古事記 神武天皇に関するニュース

邪馬台国と賢者の石:神武天皇は錬金術師だった!/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2016年11月01日07時00分

この長髄彦、『古事記』だと那賀須泥と書く。ただの族長ではあるまい。もとは村の名だったというが、スサノオと同じ、スガを反転して含んでいる。奈良県北部の登美の丘が本拠地のようだが、奈良や河内で湖沼ベンガラ(鉄バクテリアの代謝生成物)からの製鉄を行って、すでに自前で大量の鉄器を作って持っていた。つまり、山から鉄を取って武器を作る吉備のスサノオの商売がたき。そして [全文を読む]

『日本書紀』のエピソードを映像化したPR映像「奈良まほろまん」全11話、公開開始!

DreamNews / 2016年03月08日16時30分

奈良県では、『古事記』『日本書紀』『万葉集』に代表される歴史素材を活用した施策を展開し、「本物の古代と出会い、本物を楽しめる奈良」を実現していくための取り組みとして、「記紀・万葉プロジェクト」を推進しています。 今年度より、『日本書紀』完成から1300年を迎える2020年に向け、中心素材を『古事記』から『日本書紀』に移し、その新たな取り組みとして、『日本 [全文を読む]

編纂から1300年の『古事記』原文 文庫本換算で100ページ弱

NEWSポストセブン / 2012年02月24日07時00分

今から1300年前に編纂された『古事記』は、現存する日本最初の書籍だ。同じく奈良時代に成立した正史『日本書紀』より8年早い。今年は『古事記』が編纂されてから1300年の節目にあたるという。 『古事記』の原文は、文庫本にすればわずか100ページ弱。そこに国土の始まりから天武天皇にとって曾祖母の代にあたる推古天皇までを、ほぼ同量ずつ3巻に分けて記す。 上巻は「 [全文を読む]

卑弥呼に「卑」、邪馬台国に「邪」という漢字が使われている理由

まぐまぐニュース! / 2017年06月05日14時32分

なぜ「卑弥呼」と呼ばれたのか? 日本の歴史を語るときに、日本で書かれた『古事記』や『日本書紀』にあたらず、わざわざ海の向こうで書かれた文献に頼るというのは大いに問題があると思いませんか。 皆さんもすぐに気がつくはずです。 当時は今ほど交通手段が発達していませんでした。飛行機や電車はもちろん、船だって大したものはなかったでしょう。もちろん、新聞もテレビもイ [全文を読む]

国譲り神話ゆかりの「東国三社」を巡る【神話でたどる神社紀行 第3回】(鹿島神宮・香取神宮・息栖神社)

サライ.jp / 2017年01月23日17時00分

なお、『古事記』には、建御雷神とともに天鳥船神(アメノトリフネノカミ)が下されたという記述がある。天鳥船神は神が乗る船のことだという。 また、『古事記』にはこうある。 大国主神は自分の子どもである事代主神(コトシロヌシノカミ)に相談した上で返事をするとし、事代主神は国譲りに同意した。しかし、もう一柱の子どもである建御名方神(タケミナカタノカミ)はこれに反発 [全文を読む]

悠久の古代ロマン。日本建国の謎を解くカギは大企業・イオンが握る?

まぐまぐニュース! / 2016年06月08日10時00分

古事記によると、この直後、畝火の白檮原宮で神武天皇になったと書かれています。奈良盆地の南東の山側から、徐々に平地を掌握し、奈良盆地の真ん中までやってきたことになります。 大福遺跡のある場所は、磯城の一部です。エシキ・オトシキと戦い勝ち取った場所こそが、この場所だとするなら、その戦いの痕跡が見当たらないことになります。この坪井・大福遺跡が、紀元前から古墳時代 [全文を読む]

【悲報】7割の国民が『建国記念日に即位した天皇』を知らない

しらべぇ / 2016年02月11日07時00分

神武天皇は日本神話の登場人物であり、古事記や日本書紀で初代の天皇とされている。その即位日である旧暦紀元前660年1月1日を、明治に入ってから新暦に換算、1967年(昭和42年)に制定されたというわけ。■20年近く廃止されていた過去も...還暦を過ぎた世代は知っているかもしれないが、じつはこの『建国記念日』、一時的に廃止されていた期間があった。それは第二次世 [全文を読む]

外国人とは分かり合えない、捕鯨を文化として繋いできた日本の歴史

まぐまぐニュース! / 2017年05月12日04時30分

久治良(くじら)、勇魚(いさな) 古事記、日本書紀、風土記、万葉集など、日本で最初の文献類にも、すでにクジラが登場する。 古事記には神武天皇がクジラを食べたという記述がある。原文ではクジラは「久治良」と表記されている。 「常陸国風土記(ひたちのくに、ふどき)には、現在の茨城県久慈(くじ)郡の地名は、そこにある丘のかたちがクジラに似ていることから、「倭健命 [全文を読む]

「タカミムスヒ」から「アマテラス」へ最高神の交代はなぜ必要だったのか!バサラで浴衣をまとって伊勢神宮を体感しよう!

PR TIMES / 2017年05月02日11時15分

[画像1: https://prtimes.jp/i/18982/7/resize/d18982-7-254914-0.jpg ]伊勢神宮といえば天照大御神(あまてらすおおみかみ)ですが、『古事記』にはさらに尊い神々が登場します。天地(あめつち)初めて発(ひら)けし時、高天原(たかまのはら)に成れる神の名は、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)。次に高御 [全文を読む]

安倍政権が「神武天皇は実在した」を本気で喧伝、産経もトンデモ神武本出版! 神話で国民を支配するカルト国家化

リテラ / 2016年11月17日20時30分

念のため最初に言っておくと、神武天皇は8世紀の「古事記」「日本書紀」(あわせて記紀という)を基にした"初代天皇"だが、もちろん実在したとは立証されておらず、ときの政治権力である朝廷がその支配の正当性を説くために編み出した"フィクション"というのが歴史学の通説だ。 ところが最近、安倍政権周辺から「神武天皇は実在の人物でその建国の業績を讃えるべき」という主張 [全文を読む]

天皇、皇太子、秋篠宮による頂上会談で皇室新時代へ

NEWSポストセブン / 2016年04月11日07時00分

雅子さまが見事に務められたことに両陛下も安堵していることでしょう」 神武天皇は古事記や日本書紀に登場する初代天皇で、皇統の祖とされる人物。その没後2600年という歴史的な一日に、両陛下、皇太子夫妻、秋篠宮夫妻が一致して祭祀でそれぞれの役割を果たした。後に詳述するが、そこには天皇のこれまでにない強い思いがあった。 というのも、近年、皇族の足並みの乱れは国民の [全文を読む]

『日本書紀』のエピソードを映像化!奈良の魅力を楽しむPR映像「奈良まほろまん」が公開!

PR TIMES / 2016年03月07日15時31分

奈良県では、『古事記』『日本書紀』『万葉集』に代表される歴史素材を活用した施策を展開し、本物の古代と出会い、本物を楽しめる奈良」を実現していくための取り組みとして、「記紀・万葉プロジェクト」を推進しています。 今年度より、『日本書紀』完成から1300年を迎える2020年に向け、中心素材を『古事記』から『日本書紀』に移し、その新たな取り組みとして、『日本書 [全文を読む]

無いとされていた古墳墓碑、その存在が明らかに!「画像解析によって判明した古墳墓碑 上下巻」を5月23日刊行

@Press / 2013年05月23日10時00分

また浮かび上がった文字には古事記に登場する人物も出てきおり、その名前、年代は古事記に則した通りでした。小碓尊・神功皇后・神倭伊波禮毘古命(初代神武天皇)、歴代天皇の存在、邪馬台国論争、金印の持ち主など、日本古代史の謎が、本書によって解明されています。歴史ファン垂涎の一冊。 著者・池田仁三 昭和37年防衛大学校電気工学科卒。陸上自衛隊航空科に入隊。ヘリコプタ [全文を読む]

【ホテルJALシティ宮崎】日本で最も古い歴史書である古事記の“現代語版”を全客室に設置

PR TIMES / 2012年06月01日14時00分

ホテルJALシティ宮崎(宮崎県宮崎市、総支配人:藤原 秀生)は、財団法人竹田研究財団の竹田恒泰氏が出版した「古事記-現在語訳」を全客室に設置をいたしました。 古事記は天武天皇の発案でそれ以前の天皇家の先祖に関することを書物として編纂したいわば日本人の“聖書”ともいえる歴史書で、今年は古事記編纂から1300年の年にあたります。この古事記編纂1300年にちなん [全文を読む]

六甲高山植物園 淡いピンクの上品な花 ササユリが咲きました!

@Press / 2017年06月23日17時45分

古くは『古事記』にも登場し、神武天皇が伊須気余理比売命(イスケヨリヒメノミコト)を見初めた場所に咲いていたのが、ササユリだと言われています。園内には、約200株が点在しており、7月中旬頃までお楽しみいただける見込みです。 ◆リリースに関するお問合せ先 六甲高山植物園 TEL:078-891-1247 〒657-0101神戸市灘区六甲山町北六甲4512-15 [全文を読む]

六甲高山植物園 淡いピンクの上品な花 ササユリが咲きました!

PR TIMES / 2017年06月23日17時10分

古くは『古事記』にも登場し、神武天皇が伊須気余理比売命(イスケヨリヒメノミコト)を見初めた場所に咲いていたのが、ササユリだと言われています。園内には、約200株が点在しており、7月中旬頃までお楽しみいただける見込みです。 ◆リリースに関するお問合せ先 六甲高山植物園 TEL:078-891-1247 〒657-0101神戸市灘区六甲山町北六甲4512-15 [全文を読む]

憲法審査会で自民党議員が「天皇の地位は神勅」「国民が議論するな」の戦前回帰主張! 実は安倍首相も過去に同様の発言

リテラ / 2016年11月23日13時00分

が、そもそも、前回の記事でも解説したように、日本書紀や古事記にある"古代天皇の系譜"は、ときの政治権力である朝廷がその支配の正当性を説くために編み出したフィクションだ。明治政府もそれにならい大衆支配のイデオロギーに利用したにすぎない。それを平成の国会、それも憲法審査会で自慢げに語り出すとは、安藤議員の脳ミソは完全に戦前そのものらしい。 しかもヤバいのは、 [全文を読む]

歴史学の最前線が明らかにする「神話と歴史」の事実! シリーズ〈本と日本史〉(1)『「日本書紀』の呪縛』(集英社新書)、11月17日(木)発売!

DreamNews / 2016年11月11日15時00分

(本文より)【目次】 第一章 権威としての『日本書紀』 第二章 『日本書紀』の語る神話と歴史 第三章 『日本書紀』研究の歩み 第四章 天皇制度の成立 第五章 過去の支配 第六章 書物の歴史、書物の戦い 第七章 「国史」と「反国史」・「加国史」 第八章 『続日本紀』への期待、落胆と安堵 第九章 『日本書紀』の再解釈と偽書 第十章 『先代旧事本紀』と『古事記[全文を読む]

六甲高山植物園 淡いピンクの可憐な花 ササユリが咲きました!

@Press / 2016年06月16日15時45分

古くは『古事記』にも登場し、神武天皇が伊須気余理比売命(イスケヨリヒメノミコト)を見初めた場所に咲いていたのが、ササユリだと言われています。園内には、約200株が点在しており、6月下旬頃までお楽しみいただける見込みです。 ◆リリースに関するお問合せ先 六甲高山植物園 TEL:078-891-1247/FAX:078-891-0137 住所:〒657-010 [全文を読む]

六甲高山植物園 淡いピンクの可憐な花 ササユリが咲きました!

PR TIMES / 2016年06月16日15時44分

古くは『古事記』にも登場し、神武天皇が伊須気余理比売命(イスケヨリヒメノミコト)を見初めた場所に咲いていたのが、ササユリだと言われています。園内には、約200株が点在しており、6月下旬頃までお楽しみいただける見込みです。 ◆リリースに関するお問合せ先 六甲高山植物園 TEL:078-891-1247/FAX:078-891-0137 住所:〒657-010 [全文を読む]

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