尖閣諸島 魚釣島に関するニュース

これが中国と韓国をねじふせる絶対的証拠だッ(1) 「日本領と明記」の地図を中国政府が発行していた

アサ芸プラス / 2012年09月11日10時58分

あるのは「尖閣諸島も竹島も日本の領土」という絶対的な物証だけ。それを一挙公開する。 「工作員が古書街で全冊買い占め“焼却隠滅”」 終戦記念日に魚釣島に上陸し逮捕された香港の活動家が、不敵にも10月の再上陸を予告。中国の意向を受けた香港政府が再び出航を容認するのか、要注視だ。だが、その前にこれを読めば、尖閣諸島を乗っ取ろうとする中国側の論理と大義は消滅するは [全文を読む]

尖閣諸島上陸最前線ルポ「日本の政府は何をやっている! 尖閣は日本のものだ!!」

週プレNEWS / 2012年09月06日11時00分

終戦記念日の8月15日、中国の活動家たちが漁船に乗って尖閣諸島に上陸。彼らを強制送還すると8月19日には、日本人の国会議員を含む慰霊団らが尖閣諸島に向かい、うち10人が島に立った。記者は、その慰霊ツアーに同行。尖閣上陸のすべてを目撃したのだった。上陸した人は何を訴えたかったのか? このツアーの意味は? その真実が明かされる。 *** ■議員連盟が尖閣諸島[全文を読む]

嵐の前の静けさ。なぜ中国は、尖閣での挑発をやめたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年08月19日04時45分

尖閣諸島周辺に大量に押し寄せていた中国船団ですが、数隻の公船を除きようやく退去したようです。なぜ彼らは立ち去ったのでしょうか。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんが、日米中3カ国の動きと関係性を解説しながらその理由を推理しています。 なぜ中国は、尖閣での挑発をやめたのか? 皆さん、オリンピックやスマップ解散で忘れているかもしれません [全文を読む]

元海上自衛隊特殊部隊小隊長が語る「8.19 尖閣上陸の真実」

週プレNEWS / 2012年09月13日18時00分

闇夜の中、尖閣諸島の魚釣島にたったひとりで上陸し、山頂の崖から日の丸を掲げた男がいた。元海上自衛隊特殊部隊小隊長、伊藤祐靖氏。8.19上陸の隠された事実を語ってくれた。 *** ■山頂では蛍が光り、ヤギ、ネズミの姿が ―8月19日、尖閣諸島の魚釣島(うおつりしま)に一番先に上陸したのが伊藤祐靖(いとうすけやす)さんでしたよね。 伊藤 午前4時に船が尖閣諸島 [全文を読む]

尖閣防衛のために世界の海洋学者・鳥類学者を集めよとの提案

NEWSポストセブン / 2012年06月25日07時00分

山田吉彦東海大学教授は、今後の尖閣諸島を守るキーワードは「自然再生」であると指摘する。以下は山田教授による、環境保護の面からの尖閣諸島防衛案だ。 * * * まずは、徹底した自然調査から始める。尖閣諸島の中心である魚釣島では現在、1000頭まで繁殖したヤギが生態系を破壊し、土壌や水を汚染している。自然再生のためクバの木や土壌などを詳細にDNA鑑定して“原生 [全文を読む]

「石原知事はブレない」 尖閣諸島オーナーの弟、東京都への「売却合意」の真意を語る

ニコニコニュース / 2012年04月19日22時04分

沖縄県・尖閣諸島の大部分を所有する栗原國起(くにおき)氏の弟で、栗原家のスポークスマン的な立場の栗原弘行氏が2012年4月19日、都内でニコニコ動画のインタビューに応じた。今月16日、東京都の石原慎太郎知事が訪米先のワシントンで、尖閣諸島のうち魚釣島など主要3島を栗原氏から購入することで基本合意したと発表している。 尖閣諸島については中国も領有権を主張して [全文を読む]

“香港のゲバラ”&過激派“阿牛”が宣言「10月、再び釣魚島に上陸する」

週プレNEWS / 2012年09月12日14時00分

尖閣諸島の魚釣島に強制上陸した香港の活動家5人。“香港のゲバラ”の異名で知られ、香港政庁の立法会議員(日本でいう国会議員)を務める“長毛”こと梁國雄(りょうこくゆう)。そして彼の同志であり、同じく香港の政界を舞台に過激な物言いを続ける“阿牛”こと曽健成(そけんせい/ちなみに現在落選中)。魚釣島への上陸を試みた彼らの本当の狙いはいったいなんなのか? 香港で直 [全文を読む]

日中有事にアメリカは動くか? 元アメリカ陸軍大尉・飯柴智亮インタビュー

週プレNEWS / 2012年11月19日15時00分

早速ですが、尖閣有事における状況として、 (1)中国軍が尖閣諸島に攻めてきて占領されそうだが、自衛隊ががんばって阻止している。 (2)しかしながら奮戦及ばず、いったん中国軍に占領される。 (3)その占領された尖閣諸島を日米合同で再び奪還する。 といった段階が考えられます。大尉どの、日本が困っていたら、もちろん米国は助けてくれるでありますよね? 飯柴(以下、 [全文を読む]

緊急大特集 日中「尖閣全面戦争」完全シミュレーション(4) 「海戦では圧勝するが、沖縄が日本から分離していく」「中国の日本2分割統治計画を絶対阻止せよ!」

アサ芸プラス / 2012年10月05日10時58分

尖閣諸島をめぐる日中間の最悪シナリオは、武力衝突後における日本の国際的孤立と沖縄の分離傾向の加速化だ。 尖閣諸島周辺の日本領海に中国の漁業監視船などの政府船舶が侵入を繰り返すと、いずれ激しい衝突が起き、軍艦が出動してくることになる。尖閣沖海戦が起きれば、装備も古く乗員の訓練も高くない中国のおんぼろ艦隊に対して、わが海上自衛隊は圧勝する。中国の地上部隊が魚 [全文を読む]

尖閣問題で香港の活動家が上陸したのは日本にとってプラス材料だ

週プレNEWS / 2012年09月03日19時00分

9月2日、東京都の調査団が尖閣諸島の購入に向け、現地調査を行なった。調査にあたり、日本政府から上陸許可が出なかったため、調査団は船上から地形などを確認した。 石原慎太郎・東京都知事は、10月の再調査の際に自身も同行し、許可が得られなくとも上陸を強行する構えだ。しかし、中国も領有争いから一向に引く気配はない。中国外務省の担当者は、北京の日本大使館の担当者に対 [全文を読む]

石原知事の尖閣購入計画「所有者との内々の話はすでに終了」

NEWSポストセブン / 2012年06月11日07時00分

石原慎太郎都知事が打ち出した東京都による尖閣諸島購入は、多くの支持を受け、寄付金も6月にはすでに10億円を突破した。石原知事は国が動かないから都が動くと尖閣諸島購入の真意を語っているが、いま、購入計画はどこまで進んでいるのか、知事に聞いた。 ――以前から、尖閣諸島の保全について憂慮されていましたね。 石原:私と尖閣諸島との関わりはかなり長い。自民党の議員時 [全文を読む]

石原慎太郎「尖閣買収」極秘交渉の全貌を教えよう!(1) 「中国のダミー」も接触した

アサ芸プラス / 2012年05月15日10時57分

果ては我が領海に平気で侵入し、尖閣諸島は自分たちのものだと言い張る。やりたい放題の中国に対し、かねてから過激発言を連発、領土問題に一家言ある石原慎太郎都知事が仰天の対抗策をブチ上げた。尖閣諸島、買い取ります──。賛否飛び交うこの計画の舞台裏を、「売る側」の地権者が激白した。 「東京が尖閣諸島を守る。日本人が日本の領土を守ることに何か文句がありますか」 東京 [全文を読む]

尖閣諸島所有者「政府は島を守る具体策を明確にしていない」

NEWSポストセブン / 2012年01月19日16時00分

一昨年の尖閣諸島における中国漁船衝突事件以降も中国の監視船や漁船は領海侵犯・違法操業を繰り返している。日中の争点ともなっているこの尖閣諸島に所有者がいることをご存じだろうか。尖閣諸島を実際に取材し、その荒波と漁業のし難さを実感した報道写真家の山本皓一氏が、所有者に話を聞いた。以下、山本氏の実感と、所有者へのインタビューだ。 * * * 尖閣諸島を実際に訪れ [全文を読む]

中国激怒も想定内? 日本、尖閣5島命名のねらいとは 日中首脳会談への影響に海外メディア注目

NewSphere / 2014年08月04日18時23分

この中に尖閣諸島を構成する5島が含まれていたことから、領有権を主張する中国が猛反発している。中国共産党機関紙・人民日報(英語版)は、日本側の動きを「一方的かつ違法・無効である」と激しく批判した。AP、ブルームバーグなどの欧米メディアも一連の動きに注目している。【「釣魚島が中国領であるという事実は変わらない」】 今回名称が決められたのは、日本の領海の範囲を決 [全文を読む]

米軍が劣化ウラン弾を撃った!? 尖閣諸島「放射能汚染説」に迫る

東京ブレイキングニュース / 2014年07月28日17時10分

いまも放射能まみれだという噂だよ」 そう話してくれたのは、尖閣諸島の地主一族である故・栗原弘行氏である。栗原弘行さんは2014年5月23日午前6時25分に永眠された。 90年代に地権者一族代表として尖閣諸島に足繁く出かけていた氏は、島のことを熟知していたようだが、確固としたデータは見当たらない。その時の私は単なる噂話として、半分に聞き流していたのだが、今年 [全文を読む]

自衛隊 物量で大きく上回る中国軍に対し単独で島嶼防衛困難

NEWSポストセブン / 2014年06月23日07時00分

中国が尖閣諸島占領に動き出したとして、「尖閣(魚釣島)奪還作戦」をシミュレートする際、米軍が参加した場合、戦闘機の性能差などもあり、日米軍の圧勝が予想される。だが、自衛隊が単独で戦うとなれば状況は一変する。 中国から紛争を仕掛けてくるケースでは、海戦に突入する前に、中国軍が尖閣諸島に上陸していることも十分に考えられる。魚釣島奪還作戦はどのように展開するか。 [全文を読む]

中国船の領海侵入が減少…尖閣“現状維持”のメッセージか? 海外識者がねらいを分析

NewSphere / 2014年04月16日08時00分

尖閣諸島周辺の日本の領海に侵入する中国巡視船の出現頻度が、昨年10月以降、目立って減少しているという。12日付のワシントン・ポスト(電子版)が報じている。オバマ米大統領の訪日が今月23日に迫る中、複数の海外メディアが、日中関係に関連した報道や論説を展開している。【「当面は尖閣問題をエスカレートさせたくない」という中国側のサインか】 中国巡視船の出現頻度を分 [全文を読む]

田母神俊雄氏 漁民偽装で尖閣占領する中国の巧妙作戦を予測

NEWSポストセブン / 2012年11月09日07時00分

* * * 中国が力ずくで尖閣諸島を取りにくる場合、どのような事態が想定されるのか。結論から言うと、正規軍がいきなり正面から攻撃を仕掛けてくる可能性はかなり低いと思っている。中国にとって自衛隊との真っ向勝負はリスクが大きすぎる。さらに先に武力行使すれば、国際的な批判を浴びるのは避けられないからだ。 そこで可能性として考えられるのが、魚釣島に漁民を装った人 [全文を読む]

民主が中国寄り、自民が韓国・北朝鮮寄りな理由とは?

週プレNEWS / 2012年09月13日10時00分

9月11日、政府は尖閣諸島の魚釣島(うおつりじま)、南小島(みなみこじま)、北小島(きたこじま)の3島を20億5000万円で購入する売買契約を地権者と交わし、国有化した。領有権を主張する中国は国有化に強く反発、監視船を派遣するなど両国間の緊張が高まっている。しかし、これまでの日中外交の裏では、売国行為としか思えない活動をする国会議員が多数暗躍していたのだ。 [全文を読む]

猪瀬直樹氏「灯台・無線基地建設、ヤギ駆除」尖閣計画明かす

NEWSポストセブン / 2012年09月04日16時02分

民主党政権の弱腰ぶりが尖閣諸島を危機に晒す中、実効支配強化に向けた歩みを進めているのが東京都である。渦中の猪瀬直樹・東京都副知事を直撃した。猪瀬氏はどのようなプランがあるのか。報道写真家の山本皓一氏が直撃した。 * * * ――香港の活動家らによる魚釣島上陸と、その後の政府の対応をどう見ますか。 「メドベージェフ・ロシア首相の国後島上陸(7月)、李明博・韓 [全文を読む]

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