花咲徳栄 メンバーに関するニュース

埼玉県勢初の夏制覇 花咲徳栄Vの裏に東北福祉大コネクション

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年08月24日12時00分

学校としても埼玉県勢としても、初めて灼熱の夏を制覇した花咲徳栄。昨23日の決勝戦は14―4という圧倒的大差で、広陵(広島)を粉砕した。 埼玉県といえば、浦和学院1強の時代が続いていた。2013年春は全国制覇を達成し、15年春もベスト4に進出。そんな県内の勢力図が、ここ何年かで変わってきたという。 埼玉県の高校野球関係者がこう言う。 「県内外の猛者が集まる [全文を読む]

高校野球担当記者たちの甲子園“反省”座談会「中村奨成(広陵)は出来過ぎだった気もするが…」

週プレNEWS / 2017年08月31日11時00分

その中村を擁する広陵を破って、埼玉県勢として初めて頂点に立ったのが強力打線の花咲徳栄。大会新記録となる68本のホームランが乱れ飛んだ今大会だが、直前予想で展望座談会に参加した取材記者3人が波乱続きのこの夏を数々の予想外れの反省を込めて総括。 大会を振り返った前編「全試合、継投パターンを貫いた花咲徳栄・岩井監督がすごい」に続き、後編では注目された選手たちの [全文を読む]

「夏の甲子園とは何だったのか......」準優勝校・北海から「選出なし」高校野球日本代表選出のあまりに残酷な現実路線に不満続出

Business Journal / 2016年08月22日08時00分

その一方で、期待されながらも夏の甲子園で早々に姿を消した横浜・藤平尚真投手、履正社・寺島成輝投手、花咲徳栄・高橋昂也投手の「高校BIG3」は順当に代表入りを果たしている。 無論、選ばれた選手たちに一切の罪はない。 だが、まるで夏の甲子園が始まる前から予め決まっていたようなメンバー構成に「夏の甲子園とは何だったのか」と思わざるを得ないし、高校野球ファンから [全文を読む]

センバツ「秀岳館だけには優勝させるな」という雰囲気あった

NEWSポストセブン / 2016年04月06日16時00分

事の発端は一回戦の花咲徳栄戦。秀岳館は「サイン盗み」を疑われ、球審が試合を中断して同校の鍛治舎巧監督に注意した。 「試合後、鍛治舎監督は“紛らわしいことをやってはダメ。注意されて残念だ”と反省の素振りでしたが、額面通りに受け取った高野連関係者はいない。鍛治舎監督はサイン盗みが横行する社会人野球の監督を長年務めており、高野連は“確信犯”と見ているようです」( [全文を読む]

超豪華! 野球U-18「ドラ1最強打線」に注目!!

日刊大衆 / 2017年09月03日07時35分

最強といわれるチームの主軸選手の潜在能力に迫る! 花咲徳栄高校の埼玉県勢初の優勝という快挙達成で幕を閉じた夏の甲子園第99回大会だが、大会終了後も高校野球ファンにとっては、大きな楽しみが待っている。9月1~11日にカナダで開催される、U-18(18歳以下)のW杯だ。 8月20日に日本代表最終メンバーが発表され、22日から千葉県内で合宿を開始。甲子園勝ち残り [全文を読む]

清宮不在の甲子園で主役は? 100回記念大会を目指す“スーパー2年生”たちがスゴい!

週プレNEWS / 2017年08月06日11時00分

A 3人とも寺島や高橋昴也(花咲徳栄―広島)がいた去年なら「そこそこいい左」程度の位置づけだっただろうけどな。ただ彼らに限らず、左腕というのは独特のフィーリングがあるから、甲子園のマウンドの傾斜や土の硬さがマッチしたりすると一気にブレイクする可能性もある。 C 右腕では大阪桐蔭のエース、徳山壮磨がNo.1ですかね。140㎞台後半の力のあるストレートを投げ [全文を読む]

サイン盗みの秀岳館監督、パナソニックで1万人クビ切りの戦犯だった!悪評噴出

Business Journal / 2016年03月25日06時00分

秀岳館(熊本)対花咲徳栄(埼玉)は接戦の結果、6対5で秀岳館に軍配が上がった。ところがこの試合の最中に、高校野球では珍しいサイン盗みを疑われる行為が発覚、秀岳館の選手とベンチに陣取る鍛冶舎巧監督が審判から注意を受けたのだ。 秀岳館の取った行為からは、とにかく試合に勝てばいいとの強い思いが感じ取れ、教育の一環という高校野球の本分から逸脱している。しかも、メン [全文を読む]

【センバツ高校野球】今大会で異彩を放つ2人の名監督の采配

デイリーニュースオンライン / 2016年03月19日16時05分

秀岳館は大会第4日目に、プロ注目の左腕・高橋昂也を擁する花咲徳栄と対戦する。高橋は、昨年夏の甲子園大会で2年生ながら、東海大相模戦でリリーフ登板。のちの優勝する東海大相模打線を苦しめ、あと一歩のところまで追い詰めた好投手だ。 創志学園は、大会第5日目に、松葉行人、菊地大輝のWエースを擁する東海大甲府と対戦する。 東海大甲府は昨年夏の甲子園大会3回戦で早実 [全文を読む]

【高校野球】最長は25年ぶり!センバツ出場校の「お久しぶり度」

デイリーニュースオンライン / 2016年02月03日16時00分

2016年センバツ出場校「○○年ぶり」一覧 1位:東海大甲府 25年ぶり5回目 2位タイ:釜石 20年ぶり2回目 2位タイ:高松商 20年ぶり26回目 4位:海星(長崎) 15年ぶり5回目 5位:秀岳館 13年ぶり2回目 6位タイ:福井工大福井 12年ぶり4回目 6位タイ:日南学園 12年ぶり5回目 8位タイ:青森山田 11年ぶり2回目 8位タイ:市和歌 [全文を読む]

第75回大会優勝投手、巨人・西村健太郎が語るセンバツの思い出「春はひと冬越した成果を発揮する舞台」

週プレNEWS / 2015年03月22日11時00分

準決勝で注目左腕(グエン・トラン・フォク・)アンの東洋大姫路に勝てたのは、向こうが前の試合で花咲徳栄と延長15回引き分け再試合になったのが大きかったです。 ―大会を通じて、調子はよかったのですか? 西村 高校時代はコントロールに自信があったんです。僕らの頃ってインコースにしっかり投げ込めていれば抑えられたんですよ。あと、キャッチャーの白濱(裕太。広島)が研 [全文を読む]

フォーカス