村上龍 カンブリア宮殿に関するニュース

低価格でおしゃれな家具のテーマパーク「IKEA」は何が違うのか?

まぐまぐニュース! / 2017年06月10日09時00分

そんな働き方を含めて、「今、北欧流の価値観が世界の主流になりつつあるのではないか」と問う村上龍に、スタジオでヘレンはこう答えている。 「そうかもしれません。世界中の若者たちが今、人生の価値観を探しています。『人生は何のためにあるのか?』『どういう人生を送ればいいのか?』。イケアもそんな問いから生まれました。イケアの真の目的は、普通の人たちの暮らしを豊かに [全文を読む]

小田急電鉄はどうやって「箱根」をドル箱観光地に変えたのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月18日04時30分

スタジオで「小田急の試みは日本全体の観光立国戦略のモデルケースになるのではないか」と村上龍に問われた山木は、次のように答えている。 「そういう役割を担えればいいなと思っています。ただロマンスカーに乗ってもらって、箱根のゴールデンコースを回って、富士山を見て、温泉に入って、ではなく、もう少し深く日本文化を知ってもらえる試みを箱根でもやっています。そういうお [全文を読む]

和牛からこぼれた肉汁が爆発する、感動「肉レストラン」の秘密

まぐまぐニュース! / 2017年04月21日02時59分

司会者の村上龍氏がストップをかける事態になるほど和牛についての思いを熱弁した、岩手県のブランド牛・門崎熟成肉の専門店「格之進」の千葉祐士社長。「テレビ東京『カンブリア宮殿』(mine)は、放送内容を読むだけで分かるようにテキスト化して配信。岩手から東京へ、世界へと「いわて南牛」の魅力を伝え続ける千葉氏を突き動かす原動力とは一体何なのでしょうか? 感動“肉レ [全文を読む]

日本酒の復権を賭けた戦い。新潟の銘酒「八海山」大変貌のヒミツ

まぐまぐニュース! / 2016年12月16日04時45分

『酒蔵の二郎もちょっとは役に立っている』と言われたいという感じですかね」(南雲) ~村上龍の編集後記~ 「八海山」は飽きない。「どうだ、うまいだろう」という奢りも、媚びもない。 製造には細心の注意が払われ、どの工程にも妥協がない。小説と似ている。飽きないで最後まで読んで欲しい、そう思うと、一行一句手を抜けない。 「八海山」は、酒と言えば灘、伏見という時代に [全文を読む]

借金8億で倒産寸前。傲慢社長の謝罪から生まれた「奇跡のジャム」

まぐまぐニュース! / 2016年11月18日04時30分

村上龍が興味を抱いたのは、人間関係などでは反省をすることで壁を乗り越えながら、一方で「いやなものはいや」を貫いたその生き方だった。久世はこう語る。 「世界を見てきて理想があるので、それは譲れない。結構、頑固だと思います」 地方の逸品が大集結~和の食材で世界に挑め 「ヨーロッパの田舎」をテーマに成功した久世がまた違った店を打ち出した。 千葉県千葉市の「イオン [全文を読む]

都知事になった小池百合子氏は、古巣「テレ東」で何を語ったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年10月06日19時03分

スタジオで小池の人生を振り返っているとき、村上龍が思い浮かべた言葉があった。「ファーストペンギン」。群から最初に海に飛び込むペンギンのことで、リスクを負って挑戦することのたとえだ。そんな印象を伝えると、小池は次のように語った。 「そうですね。きっとこうなるだろうなと将来の世界を予測して、まだ誰もやっていないことにファーストペンギンになって飛び降りる。マー [全文を読む]

「伊右衛門」の名は猛反対されていた。1兆円ヒットの意外な真実

まぐまぐニュース! / 2016年09月23日18時00分

私は8番目の当番だから、ちゃんと次に渡さないといけない」 また村上龍は、創業者の名前を付けたことで、「ヘンな商品は作れない」という気持ちになったのではないかと推測した。 福井は「そうです。だから他社と違う、良い品質の原料を作ろうと、加工技術を開発した。ご先祖に恥をかかさない、この名前を潰してはいけないという使命感で、それまで以上にやった。私の名前だったら手 [全文を読む]

人気経済トーク番組『カンブリア宮殿』がコラムに!「テレビ東京ビジネスオンデマンド」で読んで分かる「カンブリア宮殿」を連載開始

PR TIMES / 2016年09月01日11時22分

企業経営者など多彩なゲストとインタビュアーの村上龍氏・小池栄子氏とのトークや、番組で紹介した取材VTRの内容を、文章で手軽に読めるコラムです。ゲストの成功の秘訣や仕事に向き合う姿勢、企業としての取り組みなど、ビジネスの様々なヒントを読み取ることができます。 コラムは原則週1回更新です。閲覧は無料、「テレビ東京ビジネスオンデマンド」の有料契約は必要ありませ [全文を読む]

元スナック店主が42歳から大逆転。回転寿司「根室花まる」ヒットの秘密

まぐまぐニュース! / 2017年07月25日04時45分

その後で利益をいただけたら、と」(美幸さん) 村上龍が感動した「はなまる」の経営姿勢とは? ~村上龍の編集後記~ 清水さんと話していて、子どものころを思い出した。故郷、佐世保は海産物が豊富だったが、寿司屋には縁がなかった。庶民には縁遠い場所だった。回転寿司が革命を起こした。 「今、生き残るには、客を驚かせるのではなく、信頼を少しずつ積み重ねるしかない」 誠 [全文を読む]

年間2億本、井村屋「あずきバー」の硬さに込められた執念

まぐまぐニュース! / 2017年07月20日21時30分

村上龍氏の目に映った「あずきバー」とは? ~村上龍の編集後記~ 「あずきバー」を知らない人はたぶんいないかも知れない。まさに、理想の商品だ。 実質的創業者の井村二郎は、生死をともにした戦友たちと会社を作った。 独創性と先見性に優れ、「人のやらないこと、人が真似するようなことをやる」という姿勢を貫いた。 無類の新し物好きだったらしいが、世に送り出した商品は [全文を読む]

医師の決意が国を動かした。あるリハビリ病院が起こした奇跡

まぐまぐニュース! / 2017年07月03日23時33分

「リハビリも医療も両方提供できて、患者さんが安心して在宅でいられるように、そういう支援ができるいいセンターをつくりたいなと思っています」(斉木) 村上龍氏が描く本物の「ヒューマニズム」とは? ~村上龍の編集後記~ 「石川先生」ではなく、「石川さん」と話していると、不思議にリラックスできた。 石川さん主導のリハビリは「治癒しなくても、障害があっても生きてい [全文を読む]

奇跡の発明。「金芽米」「無洗米」を生み出したコメ業界のエジソン

まぐまぐニュース! / 2017年06月15日04時30分

苦労させれば一生懸命、頭を使いますから、知恵を磨くことになると思います」 村上龍氏が感じた、雜賀社長と自身の「共通点」とは? ~村上龍の編集後記~ 「米や機械の声が聞こえる」と雜賀さんが言って、「ゴールが明確で、現状足りないところを考え抜いているとき、対象が話しかけてくる気がする、小説も同じです」と応じた。 職種は違うが、同じく創造者だと思った。 今は、技 [全文を読む]

なぜ無名な村の名を冠した居酒屋が「ミシュラン」に載れたのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月27日13時48分

村上龍氏が抱いた「ファンファンクション」へのイメージとは? ~村上龍の編集後記~ 外食は、多様性と新しさを求められるようになった。目先の変わったもの、激安、すべて飽きられる。 合掌さんは、北海道・八雲の食材に感動し、ブランドを追うのではなく、自らブランドを作ろうと決めた。 それは、むずかしい。自分の感覚、つまり、これまで培われた何かを、信じていなければな [全文を読む]

「和菓子のソニー」と呼ばれた銘店の三代目が感じる「危機感」

まぐまぐニュース! / 2017年05月20日21時45分

「今まで和菓子をあまり食べなかった方にも、和菓子食べてみようかなと、触ってみたいなと興味がわいてもらったら、嬉しいなと思いますし、そう思っていただけるような和菓子づくりをしていけたらなと思います」(江口) 村上龍氏が和菓子を「小宇宙」と表現する所以 ~村上龍の編集後記~ 和菓子には、西洋のケーキのような派手な装飾性はない。だが、小宇宙を内包しているかのよ [全文を読む]

手術が下手、鬱の過去も。ノーベル賞の山中教授、iPS細胞発見物語

まぐまぐニュース! / 2017年05月12日19時30分

医学にしたいという思いが非常に強いです」 村上龍氏が山中を見て感じた「努力を維持するために必要なもの」とは? ~村上龍の編集後記~ 山中先生に、体細胞クローン「ドリー」について聞いた。 先生は「ここカットされると思いますが」と前置きして「ドリーは乳腺細胞から生まれたので巨乳女優の名前が付いたんです」と笑顔になった。明るい人だなと思った。 iPS細胞は、困難 [全文を読む]

日本の古き良き物を世界へ。視点を変えて蘇らせた2人の女社長

まぐまぐニュース! / 2017年04月04日01時35分

スタジオでは、村上龍が2人に将来のビジョンについて尋ねた。 「麹の力で世界中の人のおなかを元気にして幸せにしたいという気持ちがあります。戦争など争いで世界が平和になることはないけど、食べ物が美味しくてみんなが笑顔になれば、きっと争いも消えていく。ノーベル平和賞いただけそうでしょ(笑)」(浅利) 「私はお客さんと働く人を同時に幸せにする会社をつくりたいです。 [全文を読む]

築地をすっ飛ばし、魚業界に革命を起こした「羽田市場」誕生秘話

まぐまぐニュース! / 2017年02月05日12時00分

村上龍は「いつごろ専用機を買うのか」と聞かれると、「ほしいですね」と答えた。 ~村上龍の編集後記~ 羽田市場の流通システム、野本さんの、シンプルかつ正統な考え方と行動が不可能を可能にした。 1年の3分の1、漁師さんの船に乗る。現場から学び、同時に知識を現場に伝える、そのやりとりが、流通システムに反映されている。 だから他社がシステムだけを真似しようとしても [全文を読む]

百貨店は死なず。大丸、松坂屋、鶴屋百貨店で奇跡を起こした男達

まぐまぐニュース! / 2017年01月17日16時00分

今こそ百貨店だと思います」(久我) ~村上龍の編集後記~ 幼いころ、コンビニもアウトレットもモールもない時代、週末に家族で出かけるところは、百貨店しかなかった。 衣服や玩具売り場を回り、屋上で遊び、食堂でオムライスを食べた。 あらゆるものが揃っている夢のような空間で、憩いの場でもあった。 だが、今、百貨店は深刻な岐路に直面している。 消滅するのか、大きく変 [全文を読む]

和食はもはや絶滅種。京都の老舗料亭「菊乃井」が挑む日本料理革命

まぐまぐニュース! / 2017年01月10日04時45分

スタジオ収録の前日、村上龍は「我々は日本料理は昔からあって、今もあって、これからもあると思っている。でも村田さんはそうは思っていない。一番の特徴は、和食の危機を訴えていること」と語っていた。 和食は3年前、ユネスコの無形文化遺産に登録された。実はその際、ユネスコに働きかけたのも村田。快挙の立役者なのだが、「皆さんは勘違いなさっている。文化の遺産登録ですか [全文を読む]

破綻した旅館をことごとく再生。なぜ星野リゾートの奇跡は続くのか?

まぐまぐニュース! / 2016年12月12日04時45分

村上龍の編集後記~ 「おもてなし」の心、流行語にもなったが、その定義は曖昧だ。親切心や優しい笑顔などは、他の国にもある。 日本独自の価値観を示すこと、星野さんの考えは明確だった。だが、それは簡単ではない。 日本独自の価値観を再発見し、その示し方を、相手の側に立って徹底して考える、それ以外に方法はない。 政府は、2020年の訪日外国人目標を4千万人に倍増 [全文を読む]

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