御嶽山 浅間山に関するニュース

御嶽山噴火が富士山崩壊の導火線となる!これだけの理由

週プレNEWS / 2014年10月07日06時00分

あまりに甚大な被害を及ぼした御嶽山噴火。しかし、約75万年前から、この火山はマグマ噴火も繰り返してきた。 今回は、山体の下に潜むマグマ熱で地下水が高温化し気化・膨張した「水蒸気噴火」だったとされており、ひとまず安心との報道もなされているが、これは大きな見当違い。その影響でマグマ活動が高まり、次は大きな「マグマ噴火」が起こる恐れもあるのだ。 注目すべきは、今 [全文を読む]

課題となる噴火への備え

NewsCafe / 2014年10月01日15時00分

長野県と岐阜県にまたがる御嶽山が噴火しました。御嶽山は1979年、死火山だと思われていましたが、噴火しました。その5年後の1984年、御岳山麓を震源とする長野県西部地震が起きました。死者と行方不明者あわせて29人が犠牲となりました。まず、「御嶽山」という表記ですが、朝日新聞をはじめ、地元紙の信濃毎日新聞、岐阜新聞、中部地方のブロック紙である中日新聞、そして [全文を読む]

次に噴火する火山はどこか? 御嶽山→富士山→首都直下地震... 悪夢のシナリオも!?

tocana / 2014年10月09日08時00分

先月27日に突然噴火した御嶽山では、死者が50名を超え、いまだ行方不明者の懸命な捜索が行われている。国内の火山災害としては、1991年に41人の死者が出た雲仙・普賢岳の噴火を上回り、戦後最悪の事態となってしまった。今回は、御嶽山の次に噴火する恐れのある火山はどこなのか、そして大地震を誘発する可能性についても、科学者や予言者の見解を絡めながら考えてみたい。【 [全文を読む]

御嶽山噴火で「東北・信越・関東の危ないスキー場&温泉地」を緊急警告!(2)草津白根山は警戒レベル上昇

アサ芸プラス / 2014年10月29日09時56分

地理的にも御嶽山に近いだけに、影響が懸念されているのだ。地元紙記者はこう語る。 「10月の3連休では、入山した登山者が約400人で、例年と比べて半数ほど。近隣のホテルや旅館もキャンセルが相次ぎました。冬になれば、浅間山から近い、『高峰高原アサマ2000パークスキー場』や軽井沢といった人気スポットにも影響が出るのか、関係者は頭を抱えています」 備えあれば憂い [全文を読む]

ゲリラ豪雨・台風・火山――いま、日本列島に何が起きているのか? 10万PV越えの話題書、内容を新たに刊行決定! 【緊急出版】Q&A 火山噴火 127の疑問 噴火の仕組みを理解し災害に備える

PR TIMES / 2015年09月11日12時27分

昨年9月の御嶽山(長野県、岐阜県)の噴火や、趣味で登山を楽しむ人が増加していることを受け、期間限定で全文無料公開したところ10万PVを記録しました。 あの噴火から1年、御嶽山に続き箱根山(神奈川県)や口永良部島(鹿児島県)、浅間山(長野県)など火山活動が活発化したり、噴火に至るケースが相次いでいます。 地球の陸地面積のわずか0.25%という広さの日本は、 [全文を読む]

火山大国・日本…「特に警戒したい活火山」アンケート

NewsCafe / 2015年07月05日12時00分

昨年9月に発生し、噴火災害では戦後最多となる57名の犠牲者を出した御嶽山噴火。その恐怖も鮮明ななか、今年5月には鹿児島県・口永良部島で爆発的な噴火が発生、そして先月30日には神奈川県・箱根山でも小規模な噴火が確認され、噴火警戒レベルが2から3へと引き上げられた。世界には約1500の活火山が存在すると言われているが、日本にはそのうち110の活火山が集中してい [全文を読む]

御嶽山噴火を的中させた教授 富士山噴火2014年±5年と予測

NEWSポストセブン / 2015年01月26日07時00分

9月には御嶽山が突如噴火し、死者57名、行方不明者6名という大惨事をもたらしたが、近頃、噴火が懸念されているのは富士山だと言われている。 「最近いちばん気になるのは富士山の噴火です。すでにふもとにあたる富士宮市で突然地下水が噴き出す異常湧水が発生しています。山梨県から富士山を上る滝沢林道は300mにわたり道路が崩壊。それらはマグマが上昇してきたことを間接的 [全文を読む]

御嶽山噴火 予知困難以前に観測点の設備配置も不十分の指摘

NEWSポストセブン / 2014年10月07日07時00分

多くの犠牲者を出した御嶽山(おんたけさん)もそのひとつだったが、噴火の2週間以上前から火山性地震が観測されていたにもかかわらず、警戒警報すら出せなかった。 会見で気象庁の諮問機関である火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長は「我々の予知レベルはまだそんなもの」と白旗を揚げる始末。 「今回のような水蒸気噴火は確かに予知するのがきわめて難しいという事情はありましたが [全文を読む]

8月11日は新しい国民の祝日「山の日」 百名山を地図で読み解く本格的地図帳が登場! 『日本百名山登山地図帳』上・下

PR TIMES / 2016年07月07日14時22分

[画像1: http://prtimes.jp/i/5912/867/resize/d5912-867-109983-0.jpg ] ●上巻…北海道の利尻山から北アルプス北部の剱岳・立山まで49座 【北海道・東北】利尻山、羅臼岳、斜里岳、阿寒岳、大雪山、十勝岳、岩木山、八甲田山、八幡平、岩手山、早池峰山、鳥海山、月山、朝日岳、蔵王山、飯豊山、磐梯山、会津 [全文を読む]

エドガー・ケイシーの予言が修正される→日本沈没は2016年1月に

tocana / 2015年12月27日13時00分

専門家にも予測できずに多くの犠牲者を出した2014年9月の御嶽山(おんたけさん)の噴火は、おりしも登山ブームだった世の中に大きなショックをもたらしたが、2015年もまた例年になく火山活動の多い一年だったことは間違いない。5月の鹿児島県・口永良部島(くちのえらぶじま)の噴火を皮切りに、6月には長野県・浅間山で小規模な噴火が続き、9月には熊本県・阿蘇山が噴火し [全文を読む]

Yahoo!防災速報で気象庁の「噴火速報」を配信

インターネットコム / 2015年08月05日22時30分

昨年9月27日の御嶽山の噴火、その後の口永良部島の噴火や、浅間山、箱根山の噴火警戒レベル引き上げなど、日本では現在も多くの火山が活発に活動している。「Yahoo!防災速報」では火山噴火に備えるため、2012年8月から、“噴火警戒レベル”が3以上になると通知する“噴火警報”を提供しており、気象庁が新たに提供する「噴火速報」にも対応する。 [全文を読む]

日本気象株式会社、「噴火速報」のスマホ向け通知サービスを無料にて提供開始 ~気象庁の噴火速報をアプリやメールでいち早くお知らせ~

@Press / 2015年08月04日11時00分

2014年9月の御嶽山の噴火災害を踏まえ、噴火が発生したことを迅速に知らせるための「噴火速報」の運用が8月4日より開始されました。2015年に入ってからも、阿蘇山や口永良部島、箱根山、浅間山など各地で活発な火山活動が認められています。 火山が噴火した際に、登山中の方や周辺にお住まいの方が、なるべく早く情報を知って、身を守る行動をとることができるよう、「噴 [全文を読む]

3.11を体験した作家・伊坂幸太郎によるエッセイ集『仙台ぐらし』。そのなかで、彼が本当に言いたかったこととは…

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月06日11時30分

昨年9月の御嶽山噴火にはじまり、箱根山や浅間山など、いまにわかに火山活動が活発化している。これは恐るべき天変地異の前触れなのか…。となると、やはり思い出されるのは、「東日本大震災」だ。現地で暮らす人々の生活には、いまだ震災の爪痕が残り、不安が完全に払拭されているわけではないだろう。【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 日本全土に漂う、言い知れぬ不安感。 [全文を読む]

箱根群発地震は4月から観測史上に例のない5千回超! 太平洋の底に異変が起きている

週プレNEWS / 2015年06月15日06時00分

そして、昨年9月には御嶽山で実際に水蒸気爆発が起きて61人が犠牲になった。また、2013年11月に小笠原諸島で始まった西之島新島のストロンボリ式噴火も一向に衰えを見せず、最近では西側約10kmの海底でも新しい噴火が始まったようだ。 さらにいえば、この1、2ヵ月間に火山活動が強まったのは日本列島だけではない。 太平洋地域全体に視線を向けると、南米チリのカル [全文を読む]

歴史的に見て富士山等の大噴火は日本に大惨事もたらしてきた

NEWSポストセブン / 2014年10月08日07時00分

今回噴火した御嶽山(おんたけさん)は山岳信仰の山として知られるが、そうした信仰が生まれた背景には古来、日本に根付いてきた厳しい自然への畏怖がある。 自然災害である噴火を正確に「予知」することなどできない。それを前提にした上で、どのような危険が身に迫っているかの知識を身につけ、一人ひとりがその危険にどう向き合い、備えるべきか考えていくことが重要だ。 ※週刊 [全文を読む]

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