明大 高山俊に関するニュース

大学生野手にA級多いドラフト オコエ瑠偉はハズレ1位が有力

NEWSポストセブン / 2015年10月09日07時00分

大学生投手は右の熊原健人(仙台大)と岡田明丈(大商大)、左の今永昇太(駒大)と上原健太(明大)といったところに視線が集中している。 「特に投手に関心を示しているのが巨人。杉内俊哉と内海哲也の両左腕が衰えたことでサウスポーの補強に重点を置いている。東海大相模の先輩である原監督の“最後の仕事”として小笠原に行くのか、190センチの長身から150キロを投げる明大 [全文を読む]

東京六大学最多安打目前の明大・高山俊 安打量産できる理由

NEWSポストセブン / 2015年09月25日07時00分

ドラフト1位指名確実といわれる逸材、明治大学の高山俊外野手(4年)が、明大の大先輩である高田繁(現DeNAゼネラルマネージャー)の持つリーグ通算安打記録「127」(1967年達成)を破ろうとしているのだ。 高山は記録への重圧などつゆほども感じさせない。19~21日の立教大学戦でも固め打ち。秋季リーグ最初の3試合すべてでマルチヒットを記録、計7安打で通算安打 [全文を読む]

まさかの指名漏れ…『ヨシノブ2世』谷田の今

ベースボールキング / 2017年04月12日14時15分

◆ 順当な指名も… 2015年のドラフトでは、高山俊外野手(明大→阪神1位)、桜井俊貴投手(立命大→巨人1位)、小笠原慎之介投手(東海大相模高校→中日1位)、オコエ瑠偉外野手(関東一高→楽天1位)ら、前評判の高かった選手たちが順当に指名を受け、そのままプロ入りを果たした。 だが、当初からドラフトの上位指名は確実と言われていた選手の指名漏れがあったことを覚え [全文を読む]

言い訳や反論は毒が増えるだけ 「いごおしまい」は使わぬが吉

NEWSポストセブン / 2015年11月05日07時00分

1位指名が、明大の高山俊外野手(22才)で重複し、阪神との抽選に臨んだ場面。先にクジを開いた真中監督は両手を突き上げて喜びを爆発させ、「一緒にヤクルトでプレーしよう!」と熱く語ったが、実は真中監督がドラフト会議のロゴマークを「当たり」と勘違いしただけだった。 その後の会見で「あのガッツポーズを返してほしい」とコメントしたが、現場では「間違えたのはそっちで [全文を読む]

未来のスター選手誕生の瞬間を!「プロ野球ドラフト会議2015」注目選手は彼らだ!

インフォシーク / 2015年10月22日12時00分

即戦力が期待される大学生組では、東京六大学の安打記録を48年ぶりに塗り替えた高山俊外野手(明大)の評価が高い。走攻守に加え選球眼と身体能力の高さにもあるリードオフマンは、ヤクルトなどに1位指名の可能性がある。投手ではリーグでは36イニング連続無失点を記録した熊原健人(仙台大)、多彩な変化球を使い分ける今永昇太(駒澤大)、伸びのある速球が魅力の多和田真三郎( [全文を読む]

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