尖閣諸島 中国海軍に関するニュース

櫻井よしこ氏が中国軍艦領海侵入で取るべき対応提案

NEWSポストセブン / 2016年08月02日07時00分

尖閣諸島の領有権を主張してきた中国が、いよいよ軍艦まで使って日本の海に触手を伸ばし始めた。相次いで領海や接続水域に船を入れてくる中国に対し、日本はどう対処すべきか。ジャーナリストの櫻井よしこ氏が解説する。 * * * 6月15日未明、中国海軍の情報収集艦が鹿児島県の口永良部島近くの日本領海に侵入しました。続いて16日午後には同じ中国の情報収集艦が沖縄県の北 [全文を読む]

加藤嘉一「中国側の狙いは紛争を常態化し、領土問題を認めさせること」

週プレNEWS / 2013年02月25日15時00分

尖閣諸島をめぐり、緊張感が高まる日中関係。日本政府による戦略なき「国有化」が、中国につけ入るスキを与えてしまいました。 2月5日、日本政府は尖閣諸島周辺で中国海軍の艦船が海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用レーダーを照射したと発表。中国外交部は「知らなかった。主管部門に聞いてくれ」と言い張り、国防部は「真相を究明した結果、日本政府の主張は事実と反する捏造である」 [全文を読む]

海外紙が報じる中国の脅威3選:尖閣近くに軍事拠点、海洋監視ネット構築、米国での反日宣伝

NewSphere / 2014年12月24日11時30分

「海洋強国」を目指す中国は、東シナ海の尖閣諸島周辺、南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島などで、海洋権益拡大を追い求め、他国を威嚇する動きを強めている。東シナ海に面する浙江省・南麂(なんき)列島に、中国が新たな軍事拠点を整備中であると、今週、共同通信が伝えた。◆尖閣諸島の「近く」に新たな軍事拠点を建設 共同通信によると、中国側の狙いは、日米との有事を想定して [全文を読む]

中国海上民兵 自衛隊が手を出さぬうちに尖閣武装占拠も

NEWSポストセブン / 2016年10月21日07時00分

尖閣諸島周辺に、姿を現す中国漁船に国防関係者が警戒心を募らせている。そこには軍事訓練を積んだ海上民兵が乗船しているのだ。国防問題に精通するジャーナリスト・織田重明氏が、「海上民兵」の正体に迫った。 * * * 8月5日に尖閣諸島周辺の接続水域に現れた200~300隻にも上る中国漁船。その後、5日間にわたってこの海域にとどまり操業を続ける様子を、警戒にあたっ [全文を読む]

もし日中の武力衝突が起こってしまったら……?

週プレNEWS / 2012年11月15日14時00分

軍とのパイプが太く、対日強硬姿勢を掲げる習氏が最高指導者となったことで、尖閣諸島を巡る日中の緊張状態がさらに悪化することが懸念される。 それでは、もし今後、中国との武力衝突が起こってしまうとしたら、どのようなきっかけで始まるのか。 過去の中国の行動を見ると、対ベトナムでは相手の船を撃沈し、島を砲撃して占領。対フィリピンでは島を守るフィリピン艦船が悪天候で離 [全文を読む]

尖閣接続水域進入は中露連携なのか?――中国政府関係者を直撃取材

ニューズウィーク日本版 / 2016年06月13日16時30分

8日から9日にかけての中露海軍艦艇による尖閣諸島接続水域進入には中露連携はあったのか?中国のメディアは「日本は中露が連携したとは、どうしても認めたがらない」と報道。そこで中国政府関係者を直撃取材した。中国メディアの報道 日本の防衛省によると、6月8日午後9時50分ごろ、ロシア海軍の駆逐艦など3隻が尖閣諸島の久場島と大正島の間を南から北に向かって航行している [全文を読む]

中国は国内の権力闘争のために尖閣諸島を利用しているだけとの指摘

週プレNEWS / 2013年02月27日09時00分

1月30日、日本の海自護衛艦に向け、中国海軍のフリゲート艦がレーダー照射を仕掛けてきた事件は、中国海軍“タカ派”の暴走による可能性が高いということはすでに報じたとおりだ。 ※「尖閣レーダー照射で分かった、中国海軍“タカ派”の暴走っぷり」 (http://wpb.shueisha.co.jp/2013/02/25/17311/) 昨年11月に発足した習近平新 [全文を読む]

中国軍レーダー照射事件は氷山の一角?暴発懸念もくすぶる自衛隊員たちの本音

Business Journal / 2013年02月14日07時05分

中国海軍フリゲート艦による、海上自衛隊護衛艦「ゆうだち」への射撃管制用レーダー照射事件は、メディアで報じられているように「危険な挑発行為」として、これまで尖閣諸島をめぐる領土問題で緊迫していた両国間の緊張をさらに高めることとなった。●射撃管制用レーダー照射は氷山の一角 だが、尖閣諸島では中国、竹島では韓国と対峙する、第一線部隊に勤務する海上自衛官は、あくま [全文を読む]

日中海戦 米誌の日本勝利の根拠に海自隊員の能力の高さあり

NEWSポストセブン / 2012年09月05日07時00分

尖閣諸島をめぐる争いが日中の軍事衝突に発展した場合、どちらが勝つかをシミュレーションしたものである。著者でアメリカ海軍大学准教授のジェームズ・R・ホルムズ氏によるその結果は、「日本の圧勝」だった――。 実際に日中が武力衝突する事態となれば、当然、日米同盟にもとづいてアメリカが日本を支援することになる。しかし、同レポートは〈政治的な側面を無視して、日中両国の [全文を読む]

東シナ海の日中対立、この1年でさらにきな臭く、中国軍艦が領海・接続水域侵入、空でも戦闘機同士が「一触即発」に

Record China / 2016年12月24日07時40分

常態化している中国公船による尖閣諸島沖の領海侵入に加え、6月には中国海軍の軍艦が鹿児島県・口永良部島沖の領海に侵入。空でも日中両国の戦闘機同士の「一触即発」の事態が相次いだ。 海上保安庁によると、中国海警局の船が沖縄県石垣市の尖閣諸島沖の日本領海に侵入したのは、今月11日までに計35回を数える。月平均3回のペースだ。侵入を常態化することで日本の実効支配にく [全文を読む]

南シナ海のかたきを東シナ海で?「全面敗訴」の中国、日本をやり玉に、警戒強める日本政府

Record China / 2016年07月23日16時30分

今月に入ってからも、5日、18日の2回にわたり中国海警局の公船が尖閣諸島の領海に侵入。侵入は今年19回を数える。 日本政府は、中国による南シナ海での軍事拠点構築と尖閣諸島の領有権主張は密接に関連していると判断。判決を不服とする中国が尖閣諸島周辺の東シナ海でも活動を今後、活発化させるとみて警戒を強め、米国と共同歩調を取る一方、フィリピンなど南シナ海周辺国との [全文を読む]

外務省、中国海軍の接続水域侵入めぐり中国大使に未明の抗議、中国ネットにはなぜか「反省コメント」も

Record China / 2016年06月09日13時10分

2016年6月9日、中国海軍の艦艇による尖閣諸島周辺の接続水域侵入をめぐり、中国大使が呼び出されて抗議を受けたとの報道に、中国のネットユーザーが反応を示している。 環球時報が日本メディアの報道を引用する形でこのニュースを伝えた。日本政府は9日、中国とロシアの艦艇が尖閣諸島周辺の接続水域に入ったことを発表。ロシアの艦艇は3隻、中国は1隻が確認され、外務省の斎 [全文を読む]

“対日”威嚇の切り札? 中国海軍初の空母「遼寧」の実力

週プレNEWS / 2012年10月04日10時00分

尖閣諸島をめぐって、日中関係は悪化の一途だ。このタイミングで空母を配備するのは、やっぱり日本に対する威嚇のためなのだろうか? 中国の軍事事情に精通する社会学者の田辺義明(たなべよしあき)氏はこう話す。 「対日威嚇というより、10月1日の国慶節(こっけいせつ/建国記念日)に向けた国威発揚(こくいはつよう)という意味合いのほうが強いと思います。中国人にとって [全文を読む]

中国海軍、南シナ海での作戦能力を増強「艦船を確認したら追跡し、飛行機が来れば妨害」―仏メディア

Record China / 2017年03月13日09時20分

日本が中国との間で尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権問題などを抱えていると伝えた。(翻訳・編集/大宮) [全文を読む]

日本が尖閣問題で米国に“報告”、専門家「日本の常套手段」―中国紙

Record China / 2016年11月26日10時40分

2016年11月25日、環球時報(電子版)によると、尖閣諸島(中国名:釣魚島)の領有権問題をめぐり、日本が米国に対して送った報告書で「中国が島周辺海域での活動を活発化させようとしている」と伝えた。専門家は「日本の常套手段だ」と指摘している。 日本政府から米国防総省あての報告書で明らかになったもの。報告書は「中国は今後5年以内に、中東からインド経由で南シナ海 [全文を読む]

米で400万人失業も…「トランプ大統領」誕生時の恐怖未来図5

WEB女性自身 / 2016年10月12日06時00分

沖縄に駐留するアメリカ海兵隊を、グアムに移転することも考えられます」(経済ジャーナリストの須田慎一郎さん) ■中国の勢力は拡大!尖閣諸島に上陸強行も いま現在も尖閣諸島周辺の海域で、海上保安庁と中国公船はにらみあう日々が続いている。自衛隊関係は、 駐留米軍撤退 が現実となった場合を危惧する。 「いままでは、在日米軍が 抑止力 となって、中国海軍の尖閣への介 [全文を読む]

「尖閣諸島と南シナ海、二方面に対応可能」中ロ合同演習で中国海軍の上陸能力をアピール―中国メディア

Record China / 2016年09月22日18時50分

2016年9月21日、人民網によると、中国の軍事専門家が中国海軍の実力は尖閣諸島と南シナ海の二方面に対応できると話した。 12日から19日にかけ、東シナ海の広東省近海部で中国とロシアの合同海上演習「海上聯合2016」が実施された。中国とロシアの揚陸艦が合同で上陸訓練を実施したが、軍事専門家の尹卓(イン・ジュオ)少将は、「中国海軍の揚陸能力は釣魚島(尖閣諸島 [全文を読む]

日本の領海に侵入! 中国海軍の「下品な行動」に外交部も混乱

週プレNEWS / 2016年07月14日06時00分

佐藤 まず、6月8日午後9時50分にロシア艦隊3隻が尖閣諸島の大正島と久場島(くばじま)の接続水域を航行しました。この艦隊を追尾するように6月9日午前0時50分に中国海軍フリゲート艦1隻が警笛を鳴らしながら進入し、その後を海上自衛隊の護衛艦せとぎりが追尾。ロシア艦隊は午前3時5分、中国海軍の艦艇は同午前3時10分に接続水域から出ました。 また、6月15日 [全文を読む]

尖閣周辺を中国海軍艦艇が航行 海の国際法を佐藤優氏が整理

NEWSポストセブン / 2016年07月06日07時00分

6月9日未明、沖縄県尖閣諸島周辺のわが国の接続水域を、中国海軍の艦艇が航行した。過去に中国の公船(沿岸警備を担当する巡視船や漁業監視船などの政府機関に属する船)が、尖閣諸島周辺の領海や接続水域を航行したことは何度もあるが、中国海軍の艦艇が通航したのは初めてのことだ。今回は同じ時間帯にロシア海軍の軍艦も同じ接続水域を航行した。 まずここで、海の国際法について [全文を読む]

中国軍艦が尖閣諸島の接続水域を航行、日本が強く抗議=欧米ネット「日本は捕鯨船を使って…」「中国は南シナ海問題から世界の注意をそらしたいだけ」

Record China / 2016年06月10日10時20分

2016年6月9日、ロイター通信によると、中国海軍の艦艇1隻が沖縄県・尖閣諸島の接続水域内を航行し、日本が中国に抗議した。この報道に、欧米のネットユーザーがコメントを寄せている。 日本の外務省は9日、中国軍艦が同日未明に尖閣諸島の接続水域内を航行したことを明らかにした。中国軍艦が日本の接続水域内に入ったのは初めてのことだという。外務省が発表した声明によると [全文を読む]

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