短歌 石川啄木に関するニュース

藤代冥砂「新月譚 ヒーリング放浪記」#34 短歌

NeoL / 2016年10月01日01時30分

言葉が少ない表現として、俳句や短歌、詩などが思い浮かぶ。 実は、最近趣味として、ツイッターでほぼ毎日歌を上げている。五七五七七のリズムに、スマホで撮った写真を添えて。 きっかけは、俵万智さんの著作「あれから」を偶然手に取り、その中の一つに惹かれたからだ。 旅人の目のあるうちに見ておかん朝ごと変わる海の青あお 万智さんが仙台から移住した石垣島で詠んだ歌で、 [全文を読む]

夭折の天才歌人・石川啄木にとって函館が「心のふるさと」になった3つの理由

サライ.jp / 2017年03月18日19時00分

■1:短歌の同人たちとの楽しい交流の日々があった明治40年、渋民村の小学校の代用教員として勤務していた啄木は、校長排斥のストライキを扇動したことで、教師職を捨てて故郷を離れざるを得なくなった。そして向かったのが函館だった。ただし金銭的な事情のため、妻子は東北の妻方の実家に置いてきた。石をもて追はるるごとくふるさとを出でしかなしみ消ゆる時なし5月5日、海路函 [全文を読む]

親友に妻を”寝取らせた”谷崎潤一郎、“女遊び”に狂った石川啄木…『文豪ストレイドッグス』もビックリな文豪の“ゲス”エピソード

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月15日17時30分

そんな啄木の本性(?)を表した短歌がコチラ。 「一度でも 我に頭を下げさせし 人みな死ねと いのりでしこと」 清々しいほどにゲスい文豪である。 ◎岡本かの子 画家・岡本太郎の実母である、岡本かの子の小悪魔(を通り越して魔女)っぷりもすごい。若い学生・堀切を愛人にし、あろうことか、夫妻と息子、愛人の3人で、奇妙な同居生活を始めた。堀切が亡くなったあと、仏教 [全文を読む]

31音にこめられた言葉の結晶 現代を生きる歌人たちがつむぎだす短歌

Woman.excite / 2016年01月21日12時00分

ところが歌人は、短歌をつくるだけでは生活はできません。そのため歌人のプロになっても、皆それぞれに仕事を持っています。だからこそ、創作としてつくりあげるのではない、現場の、臨場感あふれる職場うたが生まれるのです。なかでもわかりやすくて、リアリティーある作品を紹介します。■21世紀の歌人がつむぐ、仕事のうた「皮膚科医の要らぬ性なり街なかで 義髪がすぐに見抜ける [全文を読む]

働かずに収入を増やす「ゆとりある生活」のために取るべき行動

ZUU online / 2017年04月25日18時50分

「はたらけど はたらけど 猶わが生活楽にならざり ぢっと手を見る」石川啄木『一握の砂』にある有名な有名な短歌の一つだ。最近は貧困といった言葉を耳にする機会も多い。それだけ現状の生活に不満を抱き、将来や現状に不安を感じている人が多いということだろうか。金融広報中央委員会が行った「家計の金融行動に関する世論調査(2016年)(2人以上世帯)」によると、世帯の金 [全文を読む]

<元旦の上野駅にいた「立ち食いそばの男」>「分刻み」で攻め立てる今のテレビには感じられない番組制作者の心

メディアゴン / 2015年06月01日06時30分

上野がこんなに賑わっていると石川啄木の、 「ふるさとの 訛なつかし停車場の 人ごみの中に そを聴きにゆく」という短歌をすぐ思ってしまう。この人ごみの中に、実際に訛(方言)を聞きに来ている人がいるのではないか。上野に来るとほっとする人がいるのではないか。そう思うことがある。かつてそんなことをテーマに取材をしたことがある。年末年始の東京を取材したものだが、元日 [全文を読む]

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