俳句 正岡子規に関するニュース

『プレバト!!』夏井いつき先生 不登校生を自宅で熱血指導していた

WEB女性自身 / 2016年09月16日06時00分

生け花や盛り付けなどさまざまなコーナーの中でも注目されるのが、夏井いつきさん(59)が講師を務める俳句だ。 助詞を一文字変えたり語順を入れ替えるだけで、芸能人の作品が見違えるような名句に変身する鮮やかな添削。一方、箸にも棒にもかからない駄作には、「つまらん!」「もう帰って寝なさい」と容赦がない。お笑い芸人やアイドルから芥川賞作家までバッサバサと斬りまくる痛 [全文を読む]

第17回俳句甲子園全国大会 開催 8月22日(金)~24日(日)

PR TIMES / 2014年08月13日14時36分

第17回「俳句甲子園」記念シンポジウム 俳都松山宣言~十七音が世界を変える~ も開催 8月25日(月)正岡子規をはじめ著名な俳人を数多く輩出する俳句のまち・松山市では、8 月2 2 日(金) ~ 2 4 日(日) の3日間にわたり「俳句甲子園全国大会」が開催されます。全国19都市25会場にて開催された地方大会と投句審査に、29都道府県・87校119チームが [全文を読む]

誰からも愛された正岡子規と夏目漱石の友情とは? 子規の一生を描いた、さわやかで、心揺さぶられる青春小説

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月16日17時30分

俳句、短歌などで文学上の革新を起こしたが、34歳という若さで亡くなる。しかし、その志は継がれ、後世に大きな影響を与えた。 小説の始まりは、明治20年、ノボさんが文明開化間もない東京を闊歩している姿から始まる。ノボさん21歳。故郷の松山から上京し、東京大学予備門の学生であった。 この頃のノボさんは野球に熱中しており、自分のことを「野球」(のぼーる)と書き表す [全文を読む]

『第18回俳句甲子園 全国大会』開催 2015年8月21日(金)~23日(日)

PR TIMES / 2015年07月28日17時50分

過去最大規模での開催!「俳都松山」の夏の風物詩 32都道府県・95校127チームの頂点を決める、高校生の熱い「ことばのバトル」 正岡子規をはじめ著名な俳人を数多く輩出する俳句のまち・愛媛県松山市では、2015年8月21日(金)~23日(日)の3日間にわたり、高校生がお互いの俳句の出来や鑑賞力を競い合う「第18回俳句甲子園 全国高等学校俳句選手権大会」が開催 [全文を読む]

『子規と漱石 友情が育んだ写実の近代』(小森陽一・編/集英社新書)が10月14日(金)に発売!

DreamNews / 2016年10月14日16時00分

子規が得意とする俳句を通して、彼を元気づけるために……。 第一高等中学の同期生である二人は、ともに新たな表現を模索した。本書は、そんな「文学者の友情」を描きながら、子規が俳句・短歌に持ち込んだ「写生」概念を解説。また、子規が病床で描いた随筆『墨汁一滴』『仰臥漫録』『病床六尺』にも焦点を当て、通底する写実主義を読み解く。「もし子規がいなければ、漱石は小説を書 [全文を読む]

作家・島田雅彦・平野啓一郎がひもとく 道後・松山の魅力

PR TIMES / 2014年06月26日14時38分

そんな道後のお湯に浸かって、120年後の現代作家・平野啓一郎は何を思うのか? ●子規に続け!俳句に青春をかける高校生 正岡子規を輩出した松山市には、街のいたるところに句碑や俳句ポストが置かれ、ことばの文化が今も脈々と息づいています。正岡子規も学んだ「明教館」が移築されている松山東高等学校を訪れた平野啓一郎は、「俳句部」の生徒たちと対面。彼らの披露する「句」 [全文を読む]

辞書の三省堂から、猫の句2400と猫に関する言葉や言い回しを集めた、猫尽くしのユニークな「国語辞典」新発売!

PR TIMES / 2016年11月21日10時45分

株式会社三省堂(東京都千代田区 代表取締役社長 北口克彦)は、『俳句・短歌・川柳と共に味わう 猫の国語辞典』(佛渕健悟・小暮正子 編)を11月21日より発売いたします。「この愛らしくも気まぐれな生きものは、俳句という小さな器に収められると、いっそうかわいさが増すのです。猫がこの世界に存在する幸いと、日本に短詩型文学がある幸いを、しみじみと思わせる一冊。」 [全文を読む]

猫好きは必携!? 拾い読みするだけで「猫まみれ」になれる一冊『猫の国語辞典』

サライ.jp / 2017年04月14日15時00分

室生犀星の「火鉢猫」ことジイノくんが表紙を飾るオレンジ色の表紙をめくると、そこには江戸時代~昭和初期に詠まれた、総勢500人の文人による2400余りもの定型詩が! 本書は、猫の字が含まれる熟語、慣用句、あるいはよく使われる言い回しをあいうえお順に並べて見出しとし、各見出しについて関連する定型詩(俳句・短歌・川柳)を添えた構成となっている。例えば「じゃれるね [全文を読む]

【プロ野球】「俳句の日」に考える、俳句と野球の深淵なる関係 ~小石博孝(西武)、巨泉、正岡子規、俳句甲子園~

デイリーニュースオンライン / 2016年08月21日16時05分

8月19日は語呂合わせから、「俳句の日」の記念日だ。そこで毎年、この8月19日近辺で開催されるのが「俳句甲子園」。本家・高校野球の甲子園大会とも時期が重なるため、夏の風物詩として注目を集めることが多い。 本稿ではそんな「俳句」と「野球」の意外な結びつきを掘り起こしてみたい。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■「二人きり い [全文を読む]

「五七五七七に萌えをぶっこむこと!」歌壇に新たな刺激を与えたBL短歌の深~い世界とは?

おたぽる / 2015年01月27日02時00分

一句二句と数えるのは俳句と川柳で、短歌は一首二首と数えるのですが(笑)。そして、「歌会(かかい)をするのでよければ来て下さい」と言えば、「季語は?」と尋ねられることもしょっちゅうです。季語が必要なのは俳句だけであって、短歌には季語っていらないんですよ。 ということで、まずは「短歌」について、ちょっと国語のおさらいをしておきましょう。短歌とは、五七五七七の三 [全文を読む]

正岡子規生誕150年「落語」と「俳句」のコラボイベント 東京・台東区で「ライト俳句落語会 in 子規庵」3月19日(日)・20日(月・祝)に開催!

@Press / 2017年02月10日11時00分

ライト俳句落語会事務局(代表:八塚一青※)は、人気噺家の春風亭正太郎、林家つる子を迎え「ライト俳句落語会in 子規庵」を2017年3月19日(日)・20日(月・祝)に開催します。当事業は平成28年度台東区芸術文化支援制度の採択事業となります。※ 八塚一青の「青」の字は正式には旧字体です。詳細URL: http://www.city.taito.lg.jp/ [全文を読む]

種田山頭火がそっと打ち明けた2つの願いとは【漱石と明治人のことば158】

サライ.jp / 2017年06月07日06時00分

胸奥から吐き出されるは、五・七・五の定型にも季語にもとらわれぬ、自由律の俳句。「分け入っても分け入っても青い山」山頭火は明治15年(1882)、山口県の西佐波令村(現・防府市)に生まれた。生家は「大種田」と呼ばれる資産家だった。種田家はもとは土佐の郷士で、江戸期に移住。塩を扱う仕事や相場などで資産をなしたらしい。屋敷から山陽鉄道の三田尻駅(現・防府駅)まで [全文を読む]

「人に手紙をかく事と人から手紙をもらう事が大すきである」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば152】

サライ.jp / 2017年06月01日06時00分

全集におさめられたその1通1通をつぶさに見ていくと、手紙文の古典的な定型ともいうべき候文のほかに、漢語調のものがあり、目の前の相手に語りかけるような言文一致体があり、ときには英文や俳句が彩りを添える。相手によって、また状況によって、自在に文体を使いわけている。 漱石は幼少時から漢文や寄席に親しんだ。その後、正岡子規との交遊を通して俳句を詠み、英文学者とし [全文を読む]

「もっとも謹慎すべきは全盛期である」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば74】

サライ.jp / 2017年03月15日06時00分

この頃、高浜虚子は、病床の正岡子規に代わって文芸俳句雑誌『ホトトギス』を運営し、なかなかの好評を得ていた。ところが、発行日の遅れが続き、中身もともすると仲間内の楽屋落ちのようなネタが顔を覗かせたりしていた。 一方の漱石はまだ作家デビューはしておらず、熊本の第五高等学校で英語教師をつとめている。虚子ともさほど親しい間柄ではない。 それでも、親友・正岡子規の [全文を読む]

「五七五の小説工房」で俳句を公募! 俳人・堀本裕樹さんが選評後、田丸雅智さんがショートショート作品を紡ぐ【後編】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月25日11時00分

定期的にWEBで俳句を公募し、選ばれた句をショートショート作品として紡ぐ企画「五七五の小説工房」。そのオープンを記念し、お二人の共通の友人であり、芥川賞作家の又吉直樹さんによる句「啓示無きひかりばかりや夜光虫」と、堀本裕樹さんの句「敷島の天砕けなば龍の玉」を、田丸雅智さんがショートショートとして作品化したものが双葉社の文芸WEBマガジン『カラフル』で公開さ [全文を読む]

頭でっかちな読書から体験する読書へ――『坂の上の雲』に水陸両面から近づく

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月16日11時30分

ロシアのバルチック艦隊、そしてコサック騎兵隊を打ち破った秋山真之・好古兄弟と、「写生」と呼ばれる手法で俳句や短歌の世界に革新を起こした正岡子規の3人の活躍を軸に、明治時代の日本人の気風が鮮やかに描き出されている。書店員が選ぶ ハンディな新選組本10冊 筆者は20代のころ、『竜馬が行く』のような幕末維新期をテーマにした作品から歴史小説にハマったが、現代にもそ [全文を読む]

今朝は空気澄み 都心から富士山見えた

tenki.jp / 2017年06月03日08時40分

九州から関東では正岡子規の俳句「六月を 奇麗な風の 吹くことよ」にぴったりです。 6月とは思えないサラっとした空気感を味わえそうです。気温が上がっても日陰に入ると、吹く風が心地よいでしょう。新潟と東北の日本海側、北海道は雨で空気がヒンヤリしそうです。 【きょう(3日:土曜)の全国の天気】 沖縄は梅雨空の一日になりそうです。九州から関東にかけては晴れて行楽 [全文を読む]

激ウマなのに超健康食材!アンコウとアンキモの驚愕の効能…妊婦はNG?

Business Journal / 2017年02月16日06時00分

俳句の世界でも、アンコウは冬の季語です。明治時代の俳人・正岡子規は、上京後に出身地の愛媛県では珍しい食材だったアンコウ料理を街角の飯屋で堪能しながら「あんかうに 一膳めしの 行燈(あんどん)哉」 と詠んでいます。ここでいう「一膳めし」は、死者に供する枕飯のことではなく、ご飯をおかわりなしの大盛りにして、おかずをつけて提供される簡単な定食のことです。●アン [全文を読む]

「科学は死骸の山の上に築かれた殿堂、血の河の畔に咲いた花園」~寺田寅彦【科学者の智慧 vol.13】

FUTURUS / 2016年11月17日10時00分

寺田寅彦は第五高等学校(熊本)時代の英語の恩師だった夏目漱石の縁で正岡子規に俳句を学び、上京後は『ホトトギス』の俳人としても活躍した。また科学者らしい発想の飛躍と知見の広さ、卓越した洞察力などを駆使した文章で、明治期を代表する名随筆家のひとりに名を連ねる。 しかしその一方、物理学者としての寺田氏は東京帝国大理科大学実験物理学科を首席で卒業した秀才中の秀才 [全文を読む]

2016年元旦から配信の司馬遼太郎『坂の上の雲』電子版 Kindleストア、楽天kobo、iBooks限定。第1巻を三が日のみ半額で販売!

@Press / 2015年12月28日12時30分

■『坂の上の雲』紹介 俳句改革に命をかけた正岡子規、日露戦争を勝利に導いた秋山好古・真之兄弟。伊予松山出身の三人を中心に、明治という時代の明暗と、近代国家誕生にかけた人々の姿を描きます。 ■著者紹介/司馬遼太郎(しば・りょうたろう) 大正12(1923)年、大阪市に生れる。大阪外国語学校蒙古語部卒業。昭和35年、『梟の城』で第42回直木賞受賞。41年、『 [全文を読む]

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