映画 鉄腕アトムに関するニュース

なぜ日本人は年1本に『関ヶ原』を選ぶか

プレジデントオンライン / 2017年09月09日11時15分

日本の映画市場は「ガラパゴス状態」なのか。週末興収ランキングで、2週連続1位となったのは『関ヶ原』。同じ週には世界中で大ヒットしている『ワンダーウーマン』が、それより大きな規模で公開されていたが、1位は取れなかった。なぜ日本の観客は「洋画」に冷たいのか。ライターの稲田豊史氏が分析する――。 ---------- 『関ヶ原』■製作国:日本/配給:東宝、アスミ [全文を読む]

日中のアニメ界が連携、ファンド立ち上げ、世界的ヒット作品製作へ―中国メディア

Record China / 2016年11月08日16時10分

東京国際映画祭の最終日を翌日に控えた2日、日中のアニメ界が連携する「中日アニメファンド」の立ち上げが東京で発表された。同ファンドの規模は100億円規模で、優れた日本のアニメ産業の力を活用して、中国のアートの面における実力を発揮させ、オリジナリティーある新しい中国アニメの製作に力を入れる。そして、国際的な視野に立ち、イノベーションの点で連携することで、日本の [全文を読む]

手塚治虫のエッセイ集が、立東舎文庫より6月20日、2冊同時発売!<手塚治虫文庫4冊収納ボックスがもれなく当たるフェア開催中!応募締切9月30日まで>

PR TIMES / 2017年06月20日16時00分

[画像1: https://prtimes.jp/i/5875/1714/resize/d5875-1714-450963-2.jpg ][画像2: https://prtimes.jp/i/5875/1714/resize/d5875-1714-532157-1.jpg ] インプレスグループで音楽関連の出版事業を手掛ける株式会社リットーミュージック(本 [全文を読む]

詩人・谷川俊太郎が創作からモテまでを語った「どんな言葉にも“嘘”と“本当”が混じってるんです」

週プレNEWS / 2014年11月10日11時00分

映画『谷川さん、詩をひとつ作ってください。』は、谷川氏が東日本大震災について書いた詩『言葉』をきっかけに、日本各地で暮らす「自分の言葉を持つ人」の姿を追い、彼らの言葉から谷川氏の新たな詩が生まれるまでを描いたドキュメンタリーだ。 谷川氏は自問する。「同じ国の同じ時代に生きる、それぞれの暮らし、それぞれの言葉に、詩は向き合えるか――」。「詩」とは何か?「自 [全文を読む]

『鉄腕アトム』が海外で実写化! “アトムはアイアンマンと同格”と豪製作者

NewSphere / 2015年02月06日17時41分

手塚治虫氏の傑作漫画・アニメ作品である『鉄腕アトム』が、オーストラリアのアニメ制作会社アニマル・ロジックによって実写映画化される。 米エンタメ情報誌ハリウッド・リポーター(電子版)によると、『LEGO(R)ムービー』の製作総指揮を務めたザレー・ナルバンディアンが製作、ジェイソン・ラストが製作総指揮を務める。映画『ハード・ソルジャー 炎の奪還』のマイク・キャ [全文を読む]

『パシフィック・リム2』制作決定!アニメシリーズも!“怪獣大好きおじさん“ギレルモ・デル・トロってどんな人?

おたぽる / 2014年07月25日23時00分

昨年公開された映画『パシフィック・リム』は大ヒット作となった。もう誰もがご存知の日本怪獣特撮&巨大ロボットアニメ・リスペクトの塊的な映画だ。深海から出現するKAIJUとそれを迎え撃つ人類最後の希望・巨大ロボット=イェーガーの戦いを熱く描いている。次世代機は動けず旧世代機である主人公ロボ=ジプシー・デンジャーがガシガシ大活躍するシチュエーションは『ジャイアン [全文を読む]

大友克洋が 『AKIRA』で的中させた2020年東京オリンピックの予知能力はヨーロパの人々も驚愕させていた!

おたぽる / 2014年03月18日18時00分

1988年に公開されたカルト的人気映画『AKIRA』の舞台は翌年にオリンピックを控えた2019年の東京。まさにどんぴしゃ!映画の中では建設中のオリンピックスタジアムを見ることができます。ただこの舞台となっているのは大三次世界大戦後のネオ東京ですが、ね...。 〜〜〜 ちなみに東京オリンピックが決まったときの、フランス人のTwitterでの反応はというと. [全文を読む]

手塚治虫と孫悟空の「縁」―中国紙

Record China / 2017年07月28日20時30分

文匯報掲載)上海美術映画製作所は1950年代と60年代に最盛期を迎え、各種形式、スタイルのアニメーション映画が成熟していった。同時期、日本のアニメは初期段階で、アニメクリエーターも中国のアニメを熱心に参考にしていた。手塚治虫もその一人で、漫画作品「ぼくのそんごくう」は、52年から59年にかけて、少年漫画誌「漫画王」に連載された。そして、一世を風靡し、日本の [全文を読む]

手塚治虫の70年代シナリオ集のどこがスゴイかを 企画・構成・編集を担当した濱田さんに聞いてきた!

ガジェット通信 / 2017年02月18日10時00分

昨年、『ぼくはマンガ家』(自伝)、『手塚治虫小説集成』(小説集)、『手塚治虫映画エッセイ集成』(エッセイ集)といった、手塚先生の文筆家としての仕事をまとめた3冊の文庫を企画させていただきましたが、今回の『手塚治虫シナリオ集成1970-1980』と『手塚治虫シナリオ集成1981-1989』の2冊には、アニメやラジオ番組、舞台といった媒体のために執筆された、シ [全文を読む]

なぜ日本の「グルメ漫画」が海外でこれだけ人気なのか?

まぐまぐニュース! / 2016年08月25日04時30分

Grave of the fireflies was the saddest movie I’ve ever watched. This is coming from someone who’s seen every Tyler Perry film — donnie darko (@bantuthot) 2016年8月24日 「『火垂るの墓』は、私が観 [全文を読む]

『君の名は。』中国で90億円突破も、実入りは3億円だけ……“クールジャパン”の課題とは

日刊サイゾー / 2016年12月20日23時30分

今夏に公開された新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』が、12月2日に中国でも公開され、日本でのヒット作という前評判も手伝って公開初日にアニメ映画としては歴代2位の224万人を動員する大ヒット。その翌日の興行収入で早くも24億円に達し、公開2週間で日本アニメの同国での最高益87億円を記録した『STAND BY ME ドラえもん』を超える90億円を突破した。 [全文を読む]

知らないと軽蔑される!?中国人に大人気の日本アニメ6選―中国メディア

Record China / 2016年09月03日23時59分

「聖闘士星矢」は2月にリメイク版の映画が公開されると、2日間で興行収入3000万元(約4億6000万円)を突破する人気ぶりを見せた。「名探偵コナン」は中国の若者に絶大な人気を誇るアニメで、1月にテレビアニメのプロデューサーを務めた吉岡昌仁氏が亡くなったことも大きな話題となった。 「ドラえもん」も中国人に人気のアニメといえば必ずランクインする作品。日本映画[全文を読む]

ジャパン・エキスポ2016(フランス・パリ)への「京都市ブース」出展について

@Press / 2016年06月23日13時30分

京都市及び(公財)京都文化交流コンベンションビューローでは,京都に関連した映画,マンガ・アニメ等のポップカルチャーや,観光,伝統文化,伝統産業等の魅力を海外に発信することで欧州から観光客やクリエイターを呼び込み,京都経済ひいては日本経済の活性化につなげるため,7月7日(木)から7月10日(日)までフランス(パリ郊外)で開催されるジャパン・エキスポにて京都P [全文を読む]

ドラえもんやアトム、バカボン……超人気作を生んだ漫画家たちは、みんな一緒に暮らしていた!?

マイナビ進学U17 / 2016年01月19日12時03分

』でも扱われている「トキワ荘」には、漫画界の神たちが集結していた2015年の邦画で大ヒットを飛ばした映画『バクマン。』をご覧になった人はいますか? 2人の少年がコンビを結成して漫画家を目指す道のりを描いた映画で、原作は『週刊少年ジャンプ』の連載時から人気でアニメ化もされている作品です。みなさんの中にも、漫画家を夢見てこの作品に感情移入してしまった人がいるの [全文を読む]

「日本人のほうにギャップを感じる」『日本のアニメは何がすごいのか』著者・津堅信之に聞いた“アニメ“と“アニメーション“区別の重要性

おたぽる / 2014年09月20日13時00分

以前に調査した当時のもので、雑誌『映画評論』の中に連載されてた森卓也さんの『アニメーション入門』って本がある(本は66年刊)。それは連載されてたのが62年だけど、その中でも森さんが"アニメ"という言葉を使っているので、『鉄腕アトム』のちょっと前から映画雑誌では使われ始めてた。ただ、森卓也さんは単純にアニメーションの略語として使ってて、日本の"アニメ"と海外 [全文を読む]

「ANIME FILM FESTIVAL TOKYO 2017」上映作品&劇場決定!9/2(土)10時より「チケットペイ」にてチケット先行受付開始!

@Press / 2017年09月01日17時00分

【上映作品・劇場一覧】<TOHOシネマズ 新宿>・クラシカロイド・おそ松さん・弱虫ペダルRe:GENERATION公開記念 “Re:RIDE/Re:ROAD/Re:GENERATION”オールナイト応援上映・劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」公開記念!朝までFate・名探偵コナン もろたで工藤!今夜は朝まで服部平次セレ [全文を読む]

犬型ロボット「AIBO」のお葬式で100台供養――「弔いたい」と思うのは日本人なら当然の感情!?

日刊SPA! / 2017年07月03日08時43分

映画監督の押井守による映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』はロボットがゴースト、つまり魂を持つというのがテーマでした。 このモノに対する畏れや愛情のためでしょうか、日本には寿命を終えたモノを供養するという習慣が残っています。有名なところでは、使えなくなった針を供養する針供養などです。日本人にとってモノを手厚く葬るというのは極めて自然 [全文を読む]

【アヌシー2017】『パトレイバー EZY』『PLUTO』新作情報ラッシュの裏で、あの作品は? 映画&Web同時配信作の是非を問う声も

おたぽる / 2017年06月28日20時00分

■『GODZILLA 怪獣惑星』『PLUTO』……『ルーのうた』以外にも注目作続々! 6月12日から17日(現地時間)までフランス・アヌシーにて開催されたアヌシー国際アニメーション映画祭。長編部門で、湯浅政明監督の『夜明け告げるルーのうた』が、『平成狸合戦ぽんぽこ』以来、22年ぶりのグランプリ(クリスタル賞)に輝いたことが話題となった(記事参照)。 賞の行 [全文を読む]

「鉄腕アトム」や「宇宙戦艦ヤマト」が登場!手塚治虫や松本零士の版画販売会

Walkerplus / 2017年02月08日12時53分

さらに、映画「耳をすませば」の背景画担当で、教育出版中学国語教科書表紙絵などをはじめとする、画家の井上直久氏が描く架空都市イバラードの世界展「井上直久最新作展~イバラードの世界~」も開催。会場では描き下ろし原画や限定版画、画集が展示販売される。 心惹かれる圧巻のデザインの数々を、自分の目に焼き付けてみてはいかが。【ウォーカープラス編集部/コタニ】 [全文を読む]

第13回「テレ朝の時代」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月03日12時30分

映画会社にして、テレ朝の大株主。昔から切っても切れない仲で、東映なくして今のテレ朝は存在しないほど。例え、テレ朝内で人事異動があっても、制作を受け持つ東映が付いている限り、シリーズ作品に支障はないってワケ。その辺りの“相棒”の存在が、他局にないテレ朝の強み。そして、そんなシリーズ化の手法は、海の向こうのアメリカではむしろ定番なのだ。テレビ離れが叫ばれ、視聴 [全文を読む]

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