アントニオ猪木 長州力に関するニュース

吉田豪インタビュー企画:長州力「橋本は蝶野や武藤以上に一歩も二歩も先にいってた」(2)

デイリーニュースオンライン / 2015年10月06日17時00分

アントニオ猪木に教わったものとは? ──本を読んでると、本名の吉田光雄という人とプロレスラー・長州力は違うんだなっていうのはすごい思いました。 長州 最近はどっちがどっちかわかんないけど。 ──猪木さんが「24時間アントニオ猪木を演じる」って言われていたのに近いと思ったんですよ。長州さんも長州さんを演じてきて。 長州 うん……だからさっきと一緒で、猪木さ [全文を読む]

受信料を”長州力”?悪ノリ失敗のNHKが触れられたくないアレ

デイリーニュースオンライン / 2016年03月12日09時00分

団体を何度も出たり入ったりしながらも、アントニオ猪木後の新日本プロレスに君臨した権力者。 (3) リキ・ラリアット…長州の三大必殺技のひとつ。 (4) アレ…長州が頻繁に口にする。用例:「まあアレだな」「アレだぞ」 (5) 敵対団体…当時、高田延彦が率いた「UWFインターナショナル」。 (6) 些事…「さじ」=ささいなこと (7) 異常な高額報酬…2012 [全文を読む]

「滑舌悪いキャラ」もブッ飛ぶ! 天龍源一郎と長州力が語る「男の友情秘話」

週プレNEWS / 2016年12月21日06時00分

だが、アントニオ猪木とジャイアント馬場―新日本と全日本の2団体は、互いを強烈に意識していたため、長州と天龍の接点は限られていた。 「源ちゃん」「長州選手」と親しく呼び合うふたりの出会いは83年の「プロレス写真記者クラブ賞」の授賞式だった。 天龍は控室で同じく表彰される女子プロレスラーとふたりで待っていたことをよく覚えているという。女子プロレスラーとどのよ [全文を読む]

「猪木vs黒柳徹子の一戦を知ってますか?」吉田豪と『真説・長州力』著者・田崎健太がガチトーク!

週プレNEWS / 2015年09月26日06時00分

【*1】「IWGP」開催など“過激な仕掛け人”の異名でアントニオ猪木を支えた元・新日本プロレス営業本部長 吉田 僕は、新間さんの発言が変わっていく過程をリアルタイムで目撃しています(笑)。ただ、本当か嘘かという視点を捨ててしまえば話は抜群に面白いんですよ。 『真説』では大仁田厚さんにも取材されていますが、あの人も自分の物語というか興行の宣伝めいたことしか [全文を読む]

ブル中野氏が明かす、1995年、北朝鮮「平和の祭典」の舞台裏

週プレNEWS / 2012年11月23日13時00分

11月22日に発売された第30号は、アントニオ猪木の「闘魂外交」の結晶、北朝鮮「平和の祭典」大会を特集する。2日間で38万人の大観衆を動員した歴史的大会の舞台裏で何があったのか。大会2日目、北斗晶とのシングル戦で男子に劣らぬ激闘を繰り広げた“女帝”ブル中野氏に、平壌の思い出を回想してもらった。 ■女子プロレスに19万人が大興奮! 1995年4月28、29日 [全文を読む]

1000人アンケートの1位はジャイアント馬場! 「あなたがスゴイと思うプロレスラーは誰?」

ガジェット通信 / 2017年03月15日08時05分

そして、選挙の結果はアントニオ猪木が圧倒的なポイントで1位となった。 参考記事:1位はやはりアントニオ猪木! テレビ朝日『プロレス総選挙』 http://getnews.jp/archives/1656465[リンク] 1位のアントニオ猪木、2位のジャイアント馬場、3位の初代タイガーマスク等には納得した方が多かったようだが、ネット上では若手のプロレスラーと [全文を読む]

天龍と長州が今明かす『WJプロレス』6連戦中断の真相「源ちゃんがぼくに塩を送ってくれたんです」

週プレNEWS / 2016年12月22日10時00分

SWS消滅後の92年に自らの団体WARを設立し、新日本のリングで長州、アントニオ猪木たちと対戦した。そして98年からフリーとなった。 一方、長州も2002年に新日本を退団。自らの団体WJプロレスを立ち上げた。03年3月、旗揚げ戦を横浜アリーナで行なっている。メインイベントは長州対天龍戦だった。旗揚げシリーズの長州対天龍“6連戦”が新団体WJの目玉だったのだ [全文を読む]

1・4東京ドームを10倍楽しむ!新世代“新日マニア”が知るべき基礎知識

週プレNEWS / 2015年01月01日06時00分

その強さのあまりアメリカマット界で孤立していたゴッチとアントニオ猪木の師弟関係なくして、この概念は生まれなかった。ストロングスタイルの原点は「道場における練習の重要性」というゴッチの揺るぎないポリシーにある。 ■IWGPは「タイトル」ではなかった! 70年代、新日本の看板タイトルといえば「NWFヘビー級選手権」だった。NWFはNWA、AWA、WWWF(現W [全文を読む]

具志堅、長州、天龍が“カミカミ問答” 長州は「小力です」と挨拶

ORICON NEWS / 2017年09月16日19時44分

“ザ・モード”な服装の天龍は「元気ですか!?」とアントニオ猪木風に会場に呼びかけるも、以降は「○△■×」と何を言っているのか一切分からなかった。 そんな3人が“クリッパー”と呼ばれるモデルたちのファッションを“解説”するという無謀な企画に挑戦。モデルが頭に巻いているターバンを長州は「頭のタオルがいい。湯上がりのおしゃれ」と表現し、モデルも苦笑い。具志堅は「 [全文を読む]

民進党は茶番?最近やたらとリンクする「政治」と「プロレス」の関係性

デイリーニュースオンライン / 2016年12月03日17時00分

そしてキューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長の逝去に対し、最も具体的なコメントを出したのは、何度も面会しているアントニオ猪木参院議員(73・注3)だった。 ここのところ……激動する激動する国内外の政治の影に、プロレスが付きまとっていたのだ。 ■肝心のプロレス界は? そもそも大衆の願望や憎悪を刺激して興奮させるのがプロレスだけに、世相を反映しやすい、 [全文を読む]

あのアリ戦から40年! 猪木は今、何を思うのか… 「もう一回やってしっかり勝負つけたいね、ということにしようか」

週プレNEWS / 2016年05月29日06時01分

“総合格闘技の元祖”とされるアントニオ猪木vsモハメド・アリから今年で40年。当時の真剣勝負の真実に、ノンフィクション作家・田崎健太が迫るインタビュー。 前編記事(「うぬぼれ、強かったからね。俺こそ世界一だと思っていた」)で実現までの困難な交渉過程を明かした猪木が、後編では試合内容を振り返った。 *** 1976年6月26日、猪木対アリの試合が日本武道館で [全文を読む]

あのアリ戦から40年! 猪木自身が独白する舞台裏 「うぬぼれ、強かったからね。俺こそ世界一だと思っていた」

週プレNEWS / 2016年05月28日06時00分

1976年6月26日、日本武道館でアントニオ猪木はボクシング世界ヘビー級チャンピオン、モハメド・アリと闘っていた。 当時のアリはベトナム戦争への徴兵忌避、ジョージ・フォアマンを破った“キンシャサの奇跡”を経てアメリカの国民的英雄となっていた。なぜ、極東のプロレスラーが世界的スーパースターをリングに上げることができたのか? 骨太ノンフィクション作家、田崎健太 [全文を読む]

半生ドキュメント本で激白!長州力を生んだ“在日という源流”「長州から見た猪木の存在」

アサ芸プラス / 2015年08月07日17時56分

82年10月8日、後楽園ホールでアントニオ猪木、藤波辰巳と組んだ長州は、試合中から年下の先輩であり、叩き上げのスター・藤波を過剰に意識し、パートナーであるにもかかわらず小競り合いを展開。格下扱いを不満に思ってきた感情をぶつけ、試合後にも「お前を叩き潰す」と叫んで決起したのだ。 長州の人生を変えたとも言える、俗に言う「かませ犬事件」には黒幕がいたようである [全文を読む]

藤波辰爾デビュー40周年記念ドキュメンタリーDVD『最後の飛龍 藤波辰爾』2012年12月28日発売!~特設サイトもオープン、先行注文の受付開始~

@Press / 2012年11月21日11時30分

【 藤波辰爾デビュー40周年記念・オフィシャルドキュメンタリーDVD『最後の飛龍 藤波辰爾』】発売日:2012年年12月28日価格 :4,000円(税込4,200円)時間 :120分発売元:株式会社シーホースコーポレーション販売元:アイ・ティ・プロデュース株式会社【『最後の飛龍 藤波辰爾』作品概要】<出演者>藤波辰爾、北沢幹之、長州力、初代タイガーマスク、 [全文を読む]

長州力「藤波さんの“噛ませ犬”発言? アレはマスコミが書いたものです」

週プレNEWS / 2012年10月16日06時00分

いくら周りやファンが応援したって、本人にとんでもないエネルギーがないとあの長い抗争は持続しないと思うんですよね」(高田) (取材/中込勇気、撮影/ヤナガワゴーッ!) ■累計100万部突破! DVDマガジン「燃えろ!新日本プロレス」【http://weekly.shueisha.co.jp/moero/main.html】 【関連ニュース】長州力が語る「オレ [全文を読む]

棚橋弘至らと“復権”を果たした新日本プロレスの秘密に迫る

Smartザテレビジョン / 2017年05月26日15時00分

カリスマ・アントニオ猪木が設立し、ちびっ子のヒーローとなった初代タイガーマスクなど1980年代にテレビのゴールデンタイムで圧倒的人気を誇ったものの、2000年代に主力選手の相次ぐ退団や総合格闘技ブームなどで“冬の時代”を迎えた新日本プロレス。それが今、“プロレス女子”と呼ばれる女性ファン、家族連れなどが急増し、売上高もどん底だった時期から3倍増(32.4億 [全文を読む]

前田日明は、本当にただの「ヘタクソ」だったか……ベテランプロレス記者が読み解く『1984年のUWF』

日刊サイゾー / 2017年03月24日21時00分

著者はスポーツ雑誌「Number」(文藝春秋)の元編集者で、フリーライター転向後、『1976年のアントニオ猪木』(同)、『1985年のクラッシュ・ギャルズ』(同)、『1993年の女子プロレス』(双葉社)、『1964年のジャイアント馬場』(同)などを執筆した柳澤健氏。『1984年のUWF』は、序章=北海道の少年(中井祐樹)、第1章=リアルワン(カール・ゴッ [全文を読む]

1位はやはりアントニオ猪木! テレビ朝日『プロレス総選挙』

ガジェット通信 / 2017年03月13日07時10分

その結果、 20位 “人間山脈”アンドレ・ザ・ジャイアント 773pt 19位 “暴走キングコング”真壁刀義 1151pt 18位 “超人”ハルク・ホーガン 1266pt 17位 “黒のカリスマ”蝶野正洋 1363pt 16位 “破壊王”橋本真也 1413pt 15位 “カナダの路上王”ケニー・オメガ 1426pt 14位 “ミスタープロレス”天龍源一郎 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】長州力の言葉「俺にパイプイスを持たせるとマジで危ない」 対戦した真壁刀義が実感

TechinsightJapan / 2016年10月14日15時18分

さらに新日本のリングに戻り「新日本VS長州軍」による抗争を経て1988年7月、アントニオ猪木にフォール勝ちして新日本の中心的存在となる。1998年1月4日の東京ドーム大会で引退するが、2000年7月には大仁田厚の挑発に乗る形で現役復帰している。現在も新日本の道場で定期的にトレーニングを行っているらしい。 長州のそうした歴史のなかで、真壁が対戦したのはおよそ [全文を読む]

プロレスって手加減してるんじゃないか? 引退する天龍はそんな疑問にすべて答えてきた

週プレNEWS / 2015年09月13日11時00分

*** ―天龍源一郎とは、プロレス界においてどんな存在なのでしょう? 小佐野 アントニオ猪木、ジャイアント馬場という偉大な先人がいますが、現在のプロレスの骨組みを作ったのは天龍源一郎だと思います。根っこには全日本プロレスの「王道プロレス」がありますが、殴って蹴ってぶつかり合うというシンプルなプロレスを作った。それが(故・)三沢光晴さんらの四天王プロレスや [全文を読む]

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