皇室 大正天皇に関するニュース

敵兵にも義足を送った、明治天皇の皇后「昭憲皇太后」の慈悲心

まぐまぐニュース! / 2017年02月12日12時00分

発足後も皇室や日本政府、明治神宮などが寄付を続け、現在では基金総額は18億円以上となっている。助成プロジェクトの選定結果は、毎年4月11日、昭憲皇太后のご命日に、スイスのジュネーブに本部をおく赤十字国際委員会から発表される。 イギリスの文学者ワエリクス・バウマンは著書『日本の少女』の中で、次のように述べている。 皇后陛下は、日本の新しい時代を切り開くため [全文を読む]

昭和の日に考えたい、激動の時代を支えた昭和天皇の「直き心」

まぐまぐニュース! / 2017年04月24日21時00分

「平らけくしろしめせ」(平安に治めなさい)というのが、皇室の先祖である天照大神が命じた所であり、歴代の天皇もそれを守って、「和(やわ)らげ調えてしろしめす」方法をとられてきた。「知(し)ろしめす」とは「天皇が鏡のような無私の心に国民の思いを写し、その安寧を神に祈る」という事である。「もう少しやわらかいやり方を」と言われる昭和天皇の姿勢は、皇室の伝統そのも [全文を読む]

養蚕を受け継ぐ美智子さま 富岡製糸場の世界遺産登録に後押し

NEWSポストセブン / 2014年05月09日16時00分

その美智子さまは、4月30日、皇居・紅葉山(もみじやま)御養蚕所で「御養蚕始の儀」を行われ、今シーズンの皇室の養蚕作業を本格的に始められた。5月1日には、美智子さまは家蚕(かさん)が繭づくりをするための器具「蔟(まぶし)」をわらで編む作業に取り組まれた。 「美智子さまは一緒に作業した担当者に富岡製糸場の歴史や社会的な役割について質問されたりして、今一度、 [全文を読む]

天皇皇后両陛下 生前退位後はほとんど報道されない可能性

NEWSポストセブン / 2017年04月20日16時00分

「退位された後の両陛下のお姿を見ることは、ほとんどなくなってしまうのではないか…」 皇室ジャーナリストの山下晋司氏が解説する。 「天皇陛下が退位されれば国事行為はもちろん、公的行為も新天皇となる皇太子殿下に引き継がれます。つまり、公務といわれるものはほとんどゼロになるだろうということです。宮中晩餐会や園遊会といった皇室全体の行事にも出席されないのではない [全文を読む]

「戦争に批判的だった」昭和天皇 『実録』公開で、海外メディアは大戦前後の記述に注目

NewSphere / 2014年09月10日17時57分

AFPも、同時期の記述に基づいて昭和天皇が開戦前に「無謀な戦争」だと軍部に警告し、「皇室の祖先に大変申し訳無い」という心情を吐露したとしている。 APは終戦直前のエピソードを取り上げている。天皇が広島への原爆投下を知らされたのは約12時間後で、2日後の8日の晩に「戦争継続は不可能になった」と判断し、「可能な限り早急に戦争を終結するよう望んだ」という。また、 [全文を読む]

実録・1万2000ページで読み解く「昭和天皇」激動の87年生涯-知られざる“喜怒哀楽”篇-(2)

アサ芸プラス / 2014年11月12日09時56分

皇室は日本でいちばんヨーロッパ化したファミリーと言えます。向こうの王族とつきあっていかなければならないのですから。そういう意味でも進歩的だと思います。周囲にも寛容です」 第一次世界大戦の古戦場の視察ではのちの戦争観につながる感想を漏らす。 〈戦争というものは実に悲惨なものだ〉 欧州訪問から帰国した2カ月後、昭和天皇に大きな転機が訪れた。大正天皇の病状悪 [全文を読む]

雅子妃が今夏20年ぶり伊勢神宮参拝へ 愛子さまは初の参拝へ

NEWSポストセブン / 2014年07月14日07時00分

皇室ジャーナリストの神田秀一氏が語る。 「皇太子さまご一家にとって非常に意義深いものとなると思います。伊勢神宮は皇室の方々にとって特別な意味を持つ場所です。雅子さまのお元気な姿を見せられるとともに、将来の皇后さまとしてのご自覚を示される理想的な出来事になると思います」 伏線もあった。 「先頃、愛子さまにとって初めてとなる武蔵陵墓地のご参拝も発表されました。 [全文を読む]

天皇皇后両陛下の「火葬検討」は費用抑えるためと専門家指摘

NEWSポストセブン / 2012年05月11日16時00分

4月26日、羽毛田信吾宮内庁長官は定例会見で、宮内庁は天皇皇后両陛下のご意向を受け、両陛下がご逝去の際、皇室の伝統である大がかりな“土葬”ではなく、一般的な“火葬”を検討していることを発表した。さらに両陛下は、お墓にあたる陵(みささぎ)の小規模化も望まれているという。 「両陛下が、生前のうちから葬儀について、ご意思を伝えられること自体が極めて異例のことです [全文を読む]

持参金は?住居は?仕事は?「一般人・小室眞子さん」の今後

NEWSポストセブン / 2017年05月25日07時00分

皇室ジャーナリストの山下晋司氏が言う。 「皇室経済法により、皇族がその身分を離れる際は『一時金』が国費から支出されます。前例からいえば、天皇陛下の孫である眞子内親王殿下は、限度額(1億5250万円)が払われた黒田清子さん(天皇陛下の長女)より1割少ない1億3725万円となる見込みです(*注)。用途は〈皇族であった者としての品位保持の資に充てるため〉とされて [全文を読む]

「昭和」では誤報も 新元号を巡る新聞各社のスクープ合戦史

NEWSポストセブン / 2017年01月31日11時00分

その後、政治部や社会部の皇室担当記者なども加え、“新元号取材班”を編成。考案者と目された漢学者らに張り付き、プライベートの場にまでついていった。それでも『平成』をスクープすることはできなかった」 結局、平成は「各紙同着」とされるが、毎日新聞だけが“光文の汚名”を雪(そそ)ぐためか、「正式発表約30分前にスクープ」と主張した。 「毎日は当日の夕刊3版に『平成 [全文を読む]

安倍政権、天皇の生前退位を是が非でも回避の「狡猾」な抵抗…「政権崩壊」という歴史的運命

Business Journal / 2016年11月22日06時00分

対象は皇室制度や憲法、歴史分野の学者、ジャーナリストら計16人で、3回に分けて実施する。国事行為を代行する「摂政」設置や退位の是非、退位を恒久的に制度化する是非など8項目に関し意見を求め、来年初めに見込まれている論点整理に向けて検討する。 しかし、そもそも生前退位を「公務の負担軽減等」と言い換えるあたり、本質的な議論を避けようとする意図が見え隠れしている。 [全文を読む]

天皇陛下の「お言葉」 国民の消費生活にもご配慮

NEWSポストセブン / 2016年08月21日07時00分

しかし、この場合も、天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません》 天皇や皇室にまつわる法律である皇室典範第16条第2項には、《天皇が、精神若しくは身体の重患又は重大な事故により、国事に関する行為をみずからすることができないときは、皇室会議の議により、摂政を置く》 とあるが、それを遠回し [全文を読む]

多くのポーランド人が日本に救われた。知られざる1920年の感動秘話

まぐまぐニュース! / 2016年04月03日19時30分

サドスキさんはさらに「一番大事にしている物を皇室に渡して」と救出当時の写真を託した。「孤児収容所を慰問した皇后陛下(貞明皇后)に抱き締めてもらったことが忘れられない」と話したという。 20世紀の初めの孤児救出とは、どのような出来事だったのだろうか? せめてこの子供達だけでも生かして祖国に送り届けたい シベリアは長い間、祖国独立を夢見て反乱を企てては捕らえ [全文を読む]

吉田羊のブレイクの陰に…知られざる二人三脚の物語

Smartザテレビジョン / 2015年05月07日16時00分

スタジオにはドラマ「天皇の料理番」で主役を務める佐藤健、皇室に詳しい作家・岩下尚史氏も登場。 続いて、公開中の映画「ビリギャル」をはじめ、映画やドラマに引っ張りだこの吉田羊を大特集!彼女がブレイクした陰にあった、ある人物との知られざる二人三脚の物語をつづる。 吉田は駒田健吾アナと共に彼女の原点とも言うべき東京・下北沢でロケを敢行。デビュー当時の裏話などを話 [全文を読む]

関西初|今、よみがえる近代黎明期の京都 - Google歴史アーカイブ本日公開

PR TIMES / 2013年10月09日16時36分

【テーマ展示】 京都散策(33点) 明治末から大正初期の京都市内の風景写真 京都駅から東山、四条、三条、御所付近にかけて南座や錦市場、京都ホテルなど近代化した街の様子 【テーマ展示】 御所と離宮(27点) 明治末から大正初期の皇室に縁の深い史跡の写真 京都御所、桂離宮のほか即位式のため京都御所へ入る大正天皇の行列や見物人の様子など その他写真資料(165 [全文を読む]

終戦当時14あった旧宮家 家屋敷はホテルなどに姿を変え現存

NEWSポストセブン / 2012年08月01日16時00分

GHQによる皇室財産凍結、及び皇族に対する特権廃止の指令によって、昭和天皇の弟宮である秩父、高松、三笠の直宮家を除いた11宮家――山階宮、閑院宮、北白川宮、梨本宮、久邇宮、小松宮、賀陽宮、東伏見宮、朝香宮、竹田宮、東久邇宮が「平民」となったからだ。 それ以前、すでに宮家の屋敷の多くは震災や戦災で焼失していたが、平民となって経済的に窮した旧宮家は家屋敷の売却 [全文を読む]

フォーカス