尖閣諸島 巡視船に関するニュース

尖閣諸島を中国から守るには「台湾と共同体を構成すべき」との声

週プレNEWS / 2012年09月27日21時00分

“諸般の事情”とは、もちろん尖閣諸島問題を指すだろう。歴史的事実からも、また国際法上でも明らかに日本固有の領土である尖閣諸島に対し、強行に領有権を主張する中国。大量の漁船を日本領海近くまで派遣して威嚇したり、中国国内の日系企業を襲撃するなど、まるで戦争を仕掛けてきているかのような蛮行を繰り返している。そして、その延長線上に、こうしたボイコットやキャンセル [全文を読む]

嵐の前の静けさ。なぜ中国は、尖閣での挑発をやめたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年08月19日04時45分

尖閣諸島周辺に大量に押し寄せていた中国船団ですが、数隻の公船を除きようやく退去したようです。なぜ彼らは立ち去ったのでしょうか。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんが、日米中3カ国の動きと関係性を解説しながらその理由を推理しています。 なぜ中国は、尖閣での挑発をやめたのか? 皆さん、オリンピックやスマップ解散で忘れているかもしれません [全文を読む]

一色正春氏 実効支配している尖閣に上陸できない事態止めよ

NEWSポストセブン / 2012年11月04日16時00分

中国は尖閣諸島周辺海域に多数の中国漁船や海洋監視船を送り込み日本の実効支配に対抗しようとしている。このままでは日本の実効支配はおぼつかなくなる。尖閣防衛はどうすべきか。元海上保安官の一色正春氏が提言する。 * * * 日本政府は尖閣諸島付近海域に海上保安庁の巡視船を数隻配備して実効支配していると公言しているが、今後はこの体制だけでは現状維持すら難しい。 今 [全文を読む]

次は東シナ海か?中国が日米分断を狙い「危機」を作り出す思惑

まぐまぐニュース! / 2016年02月02日13時00分

複数の米識者が、アジア太平洋地域で海洋支配力を強める中国の「次の一手」は、尖閣諸島がある東シナ海だと警鐘を鳴らしている。中国は、尖閣諸島の接続水域に初めて重武装の巡洋艦クラスの“軍艦”を送り込むなど、「質」と「量」の両面で日本に対する示威行動を強めている。これに対し、「武力衝突の可能性はますます高まっている」(米ハドソン研究所上席研究員、アーサー・ハーマン [全文を読む]

東シナ海:“中国は一歩手前の状況を作り出そうとしている”米識者が警鐘 その狙いとは?

NewSphere / 2016年02月02日11時30分

複数の米識者が、アジア太平洋地域で海洋支配力を強める中国の「次の一手」は、尖閣諸島がある東シナ海だと警鐘を鳴らしている。中国は、尖閣諸島の接続水域に初めて重武装の巡洋艦クラスの“軍艦”を送り込むなど、「質」と「量」の両面で日本に対する示威行動を強めている。これに対し、「武力衝突の可能性はますます高まっている」(米ハドソン研究所上席研究員、アーサー・ハーマン [全文を読む]

尖閣事件で中国 日本人がここまで愛国心あることを読み違えた

NEWSポストセブン / 2012年04月17日07時00分

2年前の尖閣諸島沖での衝突事件も、今年3月の中国監視船による領海侵犯も、実は中国が描いた「東シナ海盗り」メディア戦略の一環だった。中国は巧妙に東シナ海に浮かぶ日本の領土、尖閣諸島に領有権問題が存在することを国際社会にアピールしていたのである。海洋政策、海洋安全保障、国境問題が専門の山田吉彦・東海大学教授が解説する。 * * * 中国政府は2009年の冬、新 [全文を読む]

石原慎太郎氏の政界引退、海外ネット民は歓迎 “尖閣諸島に引退用の家を建てよう”

NewSphere / 2014年12月18日11時30分

石原氏は、東京都知事だった2012年、尖閣諸島を購入するべく東京都尖閣諸島寄付金を募集し、日中間の領土戦争に火がついた。結局、尖閣諸島は日本国政府により購入、国有化され、中国からの激しい反発を招いた。 石原氏の発言はしばしば新聞の見出しを飾ってきた。「日本軍による南京大虐殺はなかった」、「同性愛者には遺伝的欠陥がある」などの発言や、2011年の東日本大震 [全文を読む]

中国船の領海侵入が減少…尖閣“現状維持”のメッセージか? 海外識者がねらいを分析

NewSphere / 2014年04月16日08時00分

尖閣諸島周辺の日本の領海に侵入する中国巡視船の出現頻度が、昨年10月以降、目立って減少しているという。12日付のワシントン・ポスト(電子版)が報じている。オバマ米大統領の訪日が今月23日に迫る中、複数の海外メディアが、日中関係に関連した報道や論説を展開している。【「当面は尖閣問題をエスカレートさせたくない」という中国側のサインか】 中国巡視船の出現頻度を分 [全文を読む]

中国の新組織“国家海警局”に尖閣諸島が乗っ取られる

週プレNEWS / 2013年04月11日09時00分

この状況で、日本は本当に尖閣を守れるのだろうか……? (取材・文/本誌軍事班[協力/世良光弘、小峯隆生]) ■週刊プレイボーイ16号「『海保大改革』で尖閣警備の“穴”を埋めろ!」より [全文を読む]

石原慎太郎「尖閣買収」極秘交渉の全貌を教えよう!(1) 「中国のダミー」も接触した

アサ芸プラス / 2012年05月15日10時57分

果ては我が領海に平気で侵入し、尖閣諸島は自分たちのものだと言い張る。やりたい放題の中国に対し、かねてから過激発言を連発、領土問題に一家言ある石原慎太郎都知事が仰天の対抗策をブチ上げた。尖閣諸島、買い取ります──。賛否飛び交うこの計画の舞台裏を、「売る側」の地権者が激白した。 「東京が尖閣諸島を守る。日本人が日本の領土を守ることに何か文句がありますか」 東京 [全文を読む]

「次は尖閣の実効支配だ」明らかにされた中国軍関係者の極秘メモ

まぐまぐニュース! / 2016年08月22日04時45分

尖閣諸島に押し寄せた中国船団が大きなニュースになりましたが、実はこの「尖閣問題」の歴史は古く、田中角栄氏の時代に話し合いが持たれた際も「棚上げ」されていました。なぜ中国は態度を一変させ、尖閣諸島を我が物にしたがるように豹変したのでしょうか。無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』で著者の嶌さんが、その背景を読み解きます。 歴史の遡りと現代事情から [全文を読む]

尖閣海域への中国大攻勢、日本の「南シナ海介入」への意趣返し!=「国際包囲網」づくりに猛反発―権益確保へ「陽動作戦」

Record China / 2016年08月16日06時00分

中国が8月に入り尖閣諸島周辺への公船派遣を常態化。南シナ海に続いて、海洋進出を志向する習近平政権の意思の表れと見られる。中国は南シナ海の多くの海域で実効支配を強め、尖閣諸島を含む東シナ海にも権益を及ぼそうとしている。8月上旬には尖閣諸島沖の領海に、中国海警局の公船数隻が中国漁船230隻とともに侵入。1978年の中国領海法制定時以来の事態となった。漁の解禁と [全文を読む]

尖閣接続水域進入は中露連携なのか?――中国政府関係者を直撃取材

ニューズウィーク日本版 / 2016年06月13日16時30分

8日から9日にかけての中露海軍艦艇による尖閣諸島接続水域進入には中露連携はあったのか?中国のメディアは「日本は中露が連携したとは、どうしても認めたがらない」と報道。そこで中国政府関係者を直撃取材した。中国メディアの報道 日本の防衛省によると、6月8日午後9時50分ごろ、ロシア海軍の駆逐艦など3隻が尖閣諸島の久場島と大正島の間を南から北に向かって航行している [全文を読む]

日本が尖閣周辺に12隻の巡視船配備へ、専門家「中国の権益の脅威に」―中国メディア

Record China / 2016年04月06日19時20分

2016年4月6日、人民網によると、海上保安庁は尖閣諸島周辺の警備に1500トン級の最新型巡視船10隻と、ヘリコプターが搭載可能な巡視船2隻を配備、すでに人員は確保しており、日本第11管区海上保安本部(那覇)のいわゆる「尖閣専従体制」が整ったと発表した。 日本メディアによると、この体制は4月に正式に始動し、中国の公務船による尖閣諸島周辺海域進入の警備を強化 [全文を読む]

台湾は尖閣の領有権主張せず 漁を希望しているだけと大前氏

NEWSポストセブン / 2012年10月26日07時00分

日本政府の尖閣諸島国有化に対しては、親日的として知られる台湾からも漁民が押し寄せ物議をかもした。だが、台湾は尖閣の領有権を主張しているわけではないと語るのは、大前研一氏だ。以下、氏が台湾との交渉について提言する。 * * * 今回は、これまで親日的だった台湾からも漁船が押し寄せ、日本の海上保安庁の巡視船と台湾の海岸巡防署の巡視船が放水合戦を繰り広げる事態と [全文を読む]

元海上自衛隊特殊部隊小隊長が語る「8.19 尖閣上陸の真実」

週プレNEWS / 2012年09月13日18時00分

闇夜の中、尖閣諸島の魚釣島にたったひとりで上陸し、山頂の崖から日の丸を掲げた男がいた。元海上自衛隊特殊部隊小隊長、伊藤祐靖氏。8.19上陸の隠された事実を語ってくれた。 *** ■山頂では蛍が光り、ヤギ、ネズミの姿が ―8月19日、尖閣諸島の魚釣島(うおつりしま)に一番先に上陸したのが伊藤祐靖(いとうすけやす)さんでしたよね。 伊藤 午前4時に船が尖閣諸島 [全文を読む]

海上保安庁がリアルタイム映像伝送装置を設置へ=中国メディア「日本が中国船巡航を全力で阻止」

Record China / 2017年03月03日11時10分

2017年3月2日、尖閣諸島海域への中国船侵入に対して日本の海上保安庁がリアルタイム映像伝送システムを導入する方針であることについて、中国共産党系の環球網は「日本が中国船の尖閣巡航を全力で阻止へ」との見出しで報じた。 記事は「中国公船による尖閣諸島での正当な巡航が再三妨害されている」としたうえで、日本メディアの報道を引用して「海上保安庁が尖閣諸島警備の専従 [全文を読む]

尖閣を襲う400隻の中国船に「海保」500人増員でも対応できない!

WEB女性自身 / 2016年08月27日06時00分

(写真:海上保安庁)石垣島から170km離れた尖閣諸島周辺に、招かれざる船が押し寄せている。8月以降、連日のように侵入する中国公船と、それに率いられた最大400隻の漁船団だ。 石垣島のある事業家がこう話す。 「中国漁船の姿は、6月から見かけるようになったね。中国漁船は、集魚灯で集めた魚を網でごっそり捕っていく。もうすぐアカマチ(ハマダイの沖縄方言。高級魚) [全文を読む]

海上保安庁が尖閣諸島の警備体制を増強、中国は「意に介せず」―台湾メディア

Record China / 2016年04月08日08時50分

2016年4月7日、台湾東森ETToday新聞台は、海上保安庁が尖閣諸島の周辺の領海警備を専門とする1500トン級の最新型巡視船10隻の新造とヘリ搭載型2隻の配置転換を完了したことについて、「中国当局は意に介していない」と指摘した。中国紙・参考消息(電子版)が伝えた。 中国国家海洋局は6日、公式サイトで「(海警局の船舶)海警2307、2101、31241の [全文を読む]

海洋覇権拡大狙う中国 第2の海軍組織で軍事力の膨張著しい

NEWSポストセブン / 2015年05月24日07時00分

日本の安全保障政策で最も差し迫った課題が尖閣諸島防衛である。右派も左派もこれに異論はあるまい。今年に入り、中国当局の公船の尖閣周辺への領海侵犯は5月中旬時点で13回を数えた。 領海すぐ外側の接続水域ではほぼ毎日、中国公船の航行が確認され、日本の海上保安庁の巡視船が警告と監視を続ける緊張状態が続いている。いつ海上での衝突や中国側による尖閣諸島への上陸、占領と [全文を読む]

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