日中 尖閣諸島に関するニュース

「第三次大戦」は尖閣から始まる? 米国は日本を防衛するか…海外識者が疑問

NewSphere / 2014年08月29日11時00分

改善の兆しが見えない日中の緊張関係について、様々な角度から海外の識者・メディアが論じている。【第三次世界大戦が起きるとしたら、尖閣諸島が発端に】 シカゴ法科大学エリック・ポズナー教授は、『Slate』への寄稿で、もし第三次世界大戦が起こるとしたら、尖閣諸島をめぐる日中の対決が端緒となるだろう、と論じている。 尖閣諸島は日本の施政下にある。歴史的にも、国際法 [全文を読む]

中国が尖閣諸島を諦める可能性はあるのか?ドイツで日中が激論

まぐまぐニュース! / 2016年02月25日20時00分

(後略)(1月30日、時事通信) それぞれのニュースを別々に見ると、米中、日中のせめぎ合いだけが目立つことになりますが、国際政治はそれほど単純なものではありません。 ここでは、1つの見方を提示しておきたいと思います。 米海軍のイージス駆逐艦の西沙諸島近海での航行には、中国が西沙諸島の領有権を国際司法裁判所に訴えるのを促す効果があり、それはとりもなおさず尖閣 [全文を読む]

嵐の前の静けさ。なぜ中国は、尖閣での挑発をやめたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年08月19日04時45分

RPEでは、08年9月出版の『隷属国家日本の岐路』(ダイヤモンド社)で「尖閣から日中対立が起こる」と書いて以来、一貫して警告を続けてきました。特に12年11月、中国がモスクワで「反日統一共同戦線」戦略を発表して以降、私は「戦争中」という意識で暮らしています。なんといっても中国は、「日本には、尖閣だけでなく、沖縄の領有権もない!」と宣言しているのですから。 [全文を読む]

加藤嘉一「中国側の狙いは紛争を常態化し、領土問題を認めさせること」

週プレNEWS / 2013年02月25日15時00分

尖閣諸島をめぐり、緊張感が高まる日中関係。日本政府による戦略なき「国有化」が、中国につけ入るスキを与えてしまいました。 2月5日、日本政府は尖閣諸島周辺で中国海軍の艦船が海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用レーダーを照射したと発表。中国外交部は「知らなかった。主管部門に聞いてくれ」と言い張り、国防部は「真相を究明した結果、日本政府の主張は事実と反する捏造である」 [全文を読む]

米中戦争は起こりうる その4 日本も中国に攻撃される

Japan In-depth / 2016年08月29日19時38分

その日本がらみの「勃発」としては同報告書は尖閣諸島をめぐり対立する日中両国の前線の部隊が偶発、あるいは事故のような状態で衝突する可能性を指摘していた。中国が挑戦的な実力行使の領海侵犯を続けるからこそ起きる意図せぬ衝突である。事故が本格的な戦争へとエスカレートする実例は歴史が証明している。そのうえで同報告書は中国側の単に事故に留まらない「誤算」をも契機の可能 [全文を読む]

緊急大特集 日中「尖閣全面戦争」完全シミュレーション(4) 「海戦では圧勝するが、沖縄が日本から分離していく」「中国の日本2分割統治計画を絶対阻止せよ!」

アサ芸プラス / 2012年10月05日10時58分

尖閣諸島をめぐる日中間の最悪シナリオは、武力衝突後における日本の国際的孤立と沖縄の分離傾向の加速化だ。 尖閣諸島周辺の日本領海に中国の漁業監視船などの政府船舶が侵入を繰り返すと、いずれ激しい衝突が起き、軍艦が出動してくることになる。尖閣沖海戦が起きれば、装備も古く乗員の訓練も高くない中国のおんぼろ艦隊に対して、わが海上自衛隊は圧勝する。中国の地上部隊が魚 [全文を読む]

一色正春氏 都の尖閣購入にお手上げの中国を日本政府が救った

NEWSポストセブン / 2012年10月16日07時00分

※SAPIO2012年11月号 【関連ニュース】尖閣問題で中国“漁民”を釈放すべきではなかったと李登輝氏中国は自国の地図で「尖閣諸島は日本領土」と明記していた尖閣地図掲載の週刊ポストが中国圧力で回収とTwitterで反響櫻井よしこ氏 尖閣諸島巡る中国の姿勢は「卑劣極まりない」日中両国民 なぜこれほどに肌が合わないのかに迫った本 [全文を読む]

尖閣諸島所有者「政府は島を守る具体策を明確にしていない」

NEWSポストセブン / 2012年01月19日16時00分

日中の争点ともなっているこの尖閣諸島に所有者がいることをご存じだろうか。尖閣諸島を実際に取材し、その荒波と漁業のし難さを実感した報道写真家の山本皓一氏が、所有者に話を聞いた。以下、山本氏の実感と、所有者へのインタビューだ。 * * * 尖閣諸島を実際に訪れてみて、そこで操業する漁船の安全確保のためにはいくつかの対策が必要だと感じた。たとえば東シナ海低気圧の [全文を読む]

尖閣のトラブルごときで米軍は出ない…「中国脅威論」のウソを暴く

まぐまぐニュース! / 2017年04月19日04時30分

GPS端末は軍事用? 3.福建省泉州を母港とする漁船の船長、周敏(44)も日中衝突の危機漂う現場にいた一人だ。「たくさんの魚が獲れるからだ」。尖閣近海に出向いた理由を無愛想に語る周の船にも、軍事につながる仕掛けがある。中国が独自開発した人工衛星測位システム「北斗」の端末だ。 →これはまた恐ろしくトリッキーな文章である。 一、これに先立つ(2)の文章との繋 [全文を読む]

中国が恐れる“日本の5つの兵器”、究極は米軍…米専門誌が分析

NewSphere / 2014年06月16日18時00分

ロイターなどの海外メディアも、日中両国の「非難の応酬」を報じている。また、米外交専門誌『ナショナル・インタレスト』は、日中の軍事衝突を想定し、自衛隊が保有する航空機や艦船の戦力分析記事を掲載している。【“中国機に接近するF-15”の映像を公開】 ロイターによると、中国国防省は、13日に日本大使館の武官(防衛駐在官)を呼んで抗議したほか、「日本側は現実を無 [全文を読む]

安倍新総理は尖閣問題で支持率アップを狙っている

週プレNEWS / 2012年12月28日09時00分

もし日本側が実際に尖閣諸島に人を常駐させたりすれば、中国側もそれ相応の対抗手段を打ってくるはずです」(孫崎氏) 孫崎氏は尖閣問題を「棚上げにすることが「日中が紛争を避ける一番賢いやり方」と主張しているが、安倍政権が「棚上げ」にする確率は極めて低いとみている。 「最もあり得るシナリオは、海保の船と中国の監視船が衝突事故を起こすことです。すでに2012年9月は [全文を読む]

「次は尖閣の実効支配だ」明らかにされた中国軍関係者の極秘メモ

まぐまぐニュース! / 2016年08月22日04時45分

歴史の遡りと現代事情から鑑みる尖閣 8月に入り戦後71年とさまざまな行事が行われているが、日中、日韓の関係がどうしても強く意識される時期となった。敗戦の時期になると必ず「靖国問題」等が問題となってくるが、最近「尖閣問題」が中国との間で非常に厳しくなっている。 中国の領海侵犯が活発化 特に8月に入ってから中国当局の動きが活発化している。5日から中国当局の船 [全文を読む]

中国海軍艦、尖閣接続水域に入る

Japan In-depth / 2016年06月09日09時40分

■ 暗黙のルールに触れるこれは日中の尖閣を巡るゲームでの、暗黙のルールに抵触する行動である。もちろん接続水域は、ほぼ公海と変わらない。どこの国の船舶でも自由に利用できる海である。だが「尖閣問題では軍隊を使わない」といった日中の暗黙のルールでは問題視すべき行為である。尖閣周辺で使って良いのは公船だけであり、そこでも現状を超える実効支配積み上げはやらないこと [全文を読む]

もし日中の武力衝突が起こってしまったら……?

週プレNEWS / 2012年11月15日14時00分

軍とのパイプが太く、対日強硬姿勢を掲げる習氏が最高指導者となったことで、尖閣諸島を巡る日中の緊張状態がさらに悪化することが懸念される。 それでは、もし今後、中国との武力衝突が起こってしまうとしたら、どのようなきっかけで始まるのか。 過去の中国の行動を見ると、対ベトナムでは相手の船を撃沈し、島を砲撃して占領。対フィリピンでは島を守るフィリピン艦船が悪天候で離 [全文を読む]

緊急大特集 日中「尖閣全面戦争」完全シミュレーション(2) 「経済打撃、都市への停電サイバー攻撃に備えよ」「軍事力はむこう10年自衛隊が圧倒できる!」

アサ芸プラス / 2012年10月03日10時58分

まず、「日中開戦か!」と緊張が高まると、世界中の外資企業が日本から撤退します。戦争による危険を回避するため、本土から帰国の通達が来るからです。 さらに、人的な移動と同時に日本株式市場の半分を支えていると言われる資金を引き揚げますから、株が投げ売りされ、リーマン・ショックをも上回る不景気が押し寄せ、倒産する企業が続出、戦時恐慌になっていきます。 実際、96 [全文を読む]

民主が中国寄り、自民が韓国・北朝鮮寄りな理由とは?

週プレNEWS / 2012年09月13日10時00分

しかし、これまでの日中外交の裏では、売国行為としか思えない活動をする国会議員が多数暗躍していたのだ。 例えば2年前の中国漁船衝突事件で、逮捕した船長を釈放するよう圧力をかけたのは、旧社会党出身の仙谷由人氏や、民主党議員143名を引き連れて中国を訪問した小沢一郎氏だったといわれている。 中国の意向を汲んで活動しているのは国会議員に限らない。 東京都議会議員で [全文を読む]

東シナ海の日中対立、この1年でさらにきな臭く、中国軍艦が領海・接続水域侵入、空でも戦闘機同士が「一触即発」に

Record China / 2016年12月24日07時40分

空でも日中両国の戦闘機同士の「一触即発」の事態が相次いだ。 海上保安庁によると、中国海警局の船が沖縄県石垣市の尖閣諸島沖の日本領海に侵入したのは、今月11日までに計35回を数える。月平均3回のペースだ。侵入を常態化することで日本の実効支配にくさびを打ち込む狙いとみられる。 東シナ海で中国海軍の活動が特に目立ったのは6月。9日には尖閣諸島の久場島と大正島の間 [全文を読む]

流出メールで発覚! ヒラリー・クリントンが「尖閣諸島の日中対立は日本の国粋主義者のせい」と発言していた

リテラ / 2016年11月03日19時25分

それまで日中両政府は(尖閣について)互いに何もせず、関心を払わないことになっていました。そのため、日本の前政府(野田政権)は、『なんてことだ。都に購入させてはならないから、日本政府として尖閣を購入すべきだ』と決断するに至ったのです」 これは、2013年4月6日の米金融大手ゴールドマン・サックスで行った非公開の講演をレポートしたものらしいが、ようするに、ヒラ [全文を読む]

米中戦争は起こりうる その2 どう戦いが始まるのか

Japan In-depth / 2016年08月27日18時00分

(1)東シナ海の尖閣諸島などをめぐる日中両国の軍事摩擦。(2)南シナ海での中国のフィリピンやベトナムへの軍事威圧。(3)北朝鮮の政権崩壊による米中双方の朝鮮半島軍事介入。(4)中国の台湾に対する軍事的な攻撃あるいは威嚇。(5)排他的経済水域(EEZ)やその上空での艦艇、航空機の事故的な被害。以上のような小規模な軍事的摩擦や衝突が米中両国の戦争へとエスカレー [全文を読む]

次は東シナ海か?中国が日米分断を狙い「危機」を作り出す思惑

まぐまぐニュース! / 2016年02月02日13時00分

第1に、2014年11月の日中合意に基づき、尖閣問題に関わる危機管理メカニズムの導入を早急に進めること。そして、いまだ「グレーゾーン」になっている集団的自衛権の行使をはっきりと容認することだという。これは、裏を返せば、ハーマン氏らが指摘する「日米同盟のギャップ」に付け入る中国の策略にはまってはいけない、ということでもある。 中国は、“モンスター巡視船”の配 [全文を読む]

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