観光 御嶽山に関するニュース

御嶽山と箱根 共通する教訓は観光への影響配慮することの危険

NEWSポストセブン / 2015年05月19日07時00分

火山性地震が連日観測されている箱根は、御嶽山より遥かに多くの観光客が訪れる地だ。だからこそリスクを過小評価してはならない。 御嶽山と箱根という2つのケースに共通する教訓は「観光への影響」に配慮することの危険だ 御嶽山のケースで、気象庁は警戒レベルを上げる判断はできなかったものの、火山性地震の増加を周辺自治体に伝えていた。しかし当時、気象庁の担当者は本誌に「 [全文を読む]

御嶽山噴火で「東北・信越・関東の危ないスキー場&温泉地」を緊急警告!(3)火山情報が開示されていない

アサ芸プラス / 2014年10月30日09時56分

箱根といえば、温泉地で知られる人気観光エリア。観光客は昨年、3年ぶりに2000万人台を回復。今年の冬も観光客でにぎわうことが予想されているだけに、現状では噴火警戒レベルは1(平常)が続いているが、13年1月~3月までに体に感じない地震が約2000回と、群発地震などの火山活動が活発化していると専門家は指摘する。 「噴煙地として湯気がボンボン出ている『大涌谷』 [全文を読む]

御嶽山 事前警報出して外れたら観光産業打撃と批判されたか

NEWSポストセブン / 2014年10月06日07時00分

火山の多くは温泉地を抱え、地元経済は観光で成り立っている。 気象庁は噴火した後に警戒レベルを最低の「1」から入山規制の「3」に引き上げたが、本誌の現地取材では、事後の警報であっても、規制区域にかかるため運休している御岳ロープウェイの近くにあるホテルの経営者は、「10月は観光シーズンなのに、風評被害で予約が4割もキャンセルになった」と肩を落とした。 王滝村 [全文を読む]

【大丈夫か】桜島噴火「爆発をしました(^^)」と呑気なブログ更新!通常運転過ぎると話題に

秒刊SUNDAY / 2016年02月06日16時36分

―桜島の警戒レベル3は通常運転 桜島観光の公式サイトによると 各メディアで大きく取り上げられておりますが・・・、これくらいの噴火は鹿児島の人々にとって日常の景色。「いつものことなのになんであんなに大きなニュースになるのだろうか」と思ってる県民も少なくないと思います。 引用 http://www.sakurajima.gr.jp/kinkyu/002118 [全文を読む]

風評被害だ!はオウンゴール/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2015年05月13日09時09分

実際、もっと不安定な火山を抱えながら、その観光地として、多くの人々の信頼と愛顧を得て、長年、うまくやっているところは他にいくらでもある。今般、世間をお騒がせして申しわけごさいません、大勢の皆様に御心配をいただき本当にありがたく思っております。私どもにもわからないことばかりですが、関連の諸官庁および専門の諸先生の御指導を仰ぎながら、お客様の安全こそを最優先 [全文を読む]

箱根大涌谷 新聞テレビが報じない 地元民VS気象庁バトル

WEB女性自身 / 2015年05月13日06時00分

おかげで観光客が減ってしまって、ゴールデンウイークじゃないみたいでした。この時期に箱根の道が渋滞しないなんて考えられません」そう語るのは、箱根町宮城野で電器店を営む女性。先月26日から火山性地震が急増している箱根山の大湧谷周辺。気象庁は6日、噴火警戒レベルを平時の1から2に引き上げたが、観光シーズン真っ只中の箱根は大打撃を受けた。 気象庁としては、昨年63 [全文を読む]

箱根に噴火リスク 観光地ゆえ観測データ出てこないの指摘も

NEWSポストセブン / 2014年10月09日07時00分

また大涌谷は昔から火山ガスが噴出していることで知られる観光地だが、最近はその周囲までガスの噴出が広がり、草木が枯れてきたことが確認されている」 3000年前の箱根の噴火は非常に大規模なもので、現在はゴルフ場がいくつもある仙石原の広大な地域が溶岩と火山灰で埋め尽くされ、溶岩はさらに長尾峠を越えて静岡県側まで流れ出した。現在の芦ノ湖はこの時の噴火で火砕流が川 [全文を読む]

古き良き山小屋のような静寂の木造駅舎!飛騨小坂駅(JR高山本線)【訪ねて行きたい鉄道駅舎 第29回】

サライ.jp / 2017年05月04日17時00分

鉄道による観光が普及した時代、登山客にアピールするため地元の杉やヒノキをふんだんに使って建てたのだろう。かつては乗降客数に応じて『小停車場駅本屋標準図』(昭和5年)による駅舎が建てられていたが、やがて地域色を出す駅舎が全国に建てられていった。駅舎めぐりをしていて一番おもしろい時代だ。 列車を待つ間、ぶらぶらと坂を歩いていくと飛騨川にかかる橋の名も『きこり [全文を読む]

美しさの裏の恐ろしさが魅力? 富士の樹海に海外から熱視線の理由

まぐまぐニュース! / 2016年01月12日13時00分

外国人観光客を巻き込んだ富士山ブームが、本作の公開によって「樹海探検ブーム」に広がるかどうか、注目される。 「富士山ブーム」の中での公開 青木ヶ原樹海は、富士山の北西に広がる、言わずと知れた自殺の名所だ。『追憶の森』では、マシュー・マコノヒー演じる米国人男性アーサーが、自殺するために青木ヶ原樹海にやってくる。そこで出口を求めてさまよう日本人男性タクミ(渡辺 [全文を読む]

美しさの裏にある恐ろしさが魅力? 富士の樹海に観光客、ハリウッドが熱い視線の理由とは

NewSphere / 2016年01月10日10時45分

外国人観光客を巻き込んだ富士山ブームが、本作の公開によって「樹海探検ブーム」に広がるかどうか、注目される。◆「富士山ブーム」の中での公開 青木ヶ原樹海は、富士山の北西に広がる、言わずと知れた自殺の名所だ。『追憶の森』では、マシュー・マコノヒー演じる米国人男性アーサーが、自殺するために青木ヶ原樹海にやってくる。そこで出口を求めてさまよう日本人男性タクミ(渡辺 [全文を読む]

御嶽山入山規制解除 地元観光業者も営業再開し客足復活期待

NEWSポストセブン / 2015年06月08日16時00分

昨年9月、63人の死者・行方不明者を出した御嶽山では、今月から入山規制の解除が順次始まり、地元観光業者らの声は一様に明るい。 「入山規制の解除で7月中旬から営業を開始できます。お客さんが戻ってきてくれるのは嬉しいですね」(長野県・木曽町の山小屋経営者) 木曽町でも7合目までの入山が認められ、「御岳ロープウェイ」の運行が始まった。7月1日には木曽町の管轄する [全文を読む]

噴火警戒レベルが発令された「箱根・大涌谷付近」を緊急レポート(1)メディアが報じない“超異常噴気”が起きている

アサ芸プラス / 2015年05月20日17時54分

GW最終日の5月6日、気象庁は関東屈指の観光地、箱根・大涌谷付近に噴火警報を発令し、噴火警戒レベルを1から2(火口周辺規制)へと引き上げた。箱根山では初めてとなるこの事態、同庁によれば、御嶽山の噴火でも観測された「水蒸気爆発」の危険性が刻々と高まっているという。 その前日、封鎖直前の大涌谷を取材すると、観光施設直下の蒸気井(温泉造成のための蒸気井戸)から、 [全文を読む]

箱根山の規制区域周辺に人だかり 「火山活動観光」の能天気

NEWSポストセブン / 2015年05月19日16時00分

箱根山の噴火警戒レベルが6日に引き上げられて以降、噴出する蒸気を一目見ようという観光客が後を絶たない。 大涌谷へと続く県道734号。通行止め箇所から2キロ手前の地点では、蒸気が良く見えるとあって次々と車がやってくる。狭い道に駐車する車に後続車がクラクションを鳴らしても、野次馬たちはスマホでの記念撮影に興じる。 その楽しげな様子は、昨年57人が亡くなった御嶽 [全文を読む]

-木曽路応援企画- クラブツーリズム オリジナル イベントツアー 「新緑の赤沢自然休養林と木曽のおもてなし」の旅 4月10日(金)販売開始

PR TIMES / 2015年04月10日14時08分

「新緑の赤沢自然休養林と木曽のおもてなしの旅」は、昨年7月の土砂災害、9月の御嶽山噴火といった未曾有の自然災害に見舞われ、観光にも多大な影響が出ている木曽路における応援企画として実施されるものです。クラブツーリズムでは、木曽の自然、伝統文化、伝統芸能、物産などの観光資源を今一度見直し、オリジナルイベントツアーとして企画し、お客様にご案内してまいります。 [全文を読む]

【週末イベント情報】12月3・4日は東京農大へ行こう!幻の健康食品「すんき」をゲットできるイベントが開催されるゾ!

GOTRIP! / 2016年11月28日06時00分

それが今週末12月3日・4日に東京都世田谷区の東京農大で行われるイベント「第9回信州木曽の観光と物産展」。 ・幻の健康食品「すんき」とは? 「すんき」とは長野県木曽町および王滝村周辺でしか作る事が出来ない漬け物のこと。 なぜ、生産地が限定されているのか?というと、この漬け物に欠かせない「すんき菌」とよばれる独特の乳酸菌が、長野県御嶽山麓の火山灰地に育つカ [全文を読む]

ポエムかよ!気象庁「噴火だが噴火と呼ばない」発言にネット動揺

秒刊SUNDAY / 2015年07月22日09時13分

箱根山で火山灰確認 気象庁「噴火だが噴火と呼ばない」 http://t.co/rbRnk0jE64— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) 2015, 7月 21 さて火山活動が続き、観光に打撃を与えている箱根の大涌谷地域ですが、6月に確認された火口から噴煙にわずかながら火山灰が混じっていると発表。これまで灰のようなものが降ってきたとい [全文を読む]

登山中の噴火避難術 谷や沢沿いの移動は避け尾根伝いに下山を

NEWSポストセブン / 2015年07月04日16時00分

観光登山であっても、火山に登る限り、噴火はいつ起こってもおかしくありません。事前に山の情報をしっかり把握してから出かけてください」 噴火から逃げる術をひとつひとつ積み重ねることで、災害からの生還率をわずかでも高めることができるはずだ。 ※女性セブン2015年7月9・16日号 [全文を読む]

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