キャッチャー 城島健司に関するニュース

名スカウトが2戦3発の広陵・中村捕手を「古田敦也よりスケール大きい」

THE PAGE / 2017年08月18日05時00分

ヤクルトのスカウト責任者時代に古田敦也を獲得している片岡宏雄氏は、「久々に出てきたキャッチャーのドラフト1位候補だな。攻走守が揃っている珍しいタイプで、やわらかさが魅力。たいていの捕手は、でかいけど固い、パワーはあるけど、鈍いというのが多いが、彼は違う。ボディバランスがよく、動きがスムーズだ。西武の伊東勤のようなスピードもあり、古田敦也のアマチュア時代よ [全文を読む]

ノムさんが語る捕手の打撃力

ベースボールキング / 2017年04月25日10時00分

“捕手にバッティングを期待してはいけない”と話した野村氏だが近年、打てる捕手が減少した理由について「キャッチャーボックスに座るとキャッチャーをやっている。バッターボックスに入っているとバッターになっている」と分析する。 さらに、「バッターボックスでもキャッチャーをやれ。お前なら何を考えるのか。読んで打つのはキャッチャーが一番いいんですよ。全然読まない。来 [全文を読む]

強打の捕手はなぜいなくなった?

ベースボールキング / 2017年08月15日11時00分

2015年の6月にキャッチャーからファーストへのコンバートが決まった。その数年前から頸椎に故障を抱え、他にも肩、肘に膝まで痛めて満身創痍の状態に当時の監督・原辰徳が苦渋の決断をしたものだが、今回の偉業に球界の「お祝いコメント」は捕手としての価値で一致している。 なるほど、2000安打達成は史上49人目だが捕手に限ると野村克也(南海ほか)、古田敦也(ヤクルト [全文を読む]

里崎氏が語る捕手の打撃力

ベースボールキング / 2017年06月05日10時00分

24時間練習していないので、自分のキャッチャーの練習が終わってからバッティング練習すればいいじゃないですか」と練習の時間は確保できるという。 続けて里崎氏は「あとは、体を使うだけが練習じゃない。相手の配球をビデオで研究したり、自分のフォームを分析したりだとか、もしくは技術練習だけじゃなく体力トレーニングをして技術力をあげるとか、頭を使う練習もできる」と持論 [全文を読む]

谷繁氏が認める“凄い”捕手とは?

ベースボールキング / 2017年04月19日11時45分

「個人的に打てるキャッチャーは凄いと思うんですよね」 捕手として投手をリードし、扇の要として守備陣を統率しつつ、打撃でも結果を残す。谷繁氏の口から聞こえてきたのは、近年ではめっきり少なくなった“打てる捕手”だった。 「例えば、同世代でいうと古田敦也さん、阿部慎之助、城島健司。また、矢野燿大さんもどちらかというと打っていたじゃないですか。よくそんな集中力と [全文を読む]

広陵の中村は「高卒捕手はプロで活躍できない」タブーを打ち破れるのか

THE PAGE / 2017年08月24日05時00分

2000年以降、高卒のキャッチャーのドラフト1位の成功例が一人しかいないのだ。この間、高卒のドラフト1位は7人。2001年に中京大中京の前田章宏が中日、2003年に中村と同じく広陵の白浜裕太が広島、2005年は高校生ドラフトで別れていたこともあって、平安の炭谷銀仁朗が西武、日大高の荒川雄太がソフトバンクへ、 2010年は、習志野の山下斐紹がソフトバンク、 [全文を読む]

広陵・中村に巨人がラブコール 広陵先輩・小林捕手より上と高校監督明言

J-CASTトレンド / 2017年08月23日19時14分

なんといっても「目玉」は広陵のキャッチャー・中村奨成(しょうせい、3年)だ。中でも、巨人の動向に関心が集まっている。 各球団からのラブコール合戦 「東の清宮、西の安田」――超高校級のスラッガーである早稲田実業(西東京)・清宮幸太郎(3年)と、履正社(大阪)・安田尚憲(3年)。大会前の注目選手はこの2人だった。 しかし、ともに地方大会で敗退。「怪物」を欠いた [全文を読む]

【プロ野球】近藤健介(日本ハム)は元捕手? 名選手から見る捕手からコンバートされる2つのケース

デイリーニュースオンライン / 2017年07月07日16時05分

ブレイクしてからのポジションのイメージが強いと、「え? キャッチャーをやってたの!?」となることも多い。代表的な選手をピックアップしてみる。 ■衣笠祥雄 衣笠祥雄は平安高時代には、捕手として甲子園ベスト8を2度経験。広島に入団し、1年目には捕手として18試合に出場している。その後は、チーム首脳陣の方針もあって内野手へ。レギュラー定着となった4年目も、おも [全文を読む]

里崎氏、巨人・小林を語る「勝つこと以外で捕手は評価されない」

ベースボールキング / 2017年04月01日11時00分

キャッチャーとして素晴らしいと言われるためには優勝するしかない。勝つこと以外でキャッチャーは評価されることはない」。 古田敦也、伊東勤、谷繁元信、城島健司…。確かに名捕手と言われた捕手は、チームを多くリーグ優勝に導いてきた。 つづけて里崎氏は、「チームで優勝という肩書を手にするか、個人でベストナイン、ゴールデングラブを獲得するかで成長の証がみえてくる」 [全文を読む]

谷繁氏と“野村克也”「あの数字がなかったら…」

ベースボールキング / 2017年04月21日11時45分

「野村さんは、(試合中)キャッチャーの動きをずっと見ているんですよ。当時、僕には癖があった。例えば、どこかが先に動いたらインコースに構えるっていう。そういうのを見ているわけですよ。そして、僕が動いた瞬間に『うぉーい』と声をかけるんです」 そして、そんな野村氏に最も影響を受けたのが、ある2つの記録だ。 ◆ 2つの記録 「横浜時代に全試合フルイニング出場をや [全文を読む]

【プロ野球】岸孝之(楽天)を見ると思い出す。西武からパ・リーグ他球団に移籍して活躍したピッチャーたち

デイリーニュースオンライン / 2017年02月09日17時05分

そうして城島を一人前のキャッチャーへと育てた工藤は、1999年に防御率2.38で最優秀防御率を獲得。同年のダイエーの日本一に大きく貢献し、パ・リーグMVPに輝いた。さらに翌2000年にはFAで巨人へ移籍。同年に巨人は日本一となり、工藤は「優勝請負人」と呼ばれた。 ■ロッテ移籍で復活した涌井秀章 涌井秀章は2004年にドラフト1位で西武に入団。プロ2年目の2 [全文を読む]

【プロ野球】《ホークス背番号列伝・第2回》ホークスの背番号「2」は期待のルーキーの登竜門

デイリーニュースオンライン / 2016年09月08日17時05分

高校野球ではキャッチャーがつけるこの番号。南海の最後、ダイエーの最初に背負っていたのはドカベンこと香川伸行だった。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■初打席初本塁打 香川伸行。浪商時代は、夏の甲子園で3試合連続本塁打を放つなど大活躍。1979年にドラフト2位で南海に入団。高校時代と同じ背番号2を背負った。 プロ初打席は1 [全文を読む]

「優勝請負人」「鉄腕」・・・ソフトバンク監督・工藤公康の最大の武器は「人間力」

AOLニュース / 2014年10月17日19時20分

ダイエー時代には城島健司を育てるために、打たれるとわかっていても城島のサイン通りに投げて打たれ、何故打たれたのかをマウンド上で言って聞かせるなど体当たり指導で城島を日一のキャッチャーに育てあげた。 2007年、巨人がFAで横浜の門倉健を獲得した際に、プロテクトからはずされた工藤は、あろうことか人的保証で横浜へと移籍することとなる。この時既に215勝を挙げ [全文を読む]

引退記念!城島&小久保「すごかった伝説」

アサ芸プラス / 2012年10月23日10時59分

城島にはキャッチャーとしてそうした自覚もあったから、野球で一流プレーヤーに成長していくほど、麻雀でも相手のクセや流れを把握してより勝つことに貪欲になっていきましたね」(若菜氏) こよなく愛する酒での武勇伝も多い。 「オリジナル銘柄『城島』を監修したほどの芋焼酎好き。飲みに行くと、若手選手たちのロックグラスをチ~ンと爪ではじき、『空いてないね』とやる。酔い潰 [全文を読む]

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