森鴎外 青年に関するニュース

[再現!文学ごはん]森鴎外『牛鍋』の「牛鍋」はネギのザク必須!

&GP / 2017年01月22日08時00分

というわけで、今回は森鴎外の『牛鍋』という小説を参考に牛鍋を作ってみました。そのままだぜ! ■こんな鴎外もあり。艶っぽい野生の王国『牛鍋』 さて。森鴎外ですが、やっぱり「国語資料集」的なイメージ。 学生時代、おひげがダンディなあの写真に落書きした思い出のある大人も多いことでしょう。 何せお家柄抜群で、お医者さんとしても超エライ人。明治の教養人の教養っぷり [全文を読む]

内田樹×白井聡 ベストセラー論客が暴く、戦後日本人の精神構造 「トップが大人への成長を放棄、日本は“子供と老人しかいない国”になってしまった」

週プレNEWS / 2015年05月24日06時00分

夏目漱石が『三四郎』や『坊っちゃん』を、森鴎外が『青年』を書いたのは、それまで存在しなかった「青年」をロールモデルとして提示するためでした。 白井 それらは青年が大人になろうと葛藤する物語ですね。 内田 そうです。『坊っちゃん』の主人公が松山の中学校を辞めたのは1905年です。当時20歳なら、「坊っちゃん」は1885年生まれということになる。 つまり、敗 [全文を読む]

いつの時代も童貞は……発禁処分となった“性欲的生活”――森鴎外『ヰタ・セクスアリス』| 連載第5回

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月18日11時30分

「愛おしき変態本」第5回は、1909年(明治42年)に発表された、森鴎外の『ヰタ・セクスアリス』(新潮文庫)をお送りする。作家と軍医という二足のわらじを履き続けた鴎外のプロフィールはこちら。【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら●もり・おうがい 1862年(文久2年)石見国津和野(現在の島根県鹿足郡津和野町)出身。本名は森林太郎。津和野藩主亀井家の典医を [全文を読む]

文豪・森鴎外は元祖キラキラネームだった!? 子どもの名前がすごいことに‥‥‥

tocana / 2013年10月28日19時33分

■森鷗外の子どもたち キラキラネームといえば、DQN親たちによる珍奇な名前のように思われているが、かの文豪・森鷗外の子どもたちの名前もかなり変わったものだったらしい。 長男からそれぞれ「於菟・茉莉・杏奴・不律・類」である。 強烈だ...。 キラキラネームの多分にもれず、まず読み方が分からない。そして、なぜこんな珍奇な名前をつけてしまったのか、命名の意図がま [全文を読む]

ご存知ですか? 6月19日は首相・西園寺公望が自邸に文学者を招いた日です

文春オンライン / 2017年06月19日07時00分

出席したのは、小杉天外・小栗風葉・塚原渋柿園・森鴎外・幸田露伴・内田不知庵(魯庵)・広津柳浪・巌谷小波・大町桂月・後藤宙外・泉鏡花・柳川春葉・徳田秋声・島崎藤村・国木田独歩・田山花袋・川上眉山。ただし、招待状を受け取った20名のうち坪内逍遙・二葉亭四迷・夏目漱石の3人は出席を辞退し、波紋を広げる。 「雨声会」と名づけられたこの会は、西園寺公望によれば、か [全文を読む]

42歳で遅咲きデビューの巨匠・松本清張 貧しさと悔しさに満ちたその半生

太田出版ケトルニュース / 2015年11月17日11時04分

探偵小説雑誌『新青年』を購読して海外の探偵小説や江戸川乱歩の作品に衝撃を受け、新潮社の『世界文学全集』、芥川龍之介、夏目漱石、森鴎外の作品に触れたのです。青年時代には東洋陶器(現・TOTO)や八幡製鉄所の文学青年たちと交流し、短編を書いてみせたこともありました。 しかし、仲間から借りたプロレタリア文芸雑誌を読んでいたことで、不遇にも小倉警察署の赤狩りに遭 [全文を読む]

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