又吉直樹 太宰治に関するニュース

又吉直樹特集『ダ・ヴィンチ』史上初のバックナンバー緊急増刷決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月27日11時30分

芥川賞受賞作となった又吉直樹の『火花』。受賞後すぐに40万部の増刷を決定したものの、全国の書店で完売状態に…。さらに増刷し、累計発行部数は124万部を突破! その勢いは増すばかりだ。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 又吉人気は『火花』以外にも拡がっている。現在8月号が販売中の雑誌『ダ・ヴィンチ』。45ページにわたる又吉特集を組んだ『ダ・ヴィンチ』 [全文を読む]

ピース又吉推薦。「こっちの太宰も悪くない。」 『文豪ストレイドッグス』最新巻ポスター解禁!!

PR TIMES / 2014年08月01日14時37分

角川書店 ブランドカンパニー シリーズ累計100万部突破!株式会社KADOKAWA発行のコミックス『文豪ストレイドッグス』と読書冊数2000冊を超える文芸の申し子ピース又吉直樹のコラボレーションビジュアルが解禁。こちらのポスターは8月より全国書店にて掲出される。 株式会社KADOKAWA発行の大ヒットコミックコンテンツ『文豪ストレイドッグス』。8月4日(月 [全文を読む]

芥川賞受賞作品「火花」にも描かれている夏季熱海海上花火大会スタート!!

PR TIMES / 2015年07月17日18時10分

第153回芥川賞受賞作品お笑いコンビピース又吉直樹さん執筆の「火花」(文学界2月号)にも描かれている「熱海海上花火大会」http://www.ataminews.gr.jp/hanabi/ がいよいよスタートします。 山と海に囲まれた地形ならではのお腹に響く迫力のある音と、頭上に広がる光のシャワーを、熱海海上花火大会でぜひご堪能ください。 夏季「熱海海上花 [全文を読む]

稲垣吾郎、又吉直樹の第2作を絶賛するも“あきれ顔”の理由

Smartザテレビジョン / 2017年05月04日11時00分

世の読書家たちから好評を博しているこの番組に、ついに又吉直樹が登場する。 今回取り上げるのは、木に発売される又吉の最新小説「劇場」。第153回芥川賞を受賞した第1作「火花」から約2年、“日本で今一番待ち望まれている2作目”であり、又吉初の恋愛小説として話題の一作だ。「劇場」の主人公は、あすを夢見る劇作家の永田と、彼を優しく見守る恋人・沙希。未来が見えないま [全文を読む]

又吉直樹の挑戦、なぜ本を読むのか? 『夜を乗り越える』の芸人らしい仕掛けとは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月01日06時30分

昨年『火花』で芥川賞を受賞し、大ベストセラー作家となった又吉直樹氏の『火花』以来初となる新書『夜を乗り越える』(小学館)が話題となっている。 本書で著者は、自身の原点を振り返り、読書から得たものや、影響を受けた作品や作家に対する想いを通じて「なぜ本を読むのか?」というテーマに挑む。また『火花』を始めとする自らの作品の創作についても触れ、その舞台裏を明かして [全文を読む]

【又吉直樹も通う銀座の名店】90年の歴史を誇る文壇バーはなにがスゴいのか

しらべぇ / 2015年10月05日09時00分

■銀座 ルパン東京都中央区銀座5-5-11 塚本不動産ビル B1F2015年に芥川賞を受賞したお笑い芸人の又吉直樹(ピース)も、自著『東京百景』(ワニブックス)内で、何度か訪れた旨を書いています。かつては織田作之助、坂口安吾、太宰治といった無頼派も行きつけだったこちらの店。開店時は里見弴、泉鏡花、菊池寛、久米正雄といった文豪が開店支援をしたという歴史があり [全文を読む]

工藤遥の『火花』、稲場愛香の画伯ぶり、つばきファクトリーのリーダー問題【ハロプロNEWS】

AOLニュース / 2015年08月15日12時00分

'15スカットMy Heart、ハロコン、こぶしファクトリーの裏側!と非常に豪華な内容だったわけだが、冒頭でMCの夏焼雅と徳永千奈美が又吉直樹『火花』の話題に。そこで二人とも「芥川賞」というネーミングが出て来ずに微妙な間が産まれるという事態に陥った。かつてであれば「まあ、例の賞ですよねー」とかなんとか言いながら華麗に流すところだろうが、この日の徳永千奈美は [全文を読む]

芥川賞受賞作・ピース又吉『火花』に登場した「熱海海上花火大会」が今年も開催

FASHION HEADLINE / 2015年07月22日20時15分

第153回芥川賞を受賞し注目を集めている、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹による処女作『火花』。本作に登場した「熱海海上花火大会」が7月26日よりスタートする。 『火花』は、奇想の天才である一方で人間味溢れる神谷と、彼を“師”と慕う後輩・徳永のお笑い芸人の2人が、笑いとは何かを議論しながら、人間存在の根本を見つめた作品だ。 そんな本作のワンシーンとして描か [全文を読む]

ピース・又吉直樹 太宰治とダウンタウンに衝撃を受けた過去

NEWSポストセブン / 2015年03月29日07時00分

初本格的な小説『火花』が、35万部の大ヒットとなっているお笑いコンビ・ピースの又吉直樹(34才)。読書芸人として知られる又吉は中学時代、太宰治に衝撃を受けた。 太宰治は津軽屈指の大地主の六男に生まれ、世の中に絶望して遺書として書いた小説で一躍文壇の寵児となる。露悪的振る舞いや何度も心中事件を起こしたことでも有名で、自己を道化とみなす告白体の文章にやられた人 [全文を読む]

「芸能界の都市伝説」これが真相だ!<芸人のすべらない神話篇『タモリに「九州へ帰れ!」と堺正章が一喝』>

アサ芸プラス / 2017年03月03日12時57分

芥川賞作家の又吉直樹にとっての憧れは太宰治であるが、まさかの僥倖が舞い込んだ。上京した又吉は三鷹に住んでいたのだが──、「そのアパートはもともと太宰治の邸宅があった場所だったそうです。あとで知った又吉が感激したことは言うまでもありません」(放送作家) 又吉はお笑い界の文学派だが、武闘派で知られるのはオール巨人である。堂々たる体躯を誇り、ついにはこんなデン [全文を読む]

『GQ JAPAN』4月号(明日発売)五郎丸歩、独占インタビュー!「ラグビー・プレイヤーとして、どこまでやっていけるのかチャレンジしたい」

PR TIMES / 2016年02月23日12時14分

「作家が案内する俺の銀座」には昨年芥川賞を受賞した又吉直樹が登場。憧れの太宰治も足繁く通った1928年創業のバーにて、当時の太宰治と同じ格好で撮影とインタビューを行った。その他、島田雅彦、和田竜、東山彰良、阿部和重、小野正嗣などの作家も登場。 ■ 特集「15人のカレーライフスタイル」 日本人にとってカレーライスの好みは、その人の人となりや時には価値観すら [全文を読む]

トーハン 店頭活性化プロジェクト「文豪気分の旅プレゼントキャンペーン」実施~文豪ゆかりの宿宿泊券をプレゼント~

DreamNews / 2015年10月27日17時00分

又吉直樹氏の「火花」が第153回芥川賞を受賞し、著作のみならず、同氏が発信する純文学の魅力に注目が高まっています。従来の枠組みに囚われない多様な手法で取引先書店の集客や店頭活性化をサポートする同プロジェクトは、こうした動向を捉えて、誰もが知っている文豪にフィーチャーしたキャンペーンを企画。応募方法は、期間中税込1,500円以上の購入でお渡しする応募券に必 [全文を読む]

「スワベは激語した。」のに!? アニメ『文豪ストレイドッグス』メインキャスト発表に腐女子歓喜も「諏訪部さんはどこ?」

おたぽる / 2015年10月06日13時00分

実は、2014年4月にマンガの4巻を発売する際、お笑い芸人であるピースの又吉直樹や作家の有栖川有栖など、さまざまな著名人から応援コメントをもらう企画があり、一部は店頭にPOPとして飾られた。その中に、『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズの神宮寺レン役などで知られる、人気声優の諏訪部順一からもコメントが寄せられたのだ。 スワベは激語した。 必ず、この竜跳虎臥 [全文を読む]

芥川賞・又吉直樹が好きな10冊 村上龍、谷崎、川上未映子ら

NEWSポストセブン / 2015年09月20日07時00分

かねてより、“読書芸人”として名高かった又吉直樹(35才)。今年7月、『火花』で芥川賞を受賞し、読書芸人は本物の作家になった。これまで2000冊以上読破してきたといい、根っからの“太宰治好き”としても知られる。 受賞作以外にも『カキフライが無いなら来なかった』『第2図書係補佐』(ともに幻冬舎)など、エッセイにも定評が。そんな彼が、これまで「好き!」と公言し [全文を読む]

「私を忘れないで下さい」新たに発見された太宰治の芥川賞懇願の手紙、その人間らしさに驚きの声

ダ・ヴィンチニュース / 2015年09月11日17時30分

ピース・又吉直樹が愛してやまない作家・太宰治。同氏が若き日に作家・佐藤春夫に宛てて書いた手紙が、2015年9月7日(月)に新たに発見された。何の因果か、又吉が獲得した「芥川賞」を懇願する手紙の内容、そしてその想いの強さに世間からも注目が集まっている。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 明治42年、現在の青森県五所川原市に生まれた太宰は、10代より作 [全文を読む]

太宰治が川端康成に逆ギレの真実は? 芥川賞の歴史を解く

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月09日06時30分

又吉直樹『火花』受賞で盛り上がる芥川賞。【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら この調子で純文学界が盛り上がることを期待したいところだが、そもそも芥川賞について詳しく知っている人はどれくらいいるのだろう。筆者の周りでも、「芥川賞はどこに応募するの?」と公募だと思っていた人や、「芥川賞と直木賞はどちらの権威が上?」と、芥川賞と直木賞の違いをわかっていない人 [全文を読む]

又吉にも知ってほしい! 太宰治が心中した玉川上水に伝わる痛ましい都市伝説とは?

tocana / 2015年07月29日09時00分

先日、芥川賞を受賞したお笑い芸人の又吉直樹があこがれ続けた人物としても知られる。太宰の作品を読んだことのない人でも『人間失格』『芥川賞』『パビナール中毒』『狂言自殺』、『心中』などのキーワードを知っている人も多いのではないだろうか。 太宰は昭和23年6月13日金曜日、降りしきる雨の中、愛人の山崎富栄とともに玉川上水に投身した。 新聞は早速、人気作家だった太 [全文を読む]

和田アキ子、又吉の小説“難癖”発言に批判殺到「何様?」「テレビに映ると不愉快」

Business Journal / 2015年07月23日23時00分

7月16日、お笑いタレント・又吉直樹(ピース)の小説デビュー作『火花』(文藝春秋)が第153回芥川賞に選ばれた。今年3月に出版された同作は、売れない芸人「徳永」と先輩芸人「神谷」の青春を描いた中編小説で、又吉は芸人として初の芥川賞受賞者となった。 そんな快挙に水を差すような、和田アキ子の失言が話題になっている。和田は19日放送の『アッコにおまかせ!』(TB [全文を読む]

「純文学感じない…」和田アキ子、又吉直樹への暴言で問われる“大御所の器”

アサ芸プラス / 2015年07月22日17時58分

それは、ピースの又吉直樹が「火花」で芥川賞を受賞した話題に及んだときのこと。お笑い界初の受賞だっただけに、又吉と同じ事務所の大先輩である桂文枝をはじめ、爆笑問題の太田光らからの“お祝いのコメント”が数々紹介された。 すると和田は「みなさん『純文学を感じた』というが、何も感じなかった」と首を傾げながら発言し、この受賞に納得のいかないそぶりを見せたのだ。 そ [全文を読む]

又吉直樹“先生”「恥をかいてもいいので書きます」

Smartザテレビジョン / 2015年07月17日00時23分

会見終了後、デビュー小説「火花」で芥川賞に輝いた又吉直樹が囲み取材に応じた。■又吉直樹 囲み取材一問一答――(敬愛する)太宰治の墓に今度行った時、何を伝えますか?「いつも勝手なことを言ってすみません」という気持ちでお墓参りしています。あまり自分のことは報告する予定はないんですけど、お墓参りには行きたいと思います。――芸人と作家を兼業しての受賞でしたが、報わ [全文を読む]

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