに何か文句がありますか」 東京 [全文を読む]

尖閣事件で中国 日本人がここまで愛国心あることを読み違えた

NEWSポストセブン / 2012年04月17日07時00分

2年前の尖閣諸島沖での衝突事件も、今年3月の中国監視船による領海侵犯も、実は中国が描いた「東シナ海盗り」メディア戦略の一環だった。中国は巧妙に東シナ海に浮かぶ日本の領土、尖閣諸島に領有権問題が存在することを国際社会にアピールしていたのである。海洋政策、海洋安全保障、国境問題が専門の山田吉彦・東海大学教授が解説する。 * * * 中国政府は2009年の冬、新 [全文を読む]

鳩山由紀夫「売国奴から“元総理”の肩書を剥奪する方法」

アサ芸プラス / 2013年07月05日09時58分

「(沖縄の尖閣諸島は)中国側から見れば(日本が)盗んだと思われてもしかたがない」──鳩山由紀夫元総理(66)が香港のフェニックステレビの取材にこう話し、その様子が去る6月25日、中国内外に報じられた。2日後には北京で開かれた大学主催のフォーラムでも同様の発言をしたが、日中間で「神経戦」が繰り広げられている最中のこの「妄言」。かつてこの男を「総理」にしてしま [全文を読む]

大前研一氏 日・中・台で仲良く漁業できるよう尖閣会議提言

NEWSポストセブン / 2012年10月25日07時00分

日本政府の尖閣諸島国有化に対し、中国では日本製品ボイコットや日本企業はずしなどの反日行動が続いた。経営コンサルタントの大前研一氏は、尖閣問題については、棚上げをやめて話し合いを始めるべきだと語る。以下、氏の提案である。 * * * 尖閣諸島国有化に中国が怒った理由は、日本が密約を破ったと誤解したからである。尖閣諸島問題は自民党政権時代から“棚上げ”になって [全文を読む]

風雲急を告げる日本の領土問題で軍事衝突の危険性が最も高いのは尖閣だ

週プレNEWS / 2012年09月14日17時00分

北方領土、竹島、尖閣諸島……風雲急を告げる日本の領土問題を解決する策はあるのだろうか。 まずは、野田首相が8日にプーチン大統領と会談し、12月をめどに訪露することで合意したロシアとの北方領土問題。 「北方領土に関しては、プーチンさんが交渉に応じる姿勢を見せている今のうちに、どんどん話し合いを続けることに尽きる。まだまだ十分に希望はあります」(外務省官僚S氏 [全文を読む]

民主が中国寄り、自民が韓国・北朝鮮寄りな理由とは?

週プレNEWS / 2012年09月13日10時00分

9月11日、政府は尖閣諸島の魚釣島(うおつりじま)、南小島(みなみこじま)、北小島(きたこじま)の3島を20億5000万円で購入する売買契約を地権者と交わし、国有化した。領有権を主張する中国は国有化に強く反発、監視船を派遣するなど両国間の緊張が高まっている。しかし、これまでの日中外交の裏では、売国行為としか思えない活動をする国会議員が多数暗躍していたのだ。 [全文を読む]

高須院長 ボブ・サップ、ホーストを竹島や尖閣に派遣せよ

NEWSポストセブン / 2012年09月01日07時00分

第1回目は紛糾する領土問題にメスを入れる! * * *──韓国の李明博大統領の竹島上陸、香港の活動家による尖閣諸島上陸と、領土に関して立て続けに問題となっていますが。高須:日本は、もう少し強い姿勢に出るべきだね。尖閣諸島の問題では、香港の活動家が日本を舐めている部分もあると思うんだよね。取り締まったのが海上保安庁や沖縄県警なわけでしょ。海上自衛隊が出ていっ [全文を読む]

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