香港 東南アジアに関するニュース

東南アジアのテック企業トレンドはコングロマリット化:20兆円市場への過程

DIGIDAY[日本版] / 2016年09月12日20時50分

ガレナは現在、シンガポール、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイランド、ベトナム、香港、台湾で事業を展開している。各国のサイバーカフェで伝統的な形の営業を進めているという意味だ。 ガレナにはもうひとつ大きな柱が育ちつつある。「昨年6月にEコマースの『ショッピー(Shopee)』を7カ国語対応で開始して以来、ショッピーは地域で最速の成長を遂げるモバイル [全文を読む]

2億円挙式プランも登場 アジア富裕層の超豪華ウェディング

Forbes JAPAN / 2016年12月17日12時00分

フォーシーズンズホテル香港は最近、「伝説のウェディング」と銘打った価格200万ドル(2億3,040万円)のプランを発売した。著名フォトグラファーによる撮影や、ミシュランシェフによる料理、プライベートジェットでの新婚旅行が含まれている。同プランは香港在住のカップルだけでなく、中国本土やアジア全域の裕福なカップルをターゲットにする。同ホテルで宴会サービスのディ [全文を読む]

アジアにおける夏バテを防ぐ食べ物調査【2015年6月】~検索数から見えてくる各国・地域の趣向~

DreamNews / 2015年06月17日15時30分

■台湾・香港の夏バテに効く食べ物の違い 中華圏では、仙草やゴーヤ、茄子、ヘチマなどの野菜が夏バテに効く食べ物と言われています。その中でも、煎じて飲むと夏バテに効果があると言われているシソ科の植物「仙草」、栄養が豊富な「ゴーヤ(現地語で苦瓜)」の検索数を台湾と香港で比較いたしました。※台湾と香港ではインターネット人口に差があるため、台湾の検索数を基準とし、香 [全文を読む]

靖国参拝で抗日が加速? 日本人敵役がボコボコなら公開許可の中国映画事情

東京ブレイキングニュース / 2013年12月28日11時15分

香港映画の主なマーケットは中国大陸であり東南アジアであり日本や韓国、果ては世界中にあるチャイナタウン。中国の公用語は國語もしくは普通語と呼ばれる北京語だが、各国のチャイナタウンの公用語は香港と同じく広東語だからだ(主に広東省の人間が移住して街が作られたため)。 香港映画は広東語映画。中国映画は北京語映画。これがまず大きく違う点だ。 香港の中国返還後、映画は [全文を読む]

ビズリーチとクロスコープ、“東南アジア事業立ち上げ”にフォーカスしたビジネスセミナーを共催

@Press / 2013年05月23日11時00分

エグゼクティブ向け転職サイト「ビズリーチ」のシンガポール・香港版「RegionUP」(会員数約25,000名)を企画・運営する株式会社ビズリーチ(東京都渋谷区、代表取締役:南 壮一郎)と、シンガポール最大の日系レンタルオフィス「CROSSCOOP SINGAPORE」を通じて日系企業の東南アジア進出をサポートするCROSSCOOP SINGAPORE PT [全文を読む]

中国、インドが大躍進 アジア経済を支える富豪トップ100

Forbes JAPAN / 2016年07月23日10時00分

中国本土が30人と最多、これに香港の18人、台湾の3人を合わせると、過半数を超える。さらに、マレーシアやインドネシア、フィリピンなど東南アジア諸国の富豪たちの顔ぶれを見ても、華僑が多いことがわかる。一方、中国勢についで多いのが、インドの14人だ。アンバニ財閥のムケシュ・アンバニを筆頭に、ムンバイには多くの富豪が集まる。アジアの急成長に支えられ、資源バブルに [全文を読む]

アジア10カ国の親日度調査 ~中国の親日度上昇は継続、しかし台湾・香港で下降?~

DreamNews / 2016年07月28日10時00分

■日本という国について 「日本という国が好きですか?」という質問に対し、韓国・台湾・香港で「大好き・好き」の回答が昨年より10%以上低下しました。特に台湾で「大好き」と回答した人が28%低下しています。2014年から2015年にかけても低下傾向であるため、今後も日本に対し好感を持つ人が減少してしまう懸念があります。 しかし、中国では逆に「大好き・好き」の回 [全文を読む]

香港と上海、どちらのディズニーランドがお得?―中国メディア

Record China / 2016年04月17日09時20分

香港VS上海」の客取り合戦のゴングももうすぐ鳴らされる。そして、どちらのディズニーランドに行く方が得か、そろばんをはじいている人も多い。新華網が伝えた。 1.チケットの値段 上海ディズニーランドのチケットの価格は、開園時や障害者、シニア、小人を除いて、大人料金で平日は370元(約6300円)、休日や繁忙期は499元(約8500円)。香港ドルに換算して、香 [全文を読む]

チャリティ王の世界地図 - ふるまい よしこ 中国 風見鶏便り

ニューズウィーク日本版 / 2014年01月13日21時31分

香港映画の父」、ランラン・ショウが亡くなった。数えで107歳。大往生である。 彼が生まれた1907年は辛亥革命(1911年)前夜の清朝末。紡績業を営む裕福な家庭に生まれ、上海でアメリカ人が開いていた学校で学んだ後、10代の頃から長兄が作った映画会社で働き始めた。その後、映画市場開拓のために三兄とともにシンガポールに移住。映画館を買収するビジネスに乗り出し [全文を読む]

中国本土客激減で香港観光業がピンチ、商店の相次ぐ倒産に業界人が「本土客に対する非理性的行為はやめよう」と呼び掛け―中国紙

Record China / 2016年04月22日04時50分

2016年4月20日、中国の労働節(メーデー)は3連休(4月30日〜5月2日まで)で多くの人が旅行に出かけるとみられているが、香港に訪れる中国本土観光客は激減すると見られている。 香港では近年、中国本土客に無理やり消費させたり、大規模な暴動や反中的な言論とネガティブな要素が重なり、香港観光のイメージダウンにつながった。 人民日報によると、香港の観光関連機関 [全文を読む]

500ml缶のビールが130円!? 香港の激安ビールが謎すぎて怖い

tocana / 2016年07月06日16時00分

香港の物価は高いといわれる。日本と比較しても、ほぼ同じかそれ以上。また宿泊もビジネスホテルのような狭い部屋でも1万円以上することはザラだ。海外旅行の魅力のひとつとして「物価の安さ」を掲げている人にとっては過ごしづらい場所だろう。それでも細かく見ていけば日本より安いものもある。そのひとつがビールだ。【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2 [全文を読む]

だから移住人気No.1? シンガポールに学ぶ長寿の秘訣

まぐまぐニュース! / 2015年08月26日05時00分

今回取り上げるのはアジアにおいて日本と香港に続く長寿国であるシンガポールです。 WHOの「2015年版世界保健統計」では 男性が2位(81歳) 女性が4位(85歳) 男女合計が2位(83歳) というデータでした § ^。^ §。 まずはシンガポールの基本的なデータから見てみましょう。 東南アジアの小さな近代国家、シンガポール 正式名はシンガポール共和国。首 [全文を読む]

アジア10カ国、検索数から見る日本への旅行を考える時期アジアの人々に向け、日本の観光地をプロモーションするのに特に有効なのは「3月~8月」

DreamNews / 2014年10月29日15時30分

香港 日本の人気観光地に関する検索数が、台湾、タイに次いで多くなっています。2014年の前半に、春節やレント、復活節と大型連休であるのにも関わらず、香港も台湾同様、2014年5月を筆頭に8月にかけ、日本の観光地に関する検索数が多い傾向にあります。この時期に香港へ観光プロモーションをかけることが特に有効であると伺えます。■タイ 台湾に次いで日本の人気観光 [全文を読む]

スマートフォンサイトで情報発信!台湾・香港ブロガーによるインバウンド集客サービスを11月14日に開始

@Press / 2013年11月15日09時30分

中国インターネット広告の情報サイト「中国広告インフォメーション」を運営する株式会社世界(本社:東京都豊島区、代表取締役:小林 一弘)は、台湾・香港ブロガーによる訪日外国人の集客支援サービスを2013年11月14日(木)に開始しました。 本サービスは、台湾・香港・中国人のパワーブロガーを観光施設に招へいして訪問取材をするパターンと、在日の台湾・香港・中国人に [全文を読む]

東南アジア・東アジア5か国の大学生がビジネス提案で競う グローバルインターンシップ開催

PR TIMES / 2013年08月23日11時02分

※アジア5か国6エリア・・・日本、中国、香港、シンガポール、ベトナム、インドネシア 《実施の背景》 ■産業界をあげた大学生の「グローバルな能力開発」が急務 引き続き成長著しいアジア新興国において、日本企業のアジア戦略的ビジネス展開は不可欠です。 今後の日本企業の成長には、産業界をあげた大学生の「グローバルな能力開発」が急務だとLMは考えます。 ■「グロー [全文を読む]

アリババ、タイのデジタル決済 Ascendと提携 2兆円市場を視野に

Forbes JAPAN / 2016年11月07日07時00分

特に人気が高かった旅行先は韓国、タイ、香港、日本だった。タイのモバイル決済利用率の低さが課題にしかし、アント・フィナンシャルは、中国ほどモバイル決済が普及していない東南アジアで壁にぶつかっている。タイのインターネット普及率は比較的低い。米調査会社Forresterと政府系調査機関中国インターネット情報センター(CNNIC)のデータによると、東南アジアで使わ [全文を読む]

GMOペイメントゲートウェイ:マレーシアでモバイル決済・認証・ノーティフィケーションを一括提供する世界最大級の企業、MacroKiosk社をグループ化

PR TIMES / 2016年08月30日16時28分

一方GMO-PGは、シンガポール・香港・台湾・マレーシア・タイの5拠点に現地法人等を設立し、同地域またはその周辺地域に進出する日本のEC事業者向けの海外決済サービス「Z.com Payment」の展開と、現地で有望な決済関連事業者を対象とした決済特化型のファンド「GMO Global Payment Fund」による出資活動の両輪で、シナジーを発揮させな [全文を読む]

三代続けば末代続く? アジアの富豪一族ランキング50

Forbes JAPAN / 2016年07月28日08時30分

トップはサムスンの李一族で、2位には香港のデベロッパー、ヘンダーソン・ランド・デベロップメントの李兆基一族、3位にインドのコングロマリット、リライアンス創業家のアンバニ一族が続いた。日本からは、18位にサントリーの佐治家、25位に森ビルの森家がランクインした。なお、アジアのビリオネアランキングで1位の李嘉誠の一族は、長男、次男が事業を引き継いでいるものの、 [全文を読む]

中国の「南シナ海活動は2000年の歴史」という真っ赤なウソを検証

まぐまぐニュース! / 2016年07月26日04時45分

第2に、その陣取り合戦に遅れて参加したのが帝国日本であり、1879年の琉球王国併合に続いて1895年に台湾を領有し、さらに20世紀に入って、その先、香港の東南のプラタス諸島(東沙島)、海南島の南方のパラセル諸島(西沙諸島)に手を伸ばそうとして、中国(最初は清、15年からは中華民国)及びフランスともめ事が起きた。このため中国はフランスがスプラトリー諸島(南 [全文を読む]

GMOペイメントゲートウェイ、タイの大手決済代行会社2C2Pとの提携を強化

PR TIMES / 2015年04月30日15時01分

今回の追加出資は、2C2Pがイスラエルや香港等の投資家向けに実施する総額700万米ドル(約8.4億円)の増資の一部を引き受けるものです。今回の追加出資により、GMO-PGの2C2P Pte Ltdに対する累計投資額は475万米ドル(約5.7億円※)となり、2C2P Pte Ltdの外部筆頭株主となります。(*1) GMO-PGは、タイ国内に加え、シンガポ [全文を読む]

フォーカス