藤沢周平 三屋清左衛門残日録に関するニュース

82歳・仲代達矢が鬼気迫る「果し合い」。5社タッグの新時代劇がスタート

まぐまぐニュース! / 2015年09月30日07時30分

スカパー!は、時代劇専門チャンネルとBSフジと協力し、時代小説の大家・藤沢周平の原作を、新たなオリジナル時代劇シリーズとして4作品を制作・放送することを発表しました。 シリーズ第一弾として放送されるのが、1970~80年代に藤沢周平により執筆された短篇「果し合い」。本作でヒロインを務めた桜庭ななみと、監督の杉田成道が出席し、見どころを語ってくれました。 本 [全文を読む]

北大路欣也「毎日、理想の人に会える」

Smartザテレビジョン / 2017年01月30日14時41分

作家、藤沢周平(1927~97年)の没後20年を迎えた今年、未だ輝きを放つ作品の妙は主人公の所作に現れる。 「この主人公と出会えたということは僕にとっては素晴らしいこと。本当に強い人は変に強がったりしない。肩の力を抜いてスッとその場に佇んでいられる人、その場からいろんなものを吸収して応えられる人が真の強い人だと思います。そんな清左衛門の生き様には感銘を受 [全文を読む]

北大路欣也が“親戚のおじさん”に例えた共演者とは

Smartザテレビジョン / 2016年01月20日22時05分

1月20日に東京・丸の内TOEIで「BSフジ開局15周年記念特番 オリジナル時代劇藤沢周平新ドラマシリーズ『三屋清左衛門残日録』」の完成披露試写会と舞台あいさつが行われ、同作品に出演する北大路欣也、麻生祐未、伊東四朗が登壇した。 本作は、息子に家督を譲り隠居していた三屋清左衛門(北大路)が、親友の町奉行・佐伯熊太(伊東)からもたらされる数々の事件によって、 [全文を読む]

松雪泰子、時代劇版「北の国から」でダメ母役に 子役の「本当のお母さんだったらイヤ」に納得!?

映画.com / 2017年07月18日15時00分

[映画.com ニュース] BS放送・時代劇専門チャンネルが制作する「藤沢周平 新ドラマシリーズ」第2弾のラインナップ発表が7月18日、都内のホテルで行われ、第1作となる「小さな橋で」に出演の松雪泰子、江口洋介、藤野涼子、田中奏生と杉田成道監督が会見した。 2015年に第1弾の制作が開始され、杉田監督で仲代達矢主演の「果し合い」は今年4月のニューヨーク・フ [全文を読む]

「将来は先生か、物を書く人間になるといい」(庄内の鳥刺し)【漱石と明治人のことば135】

サライ.jp / 2017年05月15日06時00分

『用心棒日月抄』『蝉しぐれ』『三屋清左衛門残日録』などの作品で知られるこの「時代小説の名匠」のペンネームは、藤沢周平という。 さて、私自身、過去を顧みて何か記すべきことがあるか、思いをめぐらしてみた。子供の頃、誰かに予言めいたことなんぞ、言われていなかったか…。三日三晩考え抜いてみたが、記憶力も衰えつつある凡愚の身の悲しさ、ついに思い浮かぶところがなかっ [全文を読む]

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