芸人 又吉直樹に関するニュース

<芸人とは何か>今のテレビに「芸」のある人はいないのか?

メディアゴン / 2016年10月31日07時30分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *「芸人とは何か」これを定義すると、板(舞台)の上に乗ったときになんらかの方法で必ず笑いが取れる人であると筆者は考える。そういう定義に当てはめるとご本人はどう思っているかは知らないが、竹中直人さんも、中居正広さんも芸人である。では、「芸とは何か」と考えるとこれが少し難しい。辞書的な定義では「修練して身 [全文を読む]

又吉直樹特集『ダ・ヴィンチ』史上初のバックナンバー緊急増刷決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月27日11時30分

上記以外の又吉直樹特集 ・インタビュー(綾野剛/北村薫/九龍ジョー/小藪千豊/白石一文/豊﨑由美/ねじめ正一/東野幸治/樋口毅宏/穂村弘) ・又吉直樹全作品紹介(『カキフライがないから来なかった』『まさかジープで来るとは』など) ・又吉直樹をテーマにしたショートショートを書きおろし(『魂の園』/田丸雅智) ・『芸人と俳人』刊行記念対談(又吉直樹×堀本裕樹 [全文を読む]

小説の才能があると思う芸人は?今後の作家デビューに期待の声も

しらべぇ / 2016年12月29日20時00分

(©ぱくたそ)年末になり、お笑い番組やバラエティ番組で芸人の活躍を見かけることも多いだろう。その中でも、芸人が作家デビューする例も少なくない。そこでしらべぇでは、「作家としても才能があると思う芸人」を調査するため、全国20代〜60代の男女1,357名に、以下の芸人の中から1番才能があると思う人を選んでもらった。又吉直樹(ピース)/品川祐(品川庄司)/劇団ひ [全文を読む]

テレビは諦めた!? 映画監督に群がる若手芸人たち

メンズサイゾー / 2014年04月11日14時30分

お笑い芸人・品川庄司の品川祐(41)が品川ヒロシ名義で監督をした映画『サンブンノイチ』(KADOKAWA / 吉本興業)が、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場8位につけるなどヒットを飛ばしている。 『ドロップ』『漫才ギャング』に続いて、映画監督・品川ヒロシの3作目となった『サンブンノイチ』。木下半太の同名小説を原作にした本作は、“芸人監督の” [全文を読む]

サッカー大好き芸人たちのブラジルへ向けた“絶対に負けられない戦い”

メンズサイゾー / 2013年06月11日08時00分

サッカー大好き芸人たちによるブラジルワールドカップ関連仕事の争奪戦だ。 すでに『アメトーーク!』(テレビ朝日系)などでお馴染みとなっているサッカー好き芸人たち。代表的な名前を挙げると、土田晃之(40)、ヒデ(42)、ワッキー(40)、井本貴史(35)、平畠啓史(44)などといったところだろう。特にサッカー番組を持っている矢部浩之(41)、加藤浩次(44)、 [全文を読む]

『キングオブコント2015』評 審査システムの変化と「物語型コント」の行く末を見る

日刊サイゾー / 2015年10月13日18時00分

決勝戦は予選を勝ち抜いた10組の芸人によって争われ、見事に優勝を果たしたのはコロコロチキチキペッパーズだった。結成4年目でダークホースといわれていた2人が、下馬評を覆して栄冠を手にした。 これまでの『キングオブコント』では、「物語型」のコントが高く評価される傾向にあった。これは、準決勝で敗れた芸人100人による審査が導入された2009年大会で東京03が優勝 [全文を読む]

又吉直樹が語る「コントには綾部が必要なんです」

文春オンライン / 2017年09月03日11時00分

しかし、いまなお、テレビは面白い! そんな話をテレビを愛する「テレビっ子」たちから聞いてみたいというシリーズ連載の6人目のゲストは、9月9日、10日にユニットコントライブ「さよなら、絶景雑技団」の公演を控えているピースの又吉直樹さん! 芸人となり、テレビやライブでコントを演じるようになった又吉さん。どんどんテレビでコントができなくなってきている中、どのよ [全文を読む]

又吉直樹インタビュー「芥川賞の選評が僕の物差しだった」 #2

文春オンライン / 2017年08月15日11時00分

あとは、次回作のテーマも芸人にするのか、それとも別なのか、ということも聞かれましたね。 ――芸人について書くことは最初に決めていたのでしょうか。 又吉 誰かと誰かの関係性について書こうと考えていて、はじめは親友や同級生のような、同じ土地で同じ時間を過ごし、そのあとで道が分かれて久しぶりに会うとなんだかちょっとズレてたりするけど、でもやっぱり友達、ということ [全文を読む]

又吉直樹インタビュー「芥川賞の選評が僕の物差しだった」 #1

文春オンライン / 2017年08月14日11時00分

小6でネタ帳はぎっしり ――その頃は、芸人になろうとは思っていなかった? 又吉 小学校5年生の時には芸人を志していて、NSC大阪(吉本興業が運営する芸人の養成のための学校)の資料を取り寄せて、中学を卒業したら入学しようと思っていました。 小学6年生の頃にはネタ帳はぎっしり埋まり、姉が中学校の文化祭で見せるネタも僕が全部書いていました。僕が中学に入る頃には [全文を読む]

「よしもと」と「文藝春秋」が異色のタッグ まったく新しい文芸誌『文藝芸人』 電子版を3月16日(木)紙版と同時発売!

@Press / 2017年03月16日10時30分

株式会社文藝春秋・電子書籍編集部では、文春MOOK「文藝芸人」の電子版を3月16日(木)に発売いたします。 「文藝芸人」は文藝春秋と笑いの総合商社・よしもとクリエイティブ・エージェンシーがタッグを組んで作った、まったく新しい文芸誌です。よしもと芸人たちがそれぞれの書きたいことを熟慮。文藝春秋の編集者と二人三脚で作品を書き上げました。 「文藝芸人」では、文藝 [全文を読む]

<ネタバレ注意・又吉直樹「火花」を読んでみた>漫才には主義主張などない。面白いか否かが有るだけである

メディアゴン / 2015年08月03日07時10分

物語自体は、語り手の芸人・徳永と、違う事務所の先輩芸人・神谷の交流を描いたお話である。主に描かれているのは、神谷という人間の生き様と、それを見た徳永の感想である。文中で徳永は神谷から「俺の伝記を書け」と命じられており、実際に神谷の振る舞いをノートにメモして溜めていっているため、その一部が小説になっているという見方もできるかもしれない。神谷は、周りの目を気に [全文を読む]

ピース又吉さんが初編集長に!雑誌『又吉直樹マガジン 椅子』ライブ会場発売スタート

ガジェット通信 / 2017年08月18日14時00分

現役の芸人でありながら作家という貴重なポジションからどのような新しい作品を送り出してくれるのか楽しみだ。 ユニットコントライブ『さよなら、絶景雑技団』※『又吉直樹マガジン 椅子』販売 【会場】 よみうりホール 東京都千代田区有楽町1−11−1 読売会館7階 【日時】 9月 9日 開場17:30 開演 18:30 9月10日 開場17:00 開演 18:00 [全文を読む]

又吉特需 同居、同級生、火花モデルの芸人にオファー殺到

NEWSポストセブン / 2015年07月28日07時00分

ピース・又吉直樹の芥川受賞で、さまざまな業界が特需に沸いているが、その恩恵は“又吉関連芸人”にも及んでいる。 「又吉に関するエピソードを聞こうと、又吉を知る芸人のもとには新聞、雑誌、テレビから仕事や取材依頼が殺到していますよ。『火花』が話題になってからもそうですが、受賞以降、さらに増えています」(お笑い事務所関係者) よく知られているのは、又吉と同居してい [全文を読む]

チュート徳井も「つきあいたい」ギャルにハマる芸人たち

日刊大衆 / 2017年04月18日10時35分

予想外のキャラクターに、芸人たちが驚いたというエピソードを明かした。 この日の放送では、徳井が最近の女性の好みについて語り、「ゴリゴリのギャルと、一回つきあってみたらオモロイやろうなと思って」とコメント。さらに「つきあってみたら、なんかオモロイやん、絶対」と話を続けると、福田は「だって、それこそ昔やけど、堀内さんの奥さん、結婚する前、ゴリゴリのギャルやった [全文を読む]

三重県初開催!約4年に一度のお菓子の祭典開催まであと1ヶ月!「お伊勢さん菓子博2017」

PR TIMES / 2017年03月25日10時35分

<「お伊勢さん菓子博2017」公式WEBサイト>http://www.kashihaku-mie.jp/ステージ「いせ舞台」にピース・又吉直樹さん、市川染五郎さん登場が決定![画像2: https://prtimes.jp/i/19410/12/resize/d19410-12-533833-2.jpg ]<ピース・又吉直樹さんトークショー「又吉直樹とコー [全文を読む]

林遣都「火花」出演で“本物のナイーブ見せてやる”

Smartザテレビジョン / 2016年06月02日20時17分

お笑い芸人による芥川賞受賞、そして書籍が累計250万部の大ヒットという一大ムーブメントを巻き起こした又吉直樹の「火花」が、Netflixで実写ドラマ化。6月3日(金)より、全10話が世界190カ国へ向けて順次配信される。同作は、師弟関係にある売れない芸人二人の歩みを描く青春劇。林遣都演じる新人芸人・徳永は、波岡一喜演じる型破りな先輩芸人・神谷にほれ込み、彼 [全文を読む]

ピース又吉のデビュー小説『火花』にみるお笑い芸人の本質

デイリーニュースオンライン / 2015年01月31日11時50分

この号では、芸人・又吉直樹の文芸誌デビュー作『火花』が掲載されている。この作品が注目を集め、発売初日で品切れとなったため、文藝春秋は増刷に踏み切った。 『火花』という物語の語り手は、スパークスという漫才コンビの徳永という人物。彼は二十歳のとき、営業先の熱海であほんだらというコンビの、神谷なる先輩と知り合う。一緒に飲みに行った2人はすぐに意気投合して、徳永は [全文を読む]

又吉直樹が語る“最初の相方”「もうお前に飽きた、と言われた日」

文春オンライン / 2017年08月31日11時00分

お笑い芸人になろうって決めてからは、ちょっとこう、斜めからお笑いを見るようになったんですよ。それでダウンタウンさんとか、自分の憧れていた芸人さん以外で笑ってはいけないんじゃないか、みたいな時期があったんですけど、結局、ドリフで笑っちゃうんですよね。僕が中学とか高校の頃って、『ドリフ(大爆笑)』をテレビで年1回くらいやっていたと思うんですけど、その中で『太陽 [全文を読む]

菅田将暉×桐谷健太“おもろそうな座組”で「火花」映画化

Smartザテレビジョン / 2017年02月15日00時00分

漫才の世界に夢を持って身を投じるも結果を出せず底辺でくすぶっている青年・徳永と、強い信念を持った先輩芸人・神谷が出会い、現実の壁に阻まれ、才能と葛藤しながら歩み続ける青春物語。掲載された雑誌「文學界」は驚異的な売り上げを記録し、単行本の部数は253万部を突破(※2月10日に文庫が刊行され、文庫初版部数を加えると累計で283万部)した。「第153回芥川賞」を [全文を読む]

又吉特需!? ピース・綾部、昼ドラ主演でコンビ間格差を埋めることができるか

メンズサイゾー / 2015年08月07日10時00分

ご存じのとおり3人とも吉本の芸人。そして今回の新ドラマも吉本は制作に関わっています。 ただ、吉本が作るドラマに所属芸人が登場するのは、ある意味で当然かもしれませんが、あまり露骨になっては視聴者の反感を買ってしまう。にもかかわらず新ドラマの主演に綾部さんを抜擢したのは、又吉さんの快挙があったからでしょう。吉本は以前にもピースを猛烈に売り出していましたが、『ピ [全文を読む]

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