若山富三郎 勝新太郎に関するニュース

若山騎一郎&仁美凌が覚せい剤取締法違反で逮捕...『ほぼ日刊 吉田豪』連載88

東京ブレイキングニュース / 2013年11月30日11時00分

若山ジュニアは酒も飲めなかった父・若山富三郎よりも、大酒を飲みドラッグもやる勝新太郎に憧れちゃったタイプだから、ある意味しょうがないんですよね。そんな彼の著書『不器用に生きた男 我が父若山富三郎』(98年/ごま書房)でも、勝新のパンツ事件についてこうコメントしていました。「僕も、大麻はたしかに犯罪だと認識している。しかし、そのことで叔父を責めるつもりにはな [全文を読む]

ジェームズ・ディーンがいなければ『座頭市』も『子連れ狼』も存在しなかった!? 時代劇研究家が語るハリウッドスターと勝新太郎・若山富三郎兄弟の関係

ニコニコニュース / 2017年04月05日20時00分

春日さんの『トーク無双シリーズ』コーナーでは、役者・若山富三郎、勝新太郎兄弟について大いに語りました。兄弟の幼少期や気になる兄弟仲の話から、二人が映画界に入るきっかけとなった、ジェームス・ディーンとの出会いのエピソードが明かされます。すべての写真付きでニュースを読む本当の天才は、勝新太郎ではなく若山富三郎春日: (若山富三郎さんの実弟である)勝新太郎さん [全文を読む]

【ウラ芸能】ダメ2世の典型…若山騎一郎、復活の正念場

NewsCafe / 2015年05月10日15時00分

薬物逮捕からしれっと復活したんだ」記者「公演は8-10日までの3日間ですが、舞台は騎一郎の父で俳優、故若山富三郎(享年62)の半生を描いたものです」デスク「まあろくでもない2世俳優としては、仕事で親にわびたいだろうな」記者「今回の舞台のタイトルは『銀幕愚連隊 若山富三郎物語』。騎一郎は1999年から座長を務めています。博品館は復活報告を兼ねた上演だそうです [全文を読む]

今や絶滅?松方弘樹さん死去で消えゆく昭和の”豪快役者”

デイリーニュースオンライン / 2017年01月28日12時05分

しかし石原裕次郎、高倉健、菅原文太、勝新太郎、若山富三郎、山城新伍ら多くの星たちがすでに消えていった。松方さんの親しかった仲間内では北大路欣也(73)が元気で働いているものの、 「松方くんはとっても人柄がよく(略)いっぱい友達がいた。酒癖と女癖が悪いところが欠点(だが)あとは最高じゃないでしょうか……」 と悼んだ千葉真一(78)は、借金未払いで訴訟を起こさ [全文を読む]

名作ドラマ“至高の最終回”の謎を総直撃!(6)「<1975年9月26日・悪魔のようなあいつ>荒木一郎」

アサ芸プラス / 2016年03月09日17時57分

荒木と旧知の仲である若山富三郎は、良を犯人と見て執拗に追う白戸刑事に扮していたが──、「今だから言うけど、若山さんが実際の拳銃を持って来て『本物でやらないとダメだ』って言うんだ。俺、若山さんに『芝居における本物って意味が違いますよ!』って怒ったよ。弟の勝新太郎さんも同じような考えの人だけど、俺は両方と仲いいから遠慮なく言えるんだけどね」 シンガーソングライ [全文を読む]

浅草ロック座・名物会長が退陣へ──ビートたけしと早乙女太一をめぐる大衆演芸の“光と闇”

日刊サイゾー / 2014年11月03日12時00分

その一方で、齋藤会長は若山富三郎や若山の実弟の勝新太郎のタニマチとしても知られていた。2人の死後は、ビートたけしをかわいがっていた。齋藤会長が周囲に「たけしが浅草の『フランス座』にいた頃からかわいがっていた」と語っていた話を聞いたこともあるが、それは事実とは違うようだ。 たけしの浅草時代は、フランス座とロック座はライバル。接点はなかったはずだ。齋藤会長が [全文を読む]

森繁久彌「セリフなんて覚えてきちゃダメ」と風間杜夫に説明

NEWSポストセブン / 2014年05月27日16時00分

1983年の東映正月映画『人生劇場』もその一つで、若山富三郎や松方弘樹を相手に若いヤクザ・宮川を演じている。 1985年の日本テレビ年末時代劇『忠臣蔵』では浅野内匠頭を演じている。この時の敵役・吉良上野介は森繁久彌だった。 「森繁さんは憧れの人でした。あの方の書かれた本のタイトルが『品格と色気と哀愁と』というんですが、それを座右の銘にしたいくらい、慕ってい [全文を読む]

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