立川談志 落語協会に関するニュース

<立川談志生誕80周年>カリスマ亡きあとの立川流はレジェンドを継承できるか?

メディアゴン / 2016年05月22日08時00分

齋藤祐子[神奈川県内公立劇場勤務]* * *立川談志さん亡き後の追悼特集や追悼番組はすっかり落ち着いた感がある。今年の生誕80周年に向けて、多少番組がふえてくるのかもしれないが、この1か月の間に2本、BSの番組で特集があった。また年明けから有料放送のWOWWOWで、談志十八番の演目や未公開映像を連続10回放送するとしている(5回目は5月21日放映)。BSや [全文を読む]

<寄席とホールの違いって何?>ホールや公会堂で楽しむ「ホール落語」の魅力と可能性(その②)

メディアゴン / 2015年01月14日01時22分

大御所、名人、爆笑王と呼び名はそれぞれだが、ある程度の知名度と芸の水準を兼ね備えるようになった「客の呼べる演者」は年を取るにつれて(立川談志以外は)新しいチャレンジや新しい試みをしなくなる。あとには、自分が確立した芸風・ラインを、ただただ精進しながら精度を上げていくという気が遠くなるような禁欲的でしんどい道が待っていることになる。立川談志は、そうではなかっ [全文を読む]

<圓朝、米朝、談志>落語の寿命を100年延ばした5人

メディアゴン / 2016年10月01日07時30分

齋藤祐子[神奈川県内公立劇場勤務]* * *落語の寿命を100年延ばした、というフレーズは落語立川流家元・故立川談志への称賛に満ちた形容詞だが他にも落語をその時代に合わせモデルチェンジをして寿命をのばした立役者たちがいる。名人上手とはまた別の視点で選んでみれば・・。<1>三遊亭圓朝明治の口語から現代の話し言葉、書き言葉が地続きであることから、近代文学と現代 [全文を読む]

嵐・二宮が吉原で...ビートたけしと共演で話題のドラマ『赤めだか』 立川談志と談春の破天荒ぶりがスゴい!

リテラ / 2015年12月28日15時00分

ものすごい人なのに、"立川談志をやらせてくれる時代"じゃなかった」 訃報に際し、ビートたけしが思わず故人の悔しさを代弁したのが、落語界の異端児と称された立川談志である。亡くなってから4年が過ぎた今でも、名演を収めたDVDが次々と発売されて、ストイックなまでに落語に向き合い、古典落語に新たな価値を付け新しいものに作り上げた姿勢が改めて評価されている。 本日1 [全文を読む]

『笑点』メンバーに選ばれた落語家は地方営業でギャラ高騰の利権

NEWSポストセブン / 2015年08月12日07時00分

東京の落語界は、これに立川談志が創始者の「立川流」を加えた4団体で成り立つが、『笑点』の初代司会者でもある談志が番組の方向性をめぐって制作サイドと喧嘩別れして以降、立川流からはメンバーが選出されていない。 歌丸は芸術協会の会長、小遊三が同副会長、木久扇は落語協会相談役、好楽は円楽一門会の会長(円楽は幹事長)を務めるなど、“派閥”のトップクラスが顔を揃える [全文を読む]

<落語の寿命を百年延ばした立川談志>今こそ落語名人たちの業績と系譜の学術的評価を

メディアゴン / 2014年10月30日01時29分

立川談志が亡くなって3年になるが、没後こそ雑誌も特集を組んだが、その後まとまった評価がなされたかといえば、少々不足の感がある。なにより多面体の人物だったこともあって、存命中から言われていた「落語の寿命を百年延ばした」という感覚的な評価しか定着してない。没後に開かれる追悼落語会が、実演家として生涯現役で生きる落語家にとってあまり意味をなさないのは確か。しかし [全文を読む]

取材を受けないことで知られる柳家小三治 その肉声を紹介

NEWSポストセブン / 2014年02月13日07時00分

彼は古今亭志ん朝、立川談志亡き後の現代落語界の頂点に君臨する「孤高の名人」である。彼が古典落語を通じて高座で表現するのはリアルな「人間社会」そのもの。そこに展開されるちょっとしたドラマに、観客は「いるよね、こんな奴」「あるある、こういうこと」と共感しながら、思わずクスッと笑ってしまう。それが小三治落語だ。 談志と小三治は、共に「人間国宝」五代目柳家小さん( [全文を読む]

不倫の三遊亭円楽『笑点』に猛クレーム!上層部“降板”検討の裏に、一門のクーデター計画も……

日刊サイゾー / 2016年07月11日11時00分

『笑点』のメンバーは故・立川談志が『アドリブなしの大喜利なんて馬鹿らしくて、やっていけない』と司会を降りてから、立川流を除く、3派で占められてきた。落芸からは司会者だった桂歌丸、三遊亭小遊三、春風亭昇太の3人。落協からは、林家木久扇と林家たい平の2人。円楽一門会からは円楽と三遊亭好楽。しかし昇太が司会に昇格して、後釜に三平が入ったことで、落協は3人。円楽一 [全文を読む]

桂歌丸引退で『笑点』豪華な新メンバー候補の顔ぶれ

NEWSポストセブン / 2016年05月15日16時00分

兄弟番組の『笑点Jr.』に出演していたが、たい平や昇太もこの番組の前身『BS笑点』を経てメンバーに昇格していますから可能性はあります」 ◆上方から下ネタ王が来襲 さらに浮上したのが、初代司会者・立川談志が設立した立川流からの抜擢だ。談志が番組と喧嘩別れして以降、立川流からのメンバーは出ていない。 「日テレとすれば、志の輔(62)や談春(49)といったお茶の [全文を読む]

笑点、「座布団利権」に群がる落語家

NewsCafe / 2015年08月16日16時00分

「東京の落語界はこれに立川談志(享年75)が創始者の『立川流』を加えた4団体で成り立ちますが、『笑点』の初代司会者でもある談志が番組の方向性をめぐって制作サイドと喧嘩別れして以降、立川流からはメンバーが選出されていません」 それでで、次の司会者は誰がなりそう? 「歌丸を5代目司会者に指名したのは、先代の5代目・三遊亭円楽(享年76)。次の司会者も歌丸が指 [全文を読む]

<立川流の次世代が円熟期>師匠・談志が30周年会をやった国立劇場で弟子・立川談春が「30周年の会」

メディアゴン / 2015年03月30日02時14分

齋藤祐子[神奈川県内公立劇場勤務]* * *かつて師匠の立川談志が30周年の一人会を催した国立劇場で、立川談春(48歳)の30周年の会があるという。談志さんの30周年の会は、コロムビアからCDとして発売され、談志さんの芸の円熟する黄金期を記録することとなった。落語協会を脱退して、落語立川流を創設したのもこのころで、リスクを負っての一門の興行の形を模索しつつ [全文を読む]

談志さんの弟子に教わる「パワハラ上司との付き合い方」

WEB女性自身 / 2013年11月20日07時00分

会社や上司から、突きつけられる無理難題にどう対処すればいいのか?今月、三回忌を迎える落語家の超カリスマ・立川談志の弟子として、数々の”ムチャぶり”に応えてきた、弟子の談四楼(62)、談笑(48)、談慶(48)の3人が、解決策を指南! ーー昨今、劣悪な労働環境下で、長時間労働を強いる企業が増えているといいます。 談四楼「振り返ると、われわれこそ“超ブラック” [全文を読む]

すれた落語マニアにはクールでとぼけた立川左談次がオススメ

NEWSポストセブン / 2012年01月31日16時01分

※週刊ポスト2012年2月10日号 【関連ニュース】 談志の弟子で人気ダントツの志の輔 序列的には9番目の弟子6代目古今亭今輔「ひたすらバカバカしいSF」で爆笑獲得粋でいなせな「江戸っ子」演じて最も似合う噺家は春風亭一朝「落語家」にこだわる立川談志と「噺家」柳家小三治の違い三遊亭鳳楽 独特のリズムでまったりとした空気感を醸し出す [全文を読む]

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