小説 渇きに関するニュース

“サブカル女優“二階堂ふみが小説連載を開始! その筆力と文化度を検証

リテラ / 2014年10月06日12時30分

そんな二階堂が新たに挑戦しているのが、小説の執筆だ。「小説新潮」(新潮社)10月号からスタートさせた連載では、なんと「毎回一冊の本を取り上げ、そこから触発されて生まれた物語」を綴っている。いわば"書評小説"ともいえるものだ。 なにせ、近親相姦というタブーを描いた桜庭一樹の『私の男』を中学生にして読み込んでいたという二階堂。しかも、出演した『脳男』の撮影中 [全文を読む]

有名作家を多数輩出!!「『このミステリーがすごい!』大賞」が本当にすごい4つの理由

ソーシャルトレンドニュース / 2015年09月26日15時00分

その年に発表されたミステリー小説を順位づけする「このミステリーがすごい!」というランキングがあります。人気のある本の指標としてテレビや雑誌で取りあげられることの多いこの賞は、東野圭吾や宮部みゆきといった著名な作家が上位に名を連ねることで有名です。一方で名前がよく似た「『このミステリーがすごい!』大賞」というものがあります。こちらは「エンターテイメントを第一 [全文を読む]

藤田宜永氏 長編『血の弔旗』を書き上げた資料山積の仕事場

NEWSポストセブン / 2015年08月27日11時00分

だけど、そんな魂の渇きを、かつて犯罪小説やハードボイルドは描いてきた。 大藪春彦は朝鮮、生島治郎は上海からの引揚者で、『犯罪小説はもう一つの戦後文学だ』というのが俺の考えです。そこには彼らの戦争体験が翳を落としている。単に男らしい男が活躍するのがハードボイルドじゃないんです」 事件が起きた昭和41年8月15日から平成13年8月9日の決着までを、同書はその時 [全文を読む]

小松菜奈&中谷美紀、「中島哲也監督はやさしいクマさんみたい」

Entame Plex / 2014年06月09日23時55分

加えて本作の原作は、第3回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した深町秋生の小説「果てしなき渇き」。 累計発行部数36万部を超えるベストセラーながらも、その過激すぎる内容が故に映像化が難しいであろうと考えられていたが、中島監督の手によって、原作を踏襲しつつも“劇薬エンタテインメント”として映像化に成功した。 謎の失踪を遂げる優等生の娘・加奈子役のオーディ [全文を読む]

『渇き。』が導いたハリウッドデビュー。小松菜奈、「負けちゃいけない!」と実力主義を実感

Movie Walker / 2017年01月20日19時37分

女優・小松菜奈がマーティン・スコセッシ監督が遠藤周作の小説を映画化する『沈黙ーサイレンスー』(1月21日公開)でハリウッドデビューを果たした。オーディションを経て、若くして夢のようなチャンスを手にした彼女を直撃。実力主義というハリウッドの現場、スコセッシ監督と過ごした贅沢な時間について語ってもらった。本作は、キリシタン弾圧下の長崎を舞台に、ポルトガルからや [全文を読む]

『家畜人ヤプー』全権代理人・康芳夫が遂に映画化計画を激白!『永遠の0』『絶歌』にも物申す!!

tocana / 2015年08月07日08時00分

小説現代の連載名物コラム「酒中日記」も映画化され、南伸坊と共演DVDを発売中だ。 ではなぜ、今、彼がこのデジタル化された表現規制の時代に、『家畜人ヤプー』を引っ提げて再登場したのだろうか。【その他の画像はコチラから→http://tocana.jp/2015/08/post_6811.html】■『家畜人ヤプー』とは?『家畜人ヤプー』は、1956年(昭和3 [全文を読む]

青春、冒険、恋――ノスタルジックに夏に浸る文庫小説

ダ・ヴィンチニュース / 2014年08月21日11時50分

何かを得るには、何かを失わなくてはいけないんだな……、なんて、ノスタルジックに思わせてくれる文庫小説6冊をここでは紹介する。 関連情報を含む記事はこちら ■『ゴールデンボーイ 恐怖の四季 春夏編』 スティーヴン・キング 浅倉久志/訳 新潮文庫 840円(税別) トッドは13歳。夏休みにドゥサンダーという老人の住む家を訪ねる。老人の秘めた過去を確かめるために [全文を読む]

役所広司の目が、声が、ヤバすぎる… 映画『渇き。』の中身を原作でチェック!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年06月25日12時30分

私立探偵小説などに見られる「人捜し」ミステリーとして正道的なパターンを踏まえつつも、本作はどこか枠からはみ出て壊れている感覚を受ける。それは主人公藤島が暴走と自壊へ突き進むことで、読者のよって立つ視点が崩され、不安の中へ放り込まれるためだ。 人間は誰しも心の中に抑えきれない自分を秘めており、そしてそれは何かのはずみで噴出したが最後、あとは混沌へとまっしぐら [全文を読む]

役所広司 暴走する主人公演じ「まさに“狂犬”」

WEB女性自身 / 2014年06月09日22時00分

第3回「このミステリーがすごい!」大賞受賞の深町秋生の小説「果てしなき渇き」を映画化した本作。元刑事でロクデナシの父親(役所)が、突如、失踪した優等生の娘(小松)を捜すうち、娘の知られざる顔があらわになってくる。役所演じる父は、捜査中激情に押されて暴走してしまう。「まさに“狂犬”。こういう役は初めてで、沢山のことにチャレンジした。とんでもなくダメなやつだけ [全文を読む]

【独占】パク・チャヌク、「雪国列車(SNOWPIERCER)」「オールド・ボーイ」を語る!

AOLニュース / 2013年06月24日16時15分

もともと大ファンだったので(笑)」と何を言い出します、巨匠!「実はエリザベス・オルセンさんが出ている"Therese"という映画があって、これはフランスの小説の名前です。これが『渇き』(09)の原作ですよ(笑)」と彼女との良縁を勝手に感じている模様のチャヌク! いやー、『雪国列車(SNOWPIERCER)』と『オールド・ボーイ』、この2本を楽しみに今年は乗 [全文を読む]

パク・チャヌク監督の7年ぶり復帰作「アガシ」スチールカットが解禁

スポーツソウルメディアジャパン / 2016年04月12日15時07分

サラ・ウォーターズの小説「荊の城(原題:Fingersmith)」(02)を原作とした「アガシ」は、1930年代の韓国と日本を舞台にし、莫大な遺産を相続することになった貴族のアガシ(お嬢さま。キム・ミニ)と、彼女の財産を狙う泊作(ハ・ジョンウ)、その泊作に雇われ取引を提案された下女(キム・テリ)、そしてアガシの後見人(チョ・ジヌン)をめぐる物語を描いた作品 [全文を読む]

睡眠時に副交感神経を優位にして、自律神経失調症を予防する!

nemgym(ネムジム) / 2015年03月03日08時00分

好きな小説を読んだり、静かな音楽を聴きながら入眠するのも良いでしょう。 睡眠時間が短かったり、起床・食事の時間がいつもバラバラだと自律神経のバランスが乱れやすいと言われています。副交感神経をコントロールして睡眠時間を確保し、生活リズムを整えていきましょう。 Photo by Josh Angehr [全文を読む]

心を閉ざした少女と変わり者な先輩の、ちょっと不思議な撮影旅行

NeoL / 2015年01月16日23時55分

大島真寿美の同名小説を原作に映画化した、風間志織監督による『チョコリエッタ』が公開。 5歳の頃に母親を交通事故で亡くして以来、愛犬のジュリエッタを心の支えに生きてきた知世子。しかし、そのジュリエッタも知世子が16歳になったとき、死んでしまう。唯一心を許してきた存在がなくなり孤独を募らせた知世子は、母が好きだった映画『道』を見せてもらうことをきっかけに、映画 [全文を読む]

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