徳川家康 北条氏政に関するニュース

真田丸『第24話』裏解説。北条氏降伏の決定打、石垣山「一夜城」伝説

まぐまぐニュース! / 2016年06月19日13時00分

宣教師のルイス・フロイスは、秀吉軍が深刻な兵粮不足に陥っていたことを報告しているし、徳川家康の家臣だった松平家忠の日記には、連日のように兵士の不祥事が記録されている。秀吉軍の士気は低下しており、両軍はどちらが先に崩壊するか、というガマン比べのような戦いをつづけていたのだ。 さて、この戦いで秀吉が本営として築いたのが石垣山城だ。この城については、天守や高石垣 [全文を読む]

今日の『真田丸』で滅亡する北条氏 でもその後どうなったの?

しらべぇ / 2016年06月19日06時00分

息子で第5代当主の氏直は、徳川家康の娘婿だったこともあって命を助けられ、高野山に流された。氏直はその翌年、1万石を与えられて豊臣大名として復帰したが、同年に病死。遺領の一部を従兄弟の北条氏盛が継ぎ、河内狭山藩(現・大阪府狭山市)として幕末まで存続した。戦国時代の幕を開けたとも言われる北条早雲から続く関東の名門は、小大名とはいえ命脈を保った。(2)今川家→高 [全文を読む]

真田丸『第9話』解説。黒駒合戦がなければ徳川の天下はなかった?

まぐまぐニュース! / 2016年03月06日13時00分

天正壬午の乱とは、本能寺の変によって織田政権がガタガタになったあと、北条氏政・氏直と徳川家康との間で起こった武田遺領争奪戦のこと。 ドラマでも描かれたように、このときの北条軍主力は神流川合戦で滝川一益を撃破して信濃に入り、上杉軍を牽制したのち南に旋回して甲斐に向かった。その兵力2万以上。一方で、北条氏忠・氏勝らの率いる別働隊約1万が東から甲斐に侵攻しており [全文を読む]

真田丸『第41話』裏解説。家康はなぜ豊臣家との決戦を急いだのか?

まぐまぐニュース! / 2016年10月16日22時00分

《ご登録はこちらから》 ▼Facebook ▼twitter ▼blog 人生竪堀 TEAM ナワバリングの不活発日誌 ★イベント情報★ ◎10月20日(木)19:00〜 「ちゃらぽこ六文銭裏講座」では、関ヶ原合戦の戦後処理と徳川家康の覇権確立を中心に、昌幸の残した軍略などについても語る予定。 ◎12月17日(土)新府城&谷戸城(山梨県)~クラブツーリズム [全文を読む]

さらば北条氏政! ようこそ伊達政宗、そして開催される“ずんだ餅”パーリィ!? 『真田丸』第24話「滅亡」徹底レビュー!!

おたぽる / 2016年06月21日20時00分

さらに徳川家康(内野聖陽)、上杉景勝(遠藤憲一)、そして昌幸(草刈正雄)らも氏政に秀吉に許しを請い生き延びることを勧めるが、氏政容易は従わない。一方、遅参した伊達政宗は、名物のずんだ餅を振舞うパフォーマンスで秀吉の機嫌をとろうとするのだった、といったストーリーが展開された。ちなみに視聴率は17.6%。 SNS上などを見ても盛り上がっていたのが、やはり最期の [全文を読む]

大物たちの連れション、高嶋の怪演、相変わらずなパパ幸に、高木渉4カ月ぶりの復活! 『真田丸』第23話「攻略」ざっくりレビュー!!

おたぽる / 2016年06月14日22時00分

一方、秀吉に付き添う信繁(堺雅人)は徳川家康(内野聖陽)と大谷吉継(片岡愛之助)に呼び出され、北条へ改めて降伏を勧める使者となる。だが、未だ抵抗を続ける北条家では、降伏の使者に対して敵意を漲らせており、信繁はピンチを迎えるのだが――といったストーリーが展開された。視聴率は18.9%と前回よりやや上げ。 長期戦に備え、茶々を呼び出すなど、秀吉本陣はリラックス [全文を読む]

真田丸『第10話』解説。「領土分割」は紳士協定ではなかった?

まぐまぐニュース! / 2016年03月13日13時00分

天正壬午の乱で徳川家康と北条氏政・氏直が講和した結果、 上野一国を北条領、甲斐と信濃の佐久を徳川領とする領土分割協定が成立した。また、家康の娘の督姫が氏直に嫁ぐこととなった。 北条側は、占領していた甲斐の一部と佐久を徳川方に割譲する形となったが、これは氏政・氏直にとって悪い決着ではなかった。家康との同盟が成立したことによって西部戦線が安定すれば、 北関東の [全文を読む]

『真田丸』第5話をマニアック解説。景勝公の無口は本心隠す処世術?

まぐまぐニュース! / 2016年02月07日13時00分

#真田丸 — 空知 (@sorachiakira) 2016, 2月 7 伊賀じゃー!伊賀越えじゃー!#真田丸 pic.twitter.com/yck7vZGzSQ — 窓の外@実況 (@madosotolive) 2016, 2月 7 真田丸の伊賀越えの家康が愉快な感じのようだが、実際に徳川家康という人は貴族の日記に「駕篭から落ちた」とか「乱酒して秀忠 [全文を読む]

堺雅人主演 '16年大河「真田丸」 に大泉洋ら!

Smartザテレビジョン / 2015年07月10日12時47分

また、段田安則は武田滅亡後の真田家の新たな主となる滝川一益役、遠藤憲一は越後の戦国大名・上杉景勝役、吉田羊は信幸の正室・小松姫役、藤岡弘、は小松姫の父で徳川家の重臣・本多忠勝役、高嶋政伸は真田と関東の覇権を争う北条氏政役、斉藤由貴は徳川家康の側室・阿茶局役、近藤正臣は家康の名参謀・本多正信役、そして内野聖陽は信繁の宿敵・徳川家康役に決定した。 さらに、会 [全文を読む]

竹内結子だけではない! これまで“茶々役”を演じた女優たちが4人が“悪女”揃い!

tocana / 2016年08月02日09時00分

堺雅人、大泉洋、草刈正雄といったメインの真田親子キャスト陣のほか、豊臣秀吉役の小日向文世、徳川家康役の内野聖陽、北条氏政役の高嶋政伸、なんかわかんないけど出ている長澤まさみなど、それぞれの個性が物語にスパイスを付加しているのも理由のひとつとして挙げられるのではないだろうか。ただもうひとり、気になる出演女優がいる。茶々役の竹内結子だ。 今作で竹内は、天真爛漫 [全文を読む]

「真田丸」大坂編描くBD&DVD第弐集の発売決定!

Smartザテレビジョン / 2016年07月15日18時45分

今回発売が決まった第弐集には、真田家が徳川家康(内野聖陽)と争った第一次上田合戦を描いた第13回「決戦」から、北条氏政(高嶋政伸)の最期を描いた第24回「滅亡」までを収録。信繁たちが真田の郷で暮らした上田編のクライマックスと、新たな舞台・大坂での物語が描かれる。 本編映像に加えて特典映像として、PR番組やVFXメーキング映像が収録予定で、第壱集同様、ブッ [全文を読む]

次回は古美間研介と『古畑』がまさかのコラボも、完結編は劇場で!?『真田丸』ざっくりレビュー

おたぽる / 2016年05月31日18時00分

秀吉に臣従すべきと、徳川家康(内野聖陽)が進めるも氏政はうなずかず、逆に真田氏が治める沼田城をよこせと、条件をつきつける。自分の領地を頭越しに交渉の道具にされ、激怒する真田昌幸(草刈正雄)。真田信繁(堺雅人)は激怒する父と秀吉の板ばさみとなり、苦悩するのであった――というのが29日放送の『真田丸』(NHK系総合)第21話「戦端」のあらすじ。ちなみに視聴率は [全文を読む]

真田丸『第12話』解説。なぜ上杉家は「義」を重んじるようになったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年03月27日13時00分

『常山紀談』などだと「上意下達がすごい」はずだった #真田丸 — すんすけ (@tyuusyo) 2016年3月27日 天正12年(1584年)数え年真田信繁 18歳真田昌幸 38歳真田信幸 19歳真田信尹 38歳出浦昌相 39歳徳川家康 42歳本多忠勝 37歳本多正信 47歳上杉景勝 29歳直江兼続 25歳北条氏政 47歳北条氏直 23歳板部岡江雪斎 4 [全文を読む]

『真田丸』 堺雅人の役柄を際立たせる内野、高嶋らの怪演

NEWSポストセブン / 2016年02月17日07時00分

徳川家康(内野聖陽)は、堂々たる戦国武将というよりは心配性で小心者のお殿様。信長が討たれたと一報を聞いて、これは一大事と戦う覚悟かと思ったら、伊賀の山をひたすら逃げ回る。落ち武者狩りに追われて「うああああ~」と泣きべそだ。大河ドラマ史上、もっともとほほな家康といってもいい。 そんな家康を支えるふたりのホンダも怪演っぽい。本多忠勝(藤岡弘、)は、ヒゲもじゃ [全文を読む]

視聴率16.9%へ急落も、歴史好きやオタからは好評の『真田丸』。第6話目を視聴者の反応とともに振り返る

おたぽる / 2016年02月16日21時00分

思えば、前回の第5話『窮地』も殺陣が見せ場になってもよかった展開だったのに、徳川家康が刀を持ち上げ、ワーワーやっているぐらいだったし、もしかしたらアクションシーンにはあまり力を入れない方針なのかもしれない。なお女性と思われるファンからは「佐助(藤井隆)かっこいい!」「(女性たちが着ている)着物がカラフルすぎる」「ユニクロか」といった声も。男女で見るとこ、 [全文を読む]

フォーカス